中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中沢委員 民主党の北海道出身の中沢でございます。 逓信委員会の質問は初めてでございます。 最初に、八代郵政大臣、お二人の政務次官、大変な大役、御苦労さまでございます。郵政の三事業の問題もそうでありますけれども、特に情報通信、二十一世紀の我が国のリーディング産業、このように言われておりますが、いずれにしても、大臣以下それぞれ職責を全うされまして、御精進をされますように、心から期待を申し上げたいと思います。 さて、きょうは四十分というわず…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中沢委員 具体的な波及効果のお答えはなかったのでありますが、私は地元の町長とも友人でもありますし、いろいろな話を聞いています。 例えば、SLの列車が走りました。すずらん号。JR北海道の正式発表ではありませんが、恐らく一億八千万売り上げがふえた。 私の出身の夕張は少しくメロンで有名でありますが、その沼田町というのはほとんど、観光地らしいものが一切ない。この番組を契機にして、実に四十万人のびっくりするような新しい、いわゆる全国的な観光客が…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中沢委員 いずれにしても、NHKの持っている公共放送の使命、それから、やはりいい番組は大変なインパクトを国民に与える、専門家でありますから釈迦に説法だと思いますが、そのことを十分ひとつわきまえまして、ぜひこれからも世界に十分通用するようなすばらしい番組をつくっていただくように、決算の審査でありますけれども、そのことをあえて申し上げておきたいと思います。 さて、これからはデジタル放送を中心にNHKの会長と郵政大臣にお尋ねをしたいと思うの…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中沢委員 そこで、質問はそれにつながってくると思うのですけれども、BSの方は大体百億程度の資金的な用意をするとかなりの問題がクリアできる。しかも、NHK全体の今の決算や予算なんかを見ますと大体六千億ぐらいの規模ですから、私は、それは十分クリアは可能だと。それはぜひ予定どおりやってもらいたい。 問題は、やはり地上波のデジタルだと思いますね。後で郵政大臣にもお尋ねしますが、これは今のお答えにもありましたし、今までの議論の中でも、NHK単独…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中沢委員 あと一歩という感じを率直に持っておりますが、これから大いにこの委員会を中心に、大事なテーマでありますから、国家目標とは何ぞや、いろいろ意見があると思いますけれども、少なくとも今までの逓信委員会のメンバーはそのぐらいの意気込みで、こちらの席からもあるいは答弁する側からも熱意がありましたので、ぜひそのこともまた受けとめていただきたいと思います。 そこで、先ほど質問に立ちました石崎さんは、私と同じ北海道。彼はもともと放送界の出身で…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中沢委員 終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 民主党の、北海道出身の中沢でございます。 新しい大臣あるいはお二人の実力派の政務次官、きょう、初めてのお手合わせになると思います。私は、この委員会に戻りましたのはちょうど七年ぶりでございまして、こちらの委員席に座っていらっしゃる方は、若さと、そしてこれからの未来をしっかりしょっている皆さんが多い。私はいささか年を食っておりますが。 きょうは、わずかな時間でありますが、自治大臣あるいは警察庁の長官に幾つかお尋ねを申し上げたいと…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 今のお答えにつきましては、やはりこの委員会というのは、地方を代表する、あるいは地方の利益を真剣に国会に反映をする委員会でありますから、与野党の立場の違いがありますが、ぜひひとつそういう基本的なスタンスで、これから閣議の中でも、あるいは大蔵大臣と恐らくさしのいろいろな議論があると思いますけれども、頑張っていただきたいと思います。 予定はあと二つありましたが、時間が押しておりますから一つに絞りたいと思いますが、いずれにしても、地…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 あとわずかしか時間がありませんので、警察庁の長官に、今ほどもいろいろ出てまいりました神奈川県警問題、昔の話はすべて割愛をして、最近の、例の当時の県警本部長を初めとする県警幹部が関与した容疑、まだ容疑です。しかし、今週中に立件されて書類送検になるのではないか。この関係につきまして具体的にお聞きをしたいと思います。 これはもう、もってのほかの事案だと思いますね。先ほど我が党の同僚議員からお話がありましたが、私は、これは前代未聞じ…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 そうしますと、一番最後に国家公安委員長にお尋ねをしますが、いずれにしても、書類送検になりますと、それを不起訴にするか、起訴猶予にするか、起訴にするか、それから先のことはまた地検の権限だと私は思いますね。しかし、問題は、警察庁の長官として全国の警察、県警に対する指揮監督という責任がある。あるいは、人事権は国家公安委員長がお持ちなんですよ、キャリアは。 そうしますと、少なくとも行政処分について、これは時効の関係がどうなるかはよく…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 そこで、先ほど松本委員の方からも国家公安委員長に指摘をしたことに関連して、これから少しく、通告をしている具体的な内容と少し違いますが、大事な問題でありますから、政治家でありますから、お答えいただけると思います。 今答弁がありましたように、県警本部長以下、幹部の容疑が立件をされる、いい悪いの議論は別にいたしまして、いずれにしても警察ぐるみの犯罪ということになると思いますね。前代未聞である。そうすると、警察庁という組織を政治的に…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 もう一歩具体的な決意ということをちょっと期待をしたのでありますが、しかし、いずれにしても、この地方行政委員会で、私だけではなくて、恐らくそういう思いを政治家としては皆さんお持ちじゃないでしょうか。ですから、そのことを政治家の国家公安委員長としてしっかり受けとめていただいて、とにかく大胆にそういう改革をやる、こういう決意をさらに固めていただきますようにお願いをしたいと思うんです。 なお、いずれ通常国会で、あるいは今度の補正で、…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 終わります。
第145回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中沢委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に付託されました請願は、お手元に配付いたしましたとおり、重度障害者が保有する携帯電話の料金に関する請願三十六件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先刻の理事会におきまして慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、情報…
第145回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中沢委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 逓信行政に関する件 郵政事業に関する件 郵政監察に関する件 電気通信に関する件 電波監理及び放送に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました際の諸件についてお諮りいたします。 閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三分散会
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中沢委員長 小沢鋭仁君。
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中沢委員長 桝屋敬悟君。