中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中沢委員 そこで、最後に国家公安委員長に、今のような議論を前提にしてお尋ねをしたいと思うんです。 私は、今度の改正の法案そのものは一定の評価をしているんですよ。支給範囲を拡大する、金額も拡大する。それ以外に、国の責任で犯罪被害者に対するさまざまな制度的な支援が出てきた。ですから、結論からいうと、我が党は反対しません。 しかし、やはり基本的に、日本の犯罪被害者に対する法律が本当にこの法律だけでいいんだろうか。今、一つのケースだけ申し上げ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中沢委員 時間が来ました。ありがとうございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 おはようございます。民主党の中沢でございます。 内閣委員会も、行政改革で、特にその当時の総理あるいは関係大臣の橋本さんを中心にして省庁の再編あるいは官邸機能の強化、そういうことが背景になりまして、国会でも、改めて与野党を含めていろいろの議論をいたしまして、極めて重要な委員会であると。したがって、関係大臣も、総理は別にいたしまして五名、大物ばかり、こういう状況で、きょうから本格的に内閣委員会がスタートをするわけであります。 ま…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 非常に基本的でさまざまな難しい問題がありますから、きょうは時間の制約がありますので、いずれまたじっくり、橋本大臣とこの問題につきましても、議論の場をぜひ私どもとしては積極的につくってやりたいと思っております。 そこで、やや各論で言いますと、一つだけ、大臣が就任されましてから、いわゆる事務局に対しまして意欲満々の具体的な指示をされている、あるいは対外的にも記者クラブで講演をされたりいろいろな方と会っている。私もそれなりにさまざ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 私自身も、いわゆる言葉だけじゃなくて、国民の目線で、公務員制度の改革の必要性は否定はいたしません。担当大臣としては非常にピッチを上げてやろう、こういう思いもわからぬわけじゃありませんが、くどいようですが、拙速はぜひ避けるように。特にこの委員会で、法案の出てくるのはずっと先だと思いますが、作業そのものも非常に大事だと思いますから、必要に応じましてお互いに率直な意見交換ができるように、私どもの方もいろいろ努力をしますけれども、ぜ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 最後の結びの万全なということが決意だと思います。これ以上のことはきょうは言いません。 ただ、いずれにしても、外務省が告発をする、しかも官邸も被害届を出している、あれから約一カ月もたっておるわけでありますから。御本人がどこにいるのかはわからぬ。恐らくそれを聞いても答弁ができない、いつどうなるかということも答弁は恐らくできないと思いますが、しかし、国民は、私どももそうですけれども、やはりこの問題の間口、底の広がり、大変なものがあ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 趣旨は、緊急事態の情報について、今の制度の見直しも含めて、もっと早く、民放は私は承知していますからあえて言いませんでした。しかし、NHKというのはやはり別な公共性があるわけでありますから、そういうことも含めて、さらに専門家でも、官房長官が指示していただいて具体的な検討をぜひ急いでやるべきではないか、そのことだけを申し上げます。 さて、以下、残っている時間は、いわゆるお役所の言葉で言えば官房の報償費問題、俗に言う機密費問題、官…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 関連はまた後で質問します。 それから、例の外遊の費用の支出の仕組み、お答えになるよりも質問した方が簡単だと思いますが、そうであるかどうかだけお答えをいただきたい。 外務省のいわゆる要人外国訪問支援室長の方から総理大臣秘書官あるいは首席内閣参事官を経由して官房長官に来る、そして官房長官が必要な資金を調達して、今で言うとすべて現金で同じようなルートで外務省に渡す、この仕組みはそういうことで間違いありませんか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 そうしますと、今まで予算委員会あるいは関係の委員会でも随分議論していますから多くは申し上げませんが、外遊の費用でいいますと、平成五年から十一年、つまり松尾室長在任時代、総額にして約九億六千万、回数にして四十六回、単純に計算すると一年間約一億五千万、一回当たり二千万、こういうことになりますが、これは客観的な事実ですから、そうだということだと思いますが、どうでしょう。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 さて、ちょっと角度を変えまして、これも予算委員会で若干議論があったようですが、この委員会では初めてだと思いますから。 平成五年、いや平成元年の五月当時の文書問題、まだ固有名詞はこの段階で私は言いません。これを中心に幾つかお尋ねしたいと思うのです。 当時の首席参事官は今の古川官房副長官が在任中だと思いますが、間違いありませんか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 そこで、古川さんの在任は昭和六十一年の六月から平成元年の六月まで、これはもう天下に公表していることですから間違いがないと思うのです。 当時のいわゆる官房の報償費、現在の報償費、つまり報償費は、予算額は若干変動がありますけれども、その目的と使われ方はほぼ同じだということで理解をしていいのでしょうか。中身はまた別に質問いたします。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 そうしますと、平成元年当時の、これは真偽のほどということはいろいろあると思いますが、私が入手をした資料によりますと、こういうことが書かれています。 報償費の性格は、今官房長官が申し上げた、ほぼ同じようなことが書かれていますね。具体的ないわゆる支出目的、支出先でいいますと、余り限定をしていませんが、例えば、総理、長官などの諸経費、官邸会議費、慶弔、国の公賓接遇費、総理、長官主催接宴費等、あるいは別項では内政、外交対策費、さらに…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 委員長に要請しますが、これは大切な問題ですから、この報償費、官房のいわゆる機密費、どういう使われ方をしているか。文字どおり機密の問題もあると思いますが、それ以外に、一般的に言うと旅費だとか食糧費だとかあるいは交際費だとか、あるいはここで言っている、本当に自民党の外交関係に出ているかどうか、極めて大事だと思いますから、改めて資料要求をいたしますので、理事会で検討してください。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 そこで、関連をいたしまして、テレビ朝日のニュースステーション、あるいはその前後の新聞報道、もっと言いますと塩川元官房長官のインタビュー記事、恐らくそのときに見ていないかもしれませんが、お立場から言うと、その後ビデオを見たりいろいろ新聞の切り抜きをずっと見て、よく御承知だと思うんです。 これは、マスコミが取り上げるということは、やはり国民がそこまで重大な関心、もっと言えば興味を抱いている、だからさまざまな報道をすると思うんです…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 いや、官房長官の責任で事実を改めて調査をして国民や当委員会に説明責任があるというふうに私は言いました。それについては返事がないんですよ。どうなんですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 いずれにしても、今のお答えは私は納得できませんよ。これは大事な問題ですよ。もっと言うと、官房長官というのは在任せいぜい何年かでしょう。お役人というのは、このポストでいうと大体三年ぐらいなんですよ。つまり、報償費の取り扱いの継続性からいうと、彼らが専門家なんですよ。権限は官房長官が持っている、それは私もよく知っている。しかし、すべてあなたが会計課長から小切手をもらって、あなたが銀行に行って現金化するんですか。そして、それを一々…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 私の持ち時間はもう過ぎましたが、同僚の議員にはあらかじめ了解いただいていますから。 最後にしたいと思いますが、しかし、いずれにしても、私は今の官房長官の答弁は納得できません。責任回避だと思いますよ。したがって、委員長、この案件については相当時間をかけて真相をしっかり究明をする。報償費は一体どういう目的でどういう使われ方を今日もされているか、率直に言えば極めて不透明、黒い霧の中。これじゃやはり、党派を超えて、私も含めて多くの内…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 今の長官の答弁は私は納得ができません。できませんので、先ほど言いましたように、理事会で検討をするように改めて求めて、終わります。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 民主党の中沢でございます。 実は、きょうの法案審議、私を含めて民主党は三名予定をしておりまして、三人合わせて二時間十五分、あえて一人ずつの時間については通告をしておりません。そうかといって、私が二時間十五分やる、こういう意味ではもちろんございません。 しかし、せっかく質問に立ちましたから、主として私は、我が党の出した衆法に対する質問ではなしに、政府提出の警察法の関係につきまして、二月時点の警察の続出をした不祥事、あの当時の集…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 今、西田国家公安委員長あるいは警察庁長官の方から、一連の前代未聞、日本の警察始まって以来の不祥事を深く反省している、これではだめだ、国民の警察に対する信頼回復のために、それぞれ重大な決意を持って具体的な職責を全うしたい、こういう決意がございました。もっともだと思います。その御答弁をしっかり私なりに重たく受けとめて、これから各論あるいは総論部分についてお尋ねをしたいと思うのです。 さて、それ以降の経緯について、多くは申し上げま…