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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○中沢委員 特別反論はいたしませんが、しかし、イギリスの場合は国家的に財政出動をしている。政党間の問題が中心ではありますが、やはり内閣も十分関与をしている。このことだけ指摘をして、いずれにしても、これも、副大臣とはまた質が違いますが、これからいろいろな議論をしなければいけないな、このことだけを申し上げたいと思うのです。 さて、本題に入っていきますが、総務長官にまずお尋ねをいたします。 この法は昭和三十二年に改正がございまして、政務次官の…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○中沢委員 今総務長官の方から、法律の解釈、趣旨、明確にお答えをいただきました。しかし残念ながら、四十年前からのこういう法律の趣旨が実態的には全く形骸化されている、これはもう与党の皆さんも痛いほどおわかりだと思います。 私は政務次官の経験がありませんが、後輩や同僚の皆さんは与党のときに政務次官を経験されている。話を率直に聞きますと、やはり、会議要員であったり、あるいはあいさつ要員であったり、法の趣旨に沿うような十分な権限なんというのはほ…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○中沢委員 それでは、とにかく四月中ということでありますから、ぜひ頑張っていただきたいと思うのです。 さて、外務省と総務庁に関係がありますから質問いたしますが、外務省は今度、政務次官を一人ふやす、これは省内でもいろいろな議論があったと思いますが、結果的に、今度の法案で出てまいりました。 ふやす根拠を、文章的にはいろいろ書いてありますから、これは私も日本人ですから読めばわかるのですけれども、もう少し具体的な事実、例えば外交日程、海外の出張…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○中沢委員 さて、これからの問題ということについて、主として総務庁の長官になると思いますが、お尋ねをしたいと思うのです。 中央省庁等改革基本法、これは予算が上がればいよいよ国会で本格的な議論、こういうことになると思います。 その法案を見ますと、具体的な実施本部みたいなものをつくる、これから全体の作業はここが中心に行う、こういうことだと思うのですね。 問題は、政務次官にやや限定をして考えますと、今ほどの議論もそうでありますが、いずれにして…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○中沢委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。

民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 おはようございます。民主党の中沢でございます。 先ほどから同僚議員の質疑応答を注意深く聞いておりました。私の質問もそれぞれ関連がありますが、少しく、私自身は北海道の夕張の出身でございまして、約十一年の間に私の地元の空知管内で七つの炭鉱の閉山がありまして、政治家としてあるいは国会議員として非常に難しい閉山問題を扱ってきた経験を持っておりますので、そういうことも背景にいたしまして、わずかの時間でありますが、これから幾つかお尋ねを…

民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 今のようなお答えを私は素直に受けとめて、いずれにしても、この小委員会というのはいろいろな関係者が集まって相当慎重な上にも十分な議論がされると思いますが、出された結論、恐らく来年の二月、三月だというふうに聞いておりますが、その内容については受けとめながらも、今大臣がおっしゃいましたように、ぜひひとつ国家的な視野で、通産大臣として、政治家としてさまざまな判断をして、間違いのない石炭政策を確立をしていただきたい、改めてそのことだけ…

民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 今の部長のお答えを一応前提にして、幾つかまた関連してお尋ね申し上げたいと思います。 言うまでもありませんが、現状では海外からの輸入炭は一億三千万トン、それは原料炭と一般炭に分かれております。しかし、エネルギーの長期需給見通しからいいますと、およそ二〇一〇年あるいはそれ以降、世界的な、あるいはアジアだけに限りましても、大変なエネルギー危機が必ず到来をする、このようにも一方では言われております。 しかも、今海外炭の依存度でいいま…

民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 異例な形で質問が中断をしてしまいましたが、あと残り時間十五分ぐらいございますので、引き続き質問をさせていただきたいと思います。 さて、先ほどのお答えにもまた関連をするのでありますが、いずれにしても、石油の備蓄の関係でいいますと年間で約三千億ぐらいの予算を投入をしている。それから単純に比較をいたしまして、石炭会計は約一千億、いわゆる前向き予算はそのうち四割程度、四百億ぐらい。先ほど来議論をいたしました内外の炭価の格差、現在はユ…

民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 さて、別な問題について二、三お尋ねを申し上げたいと思います。産炭地の振興に関係する問題でございます。 言うまでもありませんが、現在の石炭政策、ポスト八次政策あるいは新政策、このように言われておりますが、平成十三年度で終わる。産炭地の臨時措置法についても、そういうタイムリミットをいずれ迎えるわけであります。冒頭私が申し上げましたようなわずか十数年の私の経験からいきましても、石炭産業を産業政策としてどう守るか、関連して地域政策と…

民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 そこで、実は私の出身の空知は、八次政策で大打撃を受ける。関係の自治体でいいますと五市一町が、その後、産炭地振興策ということで、通産のいろいろな意味での配慮もいただきながら今日まで来ているのでありますが、実は、それ以外に、同じ法の六条指定で、直接八次策の閉山地区ではありませんが、それ以前の閉山地区がかなりあるわけでありまして、関係の市町村の数でいいますと二市六町にまたがる。そして、そういう二市六町は、今の平成十三年度までの間に…

民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 時間がなくなりましたから、労働大臣にせっかく出席をいただいておりますから、一問お尋ねを申し上げたいと思います。 三井三池が閉山になって、その後の雇用状況については、先ほど御質問があって、お答えがございました。現状はそれでよく承知をしております。 問題は、まだまだ大きな課題が横たわっている。特に、私は北海道の出身でございまして、北海道の拓殖銀行、結果的に、労働大臣の大変な御配慮もいただいて労働行政の網をかけていただく、こういう…

民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 あと一分程度残っておりますから、改めて通産大臣に。 先ほどのお答えのように、産業政策としても、あるいは産炭地の振興の関係でいいますと大事な地域政策でありますから、当面、平成十三年度までの具体的な、残された、とりわけ空知を中心にして三十の大変なプロジェクトが残っている。ぜひひとつ十二年度に向けて全力を挙げて頑張っていただきたいと思うのでありますが、決意のほどを最後にお聞かせをいただきたいと思います。

民主党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 終わります。ありがとうございました。

民主党1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○中沢委員 民主党の中沢でございます。 たまたま出身が北海道でございまして、そうはいいましても内閣委員会では三回目の質問に立ちまして、しかも、きょうはわずかな時間でありますから、行政改革問題、なかんずく独立行政法人に焦点を絞って、総務長官あるいは行革会議の会長代理の小里さんに、具体的な内容についてお尋ねを申し上げたいと思うのです。 まず、非常に長い間時間がかかる、しかも、小里さんは武藤総務長官の後を受けまして、後半の非常に大事な場面でそ…

民主党1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○中沢委員 おっしゃるように、イギリスと我が国は、国情の違い、あるいは国のいわゆる公的サービスの質量の違いがありますから、一概にはなかなか律し切れないということは私も承知をしています。 ただ、いずれにしても、時間がありませんから、この辺の議論はまた後ほど時間をいただいてじっくりやりたいと思うのでありますが、せっかく独立行政法人という一つの構想、具体的な骨組み、出されておりますけれども、やはりかなり消化不良の向きもある。もっと言うと、やは…

民主党1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○中沢委員 関連をいたしまして、今お答えがあったことにも共通をすると思うのでありますが、独立行政法人の職員の身分、制度設計、こういうことで、最終報告に幾つか具体的な指摘があります。 そこで、まずお尋ねをしたいことは、この最終報告にも、文章的にもぴしっと明文化をされております。「独立行政法人の対象となる業務及び当該業務に従事する職員の身分の類型を具体的に決定するに当たっては、これまで維持されてきた良好な労使関係に配慮することが必要である。…

民主党1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○中沢委員 もう時間がありませんから、ちょっと別な問題、関連がありますけれども、簡単にお尋ねをしたいと思います。公務員制度調査会の関係です。 先般も質問に立ちまして、小里長官からもお答えをいただきました。結果的には、いわゆる公制調の預かった内容について、ほとんど全文にわたってこの最終報告に入っている。私は、極めて妥当なことだというふうに考えます。 問題は、いよいよこれから先、この公務員制度調査会というのは、非常に重たい内容、もっと言うと…

民主党1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○中沢委員 時間であります、終わります。ありがとうございました。

民主党1997/11/27

141衆議院 内閣委員会 第4号

○中沢委員 おはようございます。民主党の中沢でございます。 まず冒頭、総務庁の長官に、私は北海道の出身でありますから、今度の行革会議、なかんずく北海道の開発庁の問題について、率直にお礼を申し上げたいと思うのです。 ついこの間の内閣委員会でもこの問題を取り上げまして、その時点で小里長官からも決意のほどを含めてお答えをいただきました。その後の推移はもう御案内のとおりでございまして、結果的には国土交通省の中に現在の北海道開発庁の機能が集約をさ…