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警察庁生活安全局長衆議院参議院
総発言数
273
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 宗教法人等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

273 20 を表示
警察庁生活安全局長1995/03/16

132参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 改正法案の二十七条に盛り込んだところでございますけれども、古物商が盗品などに係る情報を容易に取得することができるようにする、そして古物屋さんが盗品を取り扱うことのないように、確実にそのような事態が防げるようにということで公安委員会が情報の提供を求める方について情報を提供することができるという規定を設けたところでございます。 御指摘の二輪車の問題でございますけれども、現に二輪車の販売店が盗難車…

警察庁生活安全局長1995/03/10

132衆議院 地方行政委員会 第8号

○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 今委員御指摘のようなとおりでございまして、平成六年、昨年中でございますが、一年間の銃器の発砲回数というのは二百四十九回を数えておりまして、平成四年以降二年連続して増加もしておりますし、また死者もふえております。その詳細を見ますと御指摘のとおりでございまして、今やけん銃の発砲というのは、かつての暴力団の社会内部の出来事というようなものにとどまりませんで、一般市民とか企業が被害者になるというような…

警察庁生活安全局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 委員御案内のとおり、刑訴法の百八十九条の規定によりまして、「司法警察職員は、犯罪があると思料するときは、犯人及び証拠を捜査するもの」とされております。刑法百七十五条に規定いたしますわいせつ罪の重要な構成要件でありますわいせつ物に該当するか否かの判断につきましても、当然のことながら、司法警察職員たる警察官が判断をしているところでございます。

警察庁生活安全局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 犯罪捜査規範というものがございます。この犯罪捜査規範の第五条の規定によりまして、捜査を行うに当たりましては、常に組織捜査によりまして総合的に進めるということになっておりまして、御質問の事件につきましても、警視庁の一連の捜査体制の中で判断しているところであります。

警察庁生活安全局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中田(恒)政府委員 個別具体的にだれがということではございませんが、これは警視庁本庁の、本部の事件でございますので、本部のしかるべき指揮官において判断をしておるということでございます。

警察庁生活安全局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 わいせつ性の判断基準というようなものがあるか、またそれを全国に何か示しているかというお尋ねでございます。 これも御案内のとおりでございますが、わいせつ性の判断につきましては、昭和三十二年の「チャタレー夫人の恋人」事件でございますか、この判決におきまして、最高裁が、刑法百七十五条に言うわいせつ文書とは、一つには、いたずらに性欲を興奮または刺激し、二つには、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、三つに…

警察庁生活安全局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、最終的には司法警察職員たる警察官が判例等の趣旨に照らして的確に判断しなければならないところでありまして、そういった司法警察職員の勉強あるいは研究の機会ということかと思いますが、このわいせつ事犯を担当するような部署におります司法警察職員は、常日ごろから判例や法令の研さんを行うとともに、現在におきます社会常識等についての知識というようなものの研さんにも努めておるところで…

警察庁生活安全局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、司法警察職員が最終的には判断をしておるところでございます。しかしながら、委員御指摘のように、わいせつに限りませんが、一般的に風俗の問題については時代あるいは社会の変化に伴って変化をするということも当然でございますので、私どもといたしましても、常日ごろから、風俗関係については委員お挙げになりましたような人たちを含めまして、広く有識者の意見を聞いて研究に努めておるというと…

警察庁生活安全局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、刑法百七十五条のわいせつ罪に限らず、刑法上の構成要件に該当するか否かの判断につきましては、現行の法制におきましては、捜査機関たる警察が責任を持って判断すべきものでありまして、その適否は最終的には裁判所によって判断されるものと考えております。 委員御指摘のような考え方につきましては、立法論としては十分あり得るかと思いますが、ただ、現行法の立場から考えました場合、そのような捜…

警察庁生活安全局長1995/02/17

132衆議院 地方行政委員会 第4号

○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 交番の機能強化というような点についての御質問でございました。交番あるいは駐在所等が地域の生活安全センターというようなことで地域社会のお役に立つというためには、管内の各般の実情でありますとか、そこに居住しておられる方々について十分に知っておくということは当然の前提であります。勤務員におきましては、そのような点について日ごろから十分に心がけているところでありますが、今回の震災におきましても、管内が…

警察庁生活安全局長1995/02/10

132衆議院 予算委員会 第11号

○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 被災地でいわゆるホームレスの方々が避難所などに立ち寄ったり入り込んでおるというようなことではないかという御指摘でございます。 そのような事例につきまして現地でも耳にしておるところでございます。ただ、この種の問題、基本的には自治体の、委員御指摘のように民生、福祉行政の問題でもありましょうし、あるいは今回の場合ですと、被災地での被災者処遇の中で解決されるべき問題ではないかと認識はいたしておりますけ…

警察庁生活安全局長1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 平成六年中の銃器の発砲件数でございますけれども、二百四十九回でございまして、前年の二百三十三回に比べまして十六回増加しておるわけでございます。平成四年以降、二年連続して増加しております。 発砲回数のこれまでの推移を見てまいりますと、かつては暴力団の対立抗争事件の増減と連動しておりまして、したがいまして、対立抗争が多発した昭和六十年前後をピークといたしまして、対立抗争が減少するのに伴いまして全体的…

警察庁生活安全局長1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 水際での銃の流入対策についての御質問でございます。 御指摘のように、我が国で押収されますけん銃については、そのほとんどが外国製の真正けん銃である。ということは、外国から密輸入された以外に考えようがないわけでございまして、そのような意味合いから、けん銃の供給を遮断する上での水際対策の強化というものは重要な課題であろうというように考えております。 このため、昨年の暮れ、関係省庁が集まりまして申し合…

警察庁生活安全局長1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○中田(恒)政府委員 三点ほどお尋ねでございました。 一番最初の問題でございますけれども、出国の際にエックス線のチェックがあるのに、入国の際にと。このエックス線の目的は、確かにハイジャック防止というようなことで出国の際でございまして、入国の際に必ずしもエックス線はやられておらないことは、御指摘のとおりでございます。 そのようなことでございまして、先般の申し合わせの際にも、水際阻止のために入国時のチェックということについて今後強化していか…

警察庁生活安全局長1994/12/08

131参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように大変難しい御質問でございまして、けん銃が国内にどれくらい流入しているかということでございますが、最近我が国において警察が押収しておりますけん銃の大半でございますけれども、九割前後でございましょうか、これは外国から密輸入されたものでございます。これは昭和五十年代ころまでは国内で密造されるといいますか、いわゆる改造銃が全体の半数近くを占めておったのでございますけれども、今はも…

警察庁生活安全局長1994/12/08

131参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 暴力団以外の者からの押収がふえている原因あるいは理由でございますけれども、一言で言えば定かではないのでございますけれども、いろんなことを推測してみますに、一方では暴力団と見られる者から例えば匿名の電話などがございまして、コインロッカーに置いてあるからというような申告がありまして、実際に行ってみますとコインロッカーに置かれているというような形で提出されるけん銃がふえておることから、ちょうど昨…

警察庁生活安全局長1994/12/08

131参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 今、委員の御指摘の関係でございますが、暴力団以外の者からのけん銃の押収がふえていることはそのとおりでございまして、そういったことからこういうような暴力団以外の者の不法所持がふえておるというふうにうかがわせるに十分なわけであります。 ただ、この原因なり理由につきましては定かではないのでございますが、例えば暴力団あるいは総会屋あるいは右翼等のボーダーレス化というのがございます。そのようなもので…

警察庁生活安全局長1994/12/08

131参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(中田恒夫君) 御答弁申し上げます。 先ほどもちょっと触れたところでございますけれども、現実にこのところ毎年千五百丁前後のけん銃を押収しておる、そしてまたこの丁数についてはことしにおきましてはさらにそれを上回る数字の丁数を押さえておる、毎年毎年押さえておる、それにもかかわりませず押さえるけん銃の丁数は減らない、それからまた暴力団以外の者からも押さえるケースがふえておるということから見まして、正確な数字はわかりませんけれども、そ…

警察庁生活安全局長1994/12/08

131参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 確かに御指摘のとおり、けん銃事犯につきましては高度の潜在性というものがございます。あるいはまた国際性というものもございます。そういったことから、捜査には薬物事犯とかあるいは暴力団取り締まりという分野におきますと同様に、専門的な捜査官等を育成していかねばならぬということは御指摘のとおりだと思います。 私どもとしましては、これまで専門的な捜査官の育成を図ってきたところでありますけれども、昨今の…

警察庁生活安全局長1994/12/08

131参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 我が国で最近押収しておりますけん銃のうちの八、九割は海外からの密輸入でございます。そういった意味合いからも水際対策の強化は特に大事なわけでございまして、その水際対策を考えるとなりますと、当然のことながら税関、それから入国管理局、あるいは海上保安庁等の関係機関との協力はもちろんのことでありますが、さらに我が国の海岸線は長大でございます、そのようなことで漁業関係者あるいは海運なり航空業界等の捜…