中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 民主党の中沢でございます。おはようございます。 私の持ち時間、わずかでありますが、福田官房長官とさしで、この時間帯の中で例の官房の機密費問題、いわゆる報償費問題、集中的にいろいろ議論をしてみたいと思うのです。 それにしても、福田長官は森内閣総理大臣を支えてこられて大変苦労された。今度、大変な国民的な人気の高い小泉総理大臣を支えて、今日いろいろ御苦労をされている。正直言いまして、私ども野党でありますが、やや国民的な目線でいうと…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 今の長官の答弁については、またこの後いろいろ議論をしてみたいと思うんですが、同じようなことで、国会議員に対するいわゆるせんべつ、在任中、支出をした事実があるかないか、お答えをください。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 今、政党対策の問題と議員のせんべつ問題、簡単に質問をしました。残念ながら、具体的にはお答えができないと。これは従来どおりの答弁なんです。 そこで、言うまでもありません。これは釈迦に説法だと思います。小泉さんは、改革断行、大変な旗を立てて、今国民的な支持をかなり集められている。私は、改革断行というのは言葉だけではだめだと思うんですよ。ですから、総理大臣をしっかり支える女房役の官房長官としては、自分の役割と責任が明確である今の報…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 その辺は、僕は正直言いまして、同じ政治家としてはいささか腑に落ちないというか。 というのは、確かに今までも間違いなくやってきました、自分の職責の、責任ある、そういう職責の中でやってきたと。私はそうだと思いますよ。それは当たり前といえば当たり前だ。しかし、少なくとも、国民の目線でいうと、森内閣から小泉内閣にかわった、改革がさまざまな形でこれから行われるであろう。そうすると、残念ながら、今非常にやみの中に存在をしている機密費問題…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 委員長、私は比較的好意的に今私の意見を言っているつもりなんですよ。好意的というのは、それは与党、野党の立場の違いがありますから、もっとばんばんやればいいのかもしれませんが、私はやはり好意的に、少なくとも、森さんから小泉さんにかわった、全体の問題でいうと国民は注目をして期待している。残念ながら、外務省も今の官房も、現状においては、この報償費問題は依然としてやはり暗やみの中に存在をする。 確かに、言えない、公表できないという性格…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 まだ具体的にそういう問題は質問をしておりませんから、また後でやりたいと思います。 今言っているのはいわゆる精神論ですよ。政治家の心構え。ですから、その辺は、表現は違うにしても、それなりに官房長官ももちろんよく理解されて今までもやってきたし、私としては、やはり小泉内閣の官房長官としてさらにそのことをしっかりわきまえて、自分の職責の重要性、この改革の必要性をわきまえてやる、こういうふうに受けとめておきたいと思いますが、それでいい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 では、総論といいましょうか、精神論というか、心構えはそのぐらいにして、残念ながら、政党対策だとか国会議員のせんべつを出したかどうかは答えられないと。残念だと思うんですね。しかも、在任中のことですから。今新聞、テレビでもまだ依然として話題になっている塩川財務大臣の官房長官在任中のこと、忘れただとか勘違いだとか、こういう性格とは全く、今の在任中の問題ですから、事実はもう間違いなく全部長官は承知をされていると思うんですよ。されてい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 もういつもの調子の答弁しか返ってこないのでいささかいら立っているんですが、そういうことでずっとこれからもやるのであれば、改革をやるという意欲は私にも具体的に伝わりませんよ。国民にも伝わらない。 これは長官、非常に大事な問題ですよ。確かに、機密費、報償費、どうあっても国民には公表できない、こういう性格のものは私は全然ないとは考えません。これは、普通の政治家のレベルでいうと、そういうものは必ずあるだろう。しかし、それ以外に、国の…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 今の答弁は、私の結論は、全く納得ができない。この問題でいうと、個々の支出先を言えというふうに私は言っていませんよ。全体として、国のほかの行政機関だってあるじゃないか、全国の都道府県、市町村だってそういう予算科目を持っているのじゃないか、それが国民から見てどうなっているのだかわからないねという疑惑はまだ非常に強いのですから、そういう疑惑を晴らす意味で、国民の期待にこたえる意味で、改革の一つのテーマとして、そういう内容について別…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 本当に残念だと思いますね。官房長官としては、人柄かもしれませんが、やはりもっと官房の報償費、機密費問題については、改革をする決意はあるというのですから、その決意のもとに、例えば今の答弁でいうと、とにかく自然体で節約をして、減額できたら減額をするという程度の答弁なんですよ。 僕は、それは違うと思いますよ。やはり自分のリーダーシップで、ことしの十六億の官房の報償費については、自然体じゃなくて、長官のリーダーシップでできるだけとに…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 もう時間がありませんから最後にしたいと思いますが、決意のほどはそれなりに伝わってまいります。その決意が具体的な改革の中身として、みんながなるほどなと一〇〇%納得するかは別にして、そういうことでぜひひとつ、長官としてこれから職責をかけまして頑張ってやるべきだと改めて言っておきます。 問題は、まだ時期としては早いかもしれませんが、平成十四年度の予算の編成時期がだんだん迫ってきていますね。経済財政諮問会議で今いろいろと大局的な立場…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 民主党の中沢でございます。 午前中も官房長官といわゆる機密費問題でいろいろ議論をいたしました。一日に二回質問に立つというのはやや異例ですが、あと三十分間、与野党含めて辛抱していただいて、じっくりこれからの議論、参考になるかどうかは別にして、ぜひ聞いていただきたいと思います。 まず最初に、竹中大臣、初めてこの委員会で議論をすることになりました。当初四問予定をしておりましたが、結果的に、午前中の日程が変わりまして、しかも三十分し…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 ありがとうございます。あと大臣、結構ですから。 それでは、石原大臣にこの後いろいろお尋ねをしたいと思います。 質問の通告は、例えば特殊法人のこともありましたが、もう時間がありませんし、しかも関係法案の審議で少しくやっておりますし、しかも、附帯決議の中にも私どもの思いはかなり文章的にも整理されて入っておりますから、これは割愛をして、早速、今社民党の重野さんも指摘をされた、あるいは、かつて私どもの山元委員も石原大臣といろいろ議論…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 基本的な現状の認識、しかも今度の公務員制度ということについての事態の重要性、それは制度をどうやって改革するかはこれから本格的な作業、しかし一方では、労働基本権問題は、言葉としては素通りなんかはしませんよと。 私は、橋本さんとやったときにも、車の両輪だ、メダルでいえば表と裏だ、両方がしっかりと結合する、リンクする関係だから、絶対切り離してやってはだめだと。橋本さんも、そうだ、しかし、中沢さん、労働基本権問題だけ先行するといろい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 とことんおつき合いをするという、非常に勇気のあるというか、決意を含めて聞かせていただきました。 私はもともと労働組合の出身ですけれども、今度の関係でいうと、いわゆる労働団体も、公務員制度は今の現状ではだめだと言っているのですよ。もう既に一回会われているから、いろいろ聞いていると思います。したがって、制度をどうやって今の時代に合わせていくか、国民のためになるような公務員制度はかくあるべきだと。しかし一方では、くどいようだけれど…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中沢委員 もう時間が来ておりますが、私の聞くところによりますと、六月十四日に大臣が労働団体の代表の皆さんとまたお会いをするという話を私は聞いています。やはり、回数ももちろん、たくさん会うということと、内容で言えば、平たく言えば陳情会じゃありませんので、これは大事ですよ、陳情会じゃありませんから、やはり公務員制度がどういうふうに変わるかというのは、これは死活問題ですから、もっと言えば、それは国家としても大事な問題ですから、それをまたしっ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中沢委員 おはようございます。民主党の中沢でございます。 幾つか質問を予定しておりますが、特にきょうは、危険運転処罰法を提案されました民主党の提案者として細川さんと山花さん、ふだんはこちらでありますが、きょうは答弁席にお座りでございます。大変御苦労さんです。 まず最初に、最近余り新聞報道にはなっておりませんが、例の外務省の機密費問題で、現在いろいろ警察を中心にして取り調べが行われております松尾容疑者の関係について、簡単に警察庁の長官に…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中沢委員 同じような内容で、今度は村井国家公安委員長にお尋ねをいたします。 いずれにしても大変な時期に重要な大臣としてお仕事をされるわけであります。おめでとうということと同時に、大変御苦労さんです、こういうことを申し上げたいと思うのです。 それで、国家公安委員長、今長官の方からいわゆる実務的な、しかも警察庁の最高責任者としてのお答えがありました。知ってのとおり、内閣がかわって、外務大臣もかわって、現在中国に行かれている。外務省の機密費…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中沢委員 いずれにしても、事件の全容解明というのは、松尾容疑者以外に共犯者がいるのかいないのか、こういうことも含めてだと思います。ぜひ、そういう意味での努力もお願いをしたいし、かなりのスタッフでやっていらっしゃいますけれども、できるだけ早く全容解明ということで、国家公安委員長としても努力を改めてお願いを申し上げたいと思います。 さて、別な問題でありますが、最近、新聞に暴力団絡みの事件がいろいろ報道されている。善良な国民も巻き添えを食ら…