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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 時間があれば、非常にハンディキャップを持っております夕張の関係も含めてまだいろいろ申し上げたいのでありますが、いずれにしても、今大臣から国際的な視野も含めてというお話がありました。地方自治も国際化の時代というふうによく言われておりまして、それに必要な地方財政計画ですとかあるいは交付税措置、改めてその必要性は私もあると思います。ただ、平成四年度で限っていいますと、言葉では自治省側から出されておりますが、内容的には決して十分だと…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 前向きな御答弁はしっかり受けとめたいと思いますが、国の予算の関係でいいますと、予算委員会もそれなりの事情で苦労しているようであります。ただ、我が党としては別に故意に予算審議をおくらしているなんてことは全くないわけでありまして、もう十分御案内のように政治腐敗問題を中心にして証人喚問、自民党の方さえ、与党の方さえ決断をすれば、もう直ちに予算委員会はスムーズにまた議論が始まって、本当に国民や地方の関係者が期待をするような七十二兆の…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 きょうはやや総論的な議論で終わると思いますので、今大臣から、とにかく必要な地方の財政需要についてはきちっと確保する、そのための大胆な見直しも含めてこれからも頑張りたいという趣旨の発言でございますから、私どもはそのことについては十分評価をしておきたいと思うのです。 地方財政計画や交付税の中にもかなり今までと違った角度で幾つか評価をすべき点もありますから、これは後ほど法案審議でも触れたいと思いますが、ただ、一つ非常にやはり私ども…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 大臣の方からそういうお話があったことは信頼申し上げておりますから受けとめますが、ただ、正直言いまして、地方財政計画ですとか交付税のいろいろな説明は、国会内においては各党間にそれぞれされている。そういう説明も私どもも受けている。もっと言えば、地方六団体ですとか、地方に対しては案外そういう話が相当程度されていて、私はやはり大変な誤解をこれから先生むんではないかという心配をするのですよ。ですから、きょうの委員会であえて私が取り上げ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 大体私なりに時間割りをした時間に来ましたから、この問題はまた具体的に法案審議等の中では改めてやりたいと思います。 財政問題の最後のところで、産炭地補正につきまして簡単にお尋ねをしておきたいと思うのです。 全国的に炭鉱閉山がずっと続いて、自治体財政が大変である、昭和五十一年度以来今まで十六年間交付税措置で産炭地補正というルールが制度化をされている。改めてその資料をいただきましたら、この十六年間で全国ベースで七百七十億の交付税措…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 地元としては非常に切実な問題でもございますので、自治省もそのことはよく承知をされていると思いますが、今お答えいただきましたような趣旨でこれからひとつ積極的に取り組んでいただきますように、改めて指摘をしておきたいと思います。 さて次に、警察庁の関係者も出席をしていただいておりますので、三月一日からいわゆる暴対法施行ということがもう目前でございますので、それを一つの前提にして、いま一つは、ことしに入りましてから毎日のように佐川グ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 いずれにしてもやはり、必要な人員の配置ですとか機構の見直しというのは当然だと思います。さらにその辺の徹底を特に指摘をしておきたいと思います。 二つ目には、暴力団の指定の作業であります。 第一次指定については、固有名詞を挙げてこういう暴力団を第一次指定で考える、そういうお答えがございました。しかし、暴力団は大変な数があって、その組員も膨大に上る。私もかねて小委員会などで指摘をしましたように、物理的な関係があってすべて直ちに指定…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 そこで、テレビをごらんになった皆さんも大勢いらっしゃると思いますが、私もたまたま見ておりました。二十三日の日曜日、TBSの「報道特集」、暴力団の特集を約一時間やっておりました。会津小鉄の会長もテレビで登場する、國松刑事局長もテレビで登場する、こういうことがありまして、私なりに関心がありましたからずっと見ておったのであります。 問題は、暴対法の施行を前にして、もう去年来でありますけれども、暴力団側でもそれなりの自衛手段を講じて…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 いずれにしても、非常に重要な問題でもありますから厳正にやはり対処をしていく、言うまでもないと思いますが、その辺をひとつぜひ指摘をしておきたいと思います。 それから、最近暴力団員の更生についていろいろな話を私も聞いております。恐らく、いろいろな話はもちろん警察庁の方にも来ていると思いますが、やはり暴力団から抜けていこうという人も結構いると思うのですね。その場合のその更生について、今度の暴力団新法でいうと特別に、正直言って大きく…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 非常に大事な問題でありますから、今後さらに重点的に取り組んでいくべきであるということも改めて指摘をしておきたいと思うのです。 新法絡みで言えば、最後の質問でありますが、さきの国会で麻薬二法が成立をして、麻薬関係で不当な収益を上げたところについては法的な規制をすることができる、これは一歩前進だと思うのですね。しかし、やはりこの種の暴力団に関係する犯罪的な行為というのは、刑事事件にとどまらず、今度のような行政関係も出てくる。もっ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 いずれにしても大きなテーマでありますから、今後の課題として私どもの方としても残しておきたいと思うのです。 時間がありませんから、最後の質問に入っていきたいと思いますが、佐川急便グループと暴力団の黒い関係について二つほど具体的な事実の確認、それからお尋ねをしておきたいと思います。 東京佐川急便の渡辺前社長あるいは早乙女前常務、特別背任で逮捕になって完全に事件になっている。これはもう全く表面化をしておりますからあえて具体的な答弁…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 やや答弁漏れみたいなのがありますけれども、時間がありませんから、最後に一つだけ質問し、一番最後のところで国家公安委員長として大臣の決意も聞いておきたいと思うのです。 もう一つ佐川関連で言いますと、佐川会長の土地問題、これも既に事件になっている。ただ、これはいろいろあるようでありまして、もともとは佐川コンピューターシステムという会社の森内という役員が特別背任で捜査をされた。それがきっかけで佐川清会長の土地問題が発覚をした。そし…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○中沢委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 まず最初に、先ほど、同僚の須永徹君の死去に対しまして、この委員会で全員が起立をして哀悼の意をささげていただきました。社会党の委員を代表いたしまして厚くお礼を申し上げたいと思います。彼自身はまだ四十一歳の若さでありまして、群馬の出身ということで、初当選以来この委員会に所属をいたしまして、一生懸命国家のために、あるいは地方自治の発展のためにと尽くされて、非常に惜しまれてあの若さで他界をされました。私ども社会党のこの委員会の委員は…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 今局長の方からそういう御答弁がありました。数字的には慎重である立場上明確にされておりませんが、しかしいずれにしても全体的な状況としては、今私の指摘をしたことはかなり客観性があると思います。いずれ通常国会で新年度の地財計画あるいは交付税法案を議論するのでありますが、いずれにしても予算の最終的な内示が二十二日で確定が二十八日だ、こういう目前の政治日程がありますから、この際ですから、またその都度いろいろと情報交換の場を別な機会に設…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 今具体的な事実についてお示しをいただきました。もちろん私どもとしては概念的にはそうだろうと思っておりましたけれども、具体的な数字を改めて聞きまして、これは本当に大変だ。しかし一方においては、大蔵省を中心にして、国の財政から比較をすると地方の財政はまだ余裕がある、したがって交付税率三二%を引き下げてもいい、あるいは一兆円に上る交付税の実額の減額をやったらどうだ、こういうことがさまざまな形で今出されているということもまた事実だと…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 大臣からそういうお答えがありました。しかしいずれにしても、本委員会でこういう議事録が残ると思いますから、そこのところはあえて、地方六団体の皆さんあるいは自治省の関係の窓口のところも、今後の問題としてひとつ十分踏まえておいていただきたいと思うのです。 さてもう一つ、これも大臣にお尋ねをしたいと思います。 同じ日に地方制度調査会総会がございました。たまたま十二月の六日であります。この総会には大臣は国会の審議の日程で出席をされてお…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 それで、大臣にこの先例答弁をお願いしたいと思います。 大臣は、二十二日の委員会でも自民党の委員や私の質問に答えまして、少なくとも交付税率三二%に手をかけようという大蔵省の発想は、これは考えられない、大蔵省を教育しなければならぬ。私は、さすがに文部大臣経験者の塩川自治大臣の見識を評価してきたわけです。別にどんな教育をされたかということはお尋ねしませんが、いずれにしても、先ほど言った地方六団体の決起集会の客観的な事実、それから地…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 大臣から、しかとしたお答えをいただきました。もちろん国と地方の財政的な協力、俗に言えば貸し借りというのは過去にもあったわけであります。私はそのことを一〇〇%否定をしているものではない。ただ、三二%の交付税率の引き下げなんというのは言語道断だ、そこのところは大臣と全く同じ見解でありまして、これからのいろいろな扱い方の問題についても、国税収納金整理資金という話が大臣からも出ました。これは地方制度調査会の意見書の中にもそのことは触…