中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 しかし、いずれにしても、新しい事務次官就任のときの新聞記事、あるいは、きのうも出席をされていましたが、外務省の信頼は完全に地に落ちている、これはもう事実ですよね。この際ですから、人事の問題も、特定の政治家との癒着のさまざまな問題も、ODAにまつわる、関係する利権の問題も含めて、大臣は責任を持ってすべてのうみをしっかり絞り出す。そうしなければ、与党の方からもつぶやきがありますけれども、このままじゃ外務省自体、とても信頼できない…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 ありがとうございます。坂口さんはもう御退席いただいて結構ですから。 さて、石原大臣、改めて議事録をずっと確認をしましたら、私と石原大臣との間で、この問題、三回やっています。あるいは本委員会や参議院の段階でも、いろいろな委員会でやっているということも承知をしています。 公務員制度改革、具体的に身分の問題、給与の問題等々にしっかりメスを入れて抜本的に改革をする、その必要は私は認めているんですよ。我が党も基本的にそのことは認めてい…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 あなたは今、自分は大臣だけれども、事務局長以下の官僚にそういう指示をして、そういうレベルではやっていると。私もそうだと思うんですよ。私はあなたに聞いているんですよ。政治家石原として、行政改革担当大臣として、公務員制度改革という大変なテーマで、ILOの場でも国際公約で言っている。国会でもしばしばそういうスタンスで答弁をされている。 労働組合とも、私の手元に資料がありますが、多くは申し上げませんが、そのときは大臣出席の労使交渉な…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 時間があればもう少し深い議論をお互いにやる、そういう意味での責任者だと思います。残念ですが、もう時間がありませんから、別な機会に譲りたいと思います。 しかし、石原さん、あなたのおっしゃることも一理ありますよ。私は、全部だめだと言っているわけじゃない。お互いにやはり政治家同士として、この国の公務員制度は今の状態ではだめだ、こういう認識はほとんど共通していますよ、天下りからキャリアの問題から含めて。しかし、労働基本権問題も素通り…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 さてそこで、新エネルギーの話をちょっと聞いておきたいと思うんですよ。 おっしゃるように、新エネルギーは、風力だとか太陽光だとか、この一月から政令改正をしていただいて、北海道的にいうと雪だとか氷だとかそういう冷熱のエネルギー、バイオマス、これも新しい新エネルギーに対象として政令で決めていただきました。地元は大歓迎です。 例えば、私のところの沼田町、何をやっているか。美唄、何をやっているか。大臣もほとんど情報をお持ちだと思うんで…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 ありがとうございました。 二時間にわたっていろいろな問題を指摘してきました。いずれにしても、本委員会で引き続きさまざまな議論があると思います。特に委員長は、この委員会の運営につきまして、一層また民主的な運営を配慮していただきますように、最後、蛇足かもしれませんが、そのことを申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 民主党の中沢でございます。 本来でありますと、この後、自民党の筆頭理事の北村直人さんの質問時間帯でありますが、無理を言いまして、今夕遅く、札幌でどうしても大事な日程があるものですから、私の時間を前倒しさせていただきました。大変ありがとうございます。 さて、両大臣に対する質問は一番最後に考えております。 私自身は、ごく最近の石特はことしの六月二十日にありました。両大臣や事務当局といろいろ議論をしてまいりました。七月には、衆議院…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 お答えとしてはそういうことなんでしょうが、中身も含めて、具体的な問題がいろいろあると思いますから、ひとつ地元と十分すり合わせをしてできるだけ地元の期待にこたえるように、ここのところは要望しておきたいと思うのです。 以下、ほとんど太平洋炭鉱関連についてお尋ねをします。 両大臣、古屋副大臣、きょうの傍聴席、大勢の方がお見えです。池島炭鉱の関係者の皆さん、地元の皆さん、太平洋の労使あるいは自治体、私の出身の空知管内の自治体の皆さん…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 石炭対策特別委員会という公の場で、私は、政府参考人としての答弁はそういうことが一つの今の限界だと思うのです。これはやむを得ないと思います。別に、だからといって納得しているわけじゃありません。しかし、これは国会の議論としてはやむを得ないと思います、まだ提案がありませんから。しかし、あえてそのことに関連して改めて聞いておきたいと思うのです。 新会社を立ち上げて、七十万トン、五百人、しかも、炭鉱技術移転五カ年計画というのは、文字ど…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 時間がありませんから、本当は各論でいろいろ議論もしておいた方がいいのでしょうが、これはまた別な場面でやってみたいと思うのです。 もう一問だけ、炭鉱技術移転五カ年計画。 本年度中に、ベトナムに限りまして五十名、太平洋と池島で受け皿になりまして、研修が既に完了いたしました。後は、来年の四月から本格的に、毎年二百人、五カ年間ですからおよそ一千人、今度はベトナムとインドネシアと中国から研修生を受け入れて、太平洋と、閉山になりましたけ…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今のお答えで、ぜひひとつ最終的にその予算を満額確保していただきまして、来年度から本格的な技術移転がうまくいくように努力をお願い申し上げたいと思うのです。 本当はここでクリーンコールテクノロジーの話を少ししたかったのでありますが、時間がありませんから、これは同僚の三井議員の方から、全体的な問題であると思いますから、パスをいたします。 そこで、まず平沼大臣、今まで政府参考人との間でいろいろ議論をしてまいりました。私も、先ほど言い…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 いずれにしても、くどいようですが、まだ提案がありませんが、提案があれば、年末年始という一つの大きな日程なんかがありますから、恐らく、会社は会社、組合は組合、自治体は自治体、三者三様と言っていいと私は思うのですけれども、早急に具体的な各省庁に対する要請行動が始まると思います。ですから、そういう折に触れて、今私が申し上げて大臣からお答えをいただいたような大臣の決意が具体的な大臣の回答としてしっかりわかるように、なるほど、さすがだ…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 時間をオーバーいたしまして申しわけありません。終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 おはようございます。民主党の中沢でございます。 きょうは、国家公安委員長の村井さんと警察当局と少し時間をかけまして議論をしたいと思うんです。 石原大臣の方は後半の恐らく十分ぐらいでありますから、どうぞ退席されて結構であります。 さて、村井国家公安委員長、一年半ぐらい前、実は、場所は別な会場でありましたけれども、当時は保利さんが国家公安委員長、警察庁の長官は現在の田中さん、もう随分警察の不祥事をめぐって議論しました。率直に言っ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 基本認識は私もそうでありますが、ほとんどの国会議員あるいは国民と共有できると思います。ぜひひとつ、その使命感で全軍をいい意味で叱咤激励して頑張っていただきたいと思います。 そこで、各論に移りたいと思いますが、まず、警察の情報部門に対する人的なあるいは能力的な強化をどうするか、これも極めて緊急の課題だと思うんですね。先週も、我が党の同僚議員の方からそういう観点で幾つかありました。 私は、やはり一つは、いわゆる危機管理センターと…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 私は、今のような基本的なスタンスはそのとおりだと思うんですよ。ただ、やはり今までと違ってテロ対策というのは非常に重要だ。そうすると、大体お役所というのは、機構をつくって人を配置しなければ具体的な仕事ができないんですよ。これは、政治家といえどもそのことはよく知っているつもりなんですよ。そうするとやはり、今の公安、外事が中心になってやっているそのセクションで本当に事足りるのか、こういう問題は僕はあると思いますよ。 これ以上申し上…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 時間があればもっと具体的な内容をいろいろチェックをしたり、あるいはそれぞれお答えをいただいた方がより国民が安心をすると思いますが、いずれまたそういう機会があると思うのです。 そこで、各論の三番目になると思いますが、国際的な組織犯罪について幾つかお尋ねをしたいと思うのです。 かつて地方行政委員会で、いわゆる暴力団新法をつくる際にも随分真剣な議論をしました。その経験を改めて思い出しているのでありますけれども、やはり官邸中心に国家…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 言うまでもありませんが、麻薬というのは大変悲惨で、人間が人間でなくなる、テレビでもよくやっています。国際組織犯罪というのはいろいろな事犯があると思います。しかし、この中で、やはり薬物、麻薬というのは、最大、何とか解決をしなければいけないテーマだと思います、これは国内的にはもちろん、国際的にも。 ですから、今お答えがありましたように、私は、やはり国際的に、今までもいろいろやっていると思いますよ。この種の会合だとか専門家のさまざ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 最後に村井さんに一つだけ。 今いろいろ議論しました。機動隊、SATあるいは麻薬対策、今のフーリガン対策、これはやはり予算というか金目の問題にそれぞれ関係すると思います。十分、来年度の予算も含めて具体的な作業がされていると思いますが、そこのことだけちょっと、国家公安委員長として、最高責任者として、決意も含めて、簡単で結構ですからお答えいただきたいと思います。
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中沢委員 ありがとうございます。 そこで、石原大臣、残り時間がわずかになりました。簡単に質問したいと思うのです。 一つは、特殊法人問題。大変御苦労されていると思いますよ。うちの党内にもいろいろな意見があります。 あえてそのことの中身は触れませんが、明日、政労連の皆さん、私も同行しますけれども、大臣にお会いをすることになっています。直接の労使関係がありませんが、やはり担当大臣として、政労連という労働組合の皆さんとも誠心誠意お会いをして、…