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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 それでは、今大臣からいみじくも一般財源化問題が出されました。私も全く同意見でありまして、かねてからやはり、補助金について言えば一般財源化という方向でと。ようやく平成四年度一千五百億一般財源化という大きなステップがそこにあったと思うんですね。 ついこの間建設委員会で地方拠点都市法の審議の際にも、大臣にもあの法案に関連をして申し上げて、大臣からも答弁もいただきました。やはり自治と分権という時代は、裏返しをすると、国の権限をどうや…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 今大臣から改めて決意がありました。我々も、地方の陳情行政というのは弊害があって、長年それにすっかりなじんでしまって、悪ずれをしている、表現が悪いかもしれませんが、そういう批判もしております。しかし批判をしていただけでは物事は解決しませんから、したがって我々も努めて建設的に、自治大臣も、今お答えがありましたように建設的に、確かにいろいろ壁があることはわかりますが、一般財源化に向けて今後もまた全力を挙げて頑張っていただきたいと思…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 一区切りをつけるということでは我々としても理解をしますが、しかしこの種の事業というのは非常に重要であって、内容はいろいろあるのでしょうけれども、やはり実質的に平成五年度以降も必要な事業である、改めてそのことだけを指摘をして、課題としてはまた残しておきたいと思います。 さて、各論の二つ目でありますが、環境保全対策の問題について簡単に質問しておきたいと思います。 従来いろいろ議論がありまして、平成四年度の今度の法案に関連して新し…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 きょう現在はそういうことはひとつ受けとめておきまして、とにかく強く期待をしておりますから、今後ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 各論の三番目の問題になると思いますが、国際交流の問題に関連して、簡単に指摘をしておきたいと思います。 私の出身の夕張の国際映画祭の話はきょうはいたしません。先ほどビザなし交流の話をしました。国家的な事業ということも含めて自治体が国際交流をやっている、あるいは自治体レベルの責任で国際交流…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 もう時間を超えましたから、あと予定されておりましたけれども、やめますが、ただ、先ほど山口委員の方から、経済緊急対策等の問題などがやはり課題として残っているのではないか、簡単に言えば、改めて自治大臣に対する一般質疑の時間をとったらどうだという御指摘と私は受けとめておりますから、後ほどまた理事会等の中でもぜひ協議もさせていただきたいと思います。 いずれにしても交付税法案、いろいろ問題がありますが、随分議論をしてまいりました。改め…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○中沢委員 社会党の中沢でございます。地方行政委員会に所属をしている者でございまして、今まで、昨日から今日午前中かけまして社会党の同僚議員、それぞれ手をかえ品をかえ、いろいろ質問をしてまいりました。正直言いまして、私としては新しい指摘もしたいところで、いろいろ勉強したのでありますけれども、余りございません。一しかし、重要な法案でございますので、確認の意味で、あるいは私は北海道の四区で炭鉱の町の夕張の出身でもありますから、そういう立場でこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○中沢委員 今、四大臣からそれぞれお答えをいただきました。四大臣とも総理大臣に匹敵をする実力を持っていらっしゃるわけでございますから、そのことをしっかり私は受けとめて、今度の法案こそ今までの反省も含めて、仏をつくって魂を入れずというそしりが絶対出ないように、我々国会の方も十分注目をし点検をし、場合によっては監視をしたいと思いますので、ひとつ四大臣、肝に銘じてしっかり受けとめてそれぞれ頑張っていただきたい、そのことを改めて申し上げておきた…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○中沢委員 今の大臣の心情は、私もわからぬわけではないのです。実際これから具体的な展開になってくると、拠点都市になる、事業計画が出てくる。拠点都市にならないところは、例えばハンディキャップを負うところは、この地域法案でいろいろカバーもされてくるでしょう。しかし、論理的かどうかということよりも、私はそれ以前の問題として、やはり地方という立場でいえば国が平等の扱いをしてもらわなければ困る、これは当たり前だと思うのですね。ですから、今直ちに四…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○中沢委員 続いて通産大臣に幾つかお尋ねをしたいと思いますが、実務的な内容は政府委員で結構だと思いますから、まとめて三つありますが、まず二つお尋ねをしたいと思います。 今度の法律の資料を見てみますと、政令にゆだねるけれども、業務施設については、東京二十三区から地方に移転をするときに支援措置をする。確かに東京二十三区というのは非常に超過密という問題がある、それはよく理解をいたします。しかしよく考えますと、それとやや似たり寄ったりで、近畿圏…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○中沢委員 今、通産大臣から極めて人間味あふれる、しかもかつて自治大臣も経験されたという見識あるお答えをいただきました。局長は、ついこの間まで石炭部長をやっておられました。これまた極めて適切なお答えだと思いますが、ぜひひとつ、大臣もおっしゃいました、私も言いました、あえて申しませんが、確かに東京二十三区から手をつけたい、私もそう思う。しかし、地方の一極集中あるいはその他のいろいろな問題がまだまだあるのだ、これも何とかしなければならぬ。そ…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○中沢委員 今自治大臣から、手法も含めて極めて示唆に富んだお話がございました。せっかく地方の自主性を尊重するという立法の精神からいえば、手法も含めて今までやったことのないようなやり方をされた方がいい、大筋としては私もそのことは十分理解をしておきたいと思うのです。 もう一つ自治大臣にお尋ねをしたいのは、私どもしばしば自治と分権ということを言います。今度の立法との兼ね合いで言いますと、くどいようですが、拠点都市を決める、事業計画を決める、大…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○中沢委員 もう時間が来ましたからやめますが、先ほどは労働省の問題を取り上げましたけれども、それと同じように、例えば文部省の問題も出てくる、厚生省の問題も出てくる、それぞれ関係省庁というのはたくさん出てくると思いますね。これは当然だと思うのです。ですから、私はあえて提言を申し上げておきたいのは、もちろん六省庁の間でも考えられていると思いますが、主務大臣は六大臣で結構だと思いますが、ぜひひとつ事務方も含めて、各省庁の連絡会議、単なる名前だ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○中沢委員 自治大臣とはもう既に何回か委員会でお手合わせをいただいておりますが、きょうは羽田大蔵大臣に。七夕と同じでございまして我が委員会には年に一回の出席。私は、かつて大蔵大臣が農水大臣をされておりましたときに、出身が北海道でございまして、米の問題で北海道の先輩議員とお訪ねをした際に中沢という名刺を渡したときに、長野の出身ですか、こういう質問を受けた記憶がございます。私は、決して大臣に対して特別な予見も持っておりませんし、個人的な反感…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○中沢委員 それで、自治大臣にお尋ねをしたいと思います。 一昨日の委員会審議の中でも、やはり地方の財政が日本経済を支えている。とりわけ、ずっと近年は地方の単独事業がどんどん順調に伸びておりまして、大臣御案内のように、平成四年度の地財計画では十四兆円、それから国の補助事業でいうと十兆円でありまして、私なりに単純に計算すると、国の直轄事業を入れますと、国・地方の公共事業というのは約三十四兆円に上るわけですね。その中でもやはり地方の単独事業と…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○中沢委員 今大蔵大臣と自治大臣からそれぞれお話がございました。私の趣旨は、今自治大臣最後におっしゃいましたようなことで、後期についても十分、国・地方を通じまして配慮の必要がある、必要なときにはそういうことについて十分具体的な手段を含めて考えたい、こういうことでございますから、ぜひひとつよろしくお願いを申し上げておきたいと思うのです。 さて二つ目には、地方財政の認識について、若干の時間議論もしてみたいと思うのです。 なぜそういうことを言…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○中沢委員 その議論をやっていきますと一時間半じゃ終わりません。別な問題に移しまして、改めて別な角度から少しまた議論もしてみたいと思います。 ただ、私は、大蔵大臣という立場でいえば、従来から歴代の大蔵大臣はそういう主張をずっと繰り返されて、大臣がかわっても同じような答弁をされておりますから、今度は羽田さんが大蔵大臣になったから途端に我々の主張に同調するということは、正直言って今の段階では期待していません。しかし大臣、今おっしゃったような…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○中沢委員 いろいろな経緯があったということがありました。私もそれはもちろんいろいろな経緯があったと思うのです。ただ、この一兆円というのは、かなりいろいろな客観条件からいえば立証ができるのですね。結果的に八千五百億の特例減額、そして一般財源化はトータルをするとかつてない非常に多い金額になって一千五百億。ですから単純に計算すると、特例減額の八千五百億と、それから今まで補助金で出ていたものを、地方が肩がわりをしたということは私は余り言いたく…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○中沢委員 それで自治大臣、一昨日もその辺はやりとりありましたけれども、自治大臣としては地方交付税をどのようにとらえられていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○中沢委員 そこで、私自身も地方制度調査会の委員でもありまして、昨年のたしか十二月八日と記憶をしておりますが、当時の大蔵省の動きに非常に地方制度調査会全体が危機感を持ちまして、そうさせてはならないという危機感がございました。全会一致で意見書というのを改めて採択をし、それぞれの総理以下関係大臣に送付をした事実があります。その内容は、もう言うまでもありませんが、交付税というのは地方の共通する自主財源であって、地方にかわって国が徴収をしている…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○中沢委員 くどいようですが、大体野党は予算に反対しました。その理由は、八千五百億の減額については容認できない、これも一つの理由なんですよ。しかし、野党が反対しても結果的に予算は、もう釈迦に説法ですけれども成立されますね。ところがこの法案でいうと、野党が反対すると、極めて現実的にいえば、衆議院は通っても参議院に行くとどうなるかわからぬ。これはやはり、そちらに座っていらっしゃる両大臣としては大変な責任を持つと思うのです。我々も責任を持ちた…