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警察庁生活安全局長衆議院参議院
総発言数
273
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
1993/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 宗教法人等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

273 20 を表示
警察庁刑事局保安部長1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○中田(恒)政府委員 お答え申し上げます。 初めの遺失物の件でございますけれども、警察といたしましては、遺失物法の手続に従いまして、返還すべき遺失者に返還をする、そのための必要な調査等をして処理をしたということでございます。 それからもう一点のルノワールの関係でございますけれども、これにつきましては、事案の内容、全容を解明するためにいろいろな捜査を行いましたが、古物営業法の違反を検挙したということでございまして、立件したのは古物営業法違…

警察庁刑事局保安部長1993/11/02

128参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 不法滞在というようなことで分けてはございませんけれども、在日外国人によります薬物事犯の検挙人員でございますけれども、平成三年中には三百三人でございましたが、昨年平成四年中には五百五十六人、八三・五%増してございまして、著しく増加をしておりまして、ことしに入りましてからもその傾向が続いておるということでございます。

警察庁刑事局保安部長1993/11/02

128参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(中田恒夫君) 先ほど申しましたのは在日外国人による薬物事犯の検挙人員のことでございます。先生御指摘の数字は、在日外国人だけじゃございませんで、日本人も含めた数字でございます。

警察庁刑事局保安部長1993/11/02

128参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(中田恒夫君) ただいま御指摘のありましたように、昨今の薬物事犯でございますけれども、コロンビア人等を中心といたしました中南米人によりますコカイン事犯あるいはイラン人等を中心といたしましたアヘン事犯、こういうものが急増しておるところでございます。

警察庁刑事局保安部長1993/11/02

128参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(中田恒夫君) ただいま委員御指摘の捜査手法でございますけれども、これは昨年の七月に施行されました麻薬特例法で創設されたいわゆるコントロールドデリバリーという捜査手法のことかと思います。昨年施行以来、警察ではこの規定を活用いたしまして、税関等との緊密な連携のもとに、既にこれまで十六件ほどコントロールドデリバリーを実施しておるところでございまして、例えば昨年の八月にはコロンビアから約三キログラムのコカインの密輸事件がございました…

警察庁刑事局保安部長1993/11/02

128参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨今我が国で使用されます薬物でございますけれども、このほとんどは外国から、覚せい剤などは台湾、中国でございますし、コカインにつきましてはコロンビア等の中南米諸国でございますし、ヘロインはタイ等でございますし、あるいは乾燥大麻等はフィリピン、タイなどでございますが、いずれにいたしましてもほとんどは外国から密輸入されていると見られるところでございます。 そのような意味合いから…

警察庁刑事局保安部長1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中田恒夫君) ただいま委員御指摘の例でございますけれども、詳細については必ずしもつぶさに承知しておりませんけれども、確かに弁護士会の方からそのようなお申し出があり、検察庁を通じてその所轄の警察署で医師に診察をさせたと聞いております。そのときに、体に外傷はなくて腹部の痛みは慢性胃炎によるのだろうという診断書をいただいて、そのようなことでこの件はたしか終わっておるかと思います。 いずれにいたしましても、少年の取り調べに当たりまし…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 国内に存在しておるけん銃の丁数等についてお尋ねでございますが、いずれにいたしましても、我が国の治安水準が高いとされておりますことの主要な原因の一つとして、銃器に対する厳格な規制が行われてきたことが挙げられようかと思います。 ところで、最近のけん銃不法所持数でございますけれども、昨年は過去五年間で最高の千四百五十丁を警察において押収するというようなことで、非常に不法所持が急増しておるわけでござ…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 御指摘の会議というのは、昨年七月三十日に内閣の内政審議室及び警察庁、法務省、大蔵省など関係九省庁により開催されました連絡会議のことだと思いますが、そこにおきましては、けん銃取り締まりについて緊急に実施すべき対策が策定されております。 その内容は三つの柱から成っております。 その一つは、関係省庁の連携によるけん銃取り締まりの強化であります。総合的な取り締まりを実施するために、取り締まり担当省庁…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) 現在のけん銃をめぐる情勢のもとにおいて必要と思われる措置はこの法案に大体盛り込んだと考えておりまして、今後、改正銃刀法を活用した取り締まりを強化してけん銃事犯の根絶に努めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。 それから、泳がせ捜査のことでございますけれども、先生御指摘のものがあるいはコントロールドデリバリーと呼ばれるあの手法のことでありますれば、いわゆる麻薬特例法にそのような手法が明定されており…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) 平成四年中のけん銃の押収丁数を先ほど千四百五十丁と申し上げたわけでございますが、このうちの約九〇%に当たります千二百九十丁につきましては、これはいわゆる真正と言われるけん銃、本物のけん銃でございます。国内で生産されたものではないわけでございますから、そのほとんどは密輸入されたに違いないものでございます。 これらの銃の製造国別ではわかるわけでございまして、アメリカ製が四百七丁、構成比で三一・六%、中国製が二百三十…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) まず、お尋ねの事件の概要でございますけれども、この事案は、千葉県警察がことしの二月に東京税関の成田税関支署と共同して日本人の柔道家を検挙いたしまして、銃刀法と火薬類取締法違反などの罪名で逮捕して、けん銃二十八丁、実包七百七十五個というようなものなどを押収した事案のことかと思います。 事案の概要でございますけれども、この被疑者、日本人の柔道家でございますけれども、昭和三十七年ころから渡米いたしまして米国に居住いた…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) 私どもでわかる限りで お答え申し上げます。 お尋ねの件は、平成二年の十一月ころに御指摘の和歌山県の那智勝浦港において陸揚げされたと見られるトカレフ型のけん銃の大量密輸入容疑事案のことかと思います。 この件につきましては、密輸入情報を入手いたしました警視庁におきまして、関係府県警察あるいは税関等の御協力を得まして捜査を行って、密輸入に使用されたと見られる漁船を那智勝浦港において発見したわけであります。その後、追跡…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 今御指摘のような点を重々考えて今後の摘発に臨んでいかなくちゃならないと考えておりまして、先ほどちょっと言い落とした点もございますのでそれも含めて御答弁申し上げますが、先ほど大蔵省等からも御答弁ありましたけれども、関係省庁連携をいたしまして、海外からのけん銃ルートの遮断を図るために、密輸ルートの解明とか密輸事犯の検挙ということを重点としてやっていかなくちゃいかぬということで努めておるところで…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) 今、許可等を特に要せず持てるけん銃の数をお答え申し上げたわけでありますが、許可を受けて持てる者ということで、けん銃の射撃競技大会に参加する選手とかあるいは運動競技の審判に従事する人とか、許可を受ければけん銃を持てるという制度になっておるんですが、実際にこれによりまして許可を受けておられる方は、国内で現在三十数名、三十数丁でございます。

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) お答えいたしますし今回、けん銃等の不法所持の根絶をねらいまして大幅な重罰化ということをお願い申し上げておるわけでございますけれども、その御指摘の刑の減免規定、特に必要的減免規定でございますが、これは、この重罰化とあわせて、このような重罪を犯した者に一度犯した罪を中断する道を与える、いささか文学的でございますけれども、いわゆる後戻りのための黄金の橋をかけてやるということによりまして、けん銃等の提出を促してそのけん…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 実は、昨年一年間に警察が押収いたしましたけん銃は千四百五十丁と申し上げておりますが、このうち自発的に提出されたものということで見てまいりますと、匿名の電話などがございまして警察にけん銃の所在を明らかにしたものを含めまして二百六十九丁、全体の一八・六%に当たりますが、提出されたものは二百六十九丁もございます。そのうちに、けん銃を所持して自首した人というのが実は四十九人、五十八丁あるわけであり…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) お答え申し上げます。 まず最初に、今回の改正法で規定されます自首と認められる要件の関係でございます。この法案の三十一条の四で言っております自首の意義でございますけれども、刑法上の自首と同義だと考え ておりまして、つまり、犯人が捜査機関に対して自己の犯罪事実を自発的に申告して、その自分の訴追を含む処分を認めることをいうということだろうと思います。 判例等によりますと、自首と認められるためには、実体面、手続面での両…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) 今の御指摘の質問でございますけれども、けん銃対策につきましては、薬物、暴力団対策、それからまた右翼等いろんなことの関連を念頭に置いて、総合的なものでなくてはならないと私ども考えておるところでありま す。 そのようなことで、警察庁におきましては、官房審議官を班長といたしまして、現在、銃器あるいは薬物、暴力、警備等の関係各部門で構成いたしますけん銃摘発班を設置して、けん銃摘発対策の企画調整なり指導なり情報交換なりを…

警察庁刑事局保安部長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(中田恒夫君) けん銃の密輸ルートの解明に重点を置いた捜査をすべきだということは御指摘のとおりでございまして、国内におきまして不法所持等によって押収されるけん銃のほとんどが外国製のものだと先ほども御答弁したところでございますが、何らかのルートで国内に密輸入されたに違いないと考えられるわけでありますことから、密輸入ルートの解明ということにつきまして、国外からのけん銃供給の遮断を図るためにも最も重要な課題だということで、今後とも最…