中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 さて、大臣にお答えをいただきたいと思うのでありますが、今わずかの時間でありますけれどもこの問題についていろいろ政府委員とやりとりをやってまいりました。いずれにしても自治法という現在の法律、提案をされている自治省の改正案、それから、くどいようでありますが関係の会派でまとまっております議員修正案を念頭に置いていろいろやってまいりました。いずれにしても職務執行命令の訴訟制度につきましては、裁判は一回にする、しかしこれは国から提起を…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今大臣の方からそういうお答えがありました。ぜひまたそういうことでしっかりやっていただきたいと思うのであります。 さて、次の問題に移りたいと思いますが、地縁による団体の権利義務規定、かなり各論、詳細にわたってお尋ねをしたいと思います。また、大臣にも幾つかその関連でお尋ねもしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 先ほどもこれについて若干のやりとりがありました。いずれにしても現在の地方自治法ではこういう規定…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 それで、そのことに関連をしてもう少しお尋ねをしておきたいと思うのです。 従来はこの種の法律がなかった。今度つくる。その目的は、今局長からありましたように財産保有上財産登記をする、その一点に限定をしている、こういうお答えがあったわけです。ですから、私はどちらかというと素直でありますからなるほどなと思うのでありますが、そうはいいましても、全国的に町内会がどういう財産を持っているか、あるいはどんなトラブルが起こっているか、あるいは…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今の局長の答弁は、立場上至極ごもっともだと思うのでありますけれども、私は冒頭、やはり修正案も念頭に置いて質問するということを申し上げました。もちろん修正案を出したのはそちら側ではありませんから、自治省の方としては、あくまでも修正案決定後を前提とした運用の問題でお答えをいただく、その辺やや間接話法だとは思います。しかし、それはお互いに立場がありますからやむを得ないと思いますけれども、もう少し問題点が明確になるように、私も具体的…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 それで、局長、今の最後のところでお答えいただいたことにも関連をするのでありますけれども、政府提出の内容を見てみますと、「その区域の住民相互の連絡を行う等良好な地域社会の維持及び形成に資する活動を行うことを目的とし、」ということで、一応法文ではそういう規定になっている。しかし、実態的には不動産の登記が主たる目的だ、しかしそれ以外にもこの法文の目的に沿っての内容を含んでいる、こういうことがありましたから、であれば、もう少し地縁団…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 もう一つは、提案をされております二百六十条の二項、これはいわゆる地縁団体の区域について明文規定をしているわけでありますが、この二百六十の二項を見ますと、「その区域が市町村の条例で定められていること。」こういうことになっているのであります。私は、後でも触れたいと思いますが、実態的には市町村の条例で町内会の線引きを決める、あるいは決めている、これはちょっとどうかなと思うのでありますが、地縁団体の区域を「市町村の条例で定められてい…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今お答えをいただきましたが、私は逆にそのことに危倶を抱きますね。地方議会もいろいろあると思うのですよ。一番いいのはやはり町内会が会員の意思で、自分たちの町内会はこういう地域ですよ、それに議会にしても行政にしても事実上は関与をしない、これはやはり民主主義の原則ではないでしょうかね。逆に言うと、そうではなしに行政や議会が関与をするということは、悪く考えますと、地方議会のいろんな体質がありましてそういう思惑でもって町内会、地縁団体…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 かなり共通する部分があると思います。いずれにしても、あくまでもやはり基本は町内会の自主性を尊重する、こういうことでやるべきだと思うのです。 そこで、今度の改正によりますと、いずれにしても地縁団体が市町村に申請をして、市町村長が許可をする、こういう手法になっているわけですね。私は、地縁団体が申請をして市町村長が許可をする、手続や手法で言うと当たり前だと思うのです。ただその際に、今の質問にも関連するのでありますが、市町村長あるい…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今のお答えのように、それはあくまでも町内会の自主性を最大限尊重する、こういうお話でありましたから、それはそれでひとつ理解をしておきたいと思うのです。 いま一つ関連をするのでありますけれども、実はかなり前の委員会で地縁団体問題について議論をされております。表現は別にいたしまして、地縁団体を法制化をする。目的は不動産の登記である、そのことは理解しながらも、年配の方と言ってはあれかもしれませんが、やはり戦争体験のある人にとりまして…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 まだ地縁団体について関連質問が残っておりますけれども、大体午前中いい時間になったと思いますので、午前の質問は以上でとりあえず終わらしていただきたいと思います。ありがとうございました。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 午前に引き続きまして、同じ問題について質疑を続行させていただきます。 午前の最後のところでは地縁団体が昔のような隣組になりはしないか、そういう危惧の念が全国にもやはりあるじゃないか、こういう指摘をして、それはもう全くそういう懸念がない、こういう明確な答弁がありました。さて、それにもまた若干関連をいたしますが、あと地縁団体の関係について三つほど質問をしたいと思います。 午前中の議論の中では、地縁団体そのものはつまりは極めて民主…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今まで、今度の地縁団体についての組織の問題あるいは運営の問題、さまざまな角度からいろいろ指摘をして、そして自治省の方からもお答えをいただきました。 あと二つ、ちょっと別な角度で少しお答えをいただきたいと思います。 民法四十四条の第二項を準用する、こういう政府案、自治省案になっているのです。これは一一解説は必要はないと思いますけれども、今までいろいろ答弁がありまして、地縁団体というのは自然団体的な性格が非常に強い、自主的で民主…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今審議官の方から法律解釈あるいは医療法人等々という具体的な事例を示してお答えがありました。私は、やはり今度の地縁団体というのは、あくまでも自発的、民主的組織でありますから、言われるような医療法人云々ということとは少し団体の性格も違うし、とりたてて民法四十四条の二項を準用するということになってくると、今度は会員自体に別な意味での何か、そこまでして最終的に連帯責任を問われるということについてのためらいみたいなのを、これは誤解であ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 以上で私は地縁団体に関係する質問は終わりたいと思います。 そこで、大臣の方に少しく、今までの議論を聞いていただいて、お答えもぜひお願いをしたいと思うのです。 今度の自治法の改正というのは、地縁団体の権利義務を新しく規定をする、それだけに、先ほど来いろいろありましたように、もろ手を挙げて賛成をするという人ももちろんいると思います、しかしこれはどういう理由があってもやはり問題が大き過ぎると言う人もいる。しかし、私は今まで個別の問…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今、自治大臣の方から地縁団体問題についても見解が示されました。法律の運用その他につきましても、いろいろ御苦労が多いと思いますけれども、審議の趣旨をまたしっかり踏まえていただいて、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、別な問題に移りますが、法改正として出されております複合的一部事務組合の問題でございます。これは複合的事務組合というのはどんなものかというのは、もう釈迦に説法ですから言う必要がありません。これは市町村がそ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今お答えがありました議員修正の中身で言えば、あえて触れませんが、やはりこれは改めて勧告をするということの明文規定はない方がいいんじゃないか、こういう結論にもなっておりますから、そのことも念のために申し上げたいと思います。 次の問題は、機関委任事務に係る地方議会の権限強化の問題です。 これは、自治法が五年前に提案をされたその前後から、地方議会の皆さんはぜひこれを早く法律としても成立させてもらいたい、こういう意向が非常に強くある…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 政令にゆだねるということで言いますと、この案件については結構だと思うのです、自衛隊機を飛ばすなどということは違いますから。そして、今三つほどの適用除外の基準について明示がありました。プライバシーだとか司法関連だとか国の安全だとか、私はこういうことはそれはそれで結構だと思うのです。ただ、いたずらにそういう基準の範囲を広げないように、運用上の問題でありますけれども、その辺は指摘をしておきたいと思いますから、ぜひまた運用の問題でも…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 そうしますと、大体公の施設を例えば民間団体に委託する場合、さまざまな全国的なケースがあったと思うし、これからもあり得ると思うのです。今の局長の答弁では、とにかく業務の範囲は別にして、第三セクターを新しい委託先ということでの道を開く。そうすると、法的な関係で言うと、何というのでしょうか、一般法とでもいうのですか、問題は、どういう業務を委託するかということは個々の個別法でいろいろ制約があったり、これはだめだとかこれはいいとかとい…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 それで、公の施設の管理委託のケースで言いますと、やはり厚生省関連と文部省関連がいろいろあるものですから、今の局長答弁を一つの前提として両省にそれぞれお尋ねもしたいと思うのです。 特に、厚生省で言えば、地方自治体の持っている公の施設関連で言うと、例えば保育所あるいは養護老人ホーム、最近は老健施設などの社会福祉施設が厚生省関連で一つは考えられますね。文部省関連で言えば、公の施設というのは学校そのものも公の施設、これはだれが考えた…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 そこで、厚生省と文部省の担当者に具体的にお尋ねをしたいと思うのです。 厚生省の方にお尋ねをいたしますが、今申し上げたことにももちろん関連をしますが、個別の施設ごとについての見解を聞きたいわけですね。先ほど申し上げました例えば保育所、養護老人ホーム、老健施設などの社会福祉施設、それから公立病院もそういう点で言うと一応公の施設でありますから入ると思うのでありますが、こういうものについて第三セクターへの管理委託をやることができるか…