中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 まず最初にお礼を申し上げたいと思いますが、七月に本委員会の国内調査、私の出身の夕張を含めて北海道に、大勢の関係委員の皆さんやあるいは自治省、警察庁からも審議官も御同行いただきまして、特に産炭地財政も含めて十分現地的にも調査をしていただきまして、地元の出身でもございますので、まず委員長初め関係委員あるいは派遣をしていただきました自治大臣に心からお礼を申し上げたいと思います。 さて冒頭、自治大臣に三点ほどまとめてお尋ねをしたいと…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 この問題についてはきょうの委員会ではこれ以上深追いは避けたいと思いますが、しかしいずれにしても、特別委員会が解散になりますと、勢いこの委員会でもいろいろな問題、関連をして残された課題、例えば水野さんの問題なんかそうだと思いますから、残された課題もある、このことだけを指摘いたしまして、質問については次に移りたいと思います。 さて、八月に人事院勧告が出されました。大臣や関係者は御承知のように、今度は一月通常国会召集、こういう裁き…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 それでもう一つ、公務員の育児休業の関係につきまして具体的にお尋ねをしたいと思いますが、既に御承知のように、民間の場合はさきの国会で制度が導入、法制化になりました。しかし国の公務員も地方の公務員の場合も、残念ながらまだそこまでいっていないわけであります。しかしいずれにしても官民足並みをそろえる、来年の四月一日実施という意味では、この大原則はしっかり守ってもらわなければ困ると思うのですね。 今、週休二日制の関係につきましてもお答…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 今大臣の方からお答えがありました。特に改めて言うまでもないと思いますが、地方では三月議会という一つクリアしなければいけない場がありますので、国会の場ではそのことを念頭に置きまして、ひとつ行政府の方で準備は早急にやっていただきますように改めて指摘をしておきたいと思います。 さて、次に地方財政の問題につきまして二つほどお尋ねをしておきたいと思いますが、既に自治省側としては、計数も含めて概算要求を大蔵に八月の末に提出をしております…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 今局長の方からお答えをいただきました。今日段階ではやや抽象的なことしかお答えができないということについては理解をするわけでありますが、ただ、大蔵省がもういち早く概算要求の段階で、例えば八月の上旬からずっと下旬にかけまして、国の財政から比較をすると地方の財政は余裕がある、したがって、自治省から出されております十八兆三千億の地方交付税、これを引き下げていいんだ、三二%の地方交付税の税率の引き下げも含めて非常に大胆な大蔵省の見解が…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 今大臣の方から極めて積極的な姿勢を含めてお答えがありました。かねがねこの委員会で、例えば平成三年度の地財計画あるいは交付税の議論の際に、しばしば大臣から同様趣旨の見解が述べられました。そのことについては私としては高く評価をしてまいりましたし、これからもひとつ自治大臣として、確かに大蔵省からまだ正式な話はないということは事実だと思いますけれども、もう新聞やテレビで大蔵省の非公式見解もどんどん発表されておりまして、やはり地方六団…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 今のお答えをいただきましたとおりだと思いますが、いずれにしても、全体的な交付税の枠の増大という共通の課題もそうでありますけれども、やはり局地的に非常に特徴的な財政問題を抱えている自治体もこれからも出てくるわけでありますから、そういうところに対するやや特殊的な財政対策、今後も必要だと思いますのでよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、残された時間、警察庁に対する質問に移りたいと思います。 実は、通常国会の会期末に暴力団…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 実は、今ちょっと指摘がありました許永中がオーナーの鹿児島県内のゴルフ場の開発、実際土地を持っておりました森林組合ですとかあるいは関係自治体が非常に困惑しておる、こういう報道も既にけさのNHKでもありました。いずれにしてもこの問題は相当根が深い、具体的に暴露された内容はまだまだ氷山の一角だというふうに私は理解をしておるわけです。ですから、今後の問題として、十分にそういう事実関係も含めて警察庁としては厳正な態度でひとつ臨んでいた…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 時間が過ぎましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中沢委員 おはようございます。 私は、三十分の時間しかいただいておりませんので、できるだけ単刀直入に質問をしたいと思います。 それぞれ御承知のように、産炭法が法案としては成立をいたしました。しかし、新政策の答申はいただいておりますけれども、法案審議につきましてはきょうは余り全体的には時間がない。恐らく国会が始まりまして相当集中的な議論をすると思いますから、その場に大きくは譲っていきたいと思いますけれども、したがって、きょうのところは産…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中沢委員 以下、石炭部を中心に少し具体的にお尋ねをしたいと思います。 今、生田先生の方から十年にした根拠について概略御説明をいただきました。先ほどの議論にもありましたけれども、一つはソフトランディングということに視点を据えて構造調整をやる、その期間として十年間が必要である、それから関係法案との整合性の関係で十年にした、そういう御趣旨だというふうに私は理解をしております。 そうしますと、毎年毎年生産体制について、石炭の需給について石鉱審…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中沢委員 私の理解としては、今部長の方からお答えをいただいたような理解をしてはいるわけであります。ただ、正直言いまして、私の選挙区はまだ生き山が三つありまして、労使や産炭地自治体、多くの住民の不安からいいますと、そうは言っても本当に大丈夫なんでしょうか、通産側がいろいろな場面で見解を申し上げているようでありますけれども、それについての本能的なといいましょうか、かねてから政策閉山で被害を受けてきた、そういう現場の体験からいうと、やはり本…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中沢委員 総論的には私自身はそのことは評価をしたいと思うのですね。ただ、具体的な内容はちょっと答弁を今の段階では差し控えたいと。 ただ、五日から国会が始まって、恐らく八月の末ぐらいにはもう概算要求の通産省の石炭予算の原案がまとまっていく、こういう状況だと思うのですよ。正直言いまして、この委員会を何回も開くという、そういう物理的なことにはなかなかならないのではないか。もっと言うと、その具体的な内容について、例えば新聞報道にも幾つか出され…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中沢委員 時間があればもう少し議論をしまして確認もしておきたいところでありますけれども、いずれにしても、これから十年間の新政策の目玉としては、やはりだれが考えましても今指摘したようなことが制度、予算の大きな柱になる。当然といえば当然でありますが、その実現に向かって石炭部を中心にしながらも私どもも一生懸命また応援をしたいと思いますから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さてそこで、私の選挙区は八次政策のもとで四つの炭鉱が閉山になりま…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中沢委員 もう時間がありませんから、もう少し深めてみたかったのでありますが、通産大臣も、私もきょうの委員会でこの問題を取り上げますので、ということを申し上げましたら、石特の委員会としてもぜひ積極的に議論をしてもらいたい、大臣としても産炭地振興の観点からぜひひとつ省を挙げまして頑張りたい、こういうことでございましたから、今部長からお答えがありましたけれども、直接の所管でないことは十分承知をしておりますが、ぜひひとつ北海道の実施計画の中に…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中沢委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中沢委員 私のきょうの質問時間は一時間半でございますので、できるだけ先輩の安田委員の質問とダブらない状況の中で幾つか両法案についてお尋ねをしたいと思います。午後から、午前も後半でありましたけれども、国家公安委員長も出席をしていただきました。ふだんでしたら自治大臣ということでやりとりをするのでしょうけれども、きょうは国家公安委員長、こういうことでいろいろやりとりをさせていただきたいと思います。 まず、午前中から法案の審議が既に始まりまし…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中沢委員 今公安委員長と警察庁長官の方から同じような趣旨でお答えがございました。私は正直言いまして、今回に限ってということで、これからの問題、お話がございましたようにこういう悪い例は前例としないようにぜひお願いをしたいと思うのです。 実は、きょう委員会が始まる前の理事会でそういう話もいろいろ行いました。そして、非常に時間がないけれども大事な法案だから、各党ともそろってひとつ賛成をしようではないか。しかしやはり規則だとか政令だとか、これ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中沢委員 具体的なお答えをいただきましてありがとうございます。 それで、公安委員長と警察庁の長官に同様のことで少し角度を変えましてお願いをしておきたいと思います。 いずれ小委員会の設置になると思います。したがって、政令、規則の原々案はもちろん行政府の責任でおつくりになると思いますが、その問題についても小委員会で立法府の我々も十分議論をさせていただきたい、その辺をひとつ、行政府のそれぞれの責任者として、念のためにお答えをいただきたいと思…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中沢委員 それでは安心してこれから具体的な議論に私も入っていきたいと思います。 そこで、法案の作成過程におきまして私なりに若干の問題意識を持っております。その一つは、午前中の質疑の中でも、特にこの新法というのは人権の問題にも関係をする、憲法で保障されている思想、信条の自由あるいは結社の自由、こういうところに関連をするということでありますから、当然ながら所管をする警察庁としては、いろいろな団体と研究をしたり検討を重ねてきたと思うのです。…