中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第4号
○中田吉雄君 最近の新聞報道を見ますと、輸入制限の大きな理由として、日本のソーシャル・ダンピングの問題をだいぶ言っているようですが、そういう問題はもう心配ないのですか。
第38回 参議院 商工委員会 第4号
○中田吉雄君 それから話は飛びますが、大豆はどうなっていますか。これは小坂大臣、水田大臣等がアメリカに行かれたときも、新聞の報道するところでは、かなりこの自由化をアメリカの商務長官ですかがやかましく言ったという、うわさですが、通産省にもアメリカの関係の人が督促にいっておるということをかなりの人から聞いて、小坂さん等は一体日本の外務大臣かと思うような答弁を——この一〇%の関税をもっと倍にせいというようなことがあるが、あまり上げずに期待に沿…
第38回 参議院 商工委員会 第4号
○中田吉雄君 それはアメリカとしては余剰農産物で……、国内の農業を保護する立場から言えば十分対抗できるのじゃないのですか、その関係はどうですか、対抗できないのですか。
第38回 参議院 商工委員会 第4号
○中田吉雄君 その点、たとえば全購連等がソビエトから入れようというようなこともなかなか許しておられぬのですが、アメリカとそう変わらないのじゃないですか、その関係はどうか。
第38回 参議院 商工委員会 第4号
○中田吉雄君 次回か適当なときにもう少し貿易の問題を……基準年度と最終年度との逆算したような形でなしに、もう少し一つ判断するに足る資料をいただきたいと思います。これはなかなか膨大な本ですが、逆算したような形でどうにもならぬです。それをお願いしておきます。
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 日本でもフィッシュ・ミールというのが使われるのですが、それを使っておるかということと、添加剤の利用状況を少し……。
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 添加剤、強化飼料です。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中田吉雄君 局長にお尋ねしますがね。櫻井さんが質問されて、いろいろ灌漑対策を聞いたのですけれども、主として水田に対するように承わりましたが、深層地下水は、開拓地と畑地もあるんでしょうが、やはり農業問題基本調査会等を見ても、日本農業の大きな転換期に来ているのです。むしろ、水田の旱魃対策等は、かなり施設は進みましたが、私はやはり畑地の灌漑というものが、今後一番大きなウェイトを持つ問題じゃないかと思うのですが、これはまあ旱魃にはならぬが、営…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中田吉雄君 灌漑施設をするのは、まあコストは畑の方は高いと思うのです。生産力が飛躍的高まるという点では、私は牧草だの果樹だのその他けたはずれだと思いますので、案外経済効果が高いのじゃないかと思うのですけれども、その辺がはっきりしないのです。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中田吉雄君 開拓地におきましては水の問題が非常に大切なんで、深層を爆破して地下水の探索をやるというような希望が多いのです。来年度は一そうたくさんやっていただきたいと思うのです。もう予算要求のシーズンにだんだん入ってくると思うのですが、どうなんですか。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 今坂村局長は、内地の農民は最も安い価格で買っておるような、安い生産費でできたものを買っておるようなことを言っておるが、たしか内地の農民は、全購連からずっと出て単協から農家の買い取る値段というものは八百円くらい。ところが朝鮮と台湾です、大体五百五、六十円、硫安が一俵。過去一年の統計を調べてみると、大体そうなっておる。これはどういうことなんですか。一番安い価格で買っておるのはだれですか。少なくとも二、三百円です、硫安一かます違…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 それじゃ、一楽常務理事に少しお伺いしたいと思いますが、ビールの需要者側は、申すまでもなく、四社が麦酒酒造組合という一本の窓口でやっておられるんですから、農協運動の当然として、合理的な流通関係を樹立するためにも、戸叶さんが言ったように、単協、県の経済連、全販連という共販体制を確立することは、これはまあ、もうどんなにしてもはばむことのできない勢いだと思うのですし、当然だと思うのですが、先に一楽さんは、石井会長と山本代表理事とは…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 私は、単にビール麦だけでなしに、最近遠洋漁業等の不振にからんで、大洋、日冷その他が岡に上がって、えさを作り、ひなを肥育させ、豚をやり、カン詰技術を持ち、販売機構を持って一貫作業でやる、そういう点でも立ちおくれがあると思うし、まあ再建整備の問題もあったと思うのですが、出おくれ等もあったのだと思いますが、その点、一つ十分気をつけていただきたいと思うのですが、私は、麦耕運というものがなかなか根強い力をもって、むしろ中央会、全販は…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 会社とされても、八十年来の古い方式よりか、全販を通ずる共販体制でやった方がいいのだということはいずれ理解されて、そういうふうになると思うのですが、しかし、なかなか農協組合の大会等で、こういう交際費幾ら、接待費幾らということは、なかなか農協大会では通らない。内容はあとで点検していただきたいと思うのですが、私はやはり相当、これは全購連にしましても、肥料は全購連の中央で六割しか握れない。なぜか。必ずしも外で買った方が安いからとい…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 戸叶さんの方と重複しないように少し山本さんと石井さんにお尋ねしてみたいと思います。 先に、山本代表理事さんは、八十年近い年月を傾けて、ビール王国ドイツから視察しに来るほど今日育ててこられたその気魄とその自信、そういうことに対しては十分われわれとしても敬意を表しますが、そうして荷見さんと山本さんとの協定の線を、行く行くは全面的に実施されるのじゃないかという片りんがうかがわれたのですが、当分はそっとしてくれ、こういうことを言わ…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 それでよく御趣旨はわかったのですが、こまかいことは民野さんその他に質問することにしまして、農民連盟から出しましたビールの売価に対する税金の割合ですね、なかなかこれは高いもので、おそらく世界最高じゃないかと思う。それはもう所得税でも自然増収というものを当然国民に還元するというような点から、財政多難の折でも、やはりそれだけ納められれば、ビール産業の振興なり、あるいは栽培者に対するいろいろな厚い手当があってもいいと思うのです。そ…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 まあ御高見を拝聴しましたが、その点は一つ御検討いただきたいと思いますが、幸い山内理事のような御発言はお取り消しいただいたのですが、一つ山本・荷見の協定の線を上から下まで下して、まあ近代的な流通機構を一つ確立していただきたいということを、代表理事の山本さんにお願いしておきます。 石井さんにお伺いしますが、昨年の十一月ですか、インドのニューデリーで開かれた国際農業生産者会議に出られたやに聞いて、こういう契約栽培というものがヨー…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 三十三年ですか、二・二ミリから二・五ミリに変わったときですね、栃木県の麦耕連の方もだいぶ規格改正に伴うビール麦の値段を改正してもらうように努力されたわけですが、実現せずに今日に来ておるわけですが、やっぱり全販中央会等で強力にやっていただかないと、なかなか私は麦耕連だけではできないと思うのですが、一つぜひその問題をやっていただきたいということ、と同時に、単にビール麦だけではなしに、さきにも申し上げましたように、大洋、日冷とい…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 具体的なことでいろいろお尋ねしたいと思いましたが、時間がないので、山本さんの意見よくわかりましたが、一つ民野さんの方で、たとえば種子の配付、増反の割当、受け渡し、残量の処理、代金の決済というような具体的な問題が、やはり差別なしに下までおりるような一つ具体的な指導を希望して、私の質問を終わります。希望です。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中田吉雄君 七月から改正されました通運料金の改正ですね、あれは農水産物だけで、年間にしてどれだけ増になりますか、いずれその詳しい計算があると思うのですが、いかがですか。