中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 さて、今お答えがありました、つまりは激変緩和措置ということでは交付税上やっている、おっしゃるとおりだと思うのですね。ただ、その場合は初年度〇・九、最終年度が〇・一ということで漸減方式、これは国の制度は大体そういうことが共通されていると思うのです。 さてそこでもう一つ関連をしてお尋ねをしたいのは、夕張の例は私の出身でありますから明らかになっても特別問題がないと思いますのであえてお尋ねをしたいと思いますが、人口が減ったということ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 あわせて、関連がありますから、今指摘をされお答えもありましたが、短期人口急減補正というのは、夕張に限らず急速に人口が減ったところに対するカバーとして導入されているわけですね。さて、短期人口急減措置の平成二年度の実績について改めてお尋ねをしたいと思います。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 さて、今のような具体的な事実も含めていろいろお答えもいただきました。どういうことが実態であり、問題点かということはそれぞれ御理解をいただいたと思うのです。 私は、全国的な問題として、人口の減った市町村が全国の三分の二も存在をする、今の交付税の人口減少の補正という制度、果たしてこれでいいんだろうか。もっと減少率を緩やかにしていって、人口が減っても行政需要がそう簡単に減らないということを局長も答弁されているわけでありますから、減…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 いずれにしても、きょうは大臣質疑でありますから、お互いにこの程度だと思いますが、今度は交付税の審議の際にもう少し具体的に私の方も指摘をして、より具体的な御答弁もぜひ期待をしておきたいと思います。 さて、次の問題に移りますが、地方財政問題について幾つかお尋ねをしたいと思うのです。 まず、今度の地方交付税あるいは地方財政計画、総体的に見てみますと、やはりいろいろ問題はあると思います。それで、その中で私はまず第一に取り上げたいのは…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 この問題も、法案が出てきたその時点でまた審議をしたいと思いますが、いずれにしても問題がある、私はこのことだけは指摘をしておきたいと思います。 さてそこで、今局長からお話があったようなことで、俗に言うと、国の財政と地方の財政でいえばいろいろ貸し借りがまだ残っているわけですね。その都度資料もいただいているのでありますが、正直言いまして非常に複雑でありまして、もらっただけではようわからぬ。ましてや国民にとっていうと、地方と国の財政…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 今お答えをいただきました。大ざっぱに言えば、まだ国の方に返す借金は、実質的には今回でなくなるようでありますが、数字の上ではまだ四千五百億ある。その他を入れると約四千七百億。さて、国から将来加算される分、つまり、貸した形で戻ってくる分、これは二兆二千億強、こういう数字。これは専門家でありますから確かな数字だというふうに思います。そうしますと、これは後ほどの議論にも関係がありますが、平成十三年度まで毎年毎年二兆二千億程度のものが…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 そこで、この問題についてもう少しお願いをしたいと思いますが、昨年度から第一年次ということでスタートをしたのですね。昨年もいろいろ議論をいたしました。昨年はたしか八百億円地方の責任分担、平成三年度はこれに約五割増しの一千二百億円。これは非常に前向きといいましょうか、自治省側としては前向きにその財政的な受け皿を用意した、私はそのことは評価をしたいと思うのです。特にその中で、俗に言うところの高齢者福祉関連などの別枠で二百億、自治省…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 関連をいたしまして、今もちょっと触れられました地域福祉基金問題についてお尋ねをしたいと思います。 これは. 昨年のことをお互いに思い出せばなるほどなということでそれぞれ深く納得をすると思いますが、いずれにしても、その必要性についてはそれぞれ認識として持っていた。昨年の交付税の議論の際にいろいろありましたが、ひとつぜひこれは新しい政策の目としてお互いに努力をしようということで、事実上非常に特別扱いの決議でもってこの委員会で決議…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 さて、今まで局長といろいろ具体的な事実を含めてやりとりをやってきました。非常に乱暴なまとめかもしれませんが、自治省の地財計画上あるいは交付税上でいうと、基金を入れて、高齢者十カ年戦略でいうと千二百億、別枠で一般的な関係も含めて二百億、福祉基金で二千百億、単純に足すと三千五百億ですね。これは結構な金額だというふうに私は考えるのですが、ただ問題もやはりあると思うのですよ。 問題の一つは、福祉基金の二千百億円。確かに二千百億円とい…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 きょうは時間がありませんから、この問題はそのぐらいにしたいと思います。 財政問題の最後のところで、補助率カットの問題についてお尋ねをしたいと思います。これは多く語る必要がないと思いますが、いずれにしても私どもの持論としては、昭和五十九年度ベースに戻すことが本筋である、これはもうどう言われようがそれは本質である、重ねてそのことだけは強調しておいて、具体的な内容を一つだけお尋ねをしたいと思います。 もう法案も衆議院の方は通過をし…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 今具体的な数字が示されました。予測したとおりですね。まだ依然として影響額が普通会計で六千三百億、企業会計で一千七百五十億、大変膨大な金額です。従来の経緯から考えますと、投資的経費については臨特債で手当てをする、これは当然だと思いますが、しかし、いずれにしても影響額、カット額がまだ非常に残っている、これは現実の姿だと思うのです。 そこで、ひとつ大臣に決意のほどをお聞かせをいただきたいのでありますが、今度の全体の合意の中では、と…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 今大臣の方から非常に地方寄りのといいましょうか、さすがに地方自治体に精通をされている大臣らしい前向きの見解がありましたから、その辺は私どもも同じような責任を、特に地方行政委員会に関係する私どもとしては同じような責任を感じながらこれからもひとつ頑張りたいし、大臣もぜひまた頑張っていただきたいと思います。 さて、次は地方税につきまして少しお尋ねをしてまいりたいと思いますが、もう時間も大分迫っておりますから具体的な点でお尋ねをいた…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 今局長の方から、党の提言につきましては今回はちょっと無理だ、しかし三年後は全体的な問題の中でいろいろ検討に値するというようなニュアンスの御答弁だったと思うのです。ただ、正直言いまして、今回見送るということ自体にも大変問題を感じますし、これは法案審議の中でまたやりたいと思いますが、どっちにしても、今局長からありましたのは、平均的なレベルの、余り大幅に固定資産税が上がらないという意味での数字と御答弁であったと思うのですよ。しかし…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 さて、別な問題に移りたいと思いますが、消防関係につきまして、特に消防の救急業務に的を絞りましてお尋ねをしたいと思います。 実は、先ほどまで石橋先生もそちらに座っておりました。昨年の七月にこの委員会の海外派遣ということでヨーロッパを回りまして、実はパリ市の消防本部を団として訪問いたしまして、いろいろ救急業務の実態についても勉強に行ってまいりました。団としての簡単な報告書も出ておりますから、必要があればまた関係者はごらんをいただ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 まだまだいろいろなことも深めたいと思いますが、時間がありません。いずれにしても、救急業務というのは、今お答えがあったようにかなり内容的にも急がなければならない、こういう問題意識は消防庁もお持ちだと思います。特に新年度、補助事業で二十五団体ですか、これに対して必要な予算措置もやるということも大変結構だと思いますから、早急にそのことはひとつ制度的にも予算的にも充実をさせていただくようにお願いをしておきたいと思います。 さて、もう…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 時間が参りました。少しオーバーして申しわけございません。 以上で終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中沢委員 私は時間が三十分の割り当てでございますので、要点を絞りまして、これから所信に対する質疑をさせていただきたいと思います。 実は私、国会議員になりましてからずっとこの委員会に所属をさせていただいておりまして、記憶によりますと、大臣もそれぞれ五代目じゃないかと思います。といいますのは、私は北海道四区の夕張の出身でございまして、とりわけ八次政策で大変な影響をこうむった。影響をこうむったということは上品な言い方だと思いますが、地元の人…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中沢委員 毎回指摘をしておりますけれども、今部長の方から答弁がありました。やや抽象的な答弁だと思います。あえて数字を申し上げたいと思います。 八次政策が始まる時点では、全国で一千七百十一万トン石炭が、国内炭が生産をされておりました。平成二年度の見通しでいいますと、九百四十万トンに大幅に削減になります。実に七百七十一万トン、事実として生産が減っている。しかも、この九百四十万トンのうち、俗に大手と言われている炭鉱が生産をしておりますのは八…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中沢委員 この委員会では通産大臣と初めて質疑を行っているわけでありますが、今大臣の方から、自分の選挙区の養蚕の今日までのいろいろな推移を体験をされて、産業そのものは違いますけれども石炭産業についても大臣としていろいろ考えながらやっていきたい、こういう前向きといいましょうか、通産大臣としての基本的な態度が示されました。各論で言いますとまた別の機会にいろいろ質疑をすることがあろうかと思いますが、いずれにしても、石炭産業というのは非常に大事…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中沢委員 釧路の数字もいただいておりますから、それは結構であります。 両大臣にもよく承知をしていただきたいと思いますが、実は全国的に都市の人口の推移ということを改めて別な角度で調べてみました。人口が減るということは決してベストな状態でない、ワーストだと思います。ワーストファイブを調べてみましたら、一番が残念ながら私の出身の夕張、減少率が三三・八%、二番、三番、四番、五番とも全部、今部長の方でお答えをされました空知の産炭地であります。い…