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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 いまお答えなさいましたように、府県単位ということであるわけですが、私思いますのは、その最小の単位である二人区というのは、これは地域にそれぞれ二名ずつ基礎的に割り当てられておると考えることができるのではないかと思うんです。 そこで、これは自治省に伺うんですけれども、その二人区の中ででも、一票の重さは人口によってそれぞれ違う。そこで、二人区の中で一票の重さの一番軽いところは、五十年の国勢調査でいいんですけれども、いま何県になり…

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 そこで次のことをお聞きするんですが、東京都が、議員一人当たり人口百四十五万八千人ですか、に同じ調査でなっておるはずです。で、それと宮城との格差をとりますと、正確な数字はどうなるんでしょうか。宮城と東京。

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 衆議院の場合と違いまして、参議院の場合には、府県にそれぞれ二人ずつ割り当ててあるという制度になっている。そういうことを考えますと、巷間言われておるような、またこの原案をおつくりになった基礎になっておると思われる一対五といったような格差、それを問題にすることは、参議院の地方区の定数の場合には当てはまらない点があるのではないかという意見もあるんです。それについて自治省、まずどうお答えになるか、お願いします。

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 問題があるという御認識であろうと思うんです。片山先生その点いかがでしょう。

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 地方区の定数のあり方といいますか、あるべき姿ということについて、私の考えておることといま御答弁になったことには若干のずれがあります。これをいますぐどうのこうのというふうにも考えていませんが、私後で若干触れますが、この参議院について、ある学者グループなんですけれども、最近こういうことを言っておるんです。地域代表に徹するべきではないか。そして地域というのは府県ということで結構なんですが、府県代表に徹するべきではないか。一回に一…

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 ありそうもない話を例に出して申し上げたんですけれども、しかし、物の考え方ということはありますからね。で、バランスということをもとにするについても、われわれとしては二百五十二名の総数はこれは変えるべきではないだろうということを前提に申し上げておるわけです。そこで、やはりどこかふえれば相当無理をしてでも減少をする府県があってしかるべきではないか。ふえたからふやすんだということだけでは、これは十分な考え方であるとは思えないという…

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 お話は十分に理解できるわけです。ただ私は、これは片山先生にお聞きすることになりますので、ひとつお聞き置き願いたいんですけれども、できれば、いまちょうど日本へ帰っている立教大学の西山千明君という教授がいまして、彼は長いことアメリカへ行ってまして、いま帰ってきておるんですけれども、また来月実はアメリカへ行っちゃうんです。そういうことで、この当委員会へ本人に来てもらって、参考人として上院のあり方ということについていろいろ議論を深…

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 両院制度というのがあって、衆議院が暴走すると、そういうときには参議院がチェックする、そのお言葉に関する限りそれでいいと思うんですよ。ただ、チェックするというその中身の問題を先ほど来申し上げておったんです。 そこで、こういう議論を長く続けてもいけませんが、しかし、選挙制度を議論するからには、その選挙のやり方によって選ばれてくる議員さんというのは違ってくる点があろう。そういうことも頭に置けば、上院はいかにあるべきかということを…

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 そこで、地方区の定数増の案が出ておるんですが、私どもは地方区の定数については増と減と両方考えるべきだという立場を堅持しておるわけでありますが、先ほど来申し上げたような、あるべき上院の姿ということを考えました場合に、これは御提案の法律とは直接関係はないんですけれども、四十九年の選挙の前後を通じて全国区制について大変世論の批判も多かったわけで、その中身については申し上げませんが、むしろ公選法改正という場合に、どちらが世間から見…

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 いまの問題と少し離れるんですけれども、先ほども触れました西独の政党法なんですけれども、政治資金規正法を先般来改正をして一年ちょっと経ました。で、この政治資金の問題に絡んで、西独の政党法というものを与野党一緒にもう少し共同で勉強する必要があるんではないかというふうに私は考えております。で、そういう立場で申し上げるんですが、政党の選挙資金なり政治活動に必要な経費——具体的な詳しいことは抜きでいいんですけれども、そういうものを国…

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 少し話を変えますが、というのは、目下この七月の上旬に投票日がうわさされており、で、全国いろんな形で、政治活動といいますか、選挙のための準備活動といいますか、が行われておりまして、きわめて緊急の問題でもありますが、一つは、片山先生自身が、前の七十四国会ですか、でポスターをこう出されて、一つ一つ当時の選挙部長に、これはいいか、これは悪いかと言って詰められたことがございました。そのことを思い出すんですけれども、それを繰り返すつも…

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 いま態様によりましてというお話がありましたけど、要するに、コンクリートやへいとか板べいに張りつけるざるを得ないものと、独立してその掲示の役割りをするものというその効用でぴしゃっとお分けになったらいいと思うんですがね、使っておるその態様によってもう区別しちゃう、その方が警察の方もやりやすいと思うんですが、いかがでしょう。

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 いまの問題は私、しかしこれ、現物を現場から外してくるわけにもいかないのですけれども、どこにあるということは後で申し上げますから、その実例を踏まえて御判断をいただきたいと思います。 次に、話を少し戻しますが、先ほど政党の政治活動、あるいは選挙活動に対する国家財政の保障の問題をお尋ねしたんです。それはさらにまた機会を見て与野党の皆さんと話を詰めていかなければいかぬ問題であると思うんですが、それに関連しまして、これはある学者の意…

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 そこで、これで私の質問を終わりますが、西独の政党法の話も少し持ち出しました。いま政治資金についての問題点も少し出しました。公職選挙法ということになると、参議院のあり方はどうだということも問題になるし、また政治資金のあり方はどうだということも問題になる。こういう問題を与野党一緒に、委員会も結構ですけれども、委員会だけでなしに、お互い話し合って問題を詰めていく、そういう努力を与野党それぞれすべきではなかろうか。まあ公職選挙法と…

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中西一郎君 一昨年。

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○理事(中西一郎君) 本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○理事(中西一郎君) この際、小川自治大臣より発言を求められておりますので、これを許します。小川自治大臣。

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○理事(中西一郎君) 次に、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。小川自治大臣。

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○理事(中西一郎君) 次に、補足説明を聴取いたします。佐藤選挙部長。

自由民主党1977/04/27

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○理事(中西一郎君) 以上で説明は終わりました。 本案の審査は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十八分散会 —————・—————