中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 私は、これをうがった考えをすれば、実際はもう百姓から掛金をとって、そして個々の、必須を含んでの、経営の役には立つが、実際はもう万一の際には補償しないということを予測されての……。そういうことになっていませんか。個々の保険経済を、経営の足し前にしてやるというような、これはどうしても国の再保険なしには、局地的な、村全体が焼けるというようなことでありましたら、とうてい、農家全体が焼けたりすれば、とても今のような掛金で、ほんとうに…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 この三重ですか、さっき言われたのは、三十三年度の掛金が七百十万円で、支払ったのが二百五十万。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 こういうのは、これまでずっと、年々、組合を作ってからあるわけですが、支払いと掛金の差額は割戻しなんかをやっておるのですが、それはそこの組全日の経理との関係はどうなんですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 だから、五ヵ年平均で、収入に対する支払いの削合が二六%ということなんですが、七四%というものはどうなっているかということなんです。差額です。掛金と収入との差額。収入に対して支払ったのは二六%であったわけですね。そうすると、差額はどうなっているか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 やはりこれは、火災にしても、風水害にしても、それをほんとうに保険作用を有効にするには、これはどうしてもこういう小さい単位では背負い切れないと思う。そういう点で、農協の共済は全国的にプールしてやるというのなら、これはやはり今回でも相当役割を果たしていると思うのです。 そこで、その関係を調整するという、これはさきに小枝次官も言われたのですが、全国的なブール作用ができないのなら、もう必須だけにするか、これはやはりもう英断を下す時…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 この農災法の八十三条ですけれども、農産物と建物というような全く異質なものを入れて、しかも必須と任意に分けて全国的な再保険なしにはやれないものをそういうようにしているというところに、私は一つの問題もあると思うのです。局地的に保険作川を果たすというようなことは、危険の度合言いからいっても、これはもう不可能だと思う。不可能なことをここに入れてあるということが、今回の特別措置が必要だということになってきておると思うのです。まあそれ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 技術的なことですが、これが高潮対策に関する負担区分のような規定なのですが、これまで、伊勢湾地帯で、農林省の干拓堤防、建設省の海岸堤防というものの構造は、一体どの程度の、年限の平均でもとって、そして安全率を出してやったものか。それで今後百度災害を防止したいということだが、先度の伊勢湾は未来永劫ないものとして、それを最高のものとしてやるのか、一体どれくらいな平均年次をとって、従来のこの災害を受けた地帯の海岸堤防は、あるいは干拓…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 じゃ、二十八年の十三号台風が一番大きかったと、大正元年のやつもあるが、まあ二十八年の十三号が大きかったということで、それを大体の標準にして、なお若干の余裕をみてやったということですね。そうすると、また今度は今回の十五号台風を基準にして、そうして、また若干余裕をみてです。そういうことは、これはもらそれより大きな災害が起きぬと、高潮はないということでないと、非常に不確実なんです、科学的な堤防の作り方で私はないと思うのですがね、…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 これは伊勢湾地帯には建設省の方もあったのですが、姓設省は一体海岸堤防はどういう理論的な計算からこの程度にしたら、幅、高さ等は大体大丈夫だと、こういう計算はどうして出しているのですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 では今度被害を受けた伊勢湾地帯の農林省の海岸堤防はどういう基準であれは作ったのですか、今後のものは別にしまして。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 さようですか、建設、運輸、農林、科学技術庁の合同会議をもって何か対策を練るということですが、今課長が言われたのは、少なくとも本年の台風程度には耐える、こういうことなのです。そのことは、統計的にももうこれ以上の大きな災害はないという断定なしには、そういうことでは、十三号台風があったときにはこれを基準にして少し余裕を見ていく、また、今度は今度のやつをというのでは、農林省の言われたのと同じように、幅をフリーケンシーをとってやるに…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 一つ資料なんですけれども、きようはまあ課長さんは技術方面でないようですから、この伊勢湾地帯の海外堤防の構造ですね、建設の年次、幅員、高さ、それからその単価、そうして一体今度被害を受けたのはどういう確率のもとにこれなら大丈夫ということで作られたものか、そういう資料を一ついただきたいと思う次第であります。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 排土の方は何ですが、排水の方はもう急ぐのですが、この法律はまだ通らぬのですが、実際やっておって、何らかの形で事前の了解を得てやっておるのをいろいろ助成するという形になるのですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 もうすでにそれぞれの機関でこの法律の通ることを予想していろいろやらしているわけでしょう。そうせぬと実際間に合わぬ、どうなんです。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中田吉雄君 正井参事官にお願いしますが、資料ですけれども、伊勢湾地帯の干拓堤防ですね、あれのできた年次、延長とか幅員とか、構造ですね、単価、これ一つ知らして下さい。私の質問終わります。
第33回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中田吉雄君 このただいま提案されています予算は四十一億ですが、要求額は幾らだったですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中田吉雄君 それはよくわかりますが、要求額の実額は幾らかということです。
第33回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中田吉雄君 局長から最初に申されました政令の適用の基準の五万円という、その関係をもう一ぺん……。農地並びに農業施設の被害のトータルの関係ですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中田吉雄君 これは従来のこの種災害等でいろいろやってみて、五万円が妥当だということなんですが、どうして五万円というんです。五万円になれば高率適用という、ただ四十一億という額がきまったので、それに合わせるために、いろいろやってみたら五万円にすれば七〇%くらいのところは組めるというような——どうして高率適用をする基準として五万円が妥当なのか、その論理的な根拠。
第33回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中田吉雄君 どうも今の御説明では、前の二十八災に三万円だったものが、労賃が高くなったとかいうことですが、どうもはっきりした十分説得力のある基準でないじゃないか。結局、四十一億というものがきまっている、まあ各県から出されたものをトータルして、この程度なら債務負担行為を含めて、まあ二八%、これはやれるじゃないかというような、一つの目安で、それに合わせるための基準じゃないかというふうに思うのですが、その点は別にしまして、林道なんかはどうなん…