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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 それではまず、税の関係から入っていきたいと思います。 今ほど滝委員の方から、さすがにプロの質問は違うなと感心をして聞いておりました。私なりに幾つか準備をしたのでありますけれども、余り重複をするのもどうかと思いますから、少しくここのところは時間短縮をして、焦点を絞って質問をしたいと思います。 一つは固定資産税、三年に一回の評価がえ。特に、昨年の秋から暮れにかけましては、私は北海道の夕張という、どういう計算をしても財政的にはワー…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 今大臣から、大臣としての努力を含めてのお話がございました。私は率直に言って、大臣を含めて自治省関係者の努力を評価したいと思います。 ただ、いずれにしても三年ごとの評価がえ、また三年後同じような係数になるかどうかは別にいたしまして、恐らく自治省の関係者あるいは我々を含めていろいろなところと、いい意味で言えばせめぎ合い、調整、こういうことになると思うのです。問題は、三百二十億のうち、聞きますと大都市中心に二百十億、つまり大きな都…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 専門家でありますから、もう恐らくそういう具体的な措置は十分されていると思います。つまりは、基準財政収入額がその分減る、交付税で十分そのことを織り込み済みで措置をした、こういうことだと思うんです。 さて、話題を変えまして、例の法人事業税の外形標準課税の問題につきまして、これから少しく時間をいただいて議論をしてみたいと思うんです。 一つは、新聞、テレビで連日報道がありますように、昨日の都議会で、石原知事が具体的な内容も含めていろ…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 今大臣の方から率直な見解の表明がありました。かなり私とも共通する部分がある。与党、野党の違いがありましても、地方行政委員会に所属をする政治家としては、ああいう決断をされた、これはやはり率直に評価をして、しかし問題は、国政として、それじゃ国会の責任で、国の税制で、地方分権の時代とはいいながら、この外形標準課税をどうやって扱っていくか、こういうことだと思うんですよ。 そこで、話題をそっちの方に移したいと思うんですけれども、もう既…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 時間があればもう少しいろいろやりたいのですけれども、今税調日程、初めて聞きました。やはり税調としても非常に事の重要性を認識して素早く立ち上がっている、こういう印象です。ただ、後ほどもちょっと触れますが、やはりこれから地方分権法がああいう形で施行になってくると、ますますいわゆる自治体の課税自主権という問題点で、つまり法定外の普通税、目的税、どんどん出てくると思うのですね。 ですから、今の外形標準課税も含めて、僕はもっと税調の中…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 大臣のおっしゃるとおりだと思うのですよ。私の北海道で今議会をやっていますが、関係者からの話によりますと、やはり環境目的税、環境目的税というのは非常にあいまいな名称ですけれども、恐らくこれは廃棄物に関係する、あるいは北海道の自然をしっかり守ろう、こういう観点で議論が始まりつつある。もっと言うと、私どもの中川理事の出身の三重県では、廃棄物埋立税、こういういわゆる法定外の目的税で具体的な検討が開始をされている。 私は、これは全国的…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 大臣の方から率直な、自分の思いを含めてのお答えがありました。この問題というのは、やはりそれぞれのポジションの人方が総がかりでこれからも努力をしなければいけない重要な課題であると思うのですよ。 そこで大臣、既に承知のように、今度は総務省に来年の一月から郵政も含めて統合するわけですよね。十一年度も、自治省も随分苦労をして、もう積年の課題だ、何とかやろうということでやってもらって、大蔵とドンパチやって、やはりこれは何とか郵政の方も…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 今、自治大臣の方から話がありましたことは、私も全く同感です。今直ちにそうするなんということは、なかなかできないんでしょうけれども。ただ、どうあっても、これだけ超低金利の時代で、確かにその当時、借金しなきゃ事業ができなかった自治体、しかし、結果的にいつまでも七%の金利でまじめに返すということは、しようがないんでしょうけれども、そんな御時世でない、おっしゃるとおりだと思うんです。ぜひ、これから期待をしておりますので、よろしくお願…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 今お答えがあったことは、非常に適切な措置だと思うんですね。ですから、これから介護保険制度がどういうふうに運用されていくか、あるいはそれによって市町村の財政にもいろいろな影響が出ると思いますから、これは、平成十二年度はそういう特別な内容も含めて財政措置をする。問題は、それから先、十三年度以降どうなっていくか。事前に厚生省とも、あるいは関係の自治体ともよく情報を交換し合って、間違いなく、市町村財政に重大な影響を与えないような交付…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 今、平成十七年度までのやや中期的な計画で、具体的なコンピューターの台数を含めてふやすと、大変結構な話。しかも、コンピューター犯罪、学校教育現場でも大事だ、私も同感です。 ですから、計画は計画で結構ですけれども、この種の計画というのは、やはり時代のニーズに即応して、もうできるだけ積極的に上積みをしていく、こういうことで、これからぜひ、それこそ前向きに、具体的な内容を含めて前向きに自治大臣として、自治省全体として取り組んでいくべ…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 それで、具体的に僕の方で提案といいましょうか、考え方を申し上げたいと思うのです。 平成三年度以降のいろいろな数字を今見ていますが、交付税特会の借入金の推移は、平成三年度で六千七百三十三億、これが急速にふえて、十二年度末では三十八兆一千三百十八億。地方と国との分担でいうと、地方の負担が実に二十六兆二千億、三年度に比べて四十倍になる、これが一つ。 それから、地方交付税の総額に占めるいわゆる今日の法定五税分の割合がどういう推移をし…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 もう時間が過ぎましたが、一言だけ。 今大臣の方から、大臣のお人柄も含めて、とにかくおねだりあるいはその他も含めて一生懸命政治家として頑張ると。この際、石原知事のああいう政治的な決断を見習って、全くケースは違いますよ、僕らも政治家としてはかなり乱暴者かもしれませんが、しかしこの世の中、今までの延長線で政治家をやっていちゃだめだ、僕はそう思いますよ。 僕も比較的おとなしい方かもしれませんが、今の問題を含めて、この委員会だけではな…

民主党1999/11/25

146衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 おはようございます。民主党の中沢でございます。 前回に引き続きまして、わずかな時間ですけれども、自治大臣並びに警察庁の長官に質問をいたします。 まず、自治大臣、介護保険制度は極めて政治問題化をしております。言うまでもありません、自治省というのは、分権、自治を担う非常に重要な省でございまして、そこの大臣として、その立場をしっかり認識をされまして、これから私の質問にぜひひとつ明快にお答えをいただきたいと思います。 二、三日前の新…

民主党1999/11/25

146衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 小渕内閣の閣僚の一員としてはそういう御返事しかできないのかな、私は非常に残念ですね。やはり、長い間大臣も政治家を経験されて、しかも自分の周辺も含めて、全国の自治体が非常に困っている、混乱をしている、このまま放置していたら、スムーズにこの制度がスタートをするんじゃなくて、混乱に輪をかけてスタートをする、これは客観的にはっきりしていると思うのですよ。ですから、そういうことをぜひ大臣もしっかり受けとめていただいて、やはり閣議ですと…

民主党1999/11/25

146衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 それで、今のお答えは二つの大きな問題をはらんでいると私は思うのですよ。先ほど指摘をしました、今度の緊急措置というのは法に基づかない緊急措置なんですよ。大臣、いいですか。一方、今自治体がやっていることは法に基づいて、そして着々と苦労しながら準備をしている。この違いがまず明確にありますね。それからもう一つ、自治体の裁量によってその使途については決定をすべきであるという意見もあると言いました。もちろんその意見は強いわけですよ。 そ…

民主党1999/11/25

146衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 いずれにしても、いずれ予算委員会などでは、この問題は全国的に及ぼす影響が非常に大きいわけですから、与野党を問わず、恐らく大変な議論になると思います。ぜひひとつ、これからも自治大臣としてしっかりその立場に立ちまして頑張っていただきたい、心からそのことを期待申し上げたいと思います。 さて次に、神奈川の県警問題について、警察庁の長官と国家公安委員長にそれぞれお尋ねをしたいと思うんです。 前回も私はこの問題を取り上げて、質問に立ちま…

民主党1999/11/25

146衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 国民の目から見ますと、警察庁と県警との関係がどうなっているか、なかなかわかりません。しかし、素直な感じでいうと、関口警察庁長官というのは全国の警察の名実ともにトップである、こういう認識は私はあると思うんですね。 そのことを前提にして、今長官の方からお答えがありました内容を受けとめまして、後ほどもまたやりますが、私は、ぜひ建設的にこの際、日本の警察が国民から大変な不信を浴びている、信用が失墜している、これは回復をしていかなけれ…

民主党1999/11/25

146衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 そこで、警察の情報公開問題についてお尋ねをしたいと思うのですよ。 きのう、きょうの新聞によりますと、これまた神奈川県警の問題です。文書の表題は「不祥事案などの措置要領」こういう文書でございまして、あえて内容については、時間がありませんから私は解説をしません。九一年当時の文書。しかしこれは、いまだに事実上はこの内容について、神奈川県警では内々それを守りながらやっている。簡単に言えば、不祥事件が起きたら公表しない、これはもう、と…

民主党1999/11/25

146衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 長官の情報公開に対する積極姿勢は、私は、それはもう時の流れでありますから、そのとおりだと思いますね。ただ、長官、別に言葉じりを私はとらえませんが、新聞報道しか僕らはまだ調べていません。しかし、これを見る限り、一部不適切というよりも、全体がやはり不適切であると私は思いますよ。やはり事は重大だと思います。 そこで、最後に国家公安委員長に聞きたいのですが、やはり私以外の方も、恐らくこれからもいろいろ質問に立たれると思いますよ。やは…

民主党1999/11/25

146衆議院 地方行政委員会 第4号

○中沢委員 終わります。ありがとうございました。