中田恒夫
会議録に記録された「中田恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 1993/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 宗教法人等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 Aが知り合いのBという人の庭にけん銃や実弾を隠した場合のいろいろなバリエーションだと思いますが、これはそれぞれの事案で大変微妙な問題がありまして、具体的な状況を勘案しなければ何ともちょっと断定しかねる問題もあるのでございますけれども、一般的なお答えで御容赦いただくということにしたいと思います。 お尋ねの場合でございますが、その暴力団のAはもちろん、Bについても、当該けん銃と実包を自分の実力支配下…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中田(恒)政府委員 お尋ねにつきましては、また繰り返しで恐縮でございますけれども、個々の事案ごとに具体的な状況によりけりでございまして、例えば入手していないというようなものがどの段階にあるとかいろいろな事情がございますので、なかなかお答えが難しいのでございますけれども、一般論で申し上げますと、前の銃刀法の改正の際にも大分この輸入罪の既遂時期、その他着手時期等については議論があったところかと承知しておりますが、輸入罪の既遂時点というのは…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 今回、譲渡しあるいは貸付けという罪につきましては国外犯処罰の必要性というものが性格上認められないということから、この犯におきましてはその種の国外犯処罰の規定を置いてないわけでございます。したがいまして、改正後の法律のもとでは、御指摘のような場合には譲渡罪については成立しないというふうに考えられます。 ただ、これもまた事案によるわけでございますけれども、輸入罪の共犯等に該当するような事情があるケー…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、過去におきまして摘発されましたけん銃の大量押収事例なんかを見ますと、税関のない港を経由して国内に持ち込まれていると見られるものもあります。そのようなことから警察におきましては、開港地はもとよりでございますけれども、それ以外の場所においても、けん銃の陸揚げ可能な地帯におきます警戒は強化をしておるところでございまして、またこれはみずからやるものでございますが、みずから警戒を強化すると…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 昨年施行になりました改正銃刀法、この適用によります検挙状況でございますけれども、前回の法改正を受けまして、私どもとして、海外の捜査機関や税関当局との協力関係を特に強化いたしまして、けん銃の密輸対策を推進してきたところでございます。 例えば、昨年の五月には、米国の空港におきまして、日本人の男女二人がデリンジャー型のけん銃一丁を銃身つきの機関部体など幾つかに分解いたしまして、手荷物の中に隠匿して成田…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 今回の改正法案でございますけれども、繰り返しになりますが、最近の暴力団以外の者によります凶悪なけん銃使用犯罪の続発、それからまた暴力団以外の者からのけん銃押収数の激増等の情勢にかんがみて、けん銃等の不法所持の根絶を図るための法制度の整備としては、ほぼすべてのものを盛り込んだものと考えております。今後は、これをお認めいただきますならば、改正銃刀法の一般予防効果というものもあると思いますので、この予…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 暴力団以外の者へのけん銃の拡散を防ぐというためには、国民の理解と協力の確保ということが極めて重要であると認識しておるところでございます。 このため、私ども警察庁といたしましては、テレビ等の報道やパンフレット等の出版物の配布を通じて、けん銃の危険性や反社会性あるいは今回の法改正の内容であります重罰化あるいは提出時の刑の必要的な減免の制度について国民への周知を図りまして、ガンマニアによります興味本位…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 今回取り入れたいと思っております刑の必要的減軽免除の制度、御指摘のように大変珍しいといいますか、ユニークな制度かと思います。現在、刑法にあります身の代金目的誘拐罪で人質を解放した場合に認められているものに同種のものがあるだけでございまして、大変ユニークな制度かと思うわけでありますが、これは、今回銃刀法におきましては大変大幅な重罰化をお願いしておるところであります。そういうような重罰化がなされるこ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中田(恒)政府委員 まず、警察庁の方から御答弁を申し上げます。 御指摘のように、密輸によります国外からのけん銃の供給の遮断ということにつきましては、水際対策が極めて重要であることは言うをまたないところでございます。このために、昨年八月には、警察庁、法務省、大蔵省及び海上保安庁等から成りますけん銃取り締まり対策部会が国のレベルでは設置されておりますし、各都道府県レベルにおきましても、今御指摘の警察、検察、税関、海上保安庁で構成する地方機…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) 少年が暴力団に加入する経過といいますか経緯等についてのお尋ねでございますが、これにつきましてはさまざまな類型がございます。各都道府県警察で検挙をいたしましたりあるいは補導いたしました少年、そして暴力団と関係を持つ子供たちから聞き取り調査をいたしました結果などを総合いたしますと、多くのケースではおおむねこんな経過をたどるんじゃないかというふうに思っております。 それは、まず、盛り場などの繁華街で直接声をかけられた…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) 御指摘のように、盛り場などは法律上少年の立ち入りが禁止されております店舗などございまして、少年の健全育成上好ましくない娯楽等が多うございます。その上、享楽的な雰囲気あるいは解放感から少年が非行に走ることとなるような誘惑の多い場所であることは御指摘のとおりであります。また、このような盛り場などを徘徊することで、不良グループでありますとかあるいは暴力団と交際するようになったりいたしますし、また少年の福祉を害する犯罪…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) 少年指導委員、少年補導員、少年警察協助員についてのお尋ねでございます。 この三者とも民間のボランティアの方々であります。共通でございます。ただ、若干性格が違っておりますので申し上げますと、まず少年指導委員でございますけれども、これはいわゆる風営適正化法に設置の根拠があるものでございまして、風俗営業とかあるいは風俗関連営業との関連におきまして盛り場等において街頭補導活動や風俗営業者等に対するいろんな協力要請等の活…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) 各県でこれは措置される金額でございまして、私どももまた要請をしているところでございますが、各県とも毎年増額等努力をしておるところでございます。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 都内の風俗営業適正化法で対象となります各種の風俗営業等の業種でございますが、各業種についての関与のうち、指定暴力団とそれ以外のものの割合についてのお尋ねがございましたのでちょっとお答え申し上げますが、警視庁の調査によりますと、暴力団のうち今御指摘のように指定暴力団が関与している割合が五〇%というふうになっております。そして、全国の指定暴力団の構成員の割合が七〇%ということでございますけれども、こ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中田(恒)政府委員 先ごろ警視庁が公表いたしました風俗営業者等からの暴力団への資金の流入といいますか、金銭の出捐の関係のお尋ねでございます。 この調査の結果判明したものにつきまして、資金カットのいろいろな措置を講じたわけでございますけれども、その際に、出捐を拒否したと具体的に見られる金額が二十二億円ほどであったと聞いております。この金額をもとにいたしまして、暴力団の関与が認められる、一万八千店舗ほどあったのでございますけれども、これに…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中田(恒)政府委員 お答えいたします。 風俗営業等に対する暴力団の関与状況でございますけれども、警視庁以外の全国の各道府県警察におきましても調査をいろいろとやっておるところでございます。暴力団がみかじめ料の支払い要求とかあるいはおしぼり等の物品の納入の要求等を通じまして風俗営業等をその資金源としていることは、全国的な傾向としては見られるところでございます。 しかしながら、調査対象の数とかあるいは方法とか、各県によりまして差がございまし…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 未成年者飲酒禁止法でございますけれども、これは酒類の販売を業とする者が未成年者に対して未成年者の飲用に供することを知りながら販売してはいけないということを規定しているところでございまして、自動販売機で酒類を販売したということだけをもって直ちに未成年者飲酒禁止法に違反することにはなりません。したがいまして、未成年者に自動販売機で酒類を販売して同法で検挙されたという事例については報告を受けておら…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(中田恒夫君) お答えいたします。 ただいま申し上げましたように、個別の個々具体的なケースで、販売者が未成年者の飲用に供するということを知って売っておるということでなければ検挙はできないということであります。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(中田恒夫君) 御質問の会社に係る訪問販売法違反容疑事件といいますのは、警視庁において捜索に着手をいたしました事件でございまして、容疑内容は、商取引に関する知識経験に乏しい若者を対象にいたしまして浴用の気泡器やあるいは空気清浄器などの販売のあっせんをする者を勧誘するに際しまして、法律に定める書面を交付しなかったり、あるいはマルチ商法とは違う、入会すれば確実にもうかるなどと虚偽を告げたというものでございまして、警視庁におきまして…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(中田恒夫君) 学生層を中心に若者が多うございます。