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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 それで、大臣の方からお答えがあったようなことでは、私も全面的ではありませんけれども、同感できる部分があるんです。私自身、今非常に短期的に言って心配しておりますのは、こういう経済状態でありますから、国の財政も大変だけれども、地方の財政は急速にやはり厳しくなってくる。交付税総額の確保はなかなか難しい。結果的に国から金を借りてこなければ全体の枠の確保ができない時代が、私は経済学者でも何でもありませんが、少し続くんじゃないか。そうす…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 いずれにしても今度の緊急経済対策、補正予算関連、まあ結論的に言えばほとんど地方債で財源捻出をせざるを得ない、それがそっくり赤字になって結果的に四兆ちょっと純粋にふえる。私の指摘をしたいのは、そういう事実も含めてこれから先、短期になるか中期になるかは別にしてそういう状態がいや応なしに続いてくる。したがって、その辺のところ、大臣は先ほどお答えをいただきましたけれども、やっぱり自治省当局としても十分押さえていただいて、そうはいって…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 それで大臣にお尋ねをしたいと思うのでありますけれども、地方財政の平成五年度の見通しでいえば、一言で言えば非常に厳しい、こういうお答えなわけです。私もそうだと思います。ところが、昨日の日経朝刊を読みました。一面記事で、大蔵省がどうのこうのという、予算編成についての数字を含めて出しておりました。その中で非常に気になることは、引き続き地方財政についても特例減額の協力を求めたい、こういう記事が載っておりました。私は言語道断だと思うの…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 今のお答えを信頼しておきたいと思うのですね。ただ、原則という話もありました。去年も、そういう心づもりでありながらも結果的に八千五百億、こういう一つの結果があるわけでありまして、私はやはり、どこでどう言うかは別にいたしまして、もう地方財政は全くそんな余裕はない、もっと言えば、補正で一兆六千億を借りるわけでありますから、したがって、ぜひ大臣、在任中いろいろなところでそのことを総理や大蔵大臣にしっかりひとつ教育をしていただく、教育…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 いずれにしても、今大臣からお答えがありました基本的な問題で言えば、私も全く同感であります。ただ、学校栄養士に言及をされましたが、これは私はちょっと見解を異にしておりますけれども、もう時間がありませんからこれ以上は申し上げません。 ただ、今文部省の話を出しましたが、例えば、同じように厚生省あたりも、まだ余り大きな火種になっていないようでありますけれども、似たような問題でまた自治省に持っていこうかなんということになるやもしれぬ。…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 それでは、もう時間が来ましたので、最後に、大臣に改めて決意のほどをお伺いしたいと思います。 わずか一時間でありましたけれども、大臣からそれぞれお答えがありまして、それなりの決意のほどはわかったのでありますが、ただいずれにしても、くどいようでありますけれども、平成五年度の予算編成の大詰めを事実上は迎えている。私もしばしば指摘をさせていただいているし、大臣もいろいろなところで、とにかく事業に必要な財源は確保しますと、非常に積極的…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○中沢委員 おはようございます。 私は地方行政委員会に所属をしておりますが、本法案は自治大臣も主務大臣でございまして、しかも運輸大臣の奥田大臣は、かつて自治大臣当時、私も大変個人的にもお世話をいただいた間柄でもございまして、わずか三十分でありますけれども、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 最初に、自治省を呼んでおりますので、自治省の方に幾つか簡単に質問したいと思います。 まず一つは、自治大臣も本法案の主務大臣の一人になっている…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○中沢委員 もう一つ簡単にお尋ねをしたいと思います。 今、総務審議官の方から、ふるさと創生事業ということについても関係があるというような意味での発言もございました。実は奥田運輸大臣が自治大臣当時にふるさと創生事業が発足し、今も続いております。とりわけ地方の国際化の時代ということにも重点を置きまして、おかげさまで平成四年度地方交付税で相当程度地方の国際化の費用について措置をされました。 国際化という中身でいえば、観光の国際化ということも入…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○中沢委員 ありがとうございました。自治省の方はもう私は質問ありません。ありがとうございました。 さて、以下残された時間、運輸大臣を含めて運輸省にお尋ねをしたいと思います。 今も若干議論があったのでありますが、今度の立法の中では、聞くところによりますと運輸省と通産省の関係団体でこの事業の受け皿として公益法人をつくりたい、こういう話を伝え聞いておるわけであります。例えば、船舶振興会だとか競輪の団体とかということになるのでしょうけれども、具…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○中沢委員 そこで、運輸大臣の方に基本的な問題をまず一つお伺いしておきたいと思います。 主務大臣は五人の大臣ということでありますが、運輸委員会でこの法案を審査している、大体中心は運輸大臣ではないかというふうに私は考えるわけであります。特に観光行政の所管大臣でありますからそういうことになると思うのでありますが、法の二条によりますと、今局長からお話がありましたように、伝統芸能等を活用して観光の振興や特定地域の商工業の振興を図る。私は、先ほど…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○中沢委員 自治大臣当時、わざわざ夕張にも直接お見えをいただきまして、私も現地を御案内をして、しかも今「ゆうばり国際映画祭」、運輸大臣としてもいろいろな側面で応援もしたいという趣旨のお答えでございまして、大変感激をしておるのであります。 残された時間わずかでありますが、せっかくでありますから、この際「ゆうばり国際映画祭」の関係につきまして、もう一度大臣からお答えもいただきたいなということで、状況について少し説明を申し上げたいと思うのです…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○中沢委員 質問の時間を超えておりますけれども、大臣から大変人間味あふれる温かいお答えをいただきました。我々も一生懸命頑張りますけれども、ぜひひとつ今後ともよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 社会党が現在八名この委員会に籍を置いておりまして、ただいまの大先輩の山口委員を含め、それぞれ質問に立たせていただきました。私は社会党の立場ではしんがりでございまして、今のさすがに山口大先輩、大所高所から、しかも昭和四十四年という非常に伝統のある委員会のいろいろな議論などを改めて指摘をされまして、私どもとしても大変勉強になりました。私自身は、今申し上げましたように党としてはしんがり、最後の質問でありますから、正直言いまして、先…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 今、次長の方からお答えをいただきました。 実は、私自身も四十四年の議事録を全部読んだわけではありませんが、先ほどの議論を改めて聞きまして、今の答弁で、特に国税の税収の一定割合が国から地方に交付されていることが決まっていることから、地方から見ていわば権利のある金、つまり、地方から見てということは非常にやはり問題ではないか。これは改めて、きょうの委員会で直ちに大蔵省としては再答弁ができればしていただきたいわけでありますが、できな…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 それでは、再答弁ということでは今ちょっと用意がないようでありますから、今申し上げましたように、非常に重要な問題として私どもとしては残して、恐らくもうこの委員会ではなかなか具体的な議論ができないと思いますので、改めて参議院で正式にそのことについてはきちっとさせていきたいと思います。 もう一つの問題は、八千五百億の特例減額をめぐってでありますが、これも端的に申し上げますと、この間の大蔵大臣答弁では、私自身は、今度の八千五百億の特…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 きょうのところはそういう答弁を受けておさたいと思いますが、しかしいずれにしても、公経済バランス論ということについて実質的に大蔵省がそういう見解に立つということと、同時に、そういう見解に立つ以上はあの「説明」の 文章表現そのものは整合性を含めて全く出てこないわけでありますから、私自身は、とりあえずきょうの委員会でそれを受けるということは、少なくとも来年度以降ああいう説明をしない、地方財政余剰論ということとあの説明については事実…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 自治大臣に政治家として、少しく見解も聞いておきたいと思います。 今、外務省と総務庁と自治省の方からお答えがありました。特に私は、総務庁がこの種のビザなし交流というのは一般的な事業であるかのような答弁であって、極めて心外です。例えば北方の墓参団というのはもうずっと前からやっておりまして、そういうものと同一視をすること自体問題がある。北方領土返還という国家的な大目標に関係するビザなし交流である、私はかねてからそういう持論を持って…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 そんなことで、我々も地元の問題という意識ではなくて、国家的な問題だ、こういう意識でまたそれぞれ頑張っていきたいと思いますが、ぜひひとつ大臣も一生懸命力をかしていただきますように、改めてお願いを申し上げておきたいと思います。 次の問題に移りますが、特会の直入論について、少し角度を変えまして、具体的に私なりの提言も含めて若干質問をしたいと思うのでございます。 もともと交付税特会に交付税について直接入れろ、私どももかねてから随分そ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 私はこの問題で言えば、くどいようですけれども、特会直入論ということの旗はおろしているつもりはないんですよ。ただ、もう十数年来同じ議論をして平行線、先ほど大臣から野党ももう少し現実的なという話がありまして、別にそのことに誘発されたわけじゃありませんが、私はもともと極めて現実派でありまして、この委員会でも相当現実的なことをずっとぶつけてきました。今お答えがありましたような内容は、今直ちに私の具体的な提案についてわかりましたという…