中田恒夫
会議録に記録された「中田恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 宗教法人等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 今委員御指摘のように、交番、駐在所の中には、地域の実情の変化等もありますし、また庁舎自体の老朽化等の事情もございまして、いろいろな建てかえをするとか、あるいは駐在所を派出所に転換するというような事情がございます。このようなことでやむなく統廃合等を行う場合におきましても、派出所、駐在所の制度というのは、もともと地域住民の生活の安全と平穏を確保するために、あらゆる事象に対処して地域住民の安心感のより…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 派出所、駐在所連絡協議会でございますが、今委員御指摘の数字でございますけれども、それは平成四年末でございまして、平成五年末には七千二百カ所余りになっておるのでございますけれども、この連絡協議会と申しますのは、性格は、住民の方から警察業務に対します要望なり御意見等を聞きまして、これを警察活動に反映させていく、犯罪や事故、災害のない明るい町づくりを進めるために派出所なり駐在所を単位として活動を行う、…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 交番相談員の制度でございますけれども、この数年の間に多くの都道府県で導入されてきたものでございまして、御指摘のように警察官のOB等を非常勤の嘱託員として採用いたしまして、その豊富な経験、知識というものに基づいて、交番に毎日勤務いたしまして困り事相談などの各種の相談への対応とか、遺失物などの各種の届け出の受理、あるいは事件、事故の被害者に対する助言指導というようなものを行ってもらっておりまして、大…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 今回、警察法の改正によりまして生活安全局の設置をお願いしておりますゆえんでございますけれども、社会の中で生活の安全と平穏ということに対します価値観が一層強まっております今日、新しい観点、例えば被害に遭う人の立場というようなものもあろうかと思いますが、そういう立場から、犯罪とかあるいは事故の被害の発生の防止、そして検挙、被害回復といったようなものを総合的に考えた対策の推進が従前にも増して強く求めら…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 けん銃情勢についてお答え申し上げます。 最近におきますけん銃の押収状況でございますけれども、十年前の昭和五十九年には千八百七丁でございました。これは戦後最も多かった押収数でございます。その後減少しまして、年間おおむね千丁程度でずっと推移をしてまいりました。ところが、平成四年ぐらいから再び増勢に転じまして、昨年が、史上第三位になりますけれども、千六百七十二丁に達しておりまして、この増加傾向は本年に入っても衰えを見せて…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 お尋ねの地域防犯パイロット事業とそれから生活安全研究会の関係でございます。既にスタートしておるというような御指摘でございましたが、実は、これは予算に絡むことでございまして、まだスタートしていない、本年度から始まるということでございます。ですから、結果というものはまだ全然出ていないのでございますが、ただ、ねらいとしておるといいますか、私どもとして考えておりますことはこういうふうな考えに立っておると…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 私ども、基本的にはこのように考えております。 地域社会の平穏と安全を守るに当たりまして、個人、地域住民、警察のそれぞれがそれぞれの立場で必要とされる活動を行うべきというのが基本だろう。そう考えてまいります場合に、個人あるいは家庭内の問題についてはそれぞれその個人が対応すべき性格のものと考えております。そして、警察なり地域住民が、地域における安全を確保するための活動、地域安全活動を行おうとする場合…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 御質問の条例が幾つかつくられておるということについては承知をしております。これらの条例につきましては、それぞれの自治体におかれましてその議会で十分に審議をされた上で制定をされたものと理解をしております。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 繰り返しになりますが、それぞれの自治体で十分に審議をなされて、その必要性、内容等を審議されて制定されたものと承知しております。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 再度お答えいたしますが、条例というものは、それぞれの自治体におきまして、その必要性なり内容等について議会において十分審議をして制定されるものだと承知しております。ですから、その制定についてだれが要請をしたか働きかけたかとか、そういうようなことについては、申し上げるのは失礼かと存じます。それぞれの自治体において制定されたことについて、要請があったのか働きかけがあったのかとかなんとかということについて、そういうことにつ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 繰り返しになりますけれども、先ほど御答弁したことと同様でございまして、いろんな経緯があったかもしれませんが、それはすべて、それぞれの自治体の議会において必要性、合理性、内容等について十分審議をして御制定になっているものだというふうに考えます。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 何遍も繰り返しになりますが、防犯に関しますことはそれぞれの自治体の事務になっていることは御承知のとおりであります。地方自治体がこれに関して条例を制定なさるについて、それぞれの自治体においていろいろな御判断があって、そして自主的に制定されるということになるということも、そのとおりであります。ただ、その際に、いろいろな形で警察に対して意見なり技術援助等を申し入れられることもあろうと思います。そういう場合には所要の対応を…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 一般的な防犯指導員をあれでございましょうか、それとも何か問題となっております…… 委員御指摘の当該町の防犯指導員については、たしか既に以前から存在しており活動もしておったものについて身分保障等をする必要があって、報酬なり公務災害補償の規定を置くことを主眼とした条例であるというふうに承知しております。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 今お挙げになりました条例について、具体例、中身についてちょっとつぶさに承知しておりませんので一般論でお答えする格好になりますが、他の委員の御質問においてお答えしましたように、地域の生活の安全、地域の安全の確保という問題につきましては、地域住民、それから自治体、それから警察、それぞれがそれぞれの立場でいろいろな責任はあるだろう、そして、その三者は連携してその責任を果たしていく必要があるだろう、そ…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 外国人労働者に対する保護の関係、それからまた雇用関係事犯といいましょうか、外国人労働者を食い物にするような犯罪の取り締まりのあり方についてお答えをいたします。 最初の外国人労働者に対する事件事故の防止対策というような関係でございますけれども、既に各都道府県警察におきまして実情に応じていろんな試みをやっておるわけでございますが、こういった労働者が多数居住しております地域において防犯パトロールを…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(中田恒夫君) 外国人労働者の保護のための対策の御提言でございました。 これにつきまして、これも既に幾つかの府県におきましては、外国人を雇用する企業等にお願いをいたしまして警察とそういった企業とで不法就労防止協議会、名前はさまざまでございますけれども、こういうようなものを設けまして、外国人労働者の事件事故の防止でございますとか防犯思想の啓発、あるいは雇用に関してのいろいろなトラブルがございますのでそういうものの防止策、こういっ…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 お尋ねの最近におきますけん銃情勢一般でございますけれども、不法所持などで押収されるけん銃は平成三年以前はおおむね年間一千丁程度であったのでありますが、その後増加傾向を示しておりまして、昨年は史上第三位の一千六百七十二丁に達しております。本年に入りましてからもこの傾向は衰えを見せておらないわけであります。 また、押収先から見てまいりますと、暴力団関係者以外の者からの押収が二五%から三〇%に上る…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 シンガポールにつきましては、委員御指摘のような状況のもとで交番制度が取り入れられたわけでございますが、最近までの報告によりますと、交番制度の導入後、計数的にははっきりしておりませんが、犯罪の発生は顕著に減少しておるということもございますし、また住民の意識調査もやっておられるようでありますが、大変地元の方々の安心感の向上というものが成果として上がっているようであります。 東南アジアにおきまして…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 我が国の薬物情勢でございますけれども、覚せい剤事犯が昭和五十一年にその検挙人員が一万人を超えて以来、引き続き高水準で推移しております。最近では、外国との人の行き来が頻繁になりましたことから、大麻ですとかコカインですとかヘロイン等の事犯がふえておりまして、新たな問題が加わっております。乱用の拡大、多様化が進んでおるということであります。また、来日する外国人によります薬物事犯が急増しておりますし…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねの事件でございますけれども、平成元年の六月三十日に、横浜市の旭区内の産業廃棄物の処理場におきまして、作業員が解体作業中の金庫の中から現金約一億七千万円を発見いたしまして、神奈川県の旭警察署に届け出たことに端を発した事件でございます。 警察で調査いたしましたところ、この金庫は、聖教新聞社の倉庫整理に当たっておりましたこの聖教新聞社の職員が事情を知らずに不要品として廃棄処分したものであること…