中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 私も実は九年間地方行政をやってみまして、陳情を強く受けておる面もあるので、国会議員の分野でも、大体地方行政関係は公営企業でやらせるように——いろいろ複雑な情勢はあると思うのです。しかし、私は一五%もあり、これをどうするかということはほんとうに大きな問題で、ただ、これが造林資金の貸付だけでは私は問題の解決はつかぬと思うのですが、いろいろ問題があり、筋論としても、ただいま福田大臣が言われたようなことは、住宅金融公庫でも、じゃ、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 その三十四年度の実績を見ましても、三億五千万じゃ足らぬと思うのです。しかも、私は森林組合の方が、十分に予定されておる額が消化できるかどうかについては、不振組合の方々がいろいろやっておられるようですが、そういう際には、もし町村の方が多ければさらに追加されるのかどうか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 これは昨年もごたごたして話がついて、春の造林時期を失したと思うのです。本年度もまた引き継ぎ等の関係で、また実際支店も持っていない。これは地方課でいろいろ水稲や果樹や、その他の一般の起債と同じように地方課で取り扱うのですか、あるいは林務課でやるのですか、そういう点でも私は造林支店網を持たない点というようなことでも問題になると思うのですが、一体造林は春季と秋季との——秋から冬と芽が出ない落葉した時期に植えるものですが、これはま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 農林漁業金融公庫は、大体三十五年度も自分の方でやれるということを予想して、三十四年度分で足りないような分は来年度つけてやるというようなことで、すでに私は植えているところが実際の話であるんじゃないかと思うのですが、実際はもう足りない、しかし、計画としても妥当だ、では次のでつけてやれというようなのがあるんじゃないかと思います。あるとは言いませんが、そういうのはどうなりますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 その点が公営企業金融公庫の方は、おれの方は知ったことじゃないというようなことでごたごたすることがあり得るんじゃないか。ただいま長官の言われたように、善意で、三十四年度のワクじゃ足らぬ、計画としては正しいということで私は了解さして、もう植えておるやつがあると思うのです。そういうことについては一つ移管について支障のないようにしてもらいたいという点をお願いいたします。 それからもう一つ、その問題について三十五年度の政府関係機関の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 三十五年度予算です。
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 それじゃもう一つだけ。畜産の問題ですが、えさの検査機構の問題ですが、養鶏振興法が出ましたときにも、その提案理由の説明で、鶏卵と鶏肉だけでも一千億円で米に次ぐ最大の農産物ということが提案理由の説明にもうたってあって、われわれも今さらながら、多いものだと思ってびっくりしておるのです。そうしてまあ小倉さんのやっておる基本問題調査会でも——まあ小倉学校と称されておるが、そこでの結論の方向としても、果樹もさることながらもっと畜産の方…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 そういう点では一歩を踏み出していただいたのですが、私はやはりこれは肥料の検査と同じような程度に充実していかぬと、この要求に応じ得ることができぬじゃないだろうかというふうに考えます。ただいま御説明の飼料の品質改善に関する法律というものですね、これを肥料取締法のような強制的な措置ができるようにできぬものかどうか。もう肥料でありましたら、硫安なら一八・幾らとか尿素なら幾らとか、含有量がほとんど間違いがない、安んじて買えるというほ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 飼料の品質改善に関する法律と肥料取締法と比較検討してみて、運用の面でもやり得る点も局長の言われたようにあると思うのですがね。肥料取締法の方がもっと強制的で、これはやはり格段の差で私はやはりこれを検討してもらいたいということを希望しておきます。 定員の問題ですが、実は予算課長の説明を受けたときも、局長の御説明のように大してこれはふえていない。ただ機構上のなにだということだったのですが、肥料の検査所にはどれくらいおるのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 私は肥料よりもっとバラエティがあって検査はしにくいと思います。そういう点ではとかくすると、定員という一般の概念で必要な方面も制限されるおそれがありますので、この点農林大臣も御理解いただいて、もっと全国的に検査機構を至急に確立していただきたいということをお願いしたいのであります。 もう一つ、ただ最近また一そう夾難物をまぜることが多くなった。なぜかといいますと、昨年の六月に価格をきめてもらったのであります。それがまあえさ業者、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 この点は一つまあ、とかく定員をふやすということは非常に必要な部面でも定員法その他で問題になるのですが、配置転換等をやっていただいてでも、私はこれはすみやかに年次計画を立てて、ぜひ検査機構を確立していただきたいということを申し上げて私の質問を終わります。
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 間もなく議題となっております法案が採決をされ、政府手持ちの糸が放出されるかもしれないので、そういうことと関連しまして、少しお尋ねしておきたいと思う次第であります。ただ、あまり時間をとってもなりませんので、その点は心得てやりたいと思っています。 政府からいただきました蚕糸業安定化のための検討資料、これは大澤局長は、白書でない、こういうことの強い言明でしたが、私重ねて全部拝見しまして、これはまあ一つの一貫した立場で、総括的に、…
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 まあ資本主義の社会ですと、景気が上昇すれば、やがて調整もあるでしょうし、そういう点では、来生糸年度一ぱい今年のような好調でいくかどうかということは、なかなかこれは困難だと私も思います。しかし、大体資本主義の関係諸国といえども、景気を調節する、いろいろなコントロールをする金融なり財政政策というものはかなり進んで、大きな変動が予測されるというふうには私とれぬじゃないかと思うのです。そういうふうな見地から、需要の面においてはそう…
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 私も手放しで楽観する立場をとるわけではないのですが、その点はその程度にしまして昨日ですか、いただきました「昭和三十四、三十五生糸年度牛系需給見通し試算」ですね、この需要の方は、そういうふうに不確定な分子が多いわけですが、供給の面ですが、前の生産高がAとBとあって、最近三ヵ年の趨勢値をかけて若干の増産のような試算になっているわけですが、私は、はたしてこの程度で済むかどうか、この点はもう少し供給がふえるじゃないかというふうな推…
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 二万九千ヘクタールですか、二ヵ年間に整理するというのは、どの程度の進捗率ですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 大体三十四年度は予定通りは来そうですか。こういう点は。
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 私はもう少し繭生産はふえるのじゃないかという見通を持っておるのですが、それはいろいろな見方があるわけですが、それにしても、いろいろな需給の大胆な一試案ですが、これを見ても非常に需要高を固く、非常に用心深く踏んであるというふうには、この表ではとれませんか。これでは、A案は非常に、合計三十五万九千、B案は三十六万六千というふうに見ておるようですが、非常に用心深い試算ではないかということを私申し上げておるのです、世界景気等から見…
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 それから、この試算で、A案で三十五生糸年度の初期在庫ですね、政府生糸の初期在庫が三万四千六百七俵、こういうふうに見てあるわけですが、たびたびお伺いしているのですが、私はっきり記憶はないのですが、今の政府の在庫は幾らなんです。
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 そうしますと、この問題はあとでも御質問したいと思うのですが、放出量の問題について四万九千あって、三十五生糸年度に初期在庫として三万四千六百七俵残す、こういうことになるのですが、これからそれまでに、本生糸年度中に一万五千くらいの放出、こういうことになるわけですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第20号
○中田吉雄君 いただきました資料で、価格と輸出の問題ですが、この資料でわかります非常に重要な点は、生糸の値段が下がるとロ・シルクで出て、なまの生糸で出て、そうして絹織物の輸出が割合少ない。値段が張っていると、なまで出る量が少なくて絹製品で出る。これは非常に私は重要な問題だと思うのです。この表によりますると、値段が非常に安いと、生糸で出る。そうして組織物で出ておる玉が非常に少ない。それから割合張っておる最近においては、ロー・シルクで出るも…