中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中沢委員 言うまでもありませんが、財政構造改革は来年度からスタートをする、ようやくその法案が明日参議院の本会議で成立をするという日程にもなっているわけでありますから、釈迦に説法だと思いますけれども、それに先駆けて本年度の人事院勧告を、部分的であっても不完全実施をした。 総務長官は苦渋の選択という表現をされました。それはそれでしっかり受けとめたいと思うのでありますが、特に官房長官、やはりそういう意味では、遺憾の意といいましょうか、大変多…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中沢委員 そこで、人事院の総裁にお尋ねをしたいと思います。 総裁は、総裁に就任以来、結果的には勧告をされた内容が閣議でも国会でも完全実施という、そういう経験しかお持ちでないと思うのですね。今回は、先ほど言いましたように、部分的であっても不完全実施になった。やはり、人事院という、そういう性格、目的。しかも、そこの最高責任者の人事院の総裁としては、今回の不完全実施に対してどういう見解をお持ちか。 あるいはこれから先、いずれにしても来年また…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中沢委員 今、思わぬ反撃といいましょうかね、私はそういう意味で今までお二人の大臣と議論をしたつもりでは全くないのです。 ただ、いずれにしても部分的に不完全実施をした、まずそれに対して、そのことについて批判を申し上げて、しかし、最低でも、財政構造改革というのはことしからやるわけじゃなくて来年からじゃないか、もっと言えば、なぜ完全実施をしなかったのだ、こういうことを申し上げたいばかりに言ったわけでありますから。総裁がおっしゃるようなことは…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中沢委員 この問題を余りやりましても、平行線のところもないわけではないと思いますから、今のお答えは一応しっかり受けとめておきたいと思うのです。 さて、質問をまた別な角度から申し上げたいと思いますが、先ほども若干人事院総裁からもお答えがあったことに関係をすると思いますが、特に総務長官は給与担当大臣で、今回もそういう基本的な姿勢は堅持をして、苦渋の選択であったと。さて問題は、例えば来年どうするのか。来年のことは来年やれ、こういう議論もある…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中沢委員 今の小里長官のお答えを私としては受けとめて、きょうはこれ以上深追いをすることは避けたいと思います。 さて、そのことに関連をして、実は新年度予算案、十二月の末に向けていよいよ編成作業が大詰めを迎えると思います。給与改善費につきまして簡単に、関係をいたしますから、お尋ねをしたいと思います。 例年の場合は、予算編成の大詰めで大蔵省が各省庁といろいろ相談をしながらも、大蔵省の判断で、本年度は一%の給与改善費を当初予算に計上するとか、…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中沢委員 持ち時間も大分なくなってまいりましたから、最後の質問に入りたいと思います。 それは、国家公務員の定数問題でありますが、総務庁長官は、大蔵大臣とかなり激しい応酬をされた。そして、閣議決定の前に、総務長官の談話として、やはり平成十年度に向かって予定をされている公務員の縮減をもう少し規模を拡大する、具体的には、九年度の実績よりも一千名ふやしたい。非現業の職員についても、改めて一千人を目標にして削減をしたい。これは、いわゆる行革会議…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中沢委員 わかりました。 それでは、答弁漏れがありますが、これはまた次回いろいろお尋ねをすることにして、時間が参りました。ありがとうございます。
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 民主党の中沢でございます。 内閣委員会での質問は初めてでありますが、まず、総務長官、就任おめでとうございます。約一年間、予算委員会の修羅場で、党派は違いましたけれども、理事としてお互いに苦労をともにした間柄でございまして、特に行革担当大臣としては非常にこれからも含めて御苦労が多いと思いますけれども、ぜひひとつ、我が党と基本的な問題や具体的な問題では見解を異にする部分がたくさんあるのでありますが、頑張っていただきたいと思います…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 今、総務長官から、これからの決意も含めてお話がございました。臨時国会の会期は十二月の十二日。実は、改めてこれは委員会の理事会で委員長も含めて協議をいただきたいと思うのでありますが、今話がありましたように、十一月中に規制緩和についての新しい内容についてまとめていきたいと。そうしますと、やはり内閣委員会としても、せっかくでありますから、それを受けて、今度の臨時国会中に私は議論をした方がいいのではないかと思いますから、これはひとつ…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 さてそれでは、今回審議の対象になっております法案の具体的な内容について、ごくわずかな時間でありますが、幾つかお尋ねを申し上げたいと思うのです。 今度の法案の趣旨からいいますと、三年ぶりの一括処理法案、こういうことになっておりまして、全体を通じて見ますとそれなりに一歩前進、こういう評価を私は、あるいは我が党はしているわけであります。そのことを前提にして、幾つかの問題点を質問申し上げたいと思うのであります。 今度の法案に関連をし…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 先ほども同じような趣旨のお答えがございましたから、ぜひひとつ確認をさせていただきまして、そのことを国民は大きく国政に期待をしている、こういうことでもあると思いますから、特に指摘をいたしました運転免許証の関係については、これは一括処理じゃなくてもいいと思いますので、個別法案でも結構だと思いますから、関係省庁と十分連携をして、早急に結論を出してやっていただきたい、そのことを改めて指摘をしておきたいと思います。 さて、関係をいたし…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 ぜひひとつ、期待をしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 さて、話題をちょっと変えまして、公務員制度調査会の関係について簡単に質問を申し上げたいと思うのです。 内容としては、総務長官もよく御承知のように、既に公務員制度調査会が発足をして基本的な議論が始まっている。とりわけ、九月三日の行革会議の中間報告が出され、部分的な問題ではありますが、この行革会議から公務員制度調査会にげたを預けられた三つの課題があります。これは…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 もう大分持ち時間が残っておりませんので、最後の質問に移ります。 北海道開発庁の長官もお見えでございますから、お二人の長官に、大体同じような趣旨だと思いますがお尋ねを申し上げたいと思うのです。 今、行革会議あるいは政府・与党内部では、盛んに中央省庁の再編問題、作業が大詰めを迎える。個別の問題にそれぞれ触れる時間がありませんので、あえて出身の北海道の問題について具体的にお尋ねを申し上げたいと思います。 実は、民主党の北海道出身の…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 そこで、総務長官に、ちょっと別な観点も含めて、簡単にお尋ねをしたいのであります。 クラスノヤルスク、非常に歴史的な日ロの首脳会談がありました。平和条約の問題。きのう新聞報道がありますように、いわゆる北方四島問題も、かなり、今までのような一種の政治スローガンじゃなくて具体的な問題として、ある意味で政治日程に上りつつあるなという判断を私はしたわけです。 先ほど、北海道開発の今日までの機能の充実ということとあわせて、発展という言葉…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 ありがとうございました。終わります。
第140回 衆議院 本会議 第14号
○中沢健次君 私は、民主党を代表して、平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算及び平成九年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議についで、提案理由及びその概要を御説明いたします。(拍手) 提案に先立ち、昨日の我が党の予算組み替え要求に対する与党三党の回答について一言申し上げたいと存じます。 この回答において、与党は、歳出削減についで、予算成立後、閣議で経費節減合理化の努力目標を明らかにするよう政府に申し入れたいと…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○中沢委員 私は、民主党を代表して、平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算及び平成九年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及びその概要を御説明いたします。 政府は、平成九年を財政構造改革元年と位置づけ、歳出全般について聖域を設けることなく、徹底した洗い直しに取り組むと明言したわけでありますが、提出された予算案を見れば、それは、財政再建の一歩を記すと言うには余りにも不十分な内容であると言わざる…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○中沢委員 民主党の中沢でございます。 実は、一般質疑、まだ明日まで残っておりますが、我が党としては私が最後の質問者であります。わずか四十五分でありますけれども、主として我が党の予算の組み替えを念頭に置いて具体的な質問をぶつけますので、率直なお答えをぜひお伺いをしたいと思います。 その前に、実は我が党としても非常に関心のあります公益法人の政治献金問題について、改めて幾つか新しい内容が出たようでありますから、具体的にお尋ねをしたいと思いま…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○中沢委員 今、自治省の政府委員からお答えをいただきました。新聞報道と若干事実関係が違うようでありますけれども、しかし、いずれにしても、複数の団体から極めて違法性の強い政治献金を受けている。これは恐らく、私のやや独断かもしれませんが、この種の問題の氷山の一角ではないか、そんな思いが非常に強いわけであります。 そのことを前提にして、総理府も政府委員を呼んでおりますので、総理府にお尋ねをいたします。 総理府は公益法人全体を所管をする官庁であ…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○中沢委員 今、総理府からそういう基本的なお答えがございました。確かに、この公益法人というのは文字どおり、政府が幾ら補助金を出しているとはいいながら、それぞれ自主性が保障された公益法人でありますから、なかなか総理府の立場では実態解明が難しい。現状において私はやむを得ないと思うのです。 そこで、この問題について、きょうはごく少数の大臣しか呼んでおりませんけれども、特に農水大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 もともと、公益法人の認可でいいま…