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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 本会議を控えておりまして、私は石特の理事もやっておりますから、私の持ち時間の範囲内で終わりたいと思います。 両大臣、今岩田委員の方からNHKのドキュメントの話がございました。実は私は四月十七日の地方行政委員会でこの問題を取り上げまして、奥田自治大臣も私と議論をする以前にこのビデオも見ていただきました。たしか四月十一日の放映のビデオだと思います。詳しい話は申し上げません。自治大臣の手元にビデオがあると思いますので、ぜひひとつご…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 今大臣の方からも決意を込めたお話がございました。いずれにしても、平成三年度についていいますとやや玉虫色でありますけれども、私はあえて、三年度も何とかひとつ二年度の延長で、残っている山の存続について通産としてもぜひ全力を挙げていただきたい、改めてお願いを申し上げたいと思うのです。 さて、二つ目には産炭地振興についてでありますけれども、平成二年度でいいますと、石炭部の努力が実りまして、それほど大規模ではありませんが産炭地振興につ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 それで、閉山地区にとって当面の非常に大きな問題は、炭鉱跡地をどうやってトータルのプランとして再開発をしていくか。工場団地の誘致の問題ですとか、跡地の町づくりとタイアップした開発計画等々が閉山の市町村としては非常に大きなテーマとして、もっと言えば非常に頭の痛い問題として存在することは事実です。ですから、今までのようなやや散発的な産炭地振興策だとか工業団地の進出だとか、そういうようなことではもうだめだ。産炭法にも絡んできますけれ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 最後に、労働省の方にお尋ねをいたします。 三菱の南大夕張の閉山、労使交渉の大詰めを迎えた三月二十二日にこの委員会を開きましていろいろ議論もいたしました。残念ながら最終的に閉山になりまして、一千名を超える離職者が発生をした。そこで一つだけ確認をしておきたいのでありますが、あの当時の労使合意の中では、それぞれ地元雇用、道内雇用、道外雇用を含めての合意をしているわけですね。まだ閉山後何カ月もたっておりませんから計画どおりすべて再就…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 最後に、大臣に改めて所信を聞きたいと思います。 いずれにしても、全国的には労働力不足という現象。しかし、炭鉱に限っていうと全く逆な具体的な現象がある。ですから、炭鉱離職者に対する制度上のいろいろな問題点もまだ抱えておりますから、そういう内容についても一層充実をするように私としては期待をしたいし、労働大臣としての一般的な所見も含めて、ひとつお答えを簡単にいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○中沢委員 私の時間に若干鈴木委員の方が食い込んでおりますけれども、女性に優しく、私は時間どおり終わらせたいと思います。 さて、先週の火曜日から本格論議がずっと展開をされておりまして、時間がたっぷりあれば、消費税導入が国民に与えた影響についてもいろいろ議論もしてみたいのでありますけれども、もう相当やられておりますので、そのことは残念でありますが割愛をしたいと思うのです。 ただ、私は北海道の四区が選挙区でありまして、夕張、炭鉱の町の出身で…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○中沢委員 今、それぞれ総理を含めてお答えをいただきました。こういう事実をお話しをすると、それぞれやはり心の痛みを政治家として考えられている。これはやはり党派を超えて私は共通する問題だと思うのです。 ただ、この消費税に限って言うと、やはり廃止をして、税制の再改革をやるべきだという我々の基本的な立場があります。しかし、いずれにしても、所得の低い人に対してのこれからも、ほかの税制改革あるいは国の社会保障制度を含めたそういうカバーについても現…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○中沢委員 私なりに計数をずっと積み上げてまいりますと、今簡単なお答えがありましたけれども、その種の財政的な措置をしながらも結果的に地方全体としては、三千三百自治体があるのでありますけれども、全国トータルで八千八百三十五億円の歳入面から見ての穴があいている。いろいろ財政措置をやった結果としてまだそれだけの穴があいていた。もう一方、地方自治体は三%の導入に基づきまして、地方として仕事を出す場合に、コストアップを含めて歳出面にも影響が出る。…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○中沢委員 御指摘があるように、昭和六十三年度と平成元年度、若干の時期のずれがありまして、正確には一兆二千億ということにはあるいはならないかもしらぬけれども、アバウトで言えばおよそそういう状態。こんな消費税が入ったことによって地方自治体がそれだけ負担をしている、これはもう明確だと思います。 さてそこで、今現在、国と地方のこの税源配分はどういうふうになっているか。俗に言う入り口で何%、出口で何%、別の言葉で言えば形式的にに国が幾らで地方が…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○中沢委員 今具体的な内容についてお答えをいただきました。 結局、歳出ベースでいうと、国が四で地方が六。しかし、これは歳入の関係でいうと全く、今数字が示されましたけれども、国が六五で地方が三五だ。このギャップをどうするかということが非常にこれからの問題として国としても積極的に議論をしなければならぬし、もちろん自治省もそうだと思います、大蔵省も。地方六団体もこの問題についてはどうしたらいいか、こういう議論をこれから相当時間をかけてやるよう…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○中沢委員 それで、それぞれ今の状況を踏まえてお答えがございました。いずれにしても、やはり税源の配分という問題は非常に重要なテーマであって、消費税に直接連動しないかもしれませんけれども、これからの国としての税制再改革といいましょうか、大きなテーマであるということだけを改めて指摘をして、さて次には、日米構造協議と公共事業につきまして簡単にお尋ねをしたいと思います。 新聞ではいろいろ報道がされております。総枠が四百兆から四百五十兆あるいは四…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○中沢委員 今、端的な地財計画上の地方と国の負担割合について数字が出てまいりました。これは地方行政委員会の中でも若干議論をした記憶がありますが、いずれにしても、公共事業全体としては国が二六%、地方が七四%の持ち分で今日やっている。 さてそこで、時間があれば関係大臣からそれぞれお答えをいただきたいのでありますが、もう時間がありませんので、この問題についての総理大臣の見解を聞きたいと思うのです。つまり、現状においても、地方と国の負担割合の数…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○中沢委員 さてそこで、最後の質問になるのでありますが、今の公共事業にも密接な関述がありますけれども、国庫補助負担のいわゆる補助率カットあるいは補助率の復元問題につきまして、具体的にお尋ねをしたいと思います。 経緯については、改めて申し上げません。もう既に六年にわたって地方の補助負担率はずっとカットをされてきている。それで、政府委員にまず具体的な数字をお聞かせをいただきたいのでありますけれども、六年間に及ぶ補助負担率の引き下げによってど…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○中沢委員 時間があれば細かい論議もしたいのでありますけれども、今結論的な数字が出てまいりました。やはり六年間にわたる補助率カット、自治体にさまざまな影響が、被害が出ている。交付税措置をしたり建設地方債を発行しているけれども、結果的には約三兆円を実質地方自治体が穴埋めをしなければいけない。これはもう客観的な事実、今お話がございました。 さてそこで、この間大蔵省あるいは自治省、関係省庁を含めて覚書なるものを何回か交換をしている。そして、平…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○中沢委員 時間が参りました。終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○中沢委員 一時間の時間をいただいておりますので、できるだけ要点を絞りましてお尋ねをしたいと思います。 それにいたしましても、きょうで三日目の実質審議でございまして、廃止法案を提出をされました発議者の皆さん、大変御苦労さんでございます。恐らくその席の座り心地はいいのでしょうけれども、いろいろな準備を含めて恐らく毎晩毎晩徹夜をされて、まだこれから続きますので、ぜひひとつ最後まで健康に留意をされまして頑張っていただきたいと思います。 さて私…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○中沢委員 今菅さんの方から、私も北海道で何回かお会いをしておりますけれども、そういう北海道の実態もそれなりに理解をされまして、非常に心のこもったお答えをいただきました。ひとつ最後まで頑張っていただきたいと思うわけであります。 さて、それに関連をいたしまして、実は一昨年の消費税の論議をやっているさなかに、シャウプ税制で有名なシャウプ博士が来日をされておりました。あの当時の新聞をずっと今ひもといて見ておったのでありますけれども、多くは語り…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○中沢委員 今、尊敬する政審会長の方からお答えがございました。これはやはり与党、野党という立場の違いがありましても謙虚に受けとめて、私は、これからのこともございますけれども、シャウプ博士のせっかくのこういう発言について謙虚に受けとめて、これから政治家として対処をすべきではないか、このことを率直に申し上げておきたいと思います。 さて、自治大臣が出席をされておりますが、後ほど大臣にもいろいろお尋ねをいたします。恐らく参議院で交付税の委員会審…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○中沢委員 今簡潔なお答えをいただきましたけれども、実は、この問題については地方行政委員会でも随分やりとりを行いました。政府や自治省の基本的なスタンスは、やはり消費税が導入をされた、全国の地方公共団体においても三%の転嫁をやるべきである、こういうスタンスであったわけです。しかし、それを受けて各地方公共団体がどういう対応をやっていたか、今数字がありました。しかし、実はこの数字はもう一つそれに関連する資料の中では、今転嫁をしたということは、…