中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中田吉雄君 ただいま岡村さんから発言がありましたが、そういう大きな会社に対する便法をはかって酪農を振興していただくことも大切ですが、何分方法書が、中小企業等協同組合という法的な方法書の問題があるので、そういう際には、声のないもっと同じようなものも実はたくさんあるのです。開銀の対象にはもちろんならぬし、そういうのも一つぜひ——私は実際中小企業等協同組合だけを貸付の相手方にしておる方法書に問題があると思うのですが、あわせて一つその点は、岡…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中田吉雄君 その際に、共同利用施設の対象になっているものは、中小企業等協同組合もあって、農業関係もあるわけです。これを共同施設を移していかれると、中金なんかでは対象にならぬでしょうし、そういう際、残しておくとか、やはり全面的に移管されると、これは非常に問題があると思うのですが、これはどうなんですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中田吉雄君 根本的な問題にからむのですが、最近農林省の金融関係の人の書いた論文を見ると、三段階を肯定するような言説が非常に多いので、これは、私は資金コストの面からいって、市中銀行は本店、支店ということで大体そうなっているのですが、中金があり、その支所があり、信連あり、単協あり、しかも、今度農林漁業金融公庫があって、その支店網が確立し、代理業務、農協というようなことになって、こういうところに農林省をやめられた人が就職されるというわけでも…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中田吉雄君 私はきょう時間がありませんから申し上げませんが、市中銀行がやはり本店、支店という二段階でやって、なかなかビジネスライクに、大野次官が言われたように、アグリ・ビジネスでやるためにそういう段階をたくさんつけて、しかも、ビジネスは相当銀行なんかと対比して役員がしょっちゅう変わるというような問題もあり、なかなか私は問題で、局長の言われたニュアンスはこの三段階の合理的な運用というようなことであまり問題にせぬでもいいんじゃないかという…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中田吉雄君 最後に、この改正の問題で先般北村委員からも質問があったのですが、便宜をはかるために振替貯金を利用できるようになっておりますが、これらの手数料の問題がはっきりしなかったのですが、金額との関係はどうなるんですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中田吉雄君 わかりました。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 この養鶏の振興のためになすべき手段はいろいろあると思うのですが、本法は、まあその一つである優良な資質を備える標準鶏を設定して、それを普及するというところに置かれておるように思うのですが、第二条の標準鶏と外形の問題ですね、これは大体強健で多産ということが目的だろうと思うのですが、外形と多産の関係、一体、外形が多産とどういう関係にあるか、また、そういう素質というものは遺伝するものであるかという点についてお伺いいたします。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 純粋さの高いほど、純粋度の高いほど産卵が多い、それは外形的な特徴ではっきりしておるということですが、では、そういう実際試験研究の、すぐわれわれでもわかるような……必ずしも外形——しょうしゃなスタイルの鶏が産卵がいいかどうか、これは一がいに言い得ないのじゃないか。全く外形で特徴を把握して、それが直ちに優良資質だというふうな規定になっておるようですが、その辺をもう少しはっきりしてもらいたいことと、この飼育管理、飼育管理の方が一…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 これは産卵だけですか。卵肉兼用もあるようですけれども、一体、養鶏振興法はどちらなんです。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 さっきもちょっと質問したのですが、能力ですね、多産というのは遺伝するものなんですか、これほどうなんです。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 今、盛んに出ていますいろいろの強化飼料といいますか、ビタミン剤といいますか、そういうものはやはり産卵にどういうふうですか。かなり著名な製薬会社がたくさん作ってやっているようですが、それはどうなんですか。資質との関係もあると思うのですが、それはもう公認の結果が出ていますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 この第八条修正案ですね、「登録ふ化業者が新たにふ化場を開設するときは、」云々とあり、「都道村県知事の確認を受けなければならない。」、これまだ全部読んでいないのですが、「確認しない旨」というのとどう違うのですか。その関係を少し説明して下さい。第八条の修正、配られました十ページ。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 そしてその第二項に、「確認した旨又は確認しない旨の決定をした都道府県知事は、その旨を登録ふ化業者の住所地を管轄する都道府県知事に通知しなければならない。」とあるわけでしょう。一体、これは確認したやつとしないやつはどういう関係ですか。全部読んでみないとわからないが。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 その点はわかりました。次に、この法律案に規定されたようないろいろな施設をするためには、かなり近代的な設備——孵化場を消毒できるようにしたりするので、私の知る限りではかなり資金が問題で、孵卵育雛業は危険な、必ずしも安定した事業でないというので金融業者が喜んで積極的に融資することがなかなか困難です。しかも、これをやっているのは共同施設としてやらない場合が非常に多い。そこで、農林漁業金融公庫等の設備資金の融資もなかなか受けがたい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 この三十三年度の農林漁業金融公庫の業務統計を見ると、孵卵育雛施設で貸し付けられた件数が全国で七つある。これがまあどういうものかわかりませんが、将来は農協組織でやった方がいいかもしれませんが、私は孵卵育雛のパイオニアは残念ながら実際開拓法人とか個人の大規模な業者が多いと思う。そこでやはり至急にこの関係をやっていただかぬと、ただここに農林漁業金融公庫の業務規定を見ると、この畜産関係では農業協同組合、開拓農業協同組合連合会並びに…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 もう一つ次官にお伺いしたいんですが、さきにも申し上げましたように、まあいい素質の能力の高いものを作ると同時に、まあ飼育管理、特にえさの問題が私は非常にこれが重要で、いかにいい素質でもこれにいい飼育管理が伴わなければ高い能力を発揮することはできないと思うのですが、先般も福田大臣、安田局長出席の際に申し上げたんですが、最近私質問しました後に調べても、まあ一千億といわれるえさに対して、もうかなり大量にこの來雑物がまざって、しかも…
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中田吉雄君 さきにちょっとお話が出ていたのですが、鶏卵のコスト分析ですね、生産費、四キロですと労賃費、あるいはえさ代のパーセント等、具体的にわかれば知らしていただきたいし、同時に、養鶏業者の手を離れて最後の消費者までの間の諸段階のコスト分析ですね、それのあらましを一つ聞かしていただきたいと同時に、ありましたら、一つ簡単な一覧表を作って配付を願いたいと思います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○中田吉雄君 ちょっと関連して。その場合、ただいま戸叶議員の申しましたように、中央会の会長であり、経済連の監事であり、また麦耕運の下部組織の方では、単位農協の組合長をやって、しかも、それにわれわれの承ったのでは、単協の信用部から前渡金のようなものを実際信用部の金で支払ったり、そういうことをやっており、しかも、農協大会で決議をして、系統機関で一本化するというような農協法の精神を実際生かすような決定をしたりしておるのに、どうして四十二条の二…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○中田吉雄君 中央会の会長の問題はしばらく御指摘のようでおくとしても下部組織のなにがあって、それが全県的に積み上がって麦耕連があり、単協の組合、そういうものが実際やっておって、しかも販売事業をやり、そうしてビール会社から入ってくることを予想して、単協の信用部から金の支払いをやっておるというようなものもあり、しかも、全販を中心とする全国大会あるいは県の農協大会等でもそういう決議をしてやろうというようなんですから、これは一つぜひそういう点検…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○中田吉雄君 規格外の麦が二十一万俵ぐらいあって、五万五千俵ぐらいをビール会社が買って、そのあとの残りの七、八割を、十六万俵の七、八割を政府が買うということですが、これが実際はビール会社にいろいろな形で流れてそしてそれが醸造されて、酒税の脱税をやられているじゃないか、必要以上に規格を厳重にして、そうして麦耕連から買う量を制限して、そしてあとで、やみなり、あるいは政府機関を通じて普通の食糧としてだれかを代行して買わしている。そうして醸造に…