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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 提案されている側からいえば、今の状態で最良の中身だ、そういうお答えだと思うんですね。ただ、国家公安委員長の方から、そうはいっても、まだまだたくさんの課題は残っている、これからどうするか、そういうニュアンスのお答えもございました。そのことについては、僕の質問の一番最後で少しくやりとりをやらせていただきたいと思うんですよ。 そこで、私の質問は、根幹に触れる部分三つ挙げましたが、特に公安委員会と警察の関係にやや焦点を絞って、これか…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 今、非常に共通するなという思いをしておりますのは、刷新会議の指摘あるいは参考人のいろいろな意見あるいは我が党が出した中身、方法論は別にして、公安委員会の機能は今でいいとは思わぬ、もっと機能を高める必要がある、これは全く私も同感です。 問題は、公安委員会の機能を高めるということは認識として、あるいは総論として一致しても、その方法論が残念ながら現状ではかなり違う。方法論が違うということは、私が一番先に言ったように、結果的に、根幹…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 さてそこで、具体的にこれからその三つの問題についてお尋ねをし、お答えをし、少し議論を深めたいと思うのです。 今この委員会というのは、警察刷新会議の緊急提言を受ける、それをしっかり受けとめて閣法として出された。私どもの方は、あの閣法、政府提案は根幹に触れていない、ですから、これから議論する三つの内容について方法論を含めてこうすべきだと。そこで、事務局の問題からまず入っていきたいと思います。 現状は、今さらっとお答えをいただきま…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 立場が違えばやはりお答えも違うな、率直に言って大変残念ですよ。 僕も随分選挙区で、いろいろなところを回って警察問題も聞いていますけれども、確かにあのときのように、国じゅうが警察けしからぬ、国家公安委員会何やっている、こういう声は少し鎮静化しているかもしれませんが、しかし、やはり今のままの公安委員会と警察じゃだめでないのと、平たく言えば。公安委員会というのはお目付役なんだから、自前の事務局も持たないようなお目付役なんというのは…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 今の長官の、長官としての職責をある意味でかけた、しっかり頑張ると。これは私としても、そのように素直に受けておきたいと思います。ただ、くどいようですが、やはりそれでは不十分だとあえて申し上げたい。 最後の質問にしたいと思いますが、刷新会議の皆さんも、緊急提言をまとめた、しかし警察問題はこれですべて完結とは思っていない、こういう発言をされた方もいらっしゃいます。もっと言いますと、先ほど西田国家公安委員長から、今度の法案で一生懸命…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 時間が来ました。ありがとうございます。終わります。

民主党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○中沢委員長代理 西田猛君。

民主党2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○中沢委員 民主党の中沢でございます。 地方行政委員会に所属をしておりますが、本法案の審議に当たりまして、内閣委員会に質問の機会を与えていただきました。ありがとうございます。わずか二十分でありますから、できるだけ単刀直入にお尋ねを申し上げたいと思います。 まず最初に、総務庁の長官にお尋ねをいたします。 法案の趣旨説明の中で、この法案は、地方分権のそれぞれの関係、とりわけ推進委員会として分権についての監視の必要がある、同時に、多くの重要な…

民主党2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○中沢委員 今度の法改正を提案されました責任大臣としては、一年では短過ぎる、こういう御答弁は現状においてはなかなか難しいと思いますが、重ねて私は申し上げたい。どう考えましても、一年間という期限つきの延長そのものには、先ほど言いましたように否定はしませんけれども、やはり物理的に考えましても非常に時間不足は否めない。事態の推移をいろいろ分析し、検証して、また改めてこの問題について、委員会を別にいたしまして議論もしたいと思っているところでござ…

民主党2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○中沢委員 そこで、重ねて平林政務次官にお尋ねをしておきたいと思います。 率直に言って、今度の法改正、一年自動延長、私は極めて不十分だ、こう指摘をいたしました。政務次官も鳥取で知事をされている、つまりは地方の政治哲学や現状をしっかり踏まえていらっしゃって今のようなお答えになったと思うのです。 余り時間がありませんから多くを申し上げませんが、法の第六条に、先ほど指摘をいたしましたように、国と地方の役割分担を明確にして、地方における税財源に…

民主党2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○中沢委員 今お答えがありましたように、分権法の六条の問題、あるいは一括法の議論の際の附帯決議、しかもきょうの委員会質疑等々を含めて、しっかり受けとめて、間違いのない、行政府としての責任を全うしていただきたいと思います。 時間がありませんから、最後に一つだけ、総務庁長官にお尋ねをいたします。 十一条が改正になりました。率直に言いまして、今まで地方分権推進委員会に限らず、この種の審議会、委員会が出された意見、勧告は尊重する、十一条ではその…

民主党2000/04/26

147衆議院 内閣委員会 第5号

○中沢委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○中沢委員長代理 伊藤忠治君。

民主党2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○中沢委員 民主党の中沢でございます。 八代郵政大臣、そしてお二人の政務次官、再任をされました。まずそのことを心からお祝いを申し上げたいと思います。郵政行政全般としては大変課題が山積をしておりますが、ぜひひとつ頑張っていただきたいと思うのです。 具体的な質問に入る前に、私は北海道の出身ですから、先ほど、郵政大臣が十六日に現地にお見えになる、こういうお話でございます。そのことに関連をして、一つ二つ、お礼を含めて申し上げたいと思います。 三…

民主党2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○中沢委員 ぜひ私としては期待をしたいと思いますから、特別な決断も含めてよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、これから具体的な法案の質問に入りますけれども、我が党としては、もちろん私もそうでありますが、この法案については賛成でございます。 幾つか資料もいただいておりますけれども、お尋ねをしたいと思うんですが、一つは、およそ十年間ぐらいにさかのぼって、原付自転車、全国的にどういう保有台数の推移をしているのか。十年前と比べて今日ふ…

民主党2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○中沢委員 まだ答弁漏れがあります。事故発生については。

民主党2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○中沢委員 今、十年間の推移、それから特徴的な事項についてお答えをいただきました。私は、資料をいただいて、原付自転車にしても、あるいは軽二輪にしても、全体としてはふえているのかなと直感的にそう思ったんですが、結果的に、この十年間で原付で三百万台ぐらい減っている。これはどういう理由があるのかよくわかりません。もっと言うと、これから郵政省が保険代理店ということを実際やるわけでございまして、今直ちにお答えいただかなくて結構でありますが、これか…

民主党2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○中沢委員 そのことの是非をめぐっては、また別な委員会あたりで議論をしたいと思っておりますが、そういう運輸省の基本的な考え方については、答弁としては受けとめておきたいと思います。 さて本論に入りますが、今回初めて郵政省が、いわゆる現場で、郵便局の職員の皆さんが事実上の損保関係の代理店業務、例えば、台数で言うと恐らく二百七十万ぐらいまだ未加入でありますから、業務としてはこれから大変な作業量になってくると思うんです。 そこで、今度の法案を提…

民主党2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○中沢委員 今、郵政大臣からお答えをいただきました。私も基本的にはそうだと思います。やはりせっかく全国で大変な数のネットワークを持っている、しかもユニバーサルサービス、この種の損保についてまだまだ未加入も多い、こういうことに視点を当てて今度の法改正に踏み切った、その辺は評価をしたいと思うのです。 ただ、今おっしゃったように、この事業をやることによって、ある意味で損得は度外視をする。それはそれで結構だと思うのですが、例えば、今お話がありま…

民主党2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○中沢委員 それで、スタートをしたばかりだからやや慎重に、これはわからぬわけじゃありません。ただ、先ほどの質問にもちょっと関連をするのですが、例えば北海道でいうと原付の自転車の保有台数は約十八万、加入率は全国最低、窓口でやっている程度であればこういう傾向になるのかな。もっと言うと、自賠責の保険よりも自賠責の共済、つまり労済と農協がやっている、数字の上では極端に低いのです。 ですから、この種のことをカバーするのが、やはり郵便局せっかくやる…