中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 そういうお答えが官僚的なお答えだとは思うのですけれども、そうはいいましても、予算が上がって、大蔵省としての立場でいえば、もう平成四年度の概算要求をどうするか。特に補助金の問題でいうと、暫定措置が仮に三年後ということになってくると十年間も暫定措置が続くわけでありますから、これは自治体としては大変ですよ。だから、そういう悠長なことではなくて、もう少し緊急性がある、早く具体的に何とかしなければならない、全部が全部できないにしてもこ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 時間がありませんからこれ以上のことは言いません。しかしどっちにしても、例えば下水道事業などというのは、過疎でいえば非常に早く普及率を拡大したい、しかしあの補助率じゃとてもじゃないけれども、貧乏な自治体としてはやりたいけれどもできない。これは非常に切実な地方団体の意見だと私は思うのですね。例えばそういうことからまず手をつけるとか、本当はそういう答弁もいただきたいのでありますが、これ以上時間がありませんからやめます。 そこで、大…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 今大臣の方から基本的な問題も含めてお答えがございました。そこのところは私と同じ意見でございます。しかも、緊急性のある課題については自治省のエリアでやれる部分はもっともっと具体的にやりたいということでありますから、諸問題については十分大臣受けとめておられると思いますので、今後ひとつよろしくお願いをしたいと思うのです。 次に、国保問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。厚生省も呼んでおりますので、厚生省と自治省にそれぞれお尋…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 そこで、関連して自治省にお尋ねをしますが、住民税の全国的な一世帯当たりの負担は一体どうなっていますか。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 そこで、今具体的な実態が、やや特徴点だけでありましたけれどもお答えをいただきました。国保に加入をしている住民の立場でいえば、住民税よりも高い国保料を納めている。これは大変な高負担だと思います。それと、実態として明確になりましたけれども、全国的に高いところと低いところで、市町村でいえば七倍も開きがある。都道府県段階でも二・三倍の開きがある。だから、国保会計という問題以前に、国保に加入をしている国民の立場、住民の立場でいえば大変…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 厚生省の方にこれ以上のことは申し上げませんが、いずれにしても社労委員会を中心にして専門的な議論がされていると思うのですよ。 同じようなことを自治省にお尋ねをしたいと思いますが、確かにいろんな行政需要に対する地財計画、交付税措置がある。ただ問題は、国保でいいますと、専門家でありますから釈迦に説法だと思いますが、地財計画の対象外。自治省サイドでいうと国保について特別な財政支援がない。本当にそれでいいんだろうか。厚生省サイドでもい…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 大臣がいれば大臣からその種の決意を聞きたいわけでありますが、これはまた別の機会にしたいと思います。 それじゃ次に、老人福祉問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に自治省側の方にお答えをいただきたいと思いますが、例のゴールドプラン、平成二年度と三年度、自治省側の財政措置がどういう推移になっているか、具体的にお聞かせをいただきたいと思います。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 もう時間がありませんから、二年度と比べてどうであるかは資料がありますから特別指摘をしません。 次に厚生省の方にお尋ねをしたいと思います。ゴールドプランの関連でいいますといろいろな問題があると思うのでありますが、ホームヘルパーに焦点を当てましてこれからお尋ねをしたいと思います。 昨年度から始まって十年後の一つの目標として、ホームヘルパーは十万人体制にする。私の記憶では昨年も委員会でこの問題を取り上げて議論をしたわけでありますが…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 今厚生省の方から具体的な内容が示されました。先ほど新聞記事で長野のことを紹介をしましたが、これはもう事実だと思うのですね。すばらしいことだと思うのですよ、長野出身の委員の方もいらっしゃいますが。私の出身の夕張がどんな実態か、ちょっと調べてみました。残念ですが、まだ嘱託です。介護の必要なお年寄りは九十二人いる。ホームヘルパーは、家事型が十人で介護型が三人、十三人だ。年間の老人保健事業の費用は約三千八百万、各種の補助があるけれど…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 それでは、厚生省の方はもう質問ございません。ありがとうございました。 地域福祉基金問題を実は予定をしておりましたが、時間がありませんからきょうはひとつ割愛をして、次に、労働時間短縮問題、裏返しをすると地方団体の職員の定数の拡大、こういうことに連動すると思いますが、これについて、残された時間お尋ねをしたいと思います。 まず、地方公務員の週休二日制の実施状況がどうなっているか、とりわけ四週六休あるいは土曜閉庁の実施状況が全国的に…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 次に、地方団体ではさまざまな交代制勤務職場があるわけでありますけれども、そういうところについて週四十時間の勤務体制の試行が今されている段階だと思うのですが、これの実施状況はどういうことになっておりましょうか。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 いずれにしても、今お話がありましたように、特に土曜閉庁、あるいは交代制職場でいうと実施状況は決して芳しくないと思うのですよ。そこのところはひとつ自治省側で強力に指導するように、特に指摘をしておきたいと思うのです。 次に、政府の方針では平成四年度中に完全週休二日制を目指す、これは明らかになっているのでありますが、これに向けて自治省サイドではどういう取り組みをしているか、あるいはどういう難点が現実的にあるのか、これもひとつ明らか…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 それで、今部長の方からいみじくも職員問題にも関係をするというお話がありました。私は、かねてから委員会でも何回も指摘をしています。やはり労働時間を短縮するということは、単純に言えば、特に交代制勤務職場のようなところでは定数をふやさなければ短縮できないのですよ。これは自明のことだと思うのですね。ところが、今までの政府の方針あるいは地方行革の方針からいうと言葉は悪いかもしらぬけれども、三ない主義で来ているのですね。三ない主義という…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中沢委員 時間が来ましたからやめますが、いずれにしても、措置権の移譲によっても六百二十人町村段階では人が必要だ。労働時間短縮あるいは育児休業の見合いとしても、地方団体では定数をふやさなければやっていけないのですよ。 そこのところだけを指摘をして、ちょっと時間をオーバーして恐縮でございますが、質問を終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 まず、自治大臣と関係の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。 実は、平成二年度の特別地方交付税の配分決定がきょう正式に公表になります。先月の委員会でも、初めて大臣にも、北海道、とりわけ産炭地財政を取り上げまして、いろいろ質疑応答をさせていただきました。それぞれの問題について大変前向きな答弁もございまして、今度の特交の配分を見ますと、北海道の二百十二の市町村、資料も既にいただいておりますが、前年度に比べて約五十億円、配分総額が…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今大臣の方から、特交問題につきましても今後もいろいろ努力をしたい、こういう非常に責任感あふれる御答弁をいただきました。今後ともその問題も含めて、ひとつ自治体財政の充実に向かって、引き続きよろしくお願いを申し上げたいと思います。 同時に、今、地方自治法の改正を審議をするその玄関口とでも言っていいと思うのでありますが、こういう段階で大臣の方からお答えがございました。いずれにしても五年がかりでようやく、自治省の改正案は改正案として…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今お答えをいただきました。私自身も二月三日の意見書の全文を今手元に持っておりますが、お答えいただいた内容のとおりだと思うのです。つまり、当時、五年前、社会党と公明党の関係委員が共同して意見書として提案をした、そのことの問題はずっと今日まで引き継いでいる、私はそのように理解をしております。したがってそのことも一つの前提といたしまして、関係する部分についてこれからまた具体的にお尋ねもしてみたいと思います。 さて、政府の提案により…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 いずれにしても代執行については慎重の上にも慎重にという趣旨でありまして、そのこと自体は私も同感であります。ただ、現に起こっている、あるいは近く起こるであろうということを余り予測はしていない、それはやや常識的なお答えだと思いますが、これは具体的な問題でもありますので、また別な機会に取り上げていろいろやってみたいと思います。 さてそこで、関連をすると思うのでありますけれども、今お答えいただいたことで、制度運用の内容についても若干…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 もう一つの問題は、先ほど私も申し上げましたし、地方制度調査会の意見書にも明文化されておりますが、いずれにしても、裁判抜きの代執行ということ自体、その基本的な理念でありますとか現実的な手法については、絶対認めるわけにいかない。そのことはまた繰り返して申し上げておきたいと思うのです。 仮に今度の政府原案で言うと、全く裁判抜きということでありますが、実は議員修正の段階でもそこのところが随分いろいろ意見がありまして、やはり裁判はやる…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 それで、今お答えの中で、昭和三十五年六月の最高裁判決を引用されましてお答えをいただきました。私もその要約については手元に持っておりますが、おっしゃるとおりだと思うのですね。したがって、それに関連してお答えをいただきたいと思いますが、過去の事例から言いますと、裁判が一回となっても、「それを放置することにより著しく公益を害することが明らかであるとき」か否か、あるいはこの指揮命令の適法性も含めて、今も若干御指摘がありましたけれども…