中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中沢委員 それで、実は大臣、答弁は要りませんが、今お話しのような状態でそれなりの努力はあるわけなのでありますが、しかし、例えば夕張で二山の閉山で離職をされた方が三千四百八十二人なのですね。今、受け皿でもって雇用したのが約二百、これは数でいうと、乱暴な言い方をすると問題にならない。一生懸命努力をするけれども、やはり地元としてはこれが一つの限界線だ、ここにやはり大きな現実的な問題が存在をしている、そのことだけはまず指摘をしたいと思います。…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中沢委員 きょうは本当に時間がありませんから、さわりの部分だけで大変恐縮でありますが、いずれにしても、大臣の方から今お答えがございました。現実を踏まえて、やはり産炭地の振興が大事だ、こういうことだと思いますので、今後の課題としてまたよろしくお願いをしたいと思います。 さて、労働大臣あるいは労働省の方にお尋ねをしたいと思います。 八次政策が始まって、繰り返しませんが、いずれにしても大量の炭鉱離職者が発生をしている。労働行政としてはそれに…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中沢委員 今も具体的な数字が示されました。いずれにしても、まだまだ未就職、つまり職につきたい、しかし職につけない。そういう点でいうと、大変な雇用不安が産炭地に残る、あるいはその周辺に残る、これは事実だと思います。 もう一つお尋ねをしたいのは、有効求人倍率、平成元年の十二月と昨年の十二月を対比をして、全国、北海道、それから夕張職安、どういう実態になっていますか。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中沢委員 今、有効求人倍率についても数字が紹介されました。これを見まして、特に労働大臣からちょっとお答えをいただきたいと思いますが、いずれにしても全国的には雇用情勢は好転をしている、これは事実だと思います。それに比べて、残念ながら北海道はいろいろなハンディを持っておりましてかなりレベルが低い。とりわけ大量の失業者を出した夕張職安の管内でいうと北海道の水準よりも下がっている。ただ、夕張職安の有効求人倍率、このパーセントは、実は、もう夕張…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中沢委員 それでは最後の質問をさせていただきたいと思いますが、産炭法と平成三年度の予算に関連をいたしまして、産炭法そのものはこれから時間があると思いますので、具体的な関係はそこに譲りたいと思いますが、いずれにしても、今度地域指定の見直し、こういう答申が出されて、法案の中にも出てくるわけです。 これは久しぶりのことでありまして、私の選挙区でいいますと、くどいようですが、八次政策の影響下で、制度的にも予算的にも充実をするわけでありますから…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中沢委員 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 おはようございます。 きょうは、私の割り当ての時間が四十分でございますので、できるだけ要点を絞りましてお尋ねをしたいと思います。 大臣が就任をされましてから約十ヵ月間、私も、本委員会あるいは税制の委員会を含めて、議事録をひもときましたらちょうどきょうで五回目、お手合わせをいただいているところでございます。この間、特に大臣には産炭地の財政問題等につきまして大変な御配慮もいただいて、私ども出身の夕張には七月の十一日にわざわざ訪問…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 そこで大臣に、今後の問題でございますので決意を含めてお尋ねしたいと思います。 今ありましたように、昭和六十二年度から始まって平成二年度ということでちょうど四年度、毎年毎年措置されておりまして、二年度は約十億二千五百万。私なりにずうっと四年間の実績を積み上げてみますと三十八億強ぐらいの措置に及んでいるわけでありまして、当該の自治体としては大変効果があって、この制度は引き続き具体的な現実を含めて必要ではないか、こういう現実的な声…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 今自治大臣から、夕張を訪問されての感想を含めて非常に積極的な御答弁をいただきました。ぜひひとつ平成三年度も従来の制度を存続をして、単年度措置とはいいながらその必要性がある、こういう明快なお答えでございますので、今後ともひとつ自治省全体での努力を特にお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、二つ目の問題につきましてお尋ねをいたします。 今回出されました交付税の改正法案、内容的には余り大きな問題はありませんが、私は二つほど指…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 今局長の方からお答えをいただいたのでありますけれども、今道路事業債の縮減の話にも言及をされました。確かに七百五十億ぐらいの金額が計上されておりますが、昨年の場合は一千五百億、これが縮減額としても計上されておるわけですよ。私が一番心配なのは、先ほど申し上げましたけれども、ずばり大蔵省と自治省のこれからの平成三年度の予算編成に向かって交付税が減額されるかされないかという非常に大きな局面に直面をしておるものですから、後ほど同僚の委…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 今大臣と局長の方からそれぞれの立場でお答えをいただきました。特に大臣、福祉基金の関係につきましては、閣僚であろうがなかろうがという発言でありますが、自治大臣としてまだ在任中でありますから、ぜひひとつ自治大臣の責任として、冒頭私が申し上げましたようにこれからの芽を残すという意味では非常に大事な芽だと思いますので、ぜひひとつ実力大臣としてのすご腕を振るっていただいて物にしていただきますように、このことについては全面的に私どもも応…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 今大臣の方から改めて、五十九年ベースを目指して頑張る、こういうお話がございました。確かに四百三十兆問題あるいは生活関連問題も含めてすべて地方が公共事業を受けてやるわけでありますから、あくまでも地方の立場でひとつ自治大臣としても今後頑張っていただきたいし、自治省側としてもそういう立場をさらに明確にしてこの問題については対処をしていただきたい、このことを重ねて御指摘をさせていただきたいと思います。 さて、もう時間がありませんから…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 残念ながら時間が参りましたので、以上で終わります。大臣、どうもありがとうございました。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 私の持ち時間は岡田委員を含めて二十六分でございますので、全員の参考人の皆さんに質問ができないと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 私は北海道の四区が選挙区でございまして、八次政策以降四山が閉山になった文字どおり現場で政治活動をやっておりましたから、いかに八次政策の中で石炭産業や産炭地が大変な被害を受けてきたか、参考人の皆さんもそうだと思いますけれども、特に私はそういう地域でいろいろやってきた経験からいいまして、直接…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 改めてお答えはいただかなくて結構だと思いますが、いずれにしても石炭協会側としては、政府の支援だとかユーザーの協力、それがあっても現状においては自立はもう不可能である、そういう現実的な判断はされたと思うのです。私は、そういう現実的な判断の是非もいろいろありますけれども、やはりもう少し新しい政策の充実、かさ上げ、ユーザー側に対してももっと具体的な協力の要請、こういう余地があるのではないか、そのためにこういう委員会を開いたり、ある…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 ありがとうございます。 さて、最後に中田参考人にお尋ねをしたいと思いますが、私も夕張の人間でありますので市長の意見陳述についてはもう全面的に全くそのとおりだ、こういうことをまず申し上げたいと思いますが、特に具体的にお尋ねをしたいことが一つ、二つございます。 産炭地振興について言えば基盤整備がまず第一、何といっても必要不可欠である、私ももっともだと思いますが、問題は、基盤整備というのは、通産行政サイドは一つの分野は責任を持ちま…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 ありがとうございました。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 きょう、私の持ち時間は十分でございますので、大臣に二つほど具体的な、あるいは基本的な問題についてお尋ねをしたいと思います。その前に、大臣に一言お礼を申し上げたいと思います。 この委員会でも取り上げてまいりましたが、三月の三菱の閉山の後始末、とりわけダムの問題につきまして、おかげさまで概算要求に入れていただきました。十二月の大蔵の査定がどうなるかまだわかりませんが、この間、直接の所管ではございませんでしたけれども、通産大臣とし…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 大臣の方から今のような御答弁があったわけでありますけれども、確かに会社の社長の権限を侵して具体的な閉山問題に直接タッチはできない、それはそうだと思います。ただ、今までのいろいろな経緯の中で、通産大臣やエネ庁の長官や石炭部長の政策的な責任とその影響力というのは非常に大きいわけでありますから、大臣が最後に申されました八次政策の政策的な計画が達成できる、そういう範疇におきまして今後とも努力をお願いしたいと思います。 さて、いま一つ…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 ありがとうございました。きょうはこれで終わります。