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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
民主党2000/03/08

147衆議院 地方行政委員会 第6号

○中沢委員 時間が来ました。終わります。

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 民主党の中沢でございます。 二十四日の大臣質疑で総論的なことをいろいろお尋ねいたしました。本日は、私の持ち時間もわずかでございますから、努めて各論にわたりまして単刀直入にお尋ねをしたいと思います。できるだけ答弁も簡潔明瞭に、ぜひよろしくお願い申し上げます。 質問に入る前に、通産大臣にお礼を申し上げたいと思います。先週の三日、池島の災害に対しまして適切な政治判断、あるいは行政的なさまざまな情報を集約されまして、私としては、あの…

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 今の御答弁、私は真摯に受けとめて、いずれにしても、事態の推移というのはいろいろなことが想定されますけれども、ぜひひとつ、その都度適切な処置をされますように改めて要望したいと思います。 さて、そこで、第一の質問でありますが、炭鉱技術の移転五カ年計画、これに限定してお尋ねをしたいと思うのです。 既に平成十四年度以降五カ年間のこの計画が公表されて、具体的な規模等も含めてフレームとしては明確になりました。大臣質疑でもそのことがそれぞ…

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 そこで、関連をすると思うのですけれども、この五カ年計画という極めて国家的な、国際的なすばらしい計画も、やはり国内に二つの炭鉱が存続をして、技術も、すばらしい優秀な職員もいる、これがあって私は五カ年計画が具体的にうまくいく、そのように確信といいましょうか、断言していいと思いますね。 そうしますと、平成十三年度で今の政策、制度、予算は終わって、今の稼行炭鉱の二つの炭鉱に対して十四年度以降、現在のいわゆる生産関連、前向き予算が一体…

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 時間があればもう少し具体的にいろいろ議論をしたいのでありますが、次の質問に話題を変えて移ります。 産炭地の振興の関係、お答えは政府参考人で結構でありますから、三つほど具体的にお尋ねをしたいと思います。 一つは、例の全国的に五つあります中核の基金問題。それぞれの関係者の努力で、本年度と来年度でそれぞれ基金の積み増しを行っていただく、ある意味でその辺のめどはついたと思うのでありますが、問題は、基金の性格上、これを相当弾力的に運用…

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 それ以外にもいろいろありますが、法案審議等、別な場所で、事務的な問題も含めて、行政的な問題も含めてそれぞれまた議論もしていきたいと思っております。 さて、話題を変えまして、新エネルギーにつきまして一問お尋ねをしたいと思うんです。 言うまでもありませんが、新エネルギーのシェアは余り急速にふえない。しかし、日本におきましても、太陽光と風力を既に実業化、商業化をしている、もう関係者は十分御承知のとおりです。たまたま私は北海道の夕張…

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 ぜひ、大事な問題だと思いますから、これから努力をしていただきたいと思うんです。 そこで、ジメチルエーテルにつきまして、二つほどちょっと角度を変えてお尋ねをしたいと思うんです。 前回も触れましたが、まず第一のお尋ねは、現在の実験プラント、第一次、平成十三年度で終了予定、第二次についてはまだ白紙の状態だというふうに聞いております。しかし、原原案の段階で第二次プラントについても青写真をお持ちのようです。私は、この際ですから、せっか…

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 今のお答えは素直に受けたいと思います。しかし、第一次プラント、第二次プラントというのは連動性、継続性というのが、釈迦に説法だと思いますが、必要だと思いますから、タイミングを失しないように、早急にひとつ各方面と十分議論をしていただいて、ぜひ積極的に取り組んでいただくように強く要望しておきたいと思います。 そこで、通産大臣に、この問題について最後にまたお尋ねをしたいと思うんです。 私の聞きました情報によりますと、今月の二十九日に…

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 ありがとうございました。 非常に大臣の見識がお言葉の中で満ちあふれておりまして、私は、与野党を問わず、ぜひこの問題については一生懸命努力をする必要があると改めて申し上げたいと思います。 さて、残された時間がわずかでありますが、労働大臣に一問お尋ねをしたいと思うんです。 平成十三年度で、残念ながら今の炭鉱離職者の俗に言う黒手帳は法律的にも制度的にもなくなります。しかし、石炭の基本政策も含めて、十三年度で終わるけれども、激変緩和…

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 時間が過ぎました。終わります。 ありがとうございました。

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員長代理 児玉健次君。

民主党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 私は、民主党を代表いたしまして、石炭鉱業の構造調整の完了等に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。 昭和二十五年に特別鉱害復旧臨時措置法が制定されてから五十年、日本における石炭政策は幾多の変遷を遂げ、今その幕を閉じようとしております。特に、昭和三十年に始まった石炭鉱業合理化臨時措置法により、石炭産業は、それまでの日本の経済復興に多大の貢献を重ねた花形産業から、スクラップ・アンド・ビルドの政策…

民主党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 中沢です。 両大臣あるいは関係政務次官、連日予算委員会あるいはそれぞれの常任委員会、加えてきょうの出席、まことにありがとうございます。私はきょう、わずか三十分の時間をいただいて、本当にわずかでありますが、率直にいろいろな思いを込めて、具体的なお尋ねをしたいと思います。 まず、通産大臣の深谷さんにお尋ねをいたします。 今ほど五十六年の、私の出身の夕張新鉱の大災害、たまたま労働の政務次官で、わざわざ夕張までお越しをいただいた。私…

民主党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 今大臣から、私どもとしては非常に満足するというか、残された期間全力を挙げる、しかも新しい展開についてもというお話でございました。これは法案の審議の際にも各論でいろいろまた大臣とやりとりをしたいと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 そこで、その延長線で、通産の政務次官にお尋ねをしたいと思うのです。 たくさんあるのですけれども、時間の制約がありますから焦点を絞りたいと思いますが、つまり、平成十四年度以降の問題あるい…

民主党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 法案審議で重ねてまたやりたいと思いますが、いずれにしても平成十三年度まで、この五カ年計画、もっと言えば採算ベース等々の問題もあって、今の二炭鉱の存続、確かにそういう経済主義的な意見は私は全く否定するわけではありませんけれども、やはりこの問題も非常に重要なテーマでありますから、また改めて質問をしたいと思うんです。 さて、これから少し具体的な内容で、政府参考人の答弁で結構ですから、お尋ねをしたいと思うんです。 平成十四年度以降の…

民主党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 今、北畑部長の方から具体的なお答えがありました。まだ幾つか不明な点といいましょうか、心配なことがありますから、これまた法案審議できちっと詰めさせていただきたいと思うのです。 そこで、話題を少し変えまして、先ほど北村委員も指摘をされましたジメチルエーテルの話を少ししたいと思います。 正直言って、国内の石炭というのはもう三百六十万トンしか掘っていない。しかし、全体としては、海外炭も含めて、化石燃料の石炭の位置はかなりまだ占めてい…

民主党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 今の議論をひとつ前提にして、通産大臣にぜひ決意をお聞かせをいただきたいと思います。 繰り返すようでありますが、私は夕張の出身で、五十億の石油公団の資金を投下をしていただいて、炭層ボーリング、既に終わっています。 ジメチルエーテルというのは、メタンガスをうまく利用して、そして世界に冠たる日本の技術で、これから大変な将来性がある。これはたまたま太平洋で採炭をしているから、黙っていても出てくるのですよ。それが技術的にうまくこういう…

民主党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 私の聞いている話では、近く、今のディーゼルエンジンの車とジメチルを使った車、簡単に言えば、我々のような素人でもどんな違いがあるか、そういういろいろな、デモンストレーションというのでしょうか、これがあるようですから、大臣も超多忙だと思いますが、あるいは政務次官も超多忙だと思いますが、これはやはりこれからの未来の非常に大事な一つのポイントだと思いますから、私はぜひ行きたいと思っておりますけれども、そのことを御紹介をしておきたいと…

民主党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 大臣の方から非常に懇切丁寧なお答えをいただいて、恐縮をしています。 ただ、二点目の関係でいいますと、きょう、私は納得しましたと言うわけにはいきません。引き続き私なりにまた労働省の担当の皆さんとも話をし、どうしてもやはりらちが明かないというか話がつかない場合は、改めてまた法案審議で質問をして何とか再考をお願いする、こういうことになると思いますから、あらかじめそのことを大臣にちょっと含んでおいていただきたいと思うのです。 さて、…

民主党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 民主党の中沢健次でございます。 きょうは、自治大臣と質問する私と、できるだけさしで、二人で、お互いに政治家同士でございますから、制限時間いっぱい、一本勝負か三本勝負かは別にいたしまして、やらせていただきたいと思います。 その前に委員長にお願いをしたいと思いますが、ちょうど同時刻に国家公安委員会が開かれている、新潟の事件の報告がある、このように聞いておりますから、ぜひひとつ、この資料につきましては、理事会で協議をしていただきま…