中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○中沢委員 今、ごく限定されました農水省関係についての大臣のお答えがございました。 実はきょうは、総理もいらっしゃらないし、官房長官もお呼びをしておりません。ですから、それ以外の各省庁の問題についてはまた改めて機会をいただいて、橋本内閣全体の問題として指摘をして、政府の見解を改めていただきたい、それは別の機会にしたいと思います。 さて、二つ目の問題について、これから具体的に我が党としての予算に対する重点的な問題点を指摘をしたいと思うので…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○中沢委員 今、大臣の方からお話がありました。私は、二つ、三つ問題があると思うのですね。 一つは、確かに番組では亀井衆議院議員、こういうことで登場されたのでしょうけれども、しかし、紛れもなく橋本内閣の建設大臣なんですよ。しかも、公共事業でいえば、全体的なシェアの七割を権益として持っておられる建設大臣なんですね。そうしますと、見ている国民から見ると、橋本内閣は、一方ではいろいろ努力をして歳出カットに向けて頑張っているという、そういう受けと…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○中沢委員 私がお尋ねをしたいのは……(発言する者あり)
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○中沢委員 最後のところは、大変決意を含めたお答えであったと思うのです。ですから、私は、質問者としては質問は続行いたします。しかし、いずれにしても、今大臣からありましたからこれ以上は言いません。ぜひひとつ、今後とも、亀井大臣の持ち味はあるとは思うのですけれども、やはり、かなり過激な発言が多いと思いますよ。ですから、そこのところはぜひ今後の問題として、しっかり気をつけていただきたいと思います。 さて、もう余り時間がありませんので、これから…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○中沢委員 今三大臣からそれぞれお答えがございました。 そこで、大蔵大臣、いずれにしても公共事業は省庁別のシェア、あるいは事業別のシェア、厳然とあるわけですね。本予算ということもそうなんでありますけれども、二十日の財政構造改革会議、これも議論になって、いずれにしても増税なき財政再建、こういう基本的なスタンスは確認をされて、さて問題は公共事業ということになってくると、確かにコスト削減の努力は三月に向かってやる、そして計画の見直しも、やや玉…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○中沢委員 それは締め総でいろいろやらせていただきたいと思います。 さて、今大蔵大臣からお答えはありましたが、率直に言って、なかなか私が期待をするような具体的なお答えがございません。 さて、もう時間がありませんので、少し急ぎまして、総務庁の長官に一つだけ。 特殊法人についても、あるいは指定の公益法人についても、やはり全面的にそこのところの行政改革をやってもらう。今まで随分議論がありました。建設大臣も大胆な提起もされている。一方ではそのこ…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○中沢委員 それに関連をしまして、やや最後の問題に入りたいと思いますけれども、残念ながらもう時間がありませんから、途中は省略をいたします。 我が党は、大ざっぱに言って約三兆円歳出カット。与党の社民党の皆さんも、二十五日に具体的な提案をされて、およそ二兆円ぐらいという話をされているというふうに聞いております。 確かに、今までの政府側とあるいは野党側、与党、野党側の立場でいえば、予算というのは出したらもう一銭たりとも修正には応じない。これは…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 民主党の中沢でございます。 実は、総括質疑が順調に続いておりまして、我が民主党としては、私がしんがりの質問になります。しかし、残念ながら時間がかなり制約をされておりますので、幾つか問題を絞りまして、率直にお尋ねをしたい。総理を初め閣僚の皆さんも、連日大変御苦労さんでありますが、できるだけ簡潔に、それぞれ的を射たお答えをいただきたい、このように考えております。 まず最初に、つい最近の補正予算の問題について、少しく総理の方から見…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 今総理の方から、公党間の約束でもあるし、しっかり総理として受けとめてやる、こういう御見解でございます。内容の個別のことはひとつ割愛をさせていただきたいと思うんです。 さて、話題を変えまして、本予算の内容について、主として我が党としては、やはり増税路線ということは非常に国民からも反発が強い、したがって、この際、本予算についても徹底的に歳出を切り詰めて、そして結果的に国民の政治的な信頼を回復をすべきではないか、一つはこういう基本…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 今の総理のお答えは、やや抽象的といいましょうか、見直しをするという一つのニュアンスは一応、私も政治家の一人でありますからわかるのでありますが、しかし、規模あるいは期間の延長、こういう具体的な指摘を私はしたわけでありますが、こういう二つの問題も含めてこれから前向きに検討する、このように受けとめてよろしゅうございますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 今の問題は、これからやや中長期にわたる我が国の予算のやはり根底にある部分だと思うのです。ですから、今ほどの答弁はきょうのところはやむを得ないと思いますが、私を含めて我が党としてはこの問題について重大な関心を持っている、このことだけは申し上げておきたいと思うのです。 次に、今ほど総理の方からも五カ年計画の話が出されました。今までも、各委員の方からそれぞれさまざまな角度からこの問題を取り上げてきたのでありますが、まず事務的なこと…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 今改めて五カ年計画全体の事業費、およそ二百六兆。正直言いまして、六百三十兆問題ももちろんそうでありますけれども、そのことをベースにして、十六本の公共事業が全体で二百六兆である。しかも、先日同僚の委員から指摘申し上げましたように、中でも、つい最近七本の計画が策定をされた、ほとんどが平均的に一四〇%という事業費の増加になっている、こういう議論もございました。 さかのぼって言いますと、我が党の代表が、やはりこの十六本の五カ年計画、…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 今の御答弁のなかったことも含めて、またもう一つ、六百三十兆問題と同じような基本的な考え方なんでありますけれども、この際、こういう五カ年計画十六本、総体的な事業規模、事業費の見直し、あるいはもっと言うと五カ年計画を六年なり七年にする、十年は十一年、十二年にする、それによって単年度にはね返ってくるのはもう一五%から二〇%とさまざまだと思うんですね。 そういうことも含めて、ベースは六百三十兆ですけれども、五カ年計画、十カ年計画とい…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 私の期待としては、総理のリーダーシップをこの問題でもやはりあらかじめ発揮する、総理としてはこのようにしたい、そういう決意を私は聞きたかったわけです。ですから、今のところ周囲の状況からいって非常に難しい、こういうお話であれば、きょうのところはこれ以上はこの問題については質問をいたしません。 さて、次の問題について具体的にお尋ねをしたいと思うのです。 公共事業にやや絞りまして幾つかお尋ねをしたいと思うのでありますが、まず建設大臣…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 私が質問した以外のことは、個人的には別にいたしまして、こういう予算委員会の公の場でございますので、ひとつこれからは慎んでいただきたいと思います。 いずれにしても、今建設大臣の方から、自分としてはそういうふうに発言はしていないと。しかし、そういう話を聞いているということは、二、三割高いという話を聞いているということは発言されていますか。いや、これはいいです。 そこで、ちょっと切り口を変えまして、会計検査院にちょっと具体的にお尋…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 今、具体的な事業内容三つについていろいろお答えをいただきました。時間があればもう少し突っ込みたいのでありますが、いただいた資料の中にその金額が示されておりまして、ダム関係で八百五十一億、干拓で百五十二億、土地改良で百九億、この三つだけで千百億になるわけでありますね。 この種の問題というのは、もう随分予算委員会や関係の委員会でも議論をされていると思うのです。しかし、いずれにしても、くどいようでありますが、総理がおっしゃっている…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 これもかねてからいろいろ議論があるのでありますけれども、つまり、行政の中における会計検査院、その必要性は私は一〇〇%否定はもちろんしません。そういう具体的な指摘が出る、あるいはそれに向かって行政が全体的に努力をする。しかし、一方で、我が党が提起をしておりますように、やはり日本版GAOという問題についてもこの際その必要性を強く指摘をしておきたいと思うのです。 恐らく総理からは従来と同じようなお答えがあるのでしょうけれども、その…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 それでは、また問題を先に進めまして、特殊法人と公益法人の問題について幾つか具体的にお尋ねを申し上げたいと思うのです。 まず最初に、特殊法人全体に対する国の財政負担、事務当局で結構でありますから、具体的なトータルした数字を改めて示していただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 今事務当局の方から補助金と出資金、平成九年度の数字が示されました。 それで、特殊法人の問題でいいますと、たくさん数があるわけでございまして、これも全体的に行政改革やあるいは財政構造改革の対象になる、これは言うまでもないと思うのです。我が党は、その中で特に補正予算のときから住宅・都市整備公団の問題を指摘をしてまいりました。ですから、きょうの私の質問の中でも、やや積み残しをしていたというふうに思われます内容についてお尋ねをしてみ…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中沢委員 若干前後をしますけれども、公団本体に対する、いわゆる事業に対する補助金二百数十億、同時に、子会社その他の関係でいいますと、トータルについてのお答えがあったのでありますが、この委員会でも議論になりました、特にその中で一社で優に百億を超える経常利益を上げているようなところがある。こういう事実は、もう否定のしようがないと私は思うのですね、事実ですから。 そこで、まず建設大臣に、冒頭申し上げましたように、公団本体の改革はもちろん大事…