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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○中田吉雄君 これは普通の大麦と用途はどうなんです。味とかそういう売れ行きの特殊な状況ですね。なかなか政府は麦は弱っておられるようでありますが、これは滞貨は残っておりますか、政府倉庫に。

日本社会党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○中田吉雄君 政府の倉庫にある麦は処分されるの因るでしょうね。このビール麦は買い上げられたやつが、十六万俵の七、八割買われているわけです。その売れ行きですねそれはどうですか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○中田吉雄君 これはどうもおかしい。よく調べていただきたい。これは技術的な問題ですが、栃木や茨城のようなビール麦の栽培地帯で、大麦とビール麦と、一反当たりの平均的な収支はどっちが有利ですか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○中田吉雄君 反収はどうなんですか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○中田吉雄君 そうしますと、加算金の妙味なんですか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○中田吉雄君 大麦は三百十四キロでビール麦は二百七十キロで、反収は少ないのですが、そうしてこんなに七千十二円と四千二百五十六円では、そう労力が、あるいは肥料……、加算金だけのように思うのですが、いかがですか、その点。

日本社会党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○中田吉雄君 もう一点だけ。長稈種は追肥をやると倒伏する、それで追肥を禁じて多収穫を抑えておるというのは、これは蛋白質の関係で、ビールが濁ったりするからですか、どうなんですか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○中田吉雄君 それはやはり私はビールが澄んでおるということが非常に必要だと思います。精麦をきつくしたり、それは蛋白質の性質とか、窒素をたくさんやったり何かあると思うのです。そういういろいろな制約もあり、しかも、二十一万俵もたたかれてしまうということになると、やはり妙味もだんだん少なくなってきて、ほかの委員が言われたような、いわゆる共販体制でも強力にしてバツク・アップせぬと非常に問題があるのじゃないかと思うのですが、大麦、小麦、ビール麦等…

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○中田吉雄君 この公庫の三十五年度の貸付予定計画五百十七億で八十五億ふえておるのですが、予算要求はどの程度だったのですか。

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○中田吉雄君 私は、そういう意味では非常に努力をしておられるようでもありますが、たとえば三十五年度の財政投融資の総額は五千九百四十一億になるんです。人口で四割五分も占めておる農業全般に対して、農林漁業金融公庫の貸付の額は五百十七億で、農地開発機械公団、愛知用水公団を含めても全体の一割にもならぬ、これでは私はやはり農業と鉱工業生産とのアンバランスというようなものは、これはとうてい取り戻すことができないので、どうしても農業の近代化をはかるた…

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○中田吉雄君 出資の額については、そういう点は了承しますが、とにかく六千億近い投融資全体の計画から見て、農業関係では農林漁業金融公庫、愛知用水公団、農地開発機械公団を合計しても、ちょうど一兆五千数百億の予算の中で農業予算が占めると同じようなまあ大体のパーセントなんです。私はこれではやはり所得倍増計画という問題と取っ組んで、ますます開くアンバランスを少しでも取り戻すことは、やはり新しい角度から考えていかなければいかぬのじゃないかということ…

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○中田吉雄君 じゃあ、長短を分ける区分は十年——十年を区分というのはどういうことなんですか。それは十年目くらいが最盛期という意味ですか。十年目くらいから果実がとれてくるというような意味ですか。それはどういうふうに見ているのですか。

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○中田吉雄君 それは、果実が実りかけてからだんだん収穫をして、いつごろの辺を言っているのですか。最盛期が済んだころ、もう老齢化してしまうようなころを言っているのですか。それがいつを償還の初めを基準にしているのですか。どうなんですか。

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○中田吉雄君 じゃあ一体、これは従来貸付対象にならなかったのですか。私が聞いているところでは、やはり農林中金との関係等もあって、やはり長期的な性格が問題で、対象にならなかったように承っているのですが、その関係はどうなんですか。これまでなぜしなかったものが今度対象になったか。

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○中田吉雄君 そうしますと、借り受ける対象が主として個人的な性格で、協同組合というような性格に合わなんだことが主なんですか。私は農林中金との競合といいますか、そういうようなこととだいぶ承っておるのですが、その関係はどうなっておるのですか。

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○中田吉雄君 私は果樹園を対象にして貸し付けられるような改正には賛成しておるのです。それと関連して具体的にいろいろ申し上げねばならぬと思うのですが、そういう意味で、もうすでに特別会計からやった当時からすると九年もたって、だいぶやはり再検討を要する必要があるのじゃないか。特に私は中期の資金に対しても一つその解釈の問題ですが、やはり必要があるのじゃないか。この法律には「長期且つ低利」ということになって、そういう意味で私は実はもっと拡大してい…

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○中田吉雄君 私この問題、公庫法の貸付規程なんかも持ってきてもっと具体的に次の機会に少し長期、中期といいますか、そういう問題について御質問したいと思います。私はもっと、農林中金との関係もありましょうが、やはりもっと弾力性のある態度を持ってもらった方がいいのじゃないかという考えを持っておるものでありますから、果樹園の貸付ということはけっこうなんですが、そういう角度から貸付規程を持ってきて具体的なことをいろいろ矛盾があるので、この次の機会に…

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○中田吉雄君 この問題はこれ以上申し上げませんが、しかし、住宅金融公庫なんかは公営住宅——市町村でやったり、県営住宅が建ったりしておるのは、やはり起債のワクというようなことで、自治庁がやっておるような、他の水道の起債、あるいは交通、バス、小水力発電というような総合計画からいえば、これなんかもやはり公営企業金融公庫に一まとめにしなければならぬので、そっちはやっていないのですよ。その辺どうも少し私はふに落ちないので、特に専門家も少ないし、な…

日本社会党1960/02/25

34参議院 農林水産委員会 第9号

○中田吉雄君 時間がありませんので二、三お尋ねしますが、福田大臣は農業基本法についてどうお考えか。まあことしの、三十五年度予算をとらえる場合に、まあ農政も大きな転換期と称されておるのですが、それをどう理解していくかと、しかも、基本問題調査会はまだ結論が出るまでに間があるというので、実際日本農業が行かねばならぬ方向をはっきり見出して、そして基本問題調査会の結論は出ないが、当然予見せられる方向をとらえて三十五年度予算に実際具体化してあるかど…

日本社会党1960/02/25

34参議院 農林水産委員会 第9号

○中田吉雄君 趣旨はわかるわけですが、ドイツの基本法を見ましても、ドイツ国民経済においてドイツ農業をどう位置づけるかということをきめて、そうして毎年国会、いわゆる国民に対して農業白書を出させて、位置づけをしたが、実際はこうなんだというようなことから、ドイツ予算の中である程度リンクさして、そうしてそのときどきの悪意的なことで農業予算が減らぬようにする、消極的な防衛みたいですが、私は福田農林大臣は大蔵省のことに精通しており、幹事長もやってお…