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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 いずれにしても、また地方行政委員会でも取り上げたいと思いますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、厚生省と自治省の方は結構でございます。ありがとうございました。 次に、労働大臣もお見えでございますが、労働省にお尋ねをしたいと思います。時間がありませんから、大変恐縮ですけれども、三つまとめてお尋ねをしたいと思います。 一つは炭鉱労働者の労働時間問題で、多く申し上げません。いずれにしても、民間も、あるいは今国会…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 ありがとうございました。 次に、通産省に個別の問題でお尋ねをいたします。三つまとめて聞きます。 一つは、現在の稼行炭鉱における石炭の可採埋蔵量、これは恐らく山別には数字を持っていると思いますが、支障があれば、全国、九州ブロック、北海道ブロックに分けてその可採埋蔵量を示していただきたい。 二つ目は、露頭炭の採掘可能な炭量を、これは北海道に限定されていると思いますが、どのように押さえているか。 それから三つ目は、いわゆる雑炭は平…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 これはこの間の委員会でも出たのでありますが、閉山・縮小に伴う関係自治体の臨時交付金問題で、私どもは決して閉山や縮小を好むものではありません。しかし、八次政策の体験からいいまして、そういう事態に備えまして、自治体に対する臨時交付金は、閉山の場合の単価も引き上げてもらった、縮小についても今度二分の一であるけれども交付をすることになった。私はこれからの問題として、やはりトン当たり単価を大幅に引き上げるという問題と、それから縮小につ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 では、前半部分の最後の質問になると思います。 平成四年度の石炭の需給計画、これは法案が上がって早速具体的な作業を関係部会を招集したり審議会を開くということになると思いますが、早くていつ決まるのか、明示をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 では、前半の質問をこれで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 両大臣がおそろいでございますので、先ほどは個別の問題についていろいろ質疑を行いましたが、私は三十分の時間でありますから、個別の問題は割愛をいたしまして、やや総括的な立場で主として大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 新政策の法案審議はきょうは二日目でありまして、引き続いてでありまして、十分な審議時間ではないと思いますが、それなりに新政策の問題点あるいは今後の課題、いろいろ整理されつつあると思うのであります。私は二十七日の大…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 今大臣の方から自治大臣に対しまして財政問題について閣議で要請をされた、私も自治大臣のルートを通じましてそういう話を聞きまして、後でまた改めてお礼を申し上げようと思いましたけれども、そのことにつきましてはお礼を申し上げておきたいと思います。 今大臣からありましたことが私の質問に対するやや総括的なお答えだと思うのです。決して私は満足はしません。しませんが、大臣がおっしゃいましたように、やはり高い均衡点を維持してもらいたいという意…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 今大臣からお答えがございました。特に私として非常に大事だなと思いますのは、今ございましたけれども、国内炭の縮小の前に、新分野開拓、雇用対策、地域振興が事前対策として非常に大事だ、そういう認識に立っている。私流に言えば、それを文字どおり、額面どおり受け取りますと、先ほど言いましたように、そういう条件的な整備がされない限り、八次のような政策が始まってすぐの閉山とか縮小ということはあり得ない、そこのところは私なりに受けとめて、渡辺…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 いま一つ、産炭地振興の問題と鉱害問題も含めて大臣の決意をお聞かせいただきたいと思いますが、具体的なことは今までの審議の中にもいろいろありました。今度の新政策の一つの大きな柱としては、通産としてはかなり思い切ったと思いますが、とりあえず八次政策の最大の影響を受けました空知管内を念頭に置きまして十六億五千万の出資をして、この間参考人から改めて話がありましたが、道側は今度の道議会の中で約二十四億円をこの中核活性化事業の基金として用…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 今、大臣の方から総括的なお答えもいただきました。いずれにしても、この関係で言うとたくさんの課題が残りますので、引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、労働大臣にこの際改めて総括的にお答えをいただきたいと思います。 個別の内容は結構でありますが、かねて私も指摘をしてまいりましたが、八次政策では一万三千を超える離職者があって、依然としてまだ職を求めて、労働行政の中で対策をしなければならない方が全国で一千二百いる。…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 通産大臣あるいは労働大臣から、五つほど総括的に私としてはお尋ねをして、それぞれお答えをいただきました。もう余り時間がありませんから、そのお答えをいただいた印象からいいますと、私として期待をしていたことはなかなか一〇〇%お答えはされていない、非常に残念だと思います。 とはいいながら、社会党のこの法案に対する今日までのいろいろな経緯を一方で考えながらも、今度は法案が全部まとまって出された。したがって、合理化法案について合理化の部…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 もう時間が来ましたからこれでやめますが、いずれにしても情緒的なことはいろいろありました、糟糠の妻を若返らせると。問題はその中身であります。もちろん私どもも、野党といえども事石炭問題でいえばやはり責任を持っている、こういう自覚を持っておりますから、確かに法案は政府側から出されましたけれども、いろいろ議論をしました。いろいろな問題もまだ残っておりますから、我々も頑張りますけれども、通産大臣、労働大臣、関係者大変御苦労されておりま…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中沢委員 私は、日本社会党・護憲共同並びに公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております石炭鉱業の構造調整の推進等の石炭対策の総合的な実施のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、意見を付し、その態度を明確にした上で、賛成の討論を行います。 我が国の石炭政策の展開は、エネルギー革命のもとに石油、石炭の消費量が等量に達した翌年の一九六二年に第一次石炭鉱業調査団の答申を受けて政策が策定されて以来第八次政策までに…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、政府案に賛成の討論を行います。 政府の地方税法改正案は昨年度に比べ小幅な改正にとどまっていながらも、来年度以降利子課税等の見直し、固定資産税評価がえに向けての議論等重要な改正が控えており、日本社会党・護憲共同は、問題点を指摘しつつも今後積極的な改善がなされることを期待し、政府案に対し賛成することにいたしました。 以下、我…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 まず冒頭、三名の参考人の方、大変御苦労さまでございます。 それと、傍聴席を見ますと、我が党の大先輩、元衆議院の副議長の多賀谷真稔先生が座っておられます。恐らく、後輩頑張っているかなど、そしてこういう参考人の意見陳述でありますが、関係者がどういう意見を言うか、かたずをのんで注目をされていると思うのですね。 私は、二十七日に関係大臣と一般質疑をやりました。法案審議でもまた質問に立ちます。しかし、きょうはせっかくの機会でありますか…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 ありがとうございました。 それでは、藤原参考人にお尋ねしたいと思います。 まず最初に、先ほど山の存続問題と生産体制の均衡点のお話がございました。ふだんからいろいろ意見交換をしている間柄でありますから多くは申し上げませんが、八次政策は先に生産体制の目標が定まって、需要が先にあって結果的に集中閉山。その反省から今度は均衡点という言葉と、同時に生産体制でいえば単年度主義に変わったわけです。新政策は向こう十年間、私はかねてから言って…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 もう一つ雇用に関連してお尋ねをしたいと思います。 今度の新政策の雇用政策の中では、新分野に関連をしまして出向だとか派遣について言うと、一年間の期限つきであり」ますけれども賃金助成というのが改めて出てまいりました。これも若干大臣と意見交換をしておりますが、私は、一年という期限は短いんじゃないか、それから助成で一言えば三分の二というのは、例えば四分の三ぐらいの今までのいろいろな諸制度の最高のところまでレベルアップができないか、こ…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 さて次に、非常に遠いところからお越しをいただきました親松赤平市長・参考人にお尋ねをしたいと思います。もう時間がありませんから、単刀直入にお尋ねをいたします。 一日の北海道新聞、これ、一面に例のエネルギー基地構想が大きく記事になっておりまして、たまたまその日夕張市長に会った際に、いやあ赤平もこういう構想で具体的に進展すると大変結構なことだ、こういう話がございました。昨日市長ともまたいろいろ情報交換をしましたが、いずれにしてもこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 そこで、もう一つ具体的にお聞きをしたいと思いますが、八十ヘクタールの土地問題が先ほどございました。いずれにしても、既に閉山になった炭鉱跡地をどうやって産炭地振興に関連づけて有効利用するか、これは非常に重要なテーマだと思います。ただ、私もいろいろ直接間接タッチしておりますけれども、あの土地は抵当に入っているし、仮に市が買うにしても莫大な資金が必要である等々、いろんな問題があると思います。しかし、これは市の方としてやはりあの地域…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 では、時間がありませんからあと一つだけお願いをしたいと思うのです。 産炭地財政について言えば切りがありませんが、とりわけ産炭地補正という交付税制度があります。委員会でも取り上げました。通産大臣も早速自治大臣に、産炭地財政よろしく頼むという話が既にあったようでございまして、さすが素早い行動だなということで評価をしたいのでありますが、いずれにしても、この産炭地補正ということも含めて、自治体財政についての率直な市長の希望について、…