中裕伸
会議録に記録された「中裕伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府食品安全委員会事務局長
- 直近の発言日
- 2025/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会59 件・59%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会13 件・13%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中裕伸君) こちらにつきましては、専門家の先生方が、全ての我々入手した文献をしっかりと検討した上で、特にEPA、EFSAが根拠として、彼らの評価の根拠として使ったデータ、文献というものを全て評価した上でこの結論になったということでございますので、偶然といえば偶然でございます。
第217回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中裕伸君) そちらにつきましても、ちょっと改めて確認をさせていただきます。
第217回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中裕伸君) 私どもも、評価と管理の、特に我々評価については管理等の独立性というのをしっかり確保していかなければならないという法の理念にも基づきまして、手続としては、他の審議会の座長に就いている方というものについては評価には加わっていただかないというふうなルールを設けております。 一方で、これ特に汚染物質の専門家につきましてはたくさん人がいるというわけではございませんので、特にやっぱり優秀な方につきましてはリスク管理機関とリ…
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(中裕伸君) 御指摘の団体による論文の差し替えをされているのではないかというふうな点について、我々の具体的な手続について少し丁寧に説明させていただければというふうに思います。 食品安全委員会においては、PFASのような汚染物質についてリスク評価をする際には評価の根拠となる文献の収集が必要となります。その際、最新の科学的知見を網羅的にカバーするため、まずは論文データベースから適切な検索条件で広めに検索することとなりますが、この…
第217回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中政府参考人 お答え申し上げます。 今の御質問は、我々食品安全委員会の方の評価の内容についての御質問ですので、食品安全委員会からお答えさせていただきます。 まず、御指摘のNPO法人のレポートにおいて論文の差し替えとされている点につきましては、このようなPFASというような汚染物質の評価においては、我々、常に行っているプロセスでございます。 そもそも、海外の評価書で引用された文献、あるいは論文のデータベースから検索して、そこでヒットした…
第217回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中政府参考人 答弁申し上げます。 こちら、ALARAの原則というもの、我々の評価書のほぼ最後の部分、リスク管理についての留意事項として設けております。 我々の評価書の中には、TDIという、この分量を毎日毎日取り続けたとしても、人への健康への影響というのがないだろうというふうな数値を定めると同時に、これに基づいて、できるだけ速やかに基準値等を作ってリスク管理措置を講じていただきたいというメッセージに併せて、それ以外のものについても、でき…
第217回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中政府参考人 申し上げます。 申し訳ございません、放射線防護に関するものが元々のこの原則の由来だということは、正直存じ上げませんでした。 ただ、これは食品安全につきましても国際的に普遍的に用いられている用語でございまして、食品安全委員会における定義集というものがございますが、そこにも記載されているものでございます。そういった意味で、我々としてはこういった使い方をさせていただいているというところでございます。
第216回 衆議院 環境委員会 第2号
○中政府参考人 お答え申し上げます。 有機フッ素化合物、いわゆるPFASにつきましては、内閣府食品安全委員会において、昨年二月より食品健康影響評価を実施し、本年六月にリスク評価報告書が取りまとめられました。その中では、議員御指摘の耐容一日摂取量について議論がなされ、諸外国において低いものから高いものまである中、それらの国々が用いた科学的知見も含めて、約三千報の文献を収集いたしました。その上で、専門家の方々に一つ一つ丁寧に御精査いただきま…
第216回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(中裕伸君) よろしくお願いします。 有機フッ素化合物、いわゆるPFASにつきましては、内閣府食品安全委員会において昨年二月より食品健康影響評価を実施し、本年六月にリスク評価報告書が取りまとめられました。 その中では、まず耐容一日摂取量、すなわち、人が一生涯にわたって毎日摂取し続けても健康への影響がないと推定される一日当たりの摂取量について議論がなされました。これについては、諸外国においても低いものから高いものまである中、そ…
第213回 衆議院 環境委員会 第14号
○中政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御質問にございましたPFOSを含むPFASにつきまして、食品安全委員会におきましては、その下に設置されたPFASワーキンググループにおいて、本年一月、評価書案が取りまとめられまして、その後、意見、情報の募集手続、いわゆるパブリックコメントの手続を実施しております。 その中でいただいた御意見について、この四月に開催された同ワーキンググループで議論が行われ、現在、意見に対する回答及び評価書案の修正…
第213回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 食品安全委員会は、食品安全基本法に基づき、先生おっしゃられたとおり、関係大臣から諮問があった場合のほか、自らの発意により食品健康影響評価を行うことができるとされております。二〇〇三年に食品安全委員会が設立されて以降、計十三件、これはPFASのものを除いたものでございますが、この自ら評価を行ってきております。 自ら評価の対象となる案件につきましては、例年七月に一般から候補を募集した上で、企画…
第213回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(中裕伸君) こちらにつきましては、PFASの発がん性等も含めて、各国において評価が行われております。 こちらの、その発がん性に着目して申しますと、欧州のEFSAにおいては、得られた知見からは、PFOS及びPFOAの人への発がん性に関する知見が限られているといった評価となっております。 また、オーストラリア、ニュージーランドのFSANZというところがリスク評価を行っておりますが、PFOSは、疫学研究からは説得力のある証拠は示…
第213回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 食品安全委員会のワーキンググループにおけるこれまでの調査審議におきましては、食品健康影響評価として、PFOS及びPFOAの摂取量としての指標値を算出しております。 評価書案におきましては、血中濃度については、測定された血中濃度からPFASを摂取、暴露した量、時期、期間を推測することは現時点の知見では困難であり、摂取量と血中濃度との関連については情報が不足していると評価しております。 また、…
第213回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、食品健康影響評価における疫学研究の結果については、危害要因と健康影響との関連があるかないかが必ずしも明確に判断できるものではなく、研究手法や結果の解釈も含め、その情報の確からしさ、十分さも含めて、専門家による調査審議を進めていただいているところでございます。 PFASの評価書案においては、人の生殖、発生に及ぼす影響について、ここ評価書の書きぶりでございますが、国内外の…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中政府参考人 お答え申し上げます。 食品添加物については、これまで、リスク管理機関である厚生労働省からの評価依頼を受けて、食品健康影響評価を行ってきたところでございます。 一方、食品添加物のうち、甘味料については、これまで厚生労働省において情報収集や分析を行っており、今後は消費者庁においてその業務が引き継がれることと認識しております。 食品安全委員会といたしましては、今後、消費者庁が収集した情報や分析結果も踏まえ、リスク評価の依頼があ…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 まず、委員に御指摘いただきました食品安全委員会のホームページ上の食品安全関係情報データベース、ここに掲載している情報につきましては、食品安全委員会が海外機関等の公表情報をできる限り原文に忠実に和訳、要約しているものであり、公表に際しては、食品安全委員会が確認、推薦しているものではない旨を注意事項として明示しているところでございます。 したがって、その内容につきましては、食品安全委員会の見解…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 お尋ねのECHAの規制案における、ECHAの規制案においては、PFASの使用分野と用途についても記載がございまして、先ほど申し上げました和訳においては、繊維製品、内装、皮革、衣料、カーペット、食品接触材料及びその包装、金属メッキ及び金属製品の製造、化粧品、消費者用製品類、洗浄剤等、スキーワックス、フッ素化ガスの応用、医療機器、輸送、電子機器と半導体、エネルギー分野、建築材料、潤滑剤、石油と…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 PFASの用途について、食品安全委員会が取りまとめ、本年二月七日からパブリックコメントを実施した評価書案におきましては、OECDの報告書等から引用し、幾つかの化学的因子により撥水性及び撥油性並びに物理的及び化学的な安定性を併せ持ち、溶剤、界面活性剤、繊維、革、紙、プラスチック等の表面処理剤、イオン交換膜、潤滑剤、泡消火薬剤、半導体原料、フッ素ポリマー加工助剤等、幅広い用途で使用されていると…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(中裕伸君) 申し訳ございません。そこの部分につきましては、私どもちょっと通告をいただいておりませんで、申し訳ございません。
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○中政府参考人 お答えいたします。 食品安全委員会におきましては、本年二月、有機フッ素化合物、いわゆるPFASについて食品健康影響評価案を取りまとめ、パブリックコメント手続を開始いたしております。 この中では、委員御指摘のとおり、PFOS及びPFOAについての耐容一日摂取量、いわゆるTDIも示されております。TDIとは、特定の物質を人が一生涯にわたって毎日摂取し続けても健康への悪影響がないと推定される一日当たりの摂取量でございます。 今…