中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中田吉雄君 この通運料金の変更申請、これが三十三年六月十三日ですが、大体一年後に運輸審議会にかかった、こういうことなんですが、われわれがトラック、バス、その他でいろいろ運輸審議会に申請しても、これほど早いスピードでスピーディに、思いやりのある審議というものは、寡聞にして私体験しないわけです。少なくともバス、トラックを個人で、あるいは会社でやれば、やはり三、四年はかかるものも決して例外でないというふうに思っておる。その辺も国友さんの前の…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中田吉雄君 まあ一つ、その点は他意はないのですが、できるだけそれはスピーディに、これは通運料金だけでなしにやっていただきたいという希望を申し上げておきます。局長は、申請通りにやらない、内容を検討して妥当な線を出したいということですが、かりにこの申請通りに上げられたら約五千億七千万、一体日通の値上げによる料金増は幾らになりますか。ただの算術計算よりももっと多くなるという、これを聞いてみたい。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中田吉雄君 どうもそれはもう少し、農産物の中の米とか、タバコとか、いろいろ日通で特に独占しているようなものもありますし、もっと上がるパーセントは多いのじゃないかと思うのですけれども、三十二億ぐらいですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中田吉雄君 われわれあちこちから散見します資料では、日通が七割取り扱っているということなんですが、どうしてでしょう。そういう独占的なものもあり、もっとパーセントは高くなるのじゃないかと思うわけであります。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中田吉雄君 かりにこの申請通り、諸物価、労賃の高騰等で合理化では吸収できない、何がしか上げてやらねばならぬというふうになれば、一体五百何社の中でどこまでを——米でいいますと、パルク・ラインですね、全国の農家の中で八割なら八割の農家の生産費を補償してやるというような問題が出るのですが、一体これは非常に大きな各経世別の収支の内容があって、どこまでを一体補償するということが国友さんの言われる適当な線ということになるのですか、一体どうなんです…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中田吉雄君 じゃ、五百四団体ですか、その中で日通より利益を上げているものはどれくらいありますか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中田吉雄君 やはりその配当の率なり、資本金に対する利益率なら利益率で度数分布を出してみて、どの辺くらいまでを将来、今、過当競争にならぬ点にはどの程度まで行けるのか、そういう指標を出すためにも、やはり一つの基準が出てこなければならぬと思うのです。そういうことはやはり国友局長の言われる妥当な線に落ちつけるまでの作業としては私は必要な作業じゃないかと思うのですが、いかがですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中田吉雄君 やはり公正な競争という面からいっても、どの程度に落ちつかせられるか、あるいは据え置きになるか、いずれにしても、もし改訂になるとすれば、公正な競争という面からいっても、日通が持っている独占的な、取り扱い物資の独占的な価値というようなものとの関係も、そういうものを許しておいてやっても、やはり料金の改訂というものは、一部の会社に利益が偏在するようなことになる。やはり取り扱い物資を競争させるというような面からいっても、これは特に食…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中田吉雄君 きょうはこの程度にしますが、一つ、対比できるような形の貸借対照表を、一年では比較できませんから……、それを一つ出していただきたいこと。それから物資の動きなんかについて、どうも総合生産指数なんかを見て、もう少しまあ三十四年度は伸びるのじゃないかと思ったりするのですが、どうもそう伸びていないので、そういう点、統計的な資料を整備できましたら、一つお願いをいたして私の質問を終わります。
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 この繭糸価格の安定に関する臨時措置法の改正についての質問、政府の出されている白書その他については、清澤議員の申されているような理由で後日に譲りたいと思いますが、最近桑の萎縮病が非常にはやっておりますので、技術改良課長もおいでのようですし、最後にはこれに対する蚕糸局長の対策についてのお話も聞きたいと思いますので、技術改良課長でけっこうだと思いますが、最近桑の萎縮病の蔓延の状況はどういうふうになっていますか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 正確な数字がわからないということですが、あとでも、対策でも申し上げたいと思うのですが、大体これも斜陽産業だというようなことで、対策もさることながら、そういう実態課査もおろそかにされているというようなことはありませんか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 この萎縮病、古くからあるわけですが、年次別に見て蔓延の傾向はどうなのですか、減っているのですか、ふえているのですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 もう少し詳しく、木で鼻をくくった答弁でなく、もう少し詳しく。
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 大体まあ傾向はわかったのですが、これについて今まではどういうような指導をなされたのですか、防除その他の。
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 対策について概括的な何ですが、一体病原について諸説はどうなんですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 植物病理学会等でも、バイラスの病原体、その生理、対策等は相当研究されておるのですが、まだ根本的な対策は立たぬのですか、それはどうですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 そうしますと、バイラスによるものだということはわかったが、対策はない、根本的なこれの駆除法はまだ見出されておらない、こういうことですが、今、技術改良課なんかでまとめられて、たとえば品種であるとか、仕立ての方法であるとか、桑の取り方であるとか、そういうことで、これらの被害を最小限に防ぎ得るというようなことを、秩序立てて少し述べていただけませんか。実は非常に最近ふえまして、さきに言われたように、御指導によって桑苗を抜いて、景気…
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 県の蚕糸課、蚕業指導所、試験場等では、今申し述べられたようなことですら十分徹底していないので、非常に弱っているのです。ですから、そういうことを一つ至急に技術改良課でおまとめになって、試験場、県の蚕糸課等に至急に、蔓延の激甚地等に御指導願いたいと思うのですが、いかがですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 この桑の病気で一番多い病気は何ですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中田吉雄君 このバイラス病だということが、病原菌はわかっておるのですが、これと取っ組んでおるところは実際どこなんですか。農林省の研究部ですか、蚕糸試験場ですか、大学ですか、そういうところを一つはっきりして下さい。