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内閣府食品安全委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
120
直近の所属会派
直近の役職
内閣府食品安全委員会事務局長
直近の発言日
2025/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会59 件・59%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 20 を表示
内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(中裕伸君) 今のその発言内容でございますが、これは公表されている、ホームページ上で公表されている議事録に記載されている内容でございます。 準備の作業に関するものにつきましては、いろいろと確認をさせていただければというふうに考えております。

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(中裕伸君) 音声データについてはないと思います。ただ、確認はさせていただきます。

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(中裕伸君) これ、様々な形態ございますが、当然、その準備の作業のドラフト、意見交換するためにメールでやり取りというのもございますし、あと、打合せ的に事務局に集まっていただいて、そのドラフティングのメンバーがディスカッションいただくという形もございます。

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(中裕伸君) お答えいたします。 御指摘の文献につきましては、どの程度PFASを摂取しているかを推計する暴露評価に関する文献として外部委託先のCERIが選定したリストに掲載されております。 ただし、先ほども申し上げましたが、このリストは、委託契約上、あくまでアブストラクトと呼ばれる概要に基づいて作成されたものであって、実際に評価を行う際には、評価書中に参照する論文として選択されるものもあれば、選択されないものも通常あるという…

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 PFASのリスク評価一般について言えることなんですが、これ世界中でやはりその根拠となるデータというのがほかのものに比べて圧倒的に不足しているということがございます。そういった中で、様々な評価機関が様々な方法で様々な証拠に基づいて評価を行っているわけでございますが、その中で、ちょっとばらばらな、まあ日本だけでなく、ほかの、カナダとかEUとか、あるいはアメリカとか、様々なレベルの評価結果に結び…

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(中裕伸君) 我々の評価のプロセスの公開ということでいうと、PFAS、この今回の場合はPFASワーキンググループというプロセスについては、議事録も、そこに提出された資料も、また会議自体もユーチューブで公開して行っております。そういう意味で、その意思決定がなされる情報についてはもう最大限公開しているというふうな認識ではございます。 確かに、その間に、その前提、その前回の議論というものを踏まえた書面の作成のための、ドラフトの作成…

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) 申し訳ございません。ちょっと事前に通告をいただいた御質問の中で、ちょっと精緻なそこの数値についての御質問というのを我々の方認識しておりませんでした。申し訳ございません。 これ、また改めてそこは調べさせていただいて、御報告させていただければというふうに思います。

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) まず、食品安全委員会の中で、PFASワーキンググループというものを設置いたしまして、そこの中で、先ほど御指摘いただきました二百五十七件の文献、これについて精査した上でいろいろその選択の手続というのは進んでいったわけですが、そちらについて御説明を申し上げます。 まず、ワーキンググループ第一回会合において、既に米国環境保護庁、EPAや、欧州食品安全機関、EFSAなどの評価機関が行った評価の前提となった科学的根拠をし…

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) 先ほども申し上げましたが、この文献、参照文献リストというものが作られていった過程というのは、実際にその文献本文をしっかり読み込み、さらに、その文献の引用されているデータというものも分析し、そこから先の参照文献というものも読み込んだ専門家が複数で議論をして、必要な文献の、文献というか参照文献というものを整理していったというプロセスでございます。 というわけでございまして、我々の専門家の判断としては、これが選ぶべき…

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) 申し訳ございません。 C評価というものは、関連性が低い文献として、説明としては、PFOS、PFOA、PFHxSの評価には不要と考えられる文献というふうな位置付けが与えられた論文でございます。

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 こちらの、C評価と、CERIの調査事業の中でそのような位置付けを与えた論文について、評価書の中で参照の文献として引用したということにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、まずはアブストラクトという、概要でもって論文を一旦絞り込んだと。その絞り込んだ中で、実際にこの論文の中身をしっかり検証して、そのデータもしっかりとチェックして、さらにその文献の参照する論文というのもしっかりと読み込ん…

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) 会合については、会合というか、経緯については調べさせていただきます。 その上で、じゃ、こういう非公開の会合がなぜあったかという点ではございますが、やはりこれも一つ目の、一旦、例えば、第二回会合において議論が行われて、その結果を踏まえて次の第三回会合で議論するという際に、やはり第二回の会合の経緯というのをしっかり整理した上で、さらに補足するような論文というのもしっかり読み込んで、第三回の会合にドラフトという形で議…

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) 先ほど説明いたしましたワーキンググループの会合の議事録につきましては、これ全て毎回のワーキンググループの議事録がウェブページに公開されております。さらに、そこの、そこで議事録の前提となっている議論の基となった土台の資料もそこに一つ一つ掲載されておりますので、そういったもので御説明可能かというふうに考えております。

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) 非公開の会合、まあ非公開の会合というふうな我々位置付けとはしておりませんが、準備作業をしていただいているところがありますが、そこの部分については、どういう文書が残っているのかとかについても確認させていただければというふうに思います。

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) こちらは、もう基本的には、委員の先生の皆さんの御意見というものを正確にそのドラフト案とかにも反映するといった形での作業が行われております。 ただし、ドラフティングのグループ自体、複数の専門家の方から成り立っておりますので、そこでの議論を経た上でのアウトプットとしてそういうものを準備しているというところでございます。

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) ドラフトについての、そこは基本的には、もう専門委員会の先生方というのがそこの部分についてはもう最も正確な御判断をされるということで、事実関係とか、ドラフトの中に、典型的なのは誤字であったりとか、あるいは引用する文献が違っていたりとか、そういうふうなチェックというのは行われましたけれども、中身についてのチェックというのは、これ基本的には専門委員会の先生方のものが採用されるということでございます。

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) まず、先ほどのドラフティンググループのものがそのまま採用される、そういうことはございません。当然、最終的な決定、それでよいのかということはワーキンググループにおいて議論した上で決せられるというところでございます。 今、最後の御指摘で、そういう意図を持って都合の良い文献というものを選んだのではないかというふうな御指摘でございますが、そういうことは、我々の手続の中では、もう専門家の先生方が必要な評価を行うために必要…

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) 先ほども申し上げましたが、こちらの議論につきましては、これは全てPFASワーキンググループにおいてドラフトを提示した上でそれに基づいた議論ということで、先ほどのコレステロール値の上昇であったりとか、出生時体重の低下、あるいはワクチン抗体価の低下、腎臓がんの部分につきましても議論を行った上で評価を行っているというところでございます。 そういう意味では、議事録をしっかり、先ほどPDFで読みにくいというふうな、それだ…

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) 我々として新たな科学的根拠というのを全て集めて、それを見た上で、最終的にエンドポイントとして採用したものはそちらの文献ということでございます。

内閣府食品安全委員会事務局長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中裕伸君) 環境省でこの暫定目標値を設定した際の考え方として、その米国のPODを採用したということなのかどうか、そこのところ、我々としてはちょっと確認しかねますが、それと同じであれば同一のものということになります。