中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 十分間の質問時間でございますので、本来でございますと、せっかくお越しの各参考人にいろいろお尋ねをしたいのでありますが、北海道の鈴木副知事に限りまして質問することをお許しいただきたいと思います。 午前中も三名の参考人に私も若干質問もし、お答えをいただきました。それで、鈴木副知事もよく御承知のように、昨年のことでありますが、産炭法との関連で、新政策につなぐ産炭地域振興の実施計画、北海道もいろいろ苦労されまして広域的に各ブロックご…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 ありがとうございました。 それで、あすから本委員会におきまして法案の審議を始めるわけであります。私は二十七日の大臣質疑の中で、いずれにしても八次政策についての反省があって、そこから新政策の具体的な特徴的な政策の柱が出たんじゃないか、議論は十分かみ合っておりませんが、そういう議論をしてまいりました。で、先ほど来ございますように特に北海道は稼行炭鉱をまだ四つ抱えております。今残っている山の存続問題、企業としての新分野開拓、多角経…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 ありがとうございます。 最後、三番目の質問でありますが、産炭地財政についてお伺いをしたいと思います。 先ほど、鉱業市町村会の山本会長の方からも産炭地補正問題に触れて発言がございました。実は私は地方行政委員会という常任委員会に所属をしておりまして、五十一年から始まったこの補正が来年度で切れる。新しい角度で自治省は、出先の北海道だとか福岡だとか、産炭地の市町村を含めて、じっくりひとつ研究をして新制度をつくるべきだという指摘をして…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 ありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 一時間の質問時間をいただいておりますので、両大臣にいろいろとお尋ねを申し上げたいと思います。 その前に、石特の委員長に、地元でもございますので一言お礼を申し上げたいと思います。 石特の委員長就任後、直ちに、私の選挙区でもございますが、北海道の四区にもわざわざお越しをいただきまして、たまたま夕張地方が季節外れの大雪でありましたけれども、豪雪の中を夕張、三笠あるいは北空知、関係各産炭地をお回りをいただきまして、石炭部長も同行され…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 これ以外にいろいろ立ち入って議論をするというか、一つの数字なんかを示しながら議論をすればいいのでしょうが、きょうは時間がありません。 さて、今具体的な推移についての数字の説明、客観的な事実の説明がありました。そこで、通産大臣にお尋ねをしたいと思います。 大臣の所信表明演説、午前中あったと思うのでありますが、最初のページにこういうふうに触れられております。「第八次石炭政策を推進してまいりましたが、関係者の懸命の努力と需要業界の…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今、大臣の方からお話がございました。いろいろ問題があるので、これからは前向きに、しかも地域振興にも重点を置いてやりたい、そのことはしっかり受けとめておきたいと思うのです。 それで、今のやりとりにも関連をするのでありますけれども、新政策あるいは関係する予算なんかをずっと見ますと、八次政策の反省点が具体的な政策にはやや少しは生かされている、私はそれは認めたいと思うのです。しかし、一番大事なこれから向こう十年間の今残っている山の存…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 きょうは時間がありませんから、また法案審議等の中でも議論もしてみたいと思います。 さて、産炭地振興問題について少し具体的に指摘をしておきたいと思うのでありますが、今申し上げましたように、産炭地振興についてはそれなりの努力の跡が見られると私は思うのですね。二つ取り上げたいと思うのです。 一つは、四億五千万でありますから予算規模としてはそれほど大きな金額ではないかもしれません。しかし、新しい制度として導入したわけでありますから、…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 それで、今部長から話がありました。まあ大体そういう御答弁だとは思うんですが、いずれにしても北海道あるいは空知を中心とした課題としては大きな課題でありますから、今後ともよろしくお願いしたいと思うんです。 特に、無重力の関係で言いますと、ついこの間もNASAの実験部長が現地に参りまして、大体これは国際的には初めてなんですね、約八百メートルぐらいの立て坑で十秒間の無重力の実験ができるわけでありまして、NASAの実験部長としてもこれ…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 わかりました。今後まだ課題がありますので、またよろしくお願いしたいと思います。 そこで、一つ具体的なことも含めて、発想をかえて問題を投げかけておきたいと思いますが、今度、企業として新分野開拓をやるときには無利子融資の制度が初めて入ってくる。先ほど言ったように単年度六十億、五年間で三百億、その金額は、必要があればもっとふやせと私は言いました。問題は、今、空知を中心にした一つの広域的な地域振興のための組織をつくって、そこでいろい…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 通産大臣あるいは関係者に最後にお尋ねをしたいと思います。 午前中に自治大臣といろいろ話をしてまいりましたが、実は通産大臣もかつて自治大臣をされていた、私もよく承知をしております。実は、全国的に閉山が集中をした時期、したがって関係自治体の財政が極端に窮屈になる、それに対する交付税措置として産炭地補正という制度を昭和五十一年に導入して、今でも続いているんです。ただ性格的には、どちらかというと閉山になってもその地域に滞留をする筑豊…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 それでは、もう時間がありませんから、これから先は労働大臣、労働省関係者にお尋ねをしたいと思います。 質問の冒頭に、八次政策五年間の雇用情勢について若干お答えがありました。私はもう少し細かく、炭鉱労働者が八次政策の冒頭に何人いて、閉山・合理化で何人職を失って、いろいろ労働省も努力をしたけれども、結果的に依然としていわゆる要対策者が何人残っていると私は各地域別の数字は資料でいただいていますからそれは要りませんが、少なくとも全国ベ…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 それで、こういうことは余り指摘をしたくないのでありますが、八次政策が始まる以前の六十一年の十一月に長崎の三菱の高島で閉山がまず始まった。これは八次政策以前の問題が一つある。そして八次政策が始まって、先ほど来言っておりますように、非常に残念ですけれども四つの山の閉山と谷山の大規模な合理化。一昨年の三月からは閉山はありませんが、毎年毎年閉山があって離職者が出る、合理化があって離職者が出る。地元の職安も含めて労働省全体でもいろいろ…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 大臣の方からかなり、私の方としては歓迎すべきといいましょうか、この際だから現場に行って炭鉱にも入って、百聞は一見にしかず、こういうお話がございました。これはぜひひとつ機会をつくっていただいて、北海道も太平洋を入れましてあと四つしか山が残っておりませんので、ぜひ早い機会に来て大臣の目でよく見て確かめて、新政策に具体的に反映をしていただくようにお願いをしたいと思うのです。 そこで具体的な内容になりますが、今言いましたように、九州…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 法案審議のときにも改めてやりたいと思いますが、私はやはり三分の二あるいは四分の三問題で言えばまだまだ意見もあるし、一年間ということでは、まあ確かに一年間という一つの時限を切るという意味ではわかりますが、この種のものというのは、どうしても多角経営というのはそんなに一朝一夕でいかない。そうすると結果的に、単年度措置であっても二年、三年、そういう必要性は特にあるということだけを指摘をしておきたいと思うのです。 さて、最後になります…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 今ほど自民党の筆頭理事をされております岡島委員が三十分質問をされました。私どもの会派の大先輩山口委員も私に助言がございまして、少なくとも自民党の筆頭理事が質問をされるときには、大体我が会派は出席状態はよろしいのですけれども、こういう状態ではやはり問題があるのではないかと、私は後輩としてそのことをしっかり受けとめて、これからまた理事会等の中でもいろいろ協議をしたいと思います。しかも大臣に対する一般質疑でありますから、ぜひひとつ…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 私はテレビで拝見をしたのでありますが、先週のたしか日曜だと思いますけれども、官邸に自治省の選挙部長や、あるいは警察庁の、きょうもお見えでありますが刑事局長が呼ばれていろいろお話があったようであります。今大臣からありました大臣の決意と同時に、やはり事務方のいろいろな意味での協力体制を万全にとっていただいて、くどいようですが、やはり国民の一番求めているのは、政治腐敗を徹底的に明らかにしながらも、そしてそれを政治改革にきちっと結び…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 今大臣から極めて政治的な判断も含めて積極的なお答えをいただきましたから、そのことをひとつ期待をして、これからまた法案が出たときに具体的な内容についても議論さしていただきたいと思います。 さて、角度を変えまして、ふるさと創生事業につきまして少しくお尋ねをしたいと思うのです。 これは当時の竹下総理の時代でありますから昭和六十三年度から始まったいわゆる地方における町づくり村おこしとでもいいましょうか、言葉はふるさと創生ということで…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 それで、昨年の七月に当委員会で初めて私の出身の夕張にも視察においでをいただきました。実は夕張は炭鉱の町でありましたけれども、一昨年の三月で最後の山が閉山になりまして、もう炭鉱の町ではなくなった。人口も十二万から二万に減って、もう大変な超過疎地帯という状況にある。おいでをいただいた党派を超えた各委員とも状況については十分御認識をいただいて、それにしても夕張市長を含めてよく頑張っている、こういう激励やいろいろなお話なんかをいただ…