中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 この白書でよくとっておられる年度ですが、二十七年から三十一年までこう趨勢値でとっておられますが、この間ずっと値段が下がっておる。その間は外国に対して大体七万二千から、多いときは八万八千というふうに生糸で出ておる。そうして綿製品では二万五千から四万四千、最近では、三十二年度では生糸で五万六千、織物でやはり五万六千、こういうふうにほとんど対々になってきておると思うのです。私がいろいろ聞いてみると、日本で織る技術が進んで十分アメ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 私は、非常に統計的に見て顕著な傾向は、とにかく偶然の一一致かもしれませんが、十七年から三十一年までずっと値段が趨勢的に下がっている。その際には七万台の生糸が出て、そうしてその三分の一ぐらい絹製品が出ておった。最近のかなり建て直してきた中で、非常にこの一、二年は、特に昨年から本年度は絹製品が出ているので、この辺のところもやはり全体の商品の中で、生糸の値段の高低というものが影響してくるということが、非常に私は全体の値段で中和さ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 これは一キロの単価ですね。そうしますと、これは千四百円というと、どこですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 これによりますると、四百から四百五十円、まあその千四百円くらいなところがサンプル調査をやられて三七・六%、三百十から四百、ずっと低い方をトータルしまして、その生産費を償わぬ農家が非常に多いわけなんです、養蚕農家が。まあ今の市況がそういう状況なのに、最も多いのは五百円ですから、これはだいぶ……、幾らになるか、五百円というと千七百七十五円というようなのが一番ピークの、度数分布の最も高いところなんです。そういうものは、みなはずれ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 私は、まあやはり刺激も与えねばいけない、保護一本ではそれはやすきにつくでしょうし、いろいろな諸情勢から、いけないと思うのですが、まあ米にしても、調査された生産費調査の八〇%をバルク・ラインとして、その生産費を補償するというような制度がとられているわけなんです。ですから、これは来年度予算等ともからんで、政府が養蚕を合理化して、もっと低い価格で繭を生産してもペイするような予算的措置を伴いながら漸を追うてやられるのなら了承できま…
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 為永という係長ですか、神戸ですかへ参りまして、来国会には繭糸価格の安定法その他を根本的に変えると、こういう言明がなされていましたが、そういう用意があり、またそういうことなら、それはいずれ予算措置を伴うものと思うのですがどうなんでしょう、その点は。
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 まあ為永係長ですか、技官がやったやらぬは別にして、やはり臨時措置で親法をもう根本的に変えてしまわざるを得ない現状ですからね。やはりもう一ぺんいろいろな角度から再検討する時期にはきているのじゃないかと思うのですが、その点は。
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 もう二点だけお伺いしたいと思うのですが、生糸を斜陽産業だと、こういうことはやはり蚕糸業の、まあ蚕糸局が言われたというのではなしに、巷間ああいう説のあるということは、昨年度等の異常な下落等からきていると思いますが、この考えは私はやはり払拭すべきじゃないか、こういうふうに思うわけであります。そういう点では、羊毛にしたって綿だってこれはもう同じ競争関係です、化繊と。あるいは鉄道にしてもこれは欧米の状況を見ればあるのですが、それは…
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 最後に、この法律がいずれ通るのでしょうが、きのうもちょっと質問しましたように、どれだけの量を放出済するかということは、値段に非常に影響するのですが、この生糸の現物の売り渡しを見ても、毎月大体まあ昭和三十四年の一月には、ここで法律が通ってだんだんと下がる、今年の一月には二万二千俵、二月には二万六千俵、三月には二万七千俵、まあ二万俵台の生糸が動いているわけであります。これだけ動いているのに、ここで四万数千俵あるやつを、一挙に二…
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 私は福田大臣がゆめそということがあろうとは思いません。ただ、やはりまあ巷間には、福田大臣は自分のところが養蚕県でもあり、製糸業者もあり、養蚕農家もあり、そういう点ではやはり日本でも有数な養蚕地帯の立場に忠実で福田大臣が云々というようなことを、私も言ってもおりませんし、巷間にも伝えておりません。ただ、それにもかかわらず、これが強行されるというところにはいろいろうわさがされて、私たち、ここでは言いませんが、もっと別な名がうわさ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中田吉雄君 私のお尋ねに対して答弁して下さい。これは今の問題と別ですから、くつろいだ気持でお答えいただきたい。石橋さんは長い間この方面に携わって深い経験を持っておられるのですが、かりに十八万円で二万俵、一ぺんか二度か三度か、ここで放出すれば市況はどういうふうに動くと思われますか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中田吉雄君 それで、石橋さんの今言われたところに大体含まれておるのですが、放出されるかもしらぬということをもう相場に含んで取引しているから変動がないじゃないか、実際。そこで、十八万円で払い下げれば相場に変動がないのだから、それを取引した人は一俵二万円なり何がしもうけるのではないか、こういうことがいわれているのですが、実際その相場の動きがどらなるかということはこれは非常な問題なんですよ。そこはどうです。
第33回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中田吉雄君 もうたいぶ時間がないようですので、私あした質問したいと思いますので、清澤委員のように資料をお願いしておきたいと思います。 手持ちの生糸を今回の改正措置で放出することの可否を判断する資料としまして、昭和三十五年度、来生糸年度ですね、これは大へんまた三十四年の生糸年度が半分しかたっていないので非常に困難だと思いますが、一つ推定をやってみてもらいたい。特に今回の改正をしても大択局長が三、四万の在庫があると、こういうことですが、こ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中田吉雄君 ただいまの問題とは逆に最初の問題なんですが、石橋さん初め三木さん、小島さん、長い間取引に御関係のようですが、私も昨年欧米各国を見て、実は私、生産者の代表をやっておるものですから、かなり関心を持って取引業者にずいぶん当たって、在外公館でもだいぶ聞いて、最初にいわれたように、値段よりか糸価が安定することだ、これがまあ一番順調な輸出を振興する根本だということを、異口同音に取引業者の人が言っておられたのです。しかし、まあそうかとい…
第33回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中田吉雄君 今の問題に関連して、私は実際は今の市況から見て、大臣が良心的なこの補足説明のような気持になられるはずだと思うのです。巷間には二十万円するのに政府が十八万円で売る、そうしてそれを政府が数万俵放出しても市況に影響しない、一俵二万は簡単に出る。だから、軽く十億はこの臨時措置の一部修正でなるといういろいろなうわさがされている際に、こういうふうにされたことは、非常に私はそういう点では高く買うのです。しかし、この政府提案の最初のやつと…
第33回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中田吉雄君 今度の繭糸価格安定に関する臨時併置法の一部改正、まあ提案理由の説明もあり、ただいま補足的な説明があったのですが、やはり世界経済なり、あるいは景気変動等の関連で生糸事情をどら見るかということがまあこの一番ポイントじゃないかと思うのですが、幸いまあ蚕糸局で蚕糸白書ともいうべき蚕糸業安定化のための検討資料第一分冊、第二分冊、第三分冊を出されて、これがまあ臨時措置の背景だと思う。これはまあやはりこういう考えに基づいて臨時措置法の一…
第33回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中田吉雄君 まあこの検討資料をざっと見て、昨年桑園整理をやられた、減反をやったということが、その後非常に高騰して、政府の政策に従ったら大へん損をしておると、政府のやることの裏を行けばいいというような感じを与えて、そうしてこれを一貫して流れるものは、あの減反、桑園整理が正しかったんだという弁明がまあ随所に出ていますし、しかし、オフィシャルな考えではないという点は了解しますが、しかし、非常にこの全体を流れるものと非常な関係があるというふう…
第33回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中田吉雄君 だから、研究過程としては了解しますが、そういう前提で詳しく説明してもらいたい、こういうことなんです。
第33回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中田吉雄君 局長の御説明通り、この資料がオフィシャルなものでない、また、この臨時措置法の改正と全く別個のものであるということは説明通りに了解しますが、しかし、これは一つのいろいろな問題を提起されておるわけなんです。しかし、問題を提起するからには、問題の取り上げ方は、一つの流れる基準なしにはいろいろな分析をやるにしたって、ないのです。それとまた、全然これと関係なしに今度の臨時措置法の改正をするということはおかしいと思います。やはり全体の…
第33回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中田吉雄君 私は疑念がありますし、まとまった時間をもってこの提起されておる問題についていろいろお伺いしたいと思いますが、まあ臨時の措置にしても、一つの見通しと全体の関連において正しく取り上げられないと、臨時措置が生きてこないというふうに私は思っておることを申し上げて、これはまとまった時間をもってこの問題と取り組んで一つ御質問したいと思います。私はこれまでで終わります。