中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 時間があればもう少しいろいろ議論もしたいところでありますが、きょうのところはこのくらいで済まして、いずれ通常国会でしっかりまたお互いに腰を据えて議論をするようになると思うのです。いずれにしてもきょうのところは、今ありましたように地方財政に支障を来さない、こういう答弁だけはしっかり受けとめておきたいと思うのです。 なお、先ほど同僚の谷村委員の方からいろいろ指摘がありまして、例えば補助金問題、奨励的な補助金に限って言うと、自治省…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 おはようございます。 大臣、大変厳しい中、自治大臣就任大変おめでとうございます。そして、御苦労さまでございます。 きょうは私の割り当て時間は五十分でありますので、余り具体的な中身について大臣と質疑ができないかもしれませんが、せっかくの機会でありますから、少し重要な問題も含めて大臣に率直にお尋ねをして、しかも、今聞いておりましたら大臣は、極めて自分の言葉で自分の考え方を率直にお答えをいただいているようでありますから、ぜひひとつ…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 今大臣の方から率直なお話がございました。正直言いまして時間があればもう少し内容についてもいろいろ深めたいと思いますが、いずれそういう機会が別にあると思います。 ただ私は、やはり有権者の立場で政治改革問題あるいは選挙制度問題を議論する、そういうスタートについてきちっと共通認識に立つ必要があるということはかねてから言っておりましたし、いずれにしても大事な問題でありますから、各党間の協議、それぞれ私どもも言うべきものは言うし、十分…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 いずれにしても、確かに今の国と地方の制度上のいろいろな問題、そう簡単に枠組みを全部崩してということは、率直に言ってなかなか難しい。しかし、僕自身は行革審の議論の中身がどうなっているか深くは知りませんけれども、いろいろ報道や資料を見る限りでは、非常に大胆な、ユニークな、創造的な発想で考えられているようでありますから、私は個人的には、こういう内容についてもやはり積極的に自治省側も、ひとつ場合によっては内部的に関係者を集めてプロジ…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 さすがにやはり地方自治のプロだけありまして大変な見識と、しかも具体的な問題についてよく受けとめられてお答えをいただいていると思うのです。私もまだ国会に出まして五年でありますけれども、ほとんどこの委員会に所属をさせていただきまして、地方財政問題でいえば、総論も各論も随分いろいろ質問にも立ってまいりました。 やはり大臣おっしゃいますように、基準財政需要額ということは交付税の配分総額にももちろん関係はするのですが、裏返しをすると超…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 今、秋本部長の方からお答えをいただきました。いずれにしても、今臨時国会で法案成立をして来年の四月一日実施、民間と足並みをそろえて地方公務員についてもこの制度が適用されますように、自治省としても今後また御努力をいただきたいと思うのです。 それと、二つ目には、完全週休二日制に関係する地方自治法の改正、これはもう釈迦に説法でありますから多く申し上げません。いずれにしても、やはり今までの週休二日制の試行、実施、こういう積み上げがあっ…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 いずれにしても、今までもいろいろ議論がありましたけれども、現在は公務員についても週休二日制が完全に実施の段階、したがって完全週休二日制の導入がもう目前、それについての法体系の整備ということでの地方自治法でありますから、大臣おっしゃるように、私も、確かに地方公務員というのは一番市民と接点の多いところで、窓口もある、消防もある、学校もある、そして医療職場、現業職場がある。しかし、そういうことについては、週休二日制の試行実施の段階…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 今財政局長からお答えをいただきました。結論的には交付税にしわ寄せが出ない、こういうことでありますから、ぜひまたよろしくお願いをしたいと思います。 さて、最後の質問でありますけれども、警察庁の方にお尋ねをしたいと思いますが、暴力団対策の関係であります。 これもこの委員会に、暴力団関係の新法を国会で通過をさせた後、小委員会をつくりまして、私も小委員会のメンバーとして何回か議論にも参加をしました。最近警察庁の方では、「暴力団根絶を…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 もう時間が参りましたから終わります。ありがとうございました。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○中沢小委員 ちょっと関連して、いいですか。 一日の地方行政委員会で、今指摘があったようなことでいろいろありました。関連して二つほどちょっと聞いておきたいのですけれども、大臣も総論的には答弁をしたと思いますが、先ほど参考人の方から、何人がからいろいろとお話がありました。一つは、暴力団の情報について少し、いろいろな手段、方法があるんだろうけれども、関係のところにはぜひ示してもらいたい。これはこの間の小委員会で私も言いましたときに参考人の中…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 三十分の質問時間でございますので、問題を二つ、テーマを絞りましてお尋ねをしたいと思います。 一つは、平成四年度の予算とも関連し、あるいは新政策とも関連をするのでありますが、現有炭鉱の存続という柱と、もう一つは企業が生き残りをかける、そういう意味では新分野、多角経営、これももう一つの大きな柱である。今ほど岡田委員の方からその内容について、基本的な見解を含めて確認をし合いましたが、私は新分野開拓につきまして少しく具体的にお尋ねを…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 それで、時間があれば個別にいろいろ問題も指摘をしたいのでありますけれども、私は今言いましたように、確かに石炭会社あるいは行政も努力をして長い間いろいろ企業誘致をやってきた。しかし閉山地区に限定しても九十三社、雇用の受け皿としては一千八百四十六人。数は正確ではありませんが、この四つの閉山で八千名程度の離職者が関連も含めて出ているわけでありまして、結果的には、努力は評価をしながらも、現実問題としては極めて不十分であった。そのこと…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今のところの実績はそうだと思いますが、後の質問にも関連しますけれども、潜在的な希望も含めて相当多額に上っているということは事実だと思います。 そこでもう一つ、関連をいたしまして具体的にお尋ねをしたいと思いますが、平成四年度の概算要求の中では、今の関係でいいますと今度は十二億に補給金の金額を一けたふやして要求をしている。私はこのことについては、ひとつぜひ今後の問題として満額獲得のために通産側としての努力もお願いをしたいし、私ど…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今部長の方からお答えがありましたことは、結果的に私の質問にまた関連をするのでありますが、今部長の方では結果的に石炭企業と関係して行政がかむ第三セクターも間接的には無利子融資の道が開かれる、そこのところをひとつ確認をしておきたいと思うのですよ。 そこで、いま一つはもう一つの大きなテーマでありますこの産炭地域の振興の関係で、これも総論はともかく具体的に幾つかお尋ねをしてみたいと思いますが、今部長の方から答弁がありました。産炭地域…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 いま一つ関連をいたしまして、今部長の方から、産炭地の地域活性化という一つのプログラムは地元密着型といいましょうか、地元が中心になって、それに国として支援をする。そうしますと、十八億、中身で言うと二つに分かれますが、十八億を一つの念頭に置きますと、国として支援の割合が三分の二なのか、いわゆる補助率はいろいろありますが、三分の二なのか、そして地方の持ち出しか三分の一ということで一応想定をしているのか、そこのところもちょっと明確に…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 さてそこで、自治省からも調整室長に出席をいただいております。関連がありますから自治省側にもお尋ねをしたいと思います。 今、地域活性化基金の十八億問題、実は三分の一が地方の拠出を予定をしている。私はここの委員会でも地方行政委員会でも産炭地財政だとかそういう問題もかねがね取り上げておりまして、実は大臣、七月に、産炭地財政をよく見よう、そして国政の場にいろいろな問題について意思反映をしようということで、衆議院の地方行政委員会として…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今のことに関連しまして、通産大臣、ちょっとお願いをしたいわけでありますが、やはり産炭地の地域振興ということは、通産省が所管をしながらももちろん各省庁にまたがる問題がたくさんあるわけです。今一つの例を取り上げましたけれども、自治省にも相当いろいろな意味でお手伝いをしていただかなければいけない。吹田自治大臣なんかも極めてそういう意味ではよく理解をされております。今一つの問題だけでありましたけれども、ぜひひとつ通産大臣からも、各省…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、最後の質問に移りますが、産炭地域の振興の基本計画と実施計画、関連がありますから具体的にお尋ねをしたいと思います。 実は、北海道段階では道がもちろん中心になりまして、産炭地の関係市町村、各圏域にそれぞれ分けまして実施計画の策定をずっと積み上げてまいりまして、昨日、北海道の議会の石特の審議をくぐりまして、北海道としての産炭地域振興実施計画を正式にまとめ上げました。僕も立場上、…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 そこで、大臣にもぜひ決意も含めてお答えをいただきたいと思いますが、今ありましたように年内の十一月をめどにやりたい。これは基本計画を決めるということは、国が産炭地振興についての全責任を持つという意味での一つの政治スケジュールだと思うのです。今言いましたように、北海道的に言いますと重点地区が三つの生活圏、それから五年計画、二年計画を含めて全部で六つの地域の計画をまとめての北海道の実施計画、こうなってくるわけです。 私は前の委員会…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。