中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 今片山大臣の方から、これから私が問題意識を持って指摘をしたい、こういうことについてあらかじめ総論的なお話がありました。 二つ目の質問に移りますけれども、率直に言って、八十七兆五千億の地方財政計画、単年度で収支の不足が十四兆円。しかし、いろいろやりくり算段してとにかくまとめ上げた、こういうことだと思うのですね。 そこで、十三年度の、つまりは交付税特会の俗に言うところの隠れ借金、既に四十二兆円ありました。両省の関係者、大臣も含め…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 どうも先手をとられているようでなかなか指摘が難しいんですが、お互いに、党は違ったりポジションは違いましても、地方財政、国家財政これじゃだめだ、こういう共通認識がありますから、これからまた議論をしたいと思うんです。 さて、いろいろ苦労の末、とにかく昨年は、交付税特会の隠れ借金は基本的に二年間かけてなくする。問題は、なくした後、地方の負担の昨年度で二十八・五兆、本年度の地方財政計画ではそれが三十兆にふえているわけですね。それはも…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 十数年前のことを非常に明確に塩川大臣が思い出されまして、私も安心しました。今度は財務大臣ですが、自治大臣当時の今のお話をまた改めてしっかり思い起こしていただいて、将来の問題について、非常に重要なテーマだと思いますから、国の財政、地方の財政、公経済、車の両輪、こういう議論をやってきたわけでありますから、ぜひひとつ、塩川大臣としても、そういう立場でしっかりスタンスを踏まえて頑張っていただきたいと思います。 そこで、ちょっと視点を…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 思わず塩川さんが本音として、官僚としてはやはりこういうつじつま合わせはどうかなと思ったけれども、政治的に判断をすると今度の予算の原案は正しいんだと。私は、野党だから言うわけではありませんが、地方財政問題をずっとやってきた人間として、だからこそ国民が本当にわかるような、そういう国、地方のしっかりした予算、財政計画をつくる。やはり、これだけの大変な財政危機だ、そういう認識を今まで以上に正確に国民に伝えるためにも、あえて私は、三十…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 両大臣からそれぞれ、見識のあるしっかりしたお答えをいただきました。ぜひひとつ、政治家として信念を持って、必ずこの問題について、相当時間はかかると思いますよ、しかししっかり頑張る、こういうことだと思います。 さて、財政問題、最後の質問にしたいと思いますが、私があえて出身は北海道の夕張だと言ったのは、理由があります。十三年度の普通交付税、もう既に配分が決定しています。総枠が若干減って、しかし臨時財政対策債が発行されて、全国ベース…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 今私は個別の例は夕張だけにしましたが、全国的に、福岡だとか熊本だとか長崎等々のかつての産炭地、同じ傾向ですよ。ですから、人口急減補正あるいは産炭地補正、今の制度が具体的にきくように、しっかりひとつ官僚を叱咤激励して、ぜひやっていただきたい。これは恐らく、関係の国会議員は与野党を通じて同じ思いだと思いますよ。ぜひお願いしますね。 さて、テーマを変えまして、政治と行政の責任、もっと言えば、今のこの予算委員会でいろいろな問題が出て…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 関連しまして、具体的に事実を確認したいと思うんです。 あの当時は、私自身も質問に立ちまして、職務怠慢、警察に国民が大変な信頼を失墜させた、信頼の失墜行為である、公務員法上も厳罰に処すべきである、懲戒免職に値する、こういう追及をしました。 結果的に、二月二十九日に本人からの依願退職願を受理して、依願退職扱いにした。しかし、翌日の三月一日に、両名の退職金、全額受け取りを辞退する、こういうことで、評価は別にして、実質懲戒免職にやや…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 村井さん、もう御退席いただいて結構ですから。 さて、武部農水大臣、これからお伺いします。 今のお話、しっかり聞いたと思うのですね。他省庁のことだから農水省は関係ない、そんなことは当然考えていないと思うのです。当委員会でも、BSEの問題を含めて、大臣の政治責任と退職をしてしまった事務次官の行政責任、随分議論になっていますよ。来週もまたこの委員会でも議論をするというふうに聞いています。 私は、まず、退職された事務次官の退職金、勧…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 そうすると、武部さんとしてはとにかく本人の意思任せだと、結論から言うと。本人の意思任せといったって、これはやはり大臣と当時の次官とのいろいろな人間関係もあると思いますよ。私は、少なくとも、政治家武部勤、大臣という肩書を外してもいい、そういう話を改めてやる方が、やはり範を垂れるという言葉がありますよね。口では、危機意識がなかった、農水省の構造的な問題だ、責任はわかるけれども犯罪行為ではないんだと。こういう逃げでずっとこれからも…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 今の答弁については、全く理解も納得もできませんね。 ちょっと角度を変えましてまた言いたいと思いますが、片山総務大臣、もう退席されて結構です。 さて、武部大臣の政治責任問題も、随分この委員会で議論されています。私は、お互いに北海道出身同士ですから、追及をしたいという気持ちもあるけれども、武部さん自身はまだ僕から見たら年も若いし、将来のある政治家だと思うんですよ。そうすると、いつまでも大臣の席にしがみついているという姿は、私はど…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 今までと同じ答弁なんですよ。官僚の書いた原稿をそのまま読んで、あなた自身の言葉は、言っているつもりだけれども伝わってきませんね、残念ながら。 あなたは北海道で自民党の道連の責任者をやっている、私も民主党の北海道の責任者をやっていますから、党派は違っても、随分お互いに、人に言えないいろいろな苦労をしていると思いますよ。ですから、あえて私は、一人の政治家としてあなた自身がもう決断をする時期だ、こういうふうに言っているんですから。…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 今のお答えで具体的な事実関係は明確になったわけですよ。これは大臣、大変なことですね。後でまたお答えいただきます。 さて、この人に関係して、私は、物的証拠は完全にそろっていませんが、こういう話を聞いています。今、容疑者として問題になっている佐藤首席事務官、この人物は、今までの予算委員会で同僚議員が鈴木宗男さんのアフリカ人の私設秘書問題をいろいろ取り上げてきました、それとの具体的な関係があるということなんです。 これは外務省から…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 今までのお答えと全く同じですね。しかし、これはかなりの疑惑として、これから予算委員会で、恐らく我が党だけじゃなくて他の党からも具体的な指摘があると思います。 さて、別な角度で。 二十日のこの委員会で、原口議員の方から、名前を間違うと問題がありますから、ダンボ氏についての外交官の資格についていろいろ議論がありました。改めて我が党の幹事長室の方からの照会に対して外務省の返事が来ています。これはちょっと書類を配っていただきたいと思…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 これは、普通の政治家としてそういう答えを聞いても、疑惑は全然晴れませんね。予断と偏見を持っている国会議員だったら、案外そうかな、こう思うんでしょうが、そんな方はいませんよ。 これは、私は今のお答えに納得できません。ぜひ、改めて再答弁するか、あるいは、具体的な物的なさまざまな文書、物件、改めて出すように、特に委員長に求めたいと思いますが、資料全体を早く出してくださいね。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 僕は予算の理事をやっていませんが、我が党の理事の話によると、昼休みの理事懇ないし理事会でこの問題について議論をする、こういうことになっていますから、やはり明確な答弁をしっかりさせてほしいと思うんですよ。改めて言いません、ぜひ答弁してください。それによっては、理事会、理事懇、これは大変なことになると思いますよ。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 いずれにしても、先ほど言いましたように、今のような答弁をされました資料も含めて、当委員会、あるいは理事会でもいろいろな議論経緯があるようですから、理事会でもしっかりやってほしいと思います。同時に、この問題については引き続き当委員会で我が党の同僚議員が質問に立つと思います。 さて、ちょっと別な角度から外務省の官房長に聞いておきたいと思うのです。時間がありませんから、一問一答をやっていたら時間不足になりますから、まとめて申し上げ…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 田中さんとあなたの鈴木宗男さん絡みの人事の介入についての表現の違い、これはあえて私はここではただしません。官僚のお答えで、やはり慎重な言い回しですけれども、大変な影響力を鈴木先生、鈴木議員はお持ちなんだな、そういうふうに普通は受けとめますね、国会議員であっても、国民であっても。そういうことだと思います。 さて、そこで、別な問題で具体的にお伺いをしますが、昨年の八月から九月にかけて、衆議院は、関係委員会が一斉に海外調査団を編成…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 具体的に一つ、二つ聞いておきたいと思いますが、チャーター便で移動されている。チャーター便、これは外務省がいろいろ準備されて、もちろん費用は御本人が払ったと思いますが、そういうことについてどうなのかということが一つ。 それから、後ほどの質問にも関連をしますが、普通、その国の大統領と会うというのは大変なことじゃないんですかね。会ったこと自体、私はだめだとは言っていないんです。具体的に、今、学校の話が出ました。ODAの無償援助に関…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 今話を聞きまして、正直言って、外務省は破格の、いろいろな配慮をされている。普通、外務委員会の旅行団というのは、基本的には団体行動ですよ。 ケニアからイスラエル、ロシアに御一行は行っている。確かに、別な用件があって、その後、アフリカ国内三つの国を訪問されている。それにしても、本省から同行があったり、チャーター便の手配までやっている。もちろん、金なんか持つ筋合いじゃないことははっきりしていますけれども。僕らも何回か正式な団で与党…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○中沢委員 それで、この三つの国に限定して外務省に資料要求しまして、資料が来ました。届いたのがきのうの夜の十一時ぐらいですから、朝、私が出勤してさっと見た限り、各国によっていろいろ違いますけれども、これは大変なODAのプロジェクトがあって、技術援助も含めて、無償援助、有償援助、いろいろある。僕は余り勘ぐりたくないのですけれども、北方四島の支援事業で、随分この委員会でも鈴木議員にまつわる疑惑、物的な事実も含めて議論になっていますよ。 私は…