中田恒夫
会議録に記録された「中田恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 1994/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 宗教法人等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、銃器発砲事件は、暴力団関係者によって敢行される場合はもとよりでありますが、暴力団以外によるものでありましても、暴力団等から入手したけん銃が使用されるなど何らかの形で暴力団がかかわっている場合が多いわけでございます。このように、けん銃を相当数常に隠匿しておりまして、事あるごとにそれを使う、あるいはそれを他に流す、提供しているという中心はやはり暴力団でございますので、銃器犯…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 暴力団からのけん銃の押収丁数の絶対数、ただいま委員御指摘のとおり、平成二年以降年々増加しているところでございます。 ただ、全体の中で見ますと相対的に比率が減少していることも事実でございまして、これは最近暴力団以外の者からの押収が飛躍的に増加していることに伴うものということで、けん銃の拡散化傾向をうかがわせるものだというふうに認識しております。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 本年に入りましてから、委員御指摘の事件等を含めまして、既に昨日までで、銃砲の発砲件数でございますけれども、二百三十七回を数えておりまして、死者も三十三名に上っております。今、大臣の方からお答えしたような事情でございますが、いずれにいたしましても、かつて発砲の大半を占めておりましたのは暴力団の抗争に起因するものでございましたけれども、それが、暴対法の施行後でございますが、減少傾向等にございまして…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、密輸入罪で押収されました短銃でございますけれども、本年の場合は十月末までに六十三丁でございます。国内での押収量との見合いから考えまして満足と言えないことについては、御指摘のとおりでございます。 理由として、一概には申し上げられない点もございますが、考えられます点を数点申し上げますと、例えば国際的な物流の増大と出入国者の増加によりまして、検査の徹底等が大変困難化しておるとい…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 御答弁申し上げます。 けん銃の摘発体制の強化を図るために、私どもの警察庁におきましては、昨年四月に銃器対策室というものを設けておったわけでございますが、この重要性にかんがみまして、本年七月、警察法の改正によります組織再編の中で、これを課に格上げをしております。生活安全局の中に銃器対策課を設置したわけでございます。それからまた、各都道府県警察の場でございますけれども、これにつきましては専従捜査体制の整備が急速に今進ん…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えを申し上げます。 暴力団が隠匿しておるであろうというものは相当数に上るというようなことについては私どもは推測はしておるのでございますが、ただその数が、一人一丁から掛け合わせて何丁になるというようなところまでは承知はいたしておりません。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 暴力団が隠匿、保有している銃器の数については明確なことはちょっと申し上げることはできません。 ただ、委員御指摘のように、銃砲の発砲事件、昨日まで二百三十七回、三十三人の死者を数えておるわけでございまして、ただ、銃器の発砲事件というのは主に暴力団関係者によって敢行される場合が多いわけでございます。また、暴力団以外の者によるものでありましても、暴力団から入手したけん銃がその発砲に使用されておるとい…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 げん銃につきましては、毎年このところ千五百丁前後押さえておりますし、掛ける五で計算なさったかもしれませんが……(穀田委員「いや違います、正確に計算したの、これは」と呼ぶ)あ、そうですか、はい。いずれにしても、毎年でこぼこがございますけれども、このところ千五百ぐらいをやっております。 これは例年そのぐらいの数字をやっておるわけでございますが、なおこのように発砲事件が頻発しておるということからいた…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 銃器対策の中で暴力団対策が大変重要であることは御指摘のとおりでありまして、各都道府県警察におきましては、従来からも暴力団等の管理するけん銃、すなわち武器庫とでもいうものでありましょうか、これの摘発とそのけん銃の使用に係る犯罪ですね、これの防圧、検挙というものを最重点として取り組んでいるところでございます。 具体的には暴力団に対します視察内定の強化、けん銃摘発のための広範な家宅捜索の実施、それか…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 平成四年には数度行っておりますが、昨年は開催していないと存じます。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 むしろ暴力団の問題は暴力団でありましょうが、また暴力団以外のものによる拡散化傾向のあらわれだというふうに私ども承知をしております。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 今数字は持ち合わせておりませんが、年を追うごとにけん銃一丁摘発するに要する捜索の箇所数というものはふえておりまして、たしか昨年は八十カ所くらいに一丁の割だったと記憶しております。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど暴力団に対して十分な取り締まりがなされてないんじゃないかという御指摘でございましたが、平成元年以降の押収丁数を見た場合、絶対数におきましても、暴力団から押収したものはふえておるわけでございます、絶対数で。構成比において、暴力団以外のものと比べた場合に、暴力団からのものが減っている、暴力団以外のものがふえておるということでございまして、私、各県の警察は、大変困難化する捜査環境の中で、かな…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 けん銃の摘発体制の問題でございますけれども、いずれにしましても、警察の総力を挙げて取り組んでいるところでございます。 不法所持がいろいろな層に、社会各層に広がっているということから、関係する部門も多いということで、生活安全部門だけじゃございませんで、刑事部門、警備部門等もこれに取り組んでおります。また、地域なり交通の部門におきましても、常にけん銃の摘発ということを念頭に置いた職務の執行をやって…
第129回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 委員も御案内のところと思いますが、業として、つまり反復継続してという意味でございますけれども、このような形態で人にダンスをさせるということがあります。この場合に、それが営業として、つまり利益を得る目的で反復継続的に行われる場合がございます。営業としてダンスをさせる場合でございますけれども、このようなものはそれが健全に営まれるならば国民生活に憩いの場を提供いたしますし、また娯楽の機会を与える…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 現場を重視する、それから空き交番をつくらないという観点で、委員御指摘のような観点から、現在私ども警察本部や警察署の管理部門、デスク部門を合理化するということなどによりまして交番の人員の増強を図っております。それからまた、交番へのミニパトカーの配備などによりまして機動力を強化する。それからまた、警察官のOBがおりますが、こういうOBの警察官などのせっかくの知識、技能というものを利用するべきでご…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 現地の京都府警からの報告等によりまして私どますと、市役所の公文書による回答がミスである、内容が間違っておったということが確認できましたのは、捜索を行いました六月六日の午後八時ころであったと思われます。 といいますのは、この確認に至る経緯についてもう少し敷衍して申し上げますと、当日の午後二時ぐらいに関係者の方から、これは土地の売買の仲介をした会社の役員の方でありますが、その方から、届け出をし…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) 数字だけお答えを申し上げます。 最近におきます全国の検挙状況でございますが、山数でございますが、平成三年に二十二事件、平成四年に二十六事件、平成五年に十九事件を検挙しております。これらのうち強制捜査であります家宅捜索を実施いたしましたのは、平成三年は二十二事件中二十一事件、平成四年は二十六事件中十八事件、平成五年は十九事件中十七事件でございまして、この三年間を合計いたしますと六十七事件のうち五十六事件、八四%に…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) お答えを申し上げます。 国土利用計画法上の届け出制度でございますけれども、土地売買等の契約の締結前に届け出をさせまして、六週間の期間、一定の凍結期間を設けまして、その間に勧告を行う、さらに公表まで予定されておるというものでございまして、それで取引価格なり利用目的の適正を図る。これは私が解説するまでもないと思いますが、御承知のとおりでございます。 本件の場合は届け出がなされないわけでございます。実際はなされていた…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) 法制上、交番という言番所は別でございます。 交番につきまして、明治時代に現在の派出所をあらわす名称として、交代で番をするところというような意味で交番所という話が使われていたと言われております。国民の間では、それが省略された形で交番という話が親しみある名称ということで使われているのじゃないかと思われます。 お巡りさん、駐在さんでございますけれども、やはり制服を着てパトロールや巡回連絡など地域を回る活動を中心に行う…