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警察庁生活安全局長衆議院参議院
総発言数
273
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
1994/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 宗教法人等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

273 20 を表示
警察庁刑事局保安部長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中田恒夫君) 都市化の進展に伴います私ども地域警察の問題点等についてのお尋ねでございますけれども、確かに、近年の都市化の進展に伴いまして人や物の交流が活発化するなどの傾向が当然のことながら見られるわけであります。そしてまた、それに伴いまして警察事象が複雑多様化しておるのは当然でございます。さらにまた広域化傾向もございます。 私ども地域警察といたしましては、こういったものに対応いたしますために、事案の多い地域の交番等により手厚…

警察庁刑事局保安部長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中田恒夫君) 生活安全局絡みでお尋ねでございます。 新しく設置される予定でございます生活安全局でございますが、これは総合的な防犯対策とか地域社会の……

警察庁刑事局保安部長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中田恒夫君) お尋ねのような事案でございますが、少年非行の防止と少年の健全な育成対策をより効果的に進めるために、少年非行の背景の一つとして家庭環境に関する調査を行ったというふうに承知しております用意に反して、偏見の助長を招くというふうな批判を受ける結果となったわけであります。まことに残念でございます。 今後、調査を行うという場合には、調査の目的とその方法の相当性、総合性といいますか合理性、こういうものに留意して、個人とプライ…

警察庁刑事局保安部長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 御指摘の高齢者に対する対策でございますけれども、昭和六十一年七月に今御指摘の要綱をつくっております。それに従いまして昭和六十二年度から、関係機関、団体あるいはボランティアの方々との連携のもとに、高齢者の保護と社会参加の促進ということを二本柱とするパイロット事業を推進しております。 その中で、高齢者に対するこれらの活動の中心となっておりますのは交番、駐在所でございます。高齢者に対する保護の観…

警察庁刑事局保安部長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中田恒夫君) 私から答えさせていただきたいと思いますが、委員御指摘のように、愛媛県小田町の方で小田PFWチームというような試みが始まっておりまして、私ども注目しておるところでございます。がそれぞれの立場で幅広い連携をとりながらそれぞれの責任を果たすということが重要になってくるということはそのとおりだと思います。その中で、確かに今委員御指摘のような守秘義務の問題その他まだ克服しなければならない点があろうかと思います。そういうこ…

警察庁刑事局保安部長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 駐在所勤務は基本的に一人制の勤務でございます。しかも、家族とともに事務所に併設された住宅に居住する。夜間の応対も事実上必要となることもあるわけでございます。そのようなことで、勤務は毎日勤制ではあるのでございますけれども、昼夜を問わず常に呼び出しがある、夫人を含というようなことから、現場においては駐在所の人事配置の面で苦労もあるというようなことを聞いておるところであります。

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のようなことで、本件では、京都府警におきまして、事前に京都市に対しまして刑事訴訟法によります捜査関係事項照会書によりまして照会をいたしました。公文書で京都市から無届けであるという旨の回答を得るなど所要の捜査を遂げた上で捜索を実施した。ところが、捜索直後の関係者の事情聴取の際に、関係者の中から、届け出をしているはずだというようなお話がございまして、再度直ちに京都市に照会いたしま…

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 御答弁申し上げます。 いずれにいたしましても、捜査手続については、私ども必ずしも違法な点があったとは言えないというようなことも考えておりますけれども、ただ、結果といたしまして、関係者に大変御迷惑をかけたことは事実でございます。大変残念に思っておるところでございます。 私ども、このようなことから、事情が判明し捜査を打ち切った段階で、直ちに関係者に対して連絡をいたしまして、押収したものの還付の手続を進めておりますし、ま…

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 事実の経過についてでございますけれども、概要を日を追って御説明を申し上げたいと思います。 三月二十八日あたりから始めさせていただきたいと思います。ことしの三月二十八日に、それ以前には国土利用計画法違反の容疑があったという前提でございますが、京都府警は京都市の、理財局長ではございますけれども、理財局長あてに、刑事訴訟法に基づきます捜査関係事項照会書、文書でございますが、これによりまして届け出の有…

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 捜査がもう少し慎重になされるべきではなかったかというようなお尋ねかと存じます。 繰り返しになりますけれども、この件につきましては京都市役所に対しまして公文書の照会をした。ある意味では、この国土利用計画法の無届けの違反というような犯罪を立証する場合に、唯一とは申しませんけれども、一番権威のある、一番確かな信用性のある捜査結果というものは、市の公文書による回答なわけでございます。 でありますので、そ…

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 一般的に、国土利用計画法違反事件というものでございますけれども、これは告発は、親告罪でもございませんで捜査の要件とはされていないことは御案内のとおりであります。通常の事件では私ども告発を待たずに、通常の事件といいますのはこの国土利用計画法違反の事件でございますけれども、告発を待たずに捜索を行っている例が大半でございます。 本件につきましては、さらに、先ほどお触れになりました時効等が完成するという…

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 これも御案内のことだと思いますが、土地問題でございますけれども、国民の大変大きな関心事でございます。私ども警察といたしましては、国土利用計画法の違反事件というものについては大変重点を置いて、重要な犯罪として厳正に対処してまいっておるところであります。 この国土利用計画法違反でございますけれども、この捜査につきましては、取引価格についての問題とか土地の利用目的が何であるかとか、その背景は何であっ…

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 今回の問題でございますけれども、この捜査におきまして、判断の根拠といたしました京都市の公文書でございます。同種の事件でこのような文書をいただくことは大変多数ございます。いつもこれを最大のよりどころとして捜査を進めておるわけでございますけれども、これに私ども全く前例を知らないような希有な事態が起こりまして、このようなことになったわけであります。 ただ、私ども捜査の手続面で必ずしも違法なところはない…

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 まず、事実の関係でございますけれども、京都市が待ってくれとおっしゃったといいますか、いつまでに回答するとおっしゃったのは告発の件でございまして、事実調査については四月一日に文書によって回答がなされておるということでございます。 お尋ねの件でございますけれども、京都府警でございますが、国土利用計画法違反の疑いがあるということで、関係者からの事情聴取なり、国土利用計画法に基づく届け出の有無、こういう…

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 告発を待たずに捜索をしたことが異例かどうかということであります。告発がどれくらいなされているかということについてちょっと申し上げておきますが、過去三年、平成三年、四年、五年ですが、全国で、平成三年二十二件事件を検挙しておりますが、これは皆無届けの違反でございます、うち告発があったものは五件、四年においては二十六件、うち十件、平成五年においては十九件のうち八件ということでございます。告発が必ずしも…

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 その場合は捜査の対象にならないと思います。

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 供述があればそれで立証は尽くせるのじゃないかというようなお話かと存じますけれども、単にその届け出の有無がありますというような供述だけでは、届け出書を見なければわからないということがございます。物がなければわからない。あるいは契約をしましたよということについても、物を見なければ、契約書を見なければわからないということもあります。さらに、このような国土利用計画法の立証上、売買代金の支払いなどの土地取…

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○中田(恒)政府委員 一言私の方からお答え申し上げますが、現地の京都の本部長、昨日でございますか、会見した際にも、結果的に関係者が迷惑をかけたことは遺憾であり、こうしたことがないよう努めるというような答弁をしたというふうに聞いております。

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 京都朝鮮学園問題でございますけれども、国土利用計画法違反の容疑で本年に入りましてから内偵を進め、今週の月曜日でございますか、六日に捜索をし、そしてその日に捜査の前提といたしました届け出の有無について新しい事実がわかりましたので捜査を終結したというものでございます。

警察庁刑事局保安部長1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) 御答弁申し上げます。 この事件は、京都府警が事前に京都市に対しまして、刑事訴訟法に基づきます捜査関係事項照会書、文書でございますが、これによりまして国土利用計画法上の届け出がなされているかどうかということについて照会いたしまして、京都市から公文書で無届けであるという旨の回答を得るというようなことで、所要の捜査を進めてまいりまして捜索を実施したところでありますけれども、関係者から届け出をしている旨の話がございまし…