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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中沢委員 今通産の方と労働省の方とお答えをいただきました。別に私は、数字の違いを指摘しようとは思いません。しかし、実際問題としては、石炭部長の方は雇用者の数が一千四百八、それから労働省の調べでは現時点の採用者というのはおよそ六百五十、計画でも千百程度、これはなぜ違うかということは事情があると思うのですよ。ですから、その数字の違いを改めては指摘をしませんが、私が指摘したいことはこういうことです。 炭鉱が閉山になる、労使交渉でいろいろ話を…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中沢委員 それで大臣、決意も含めてぜひまたお聞かせをいただきたいと思いますが、今労働省の方から具体的なお話がございました。離職をした一人の労働者あるいはその家族、これはやはり死活問題だと思うのです。確かに労働省の所管でありますけれども、きょう労働大臣お見えでありませんが、従来から私は、山が閉山をしたということが一つの理由でそういう大変悲惨な影響が出る、ですから、とにかく労働行政をしっかりやってもらいたい、こういうことをかねがねお願いし…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中沢委員 今大臣の方から非常に心のこもった御答弁をいただきました。地元に行きますと本当に大変深刻なんです。ぜひひとつ労働大臣にもそういう立場で今後とも積極的に働きかけをしていただきますように、特別にまた重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、次の問題に移りますが、第八次の石炭政策が始まってちょうど四年目が終わろうとして、あと一年残す、こういう状況の中で、八次政策の中でもやはり産炭地の振興策、それぞれ担当のところでも大臣のと…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中沢委員 今も部長の方からこれまでの具体的な中身を詳細にお聞かせをいただきました。 私自身は、その都度その都度いろいろなことを申し上げながらも、それぞれ知恵を出していただいて、できるだけ通産の方としても地域振興ということに重点を置いて新しい制度を入れるあるいは予算もふやす、こういう努力は評価をしたいと思うのです。 ただ、その評価をするわけなんでありますけれども、そういう産炭地振興策について言うと、この間も申し上げましたが、どうしても閉…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中沢委員 今部長と大臣の方からもそれぞれお答えがありました。これからの産炭地振興の基本をなす部分でありますから、ぜひよろしくお願いをしたいと思うのです。 さてその次の問題は、今のことにもちょっと関連をするのでありますけれども、今度の法案ではいろいろな問題も出されております。その一つの柱として、今までも少し議論してまいりましたけれども、八次政策で影響を受けた地域に対しては重点的に対策を講ずる、こういうふうに法案としても出されております。…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中沢委員 それで、これもちょっと大臣の方にお願いをしたいと思うのでありますが、例えば三笠の幌内が閉山をした後、地域振興策の一つの大きな柱として国の大型の公共事業の誘導、直接は建設省の所管あるいは農水省の所管、北海道で言えば北海道開発庁の所管でありますけれども、通産大臣からもいろいろ働きかけをしていただいて、例えば三笠では幾春別の総合開発計画、平成二年度で約五百五十億円、長期にわたって大型の公共事業が既に予算化もされました。それと、昨年…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中沢委員 今インフラ整備ということでまとめていただいてお答えをいただきました。ぜひひとつそういう具体的な問題、たくさん出てまいりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 私の時間があと幾らも残っておりませんので、最後の質問に移りたいと思います。 産炭法の対象地域の見直し問題、具体的にお尋ねをしたいと思いますが、これは法律の中では、明確に指定解除というところとそれから指定地域の見直しという、この二つの手法によって全体的には対象地域の…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中沢委員 今のようなお話だとは思うのですよ、この委員会ではまあそれが答弁の限界かなということをあえて承知で聞いたのであります。 それで、産炭審のこれからのスケジュールが一体どうなるか、つまり地域の見直しの最終結論がいつごろ出るか、つまりこれは法律の期限切れという、それは前だとは当然思いますけれども、その辺のスケジュールなんかはどうなっているんでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中沢委員 もう時間が参りましたのでやめますが、いずれにしても、再三にわたって大臣にもお答えをいただきました。産炭地域振興臨時措置法という法案そのものも大事である、同時にそれを裏打ちする自治体に対する財政的な措置、それから地域振興に必要な財政的な措置、つまり予算も非常に大事である、そのことを改めて強調して、ひとつ今後大臣の積極的な御努力を御期待申し上げまして終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 地方行政委員会 第5号

○中沢委員 この際、固定資産税に係る評価等の適正化に関する件について決議をいたしたいと存じます。 本件につきましては、理事会におきまして協議が調い、お手元に配付してあります案文がまとまりました。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 固定資産税に係る評価等の適正化に関する件(案) 政府は、最近の地価高騰の状況にかんがみ、固定資産税に係る評価等の適正化を推進するとともに、税負担が急増することのないよう、左の諸点について善処…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 各参考人の皆さん大変御苦労さまでございます。私は、約二十五分時間をいただいておりますから、いろいろお尋ねをしたいと思いますが、結果的にはすべての参考人の皆さんに質問ができないかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず最初に、笹生参考人にお尋ねをしたいと思います。 私は北海道の夕張の人間でありますから、八次政策の中で閉山が二つあった、選挙区だけでも四つの閉山がある、炭鉱はまだ三つ残っておりますが、辛うじて残ってい…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 ありがとうございます。 それに関連いたしまして、引き続きお願いをしたいと思いますけれども、今度は振興計画をつくるときは国の役割分担と地方自治体の役割分担を線引きをされました。私は、問題は財政的な裏打ちがあればということが前提でありますけれども、それは結構だと思うのですね。同時に、今までの産炭地振興策というのは、どちらかというと、閉山後の後対策ということでどうしても後手に回ってきた。これは別に参考人の責任とかなんとかという意味…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 重ねて、今のにも関連をすると思うのでありますが、既に閉山されて大変な疲弊をこうむっている地域の振興策、これはもちろん重要である。同時に、まだ山が残っている地域、先生おっしゃるように、脱石炭じゃなくて超石炭という概念で言えば、石炭産業も残しながらも同時に必要な産業構造の転換もやっていく、こういう御趣旨だと思うのでありますが、例えばその中では、今度の新年度予算でいいますと、石炭企業の多角経営に対する資金的な援助というのは初めて出…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 ありがとうございました。 それでは次に、公団の田中参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほどの意見陳述の中にも触れられておりましたけれども、公団のいろいろな事業の中身で言うと、産炭地に対する必要な工場団地の造成ということも非常に大事な柱ではないかと思うのです。特にその中で、この際新しい計画を立てながらやはり優先順位も含めていろいろ考えていきたい、私は、それはごもっともなことだと思うのです。事実に照らしてのお話もございました。…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 もう一つお尋ねをしたいと思いますが、先ほどのお話の中では、総合的な地域振興のために新しい事業展開も必要だ、こういう趣旨のお話があったと思うのです。公団としては地方都市のニュータウンなんかというノーハウ、いろいろな実績をお持ちなわけですね。私も委員会の中でもいろいろ指摘してまいりましたが、全部の産炭地に住宅団地をつくるということはなかなか面倒だとしても、例えば閉山跡地の地域の総合的な開発の中で工場団地も必要、同時にそこに働く人…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 どうもありがとうございました。 それでは、最後になると思いますが、能登参考人と山本参考人、お二人にお尋ねをしたいと思います。 実は大変恐縮でありましたけれども、隣の部屋で地方行政委員会がありまして、産炭地財政問題の質問もありまして、そちらに行って今大臣といろいろやりとりをして戻ってきました。田中参考人の方からも、もちろん学識経験者という見識のある御指摘もありまして、産炭地の地域振興というのはそこの地方自治体の財政の確立が不可…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 時間が参りました。ありがとうございます。

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 大臣とはこの委員会で初めてお手合わせをするわけでありますが、これからこういう機会がたくさん出てくると思いますけれども、今後ともよろしくお願い申し上げます。 失礼ではありましたが大臣の経歴をちょっと調べさせていただきましたら、若くして田布施の町長をされて、山口の県議会に出られて、県議会の議長もされて、私流に言えば、議会の子であり地方自治の子である、党派は違いますけれども、このように評価をしたいと思うわけであります。私も北海道の…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 今大臣の方から、自分の人生経験といいましょうか政治経験を通じまして地方自治に対する政治哲学の披瀝がございました。私はあえて申し上げますと、党派はもちろん違いますけれども政治哲学というと共通するところが多いと思います。ただ、やる気倍増ということは同時にそれの裏打ちが、行政的にも財政的にも倍増しなければいかぬ。こんなことは大臣百も承知だと思いますが、そのことだけは総論の問題では少し指摘をして、以下各論について具体的にまた大臣とも…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 そこで、もちろん公表されておりますから少しく私の質問の前提となる数字を申し上げておきたいと思いますが、総人口では一億二千三百六十一万人、答弁ありましたように二・一%日本の人口は増加をしておる、これは結構なことだと思うのでありますが、問題はその内容でありまして、人口の減っているところは四十七都道府県のうち、北海道もそうであります、実に十八都道府県。市町村の数は三千二百四十六でありますが、そのうち人口の減ったのは二千六十六、市町…