中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○中沢委員 それに関連してもう一つ、恐らく郵政の会計上、一件千六百円とはいいながら、全国的には相当程度の目標を持ってやるのじゃないかと思うのですが、大体、収入としてはどの程度を見込んでいるのか。しかも、その収入はどういう会計で受ける予定なのか、あわせてお答えをいただきたいと思います。
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○中沢委員 そうすると、全国一本で郵政省の会計でその収入は受ける。 私はあえて検討していただきたいと思うんですが、この際、それほど大した金額ではありませんが、やはりこの種の初めてやる仕事でありますから、でき得れば府県別にそれは割り戻しをして、何かそういう業務に関係するような費用として使う、こういう方法をおとりになった方がいいんじゃないですか。郵政本省で九千万だとかその程度を受けたって、変な話、大した金額でもないし、逆にやはりそれが一つの…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○中沢委員 まだ若干時間が残っておりますが、予定の質問はほぼ終わりました。 ただ、今大臣の方から、高齢者あるいはいろいろハンディを持っている方が事故に遭われるケースが多い。いただいた資料でもそのとおりでございまして、そういう意味からいっても、私の持論に別にこだわりませんが、全国で九千万、場合によっては、それぞれの郵便局に分割すると本当に小さな金額かもしれませんが、それが一つの呼び水になって、さまざまなボランティア活動あるいはこの種の交通…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中沢委員 民主党の中沢でございます。 まず最初に、逓信委員長在任中、海老沢会長を初め理事の皆さん、あるいは職員の皆さん、大変お世話になりました。この場で心からお礼を申し上げます。 さて、限られた時間でございますから、幾つか私なりに整理をいたしましてお尋ねをしたいと思います。 最初に、デジタル放送の関係です。 BSのデジタル放送がことしの十二月からスタートする。既に実験放送も開始がされる。しかも、沖縄のサミット、オリンピック・シドニー大…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中沢委員 それで、今の関係につきまして郵政省にお尋ねをしたいと思うのです。 言うまでもありませんが、やはりこの地上波のデジタル放送、国民も相当期待をしている、今申し上げましたように、やはり国家的な大きな目標でもある。 そうしますと、金融ビッグバンの折に金融機関に莫大な公的資金を投入して今でもさまざまな指摘がされている、私は質は全然違うと思うのでありますけれども、この際ですから、やはり郵政大臣を先頭にして、しかもこの委員会としてはそうい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中沢委員 今日的には事の重要性をしっかり認識をされて前向きに取り組む、こういうことでありますから、きょうのところはそれをもって、私としては、ぜひ郵政大臣を先頭にして、しかも筆頭政務次官はこの道のプロでありますから、ぜひひとつ、そういういろいろな意味での力を総結集をして頑張っていただきたいと思うのです。 さて、少し角度を変えまして、NHKの番組の質の問題について、二つの観点からお尋ねをしたいと思うのです。 いろいろな関係者の御配慮もいた…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中沢委員 ありがとうございます。 いずれにしても、NHKの番組の質をしっかりこれからも向上させる。それは技術ももちろん大事ですけれども、やはり人的な財産、これをぜひまた大切にしていただきますように、そのことだけを希望しておきたいと思うんです。 もう時間が来ておりますから、最後の質問に入りたいと思います。 障害者に優しいNHKの番組、かなり力点を置かれています。私も二回ほどNHKの技研に視察に行った折に、例の字幕放送のテストを、実際立ち…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中沢委員 そこで、八代郵政大臣に直接お答えをいただきたいと思うんです。 今もちょっとお話がありましたDPIの世界大会、いよいよ二〇〇二年に札幌で開催をする。もう既に、北海道の道庁、札幌市挙げて、あるいは障害者の団体、私どももボランティアで協力をしているのでありますが、準備が始まっています。 私の承知をしているところでは、DPIのアジア・オセアニアのブロックの議長を、大変長い間、八代大臣がされている。私は、この機会に郵政大臣として、NH…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中沢委員 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 民主党の中沢でございます。 質問に入る前に、ただいま委員長と長官の方から報告がございました。私は、とてもじゃないけれども、聞き捨てならない。まず、そのことを具体的にお尋ねしたいと思います。 委員長は、いろいろ申し上げられましたけれども、国民と被害者に謝罪をすると明確にお述べになりました。それに比べて長官は、そのくだりで言うと、国民と被害者にお見舞い申し上げますと。これはもう天と地の差。私は、率直に言いまして、長官に対して非常…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 今の長官の答弁は、私は納得できませんよ。どうしてもっとわかりやすく、端的に言えば謝罪という言葉が出てこないんですか。おわびを申し上げ、お見舞いを申し上げますと、どうして謝罪という言葉にならないんですか。 これは同じだというのは、国語の時間でいえば同じでしょうけれども、この委員会で委員長と長官がこの大事な表現について、少なくともやはり事前のすり合わせをやって、きちっと大事な文言として、どうしてすり合わせをして意思統一できなかっ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 きょうは私は、三十分しか時間がありませんから、この問題だけでやりとりをすると時間がむだです。 さて、もう一つ、先ほどまでクエスチョンタイムをやっておりました。テレビを見ておりました。私も、やや唖然といたしました。 そこで、国家公安委員長に、この関係につきまして、一人の閣僚として、あるいは公安委員長としてどのように受けとめたのか、これを聞いておきたいと思うんです。 いろいろなやりとりがありましたけれども、総理の言葉で、今回は警…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 保利委員長、これはやはり、人というのはいろいろな解釈をしますよ。私は、率直に言って、総理とこの問題でほとんど質疑をやったこともありません。衆議院の予算委員会、参議院の予算委員会、いろいろやっています。私は、総理のこの事件に対する認識、数多くの警察の過失、それについての自覚が総理として非常に甘い。だから、人によっては、運が悪かった、ばれなきゃそれでよかったのに、このように誤解をするというか、そのように受け取る方は僕は相当いらっ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 いずれにしても、この問題というのは、極めて政治的にも重要な舌禍事件になる要素を背景に持っている、そのことを改めて指摘をして、いずれにしても、また理事会で、私も理事でありますから、十分議論をさせていただきたいと思うんです。 さて、今度の女性の監禁事件というのは、具体的にいろいろな推移がありまして、多くは申し上げません。私は、殺人ということではないにしても、九年二カ月にわたって毎日のように、少女の時代から女性の時代を含めて、大変…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 時間があれば各論でいろいろ指摘をしたいのですが、完全に警察の過失、あるいは捜査上の初歩的なミス、それがあったから、結果的に十五名に上る懲戒処分の対象者を出したんではないでしょうか。警察に落ち度があったなんというものではない。まず、そのことを指摘しておきたい。これは客観的な事実です。 さて、そこで長官にお尋ねをしたいと思うのです。 関東管区の局長、何をやったかは改めて言いません。問題は、長官自身は、衆議院の予算委員会でも参議院…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 中田局長というのは関東管区なんですよ。神奈川県も所管する、そういう非常に大事な大事なポジションの最高責任者ですよね。神奈川問題、去年も随分やりました。先ほど言ったように、法の裁きをこれから受けようとしている、既に懲戒免職になった関係者もいる。それに比べて、今の長官の答弁は、改めて私なりに解釈すると、懲戒処分の対象に値するでしょう。であれば、なぜ処分しなかったのですか。あなたの言う情状酌量というのは、あなたの個人的な判断ですよ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 ですから、そのことを許しがたいと言っているんですよ。ほかの委員会でも、随分そのことは追及されています。同じような一本調子の答弁でこれからもおやりになるつもりですか。あなたは、警察の最高トップで、しかも警察庁の職員に対しての人事権を持っていらっしゃる。今のような話をすると、平たく言えば、白いのが黒になっちゃうんですよ。黒いのが白になるんですよ。そういうことでこれからもずうっと、国会答弁やほかの皆さんに向かって言うつもりですか。…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 これはもう、押し問答をやっても堂々めぐりだと思います。また改めてそのことは、機会がありましたらやりたいと思っているのです。私は、そんなことでこの世の中通らぬと思いますよ。人事権を持っているんですよ。よく考えてください。処分をする権限も持っている。処分の権限の乱用も悪いけれども、法律的にきちっと保持されているその処分権を使わないということ自体にも問題がある。改めてそのことを指摘しておきたいと思います。 さて、委員長、余り時間が…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 委員長、今の御答弁は御答弁として、事実だと思いますから受けておきたいと思います。 警察史上初めて、警察庁の最高トップの長官に懲戒処分を、別な言葉で言えば、せざるを得なかった。それだけ、この事件そのものが極めて異常な事件であって、一連の関係した現場の県警の職員、管区の局長等々を含めて、どうしてもやはり懲戒処分をせざるを得ない、日本の警察史上初めて。それだけ、言葉をかえて言えば、国民の怒り、警察に対する国民の信用の失墜、この委員…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 時間が来たようでありますから、最後に、公安委員長に私から提言をしたいと思う。 先ほど、国民と被害者に謝罪をされました。私は、言葉だけでなくて、具体的な行為で、そのことをみんながわかるようにおやりになった方がいい。それは先例がない、前例がない、そんなのは乗り越えて、この際、あなたが新潟に行かれて、そして本人と御両親に最低でもお会いをして謝罪をすべきだと私は思いますが、このことを提案をしたいと思うのですよ。今の心境でお答えをいた…