中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 おはようございます。きょうは予算委員会で証人喚問がございまして、国民の注目は専らそちらの方に寄せられているのではないかと思います。しかし、大事な法案でございますから、私自身は一時間の時間を割り当てされておりますけれども、大蔵大臣に主としてお尋ねを申し上げたいと思います。 私自身は今まで地方行政委員会におりまして、余り長い間ではございませんが、地方行政あるいは地方財政、そういう立場から、例えば昨年の場合は羽田大蔵大臣の時代でご…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 今、次長の方から法の四条第一項、第四項の加算額についてお答えをいただきましたけれども、逆に、国が地方財政から借りている、それも含めて、後でちょっと議論をしたいと思いますので実態についてお示しをいただきたいと思います。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 そこで、この問題について議論をすれば結構時間がかかると思いますが、私なりに極めて結論的に申し上げたいと思います。 今お話がありましたように、国が地方財政からさまざまな形で借りて、その残高が四兆一千億。地方が五十九年度末、これはもう大変な金額になりまして、あの当時の政治決断で国と地方がお互いにその残高を折半する、これが一つありました。ごく最近は、昨年度、正確に言えば本年度の補正予算の中で一兆六千億地方財政へ穴があきました。 つ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 それで、議論をもう少し具体的に焦点を絞っていきたいと思うのであります。 特例減額を中心にして、少しく議論をさせていただきたいと思いますが、今度の予算を見ますと、特例減額、金額で四千億円、平成三年度四千五百億、平成四年度八千五百億、五年度が四千億、三年間連続してトータルで一兆七千億という内容になっておるわけです。 実は昨年の四月、私も地方行政委員会で、当時羽田大蔵大臣にもお越しをいただいて、これは大蔵大臣を他の委員会にお呼びを…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 それで、大臣の方から、いずれにしても車の両輪のように国の財政も地方の財政も協力するところは協力をして、公経済バランス論でという趣旨のお答えがございました。 それはしっかりひとつ受けとめまして、もう一つ、関連をしてお尋ねをしたいと思いますが、先ほど言いましたように、特例減額というのは三年連続しているわけですね。普通、特例というのは単年度か、せいぜい何年か置いてまた改めて特例、これが世間の常識といいましょうか、少なくともそういう…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 今大臣から、自分の政治家としての体験で、北海道の炭鉱地帯にもお見えになった。私はまだそのころは国会に出ておりませんでしたけれども、よく承知をしております。 ただ、いずれにしても特例減額問題は、くどいようですけれども、やはり地方行政委員会で、大臣も出ていただいて今のような立場でひとつ十分議論をしていただきたい、そのことを念のために申し上げておきたいと思うのです。 さて、今回提案されております法律の具体的な内容についてこれから幾…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 今お答えをいただきました。数字的なことはともかく、この間ずっと積算をしてみますと、これは大蔵省の資料ですが、もちろん自治省とよくすり合わせをしたと思うのでありますが、今ありましたように、投資的な経費、トータルをすると五兆六千億、経常的な経費二兆四千億、合わせまして約八兆円、この間地方財政に影響を与える。しかし、これは起債、最終的には交付税措置ということでやってきた。つまりは地方財政の自己完結型だと思うのですね。これについての…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 今聞きましたら、前にも地方行政委員会でも議論をしましたけれども、いずれにしても、一年間を残したけれども、これはやはり早くやった方がいい、関係省庁あるいは地方ともそういう機運が一致をして、事実上基本的な問題についての合意があったのだ、新道路計画の五カ年計画もスタートをすることでもあるし、こういうことだと思うのです。その辺の内容については、きょうは時間がありませんからこれ以上は申し上げません。 その次にお尋ねをしたいのは、それで…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 今いろいろお答えをいただいたことを前提に、少し幾つかの問題を指摘をしておきたいと思います。 私は、今までの経緯の中で、約八兆円について言えば、起債を認めて償還財源は交付税で措置をした、言葉で言えば自己完結型だ、こう申しました。つまり、それは地方財政の枠の中で起債を認めて交付税で措置をする、だから自己完結型だ、私はこういうふうに断定したわけですよ。今度の場合も、手法としては全く同じなわけですね。六千九百億の影響が出る。これは特…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 正直言いまして、時間があれば随分議論をすべき課題だと思うのですよ。ただ私は、だから交付税率を上げろだとかというような極めて空理空論を言うつもりはありません。 しかし、例えば特例減額、こういう六千九百億の具体的な影響を与えておきながら、しかもトータルして、今次長が大蔵省の立場で解説的に答弁がありましたけれども、私自身は、それはやはり納得できませんね。 くどいようですけれども、今までは暫定、暫定でそれなりにお互いに話をして、まあ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 総論的には大臣の前向きな姿勢が示さている、こういうことで善意に理解をしておきたいと思うのです。しかし、いずれにしても非常に大事な問題でありますから、権限をたくさん持っている大臣とも定例閣議でも会うし、次官クラスのいろいろな会議もあるし、そういうところで大蔵大臣としての今おっしゃったような指導性をぜひ発揮をしていただくように、そのことは特に期待をしておきたいと思うのです。 さて、自治省の方にも出席を求めておりますので、残された…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 もうあと幾らも時間が残っておりませんので、今松本審議官の方からお答えをいただきました。 当面の努力、将来の決意、それなりのことがあったと思うのでありますが、私は、自治省というそういう一つの役割分担からいって、今までやっていないとは言いませんが、これからはもっともっと積極的に、自治、分権という観点で、財政問題と同時にこの種の行政問題、権限移譲問題、もう一歩でも二歩でも積極的に踏み込んでいく。もっと言えば、権限を持っている省庁と…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 そこで、最後になると思いますけれども、実は先ほど来申し上げておりますように、北海道の出身なものですから、今度の一括法案の中で、公共事業の率が三分の二、二分の一、確定をする。しかし、従来から北海道は非常に開発がおくれているというそういう国家的な立場で、この種の補助率についてはそれなりのかさ上げがされてきたわけですね。今度の場合もそういう内容になっているというふうに聞いておりますけれども、詳細なことはともかく、いずれにしても、北…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中沢委員 それでは、私の質問時間が終わりましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 本来でありますと、大体社会党が一番手の質問に立つのでありますが、実は、きょう、明日、日ごろお世話になっております公明党の全国大会がございまして、山口委員が午後から執行部側で答弁に立たれる、そんなことがありまして、協調いたしまして先にやっていただきました。 さて大臣、私はきょう、わずか一時間でありますけれども、提案をされました内容、そして平成五年度の予算編成時期にも来ておりますので、やや広い問題を含めて幾つかお尋ねをしたいと思…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 別にそういう論議をするのが決して目的ではありませんが、しかし、私なりに、やはり実力大臣であったという、そしてさまざまな難しい局面でありましたけれども、相当頑張っていただいた、ただ、やはり特例減額はまだどうしても私の心の中にしこりとして残っている、社会党全体もそういう思いである、そのことは率直にまた申し上げておきたいと思うのです。 そこで、具体的な内容に入っていきたいと思いますが、一つは緊急経済対策十兆七千億、もっと言うと、地…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 それで大臣、今局長から私と同じような立場で、地方も相当責任を持って従来になく規模も内容も含めて頑張っているというお答えがありました。 実は減税問題について、この際ですから大臣の決断を私は求めたいと思うのですよ。今ありましたように、従来と違って地方が相当責任を大きく持つ、これは一つの時代の要請だと思うのですね。そうしますと、減税問題でいいますと、確かにきのう、おとついの予算委員会でいろいろ聞いておりましても、減税をやれという野…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 率直に言って、私の期待をしたようなお答えではありませんが、ただ、示唆的なお話として、例えば健保の問題ですとか老人保健、老人医療の問題がありました。これは減税というよりも制度的に地方財政の中で何とかできないか、私は非常に示唆的なお答えだと思いまして、ぜひひとつ、これは来年度の交付税あるいは地方財政計画の中でしっかり議論もしてみたいと思うのです。その辺はひとつ、そちらに座っている自治省の関係の皆さんもよく念頭の中に入れていただい…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 今、局長の方からお答えがあったことで私はちょっと脇に落ちないというか、正確かどうか、ちょっと確かめておきたいと思います。 よく我々は国と地方の貸し借りという議論をします。今度の場合は正確に言えば資金運用部資金を借りてきた。しかし、一般的に言って、国から借りたということで私はいいと思うのですよ、私は。そういう理解が間違っているのですか。 ということは、もっと突き詰めて言うと、局長のような言い方をしますと、国と地方の財政の貸し借…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 財政局長といういわゆるプロ中のプロがそういう認識をするということについては、私は一〇〇%否定はしません。しかし、本当に一般論というよりも、全体のレベルで言えば国と地方財政との貸し借り。ですから、今までも大蔵大臣を呼んできて、おかしいじゃないかと、国が本当に金がないのだったら、別の方法で財源を捻出しろと、地方から特例減額することは何事だという議論が、私はそのことが前提にありまして、やったつもりなんですよ。これ以上きょうはやりま…