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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
民主党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○中沢委員 今、大臣の方から非常に積極的なお答えをいただきました。 問題は、この特殊法人全体にわたる構造的な問題として、実は我が党は理事会を通じまして資料要求をしているんです。まだ残念ながら私の手元にも届いておりません。 そこで、総理にひとつこの問題に関連をしてお尋ねをしたいと思うんですが、今、住都公団を一つ俎上に上げましていろいろ議論をしております。特殊法人はさまざまな目的を持ってそれぞれ組織をされている。ですから、住都公団と似たよう…

民主党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○中沢委員 今、総理の方から、本体はもちろん、周辺も含めてしっかりメスを入れたい、こういう積極的なお答えでございますので、ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。 同じような私なりの問題意識で、公益法人についてお尋ねをしたいと思うのです。 まず、事務当局に具体的な数字をお答えいただきたいと思いますが、国が関与する公益法人、社団法人、財団法人、これがトータルでどの程度の数になるのか、あるいは公団あるいは財団に対する国の財政的な負担が金額…

民主党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○中沢委員 実は、公益法人問題で、数は物すごくたくさんある。しかも、今おっしゃいましたように、約四千億近くの補助金というか国の財政支援がある。しかし、これは全体像は、正直言って、なかなか資料的にも完全に把握を私どもはしておりません。 ただ、一昨日この委員会で同僚議員の方から、公益法人の中で具体的に、農業集落排水協会、この問題を取り上げました。恐らくこの種の問題というのは、いろいろ具体的な調査をしていく、あるいは実態を正確に関係省庁がやっ…

民主党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○中沢委員 そこで、今まで特に歳出の削減問題に一応絞って、公共事業ですとかあるいは特殊法人ですとか公益法人、いろいろ質疑をさせていただきました。 率直な私の印象なんでありますが、大蔵大臣は、今年度予算というのは財政構造改革元年であると非常に胸を張っておっしゃっています。しかし、中身を見ますと、一方では特別減税の打ち切り二兆円、消費税の負担増五兆円。国民から見れば、国民には大変な負担を強いる。しかし、財政構造改革元年とはいいながら、見るべ…

民主党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○中沢委員 大蔵大臣は私とはかなりスケールが違う大先輩でありまして、私の質問には直接なかなか明確にはお答えをいただいていないのでありますが、きょうはもう時間がありませんから、この問題についてはまた後ほど機会があると思うのです。 さて、問題をがらっと変えまして、三井の三池問題について、総理あるいは関係大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 私自身は北海道の炭鉱地帯のところから国会に出させていただいて、実は浪人を含めてこの十年間で七つの炭鉱の閉…

民主党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○中沢委員 ぜひひとつ、重要な事態になることはもう明確だと思いますので、通産としての万全の対策を特にあらかじめお願いを申し上げたいと思うんです。 さて、関連をしまして、総理にお尋ねをしますが、実は二年前は総理は通産大臣をされておりました。私の地元の歌志内にあります空知炭鉱も、閉山をして二年になります。あの当時も、担当の通産大臣に、非常に重たい荷物といいましょうかさまざまな問題を要請をいたしまして、事閉山になってまいりますと、これは党派を…

民主党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○中沢委員 ありがとうございます。 さて、残された時間はわずかでありますが、最後に、けさほども他党の委員の方から質問がありました劣化ウラン弾の問題について、もう時間がありませんから、二つ、三つまとめてお尋ねを申し上げたいと思います。 事実経緯については改めて指摘をしません。なぜこんなにおくれたかということについては、そのことは鋭く指摘をしておきたいと思います。 それで、第一に、アメリカに対して、もう一年も前の事件なわけですね。それで、こ…

民主党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○中沢委員 質問を終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 社会党の中沢でありますが、本日一時間の時間をいただいておりますので、実は昨年の三月の十二日に新政策の議論をいたしましてから大臣質疑をするのは極めて久しぶりでございまして、若干八次政策についての客観的な検証を前提にして、私は野党の国会議員でありますけれども、石炭問題でいいますと私の選挙区は北海道の産炭地、政策的な批判よりも政策的な具体的な提言を含めてやってきたつもりでありますから、きょうも大体スタンスとしてはそこに置きましで、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 二つ目には、炭鉱労働者が生産体制の縮減、つまり閉山、合理化に伴っでどれだけの数が離職をしたか。あるいは離職者の中で、時間いろいろ経緯をしておりますけれども、おおよその概数で結構でありますから、就職をしている数あるいは未就職の実態、数字をまず示していただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 いま一つは、産炭地の地域の問題について、いろいろ分析の仕方があるのでしょうけれども、私なりに二つ聞いておきたいと思うのです。 一つは、俗に言う産炭地ということで言うと、いろいろ法的な対象あるいは八次政策で集中的に影響を受けた地域ということで限定がされてくると思うのでありますが、あらかじめ資料をいただいておりますが、全国で十二市町村、人口がどういう推移をしているか。それから、自治体の財政について分析をする指標としては、財政力指…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 そこで大臣、今具体的な数字が示されました。私は、国会に出ましてちょうど九七年になるところでありますけれども、出ましでからずっとこの委員会に所属をさせていただいております。私の選挙区に限って言いましても、三井の芦別を含めると五つの山で閉山がございました。全国の実態は、先ほど生産量で七百二十七万縮減をされている、こういうことが具体的な数字としても示されている。 産炭地の事情について言いますと、大臣は自由民主党の政調会長もされてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 今大臣の方から、総括的な状況の認識あるいは新政策についての総体的な見解をお示しいただいたわけでありますが、関連をいたしまして、また幾つかの問題について指摘をしながら意見を申し上げたいと思います。 昨年の四月から新政策に入ってまいりました。言うまでもありませんが、八次政策の反省も含めての新政策でございまして、政策の期間は十年間、その中で、生産体制でいいますと、均衡点という石鉱審の基本的な考え方が出てまいりまして、これをめぐって…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 いずれにしても、昨年の九月の閉山がありまして離職をして、あるいは既に就職をした人もいるし、職業訓練学校に通って就職に備えているという人もいる。特に新分野開拓の中で、会社としても新規の企業立地もして、受け皿も用意をして、私はそれなりに承知をしておりますが、なかなか難しい状況はわかりますけれども、ぜひひとつ雇用の関係についてはさらに積極的に、会社側あるいは関係のところにいい意味での指導をお願いをしておきたいと思うのです。 さて、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 そこで、問題として一つ指摘をして私なりの意見を申し上げておきたいと思いますが、そもそもこの制度の発足に当たっては、我々は賛成をしています。今でも賛成です。ただ、中身からいきますと、産炭地以外に企業立地をする際の融資ももちろん対象にしている。これは、だめだとは私は言いません。しかし、数からいうと、北海道、九州を除くと五事業件数、融資実績が十七億強、雇用の受け皿が二十八人、こういう状態なんです。 一番最後の地域振興策に関係して、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 いずれにしても、今大臣がおっしゃったような御意見は、きょうのところはそういうことなんでしょうけれども、非常に重要な課題でありますから、私の方としては、関係者とまたいろいろ議論しながら改めてエネ庁の方に具体的打提言もしていきたいと思います。 さて、関連をいたしまして、今三井の芦別の閉山問題をきっかけにして幾つかの議論を行いましたけれども、少し角度を変えまして、特に平成五年度一年間を展望して、幾つか具体的なことについて確認の意味…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 これ以上この問題について議論しますとまたいろいろ出てくると思いますので、今部長として期待する、私としてはそういう認識と理解に立つ、こういうことでとめておきたいと思います。 さて問題は、石炭産業は、生産量も全体としては低く抑えられる、炭価も昨年下がってことしは据え置きになった。しかし、現場におけるいわゆる合理化努力の余地はもう全くないと私は思う。そうすると、石炭を掘って企業としてはもうけなければ、少なくとも採算がとれなければ、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 さて、もう時間がありませんので、少し急いでお尋ねしますが、次に労働省の方に聞いておきたいと思います。 新政策の中で、労働行政も幾つかの新しいものを採用しました。具体的に聞いておきたいのは、三井の芦別の閉山の経験からいいますと、炭鉱が閉山になる、もう関係者がほとんど離職する、しかし離職させないで、あらかじめ対策の中で受け皿をつくって新規事業に引き継いでいこうではないかという転換助成金という制度をつくりました。しかし、芦別の例で…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 そこで、地域振興策に関連をして、具体的に意見も含めて申し上げておきたいと思うのです。 八次政策で集中的に閉山があって、非常に大きな変化を余儀なくされた空知を中心にして、空知の中核機構というのをつくっていただいた。平成四年度と五年度で、国がその機構の基金の三分の二を助成して全体的に五十二億、基金が積み立てされているわけです、まだ積み立て中というのもありますが。問題は、これもかねがね石炭部の方といろいろ議論をしておりますけれども…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 もう時間が来ましたから終わりにしたいと思いますが、最後に、自治省の交付税課長がお見えでございますから一つだけ、交付税の産炭地補正、平成四年度で今の制度が終わる、平成五年度からは新産炭地補正を検討する、こういう経緯になっておりますので、平成五年度から、内容はいろいろあると思いますがぜひやっていただきたい、これが一つ。 それから、最後に大臣の方に要望もしておきたいと思いますが、わずかな時間でありますから、まだ全体的なことは十分深…