P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○中沢委員 それでは、ちょっと別な問題に移りたいと思うんです。 先ほど、公立大学で少し議論しました。もう少し問題の的を絞って、公立病院の問題で少し議論してみたいと思うんです。 私は、北海道の出身ですから、北海道のことが一体どうなるか、非常に気がかりです。知事がかわったからという意味ではもちろんありません。 さて、最初に、北海道の道立の医大の附属病院あるいは道立の病院がどういう実態にあるか、その数、職員の数、具体的に教えていただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○中沢委員 道立病院は、北海道は地域的にも非常に広い、広大だということで、数も非常に多いし、職員の数も相当な数がいる。ほかの府県とは少し状況が違うかもしれません。しかし、基本的には、大体、大同小異という感じだと思うんですね。 そこで、先ほどあった、最後は、北海道は北海道の知事が決断をして、議会に提案をして、定款変更の議会の同意を求めて独法に移る。移るか移らぬかも、北海道の地方自治体が決めることだ。これはもう言うまでもないと思うんです。 …

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○中沢委員 ついこの間もそういう意見交換を部長との間でやりましたね。技術的には、確かに派遣法で、あるいは今のいろいろな現行の制度で柔軟に対応するということで、それは可能性としてはもちろんあると思いますよ。しかし、そこに働いている職員の側、あるいはいい意味で人事管理をする理事者側から見て、重大な労働条件、労働慣行あるいはさまざまな労使の諸問題について大きな変化が出るわけですよ。 例えば、道職員でなくなる、結果的に独立行政法人の職員にいや応…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○中沢委員 今大臣のおっしゃるとおりだと思うのです。法律上は国の場合も地方の場合も全く同じですよね。ただ、実態的にそんなケースは余り起きないと思うけれども、えてしてこの種の労使交渉、大事なところで言えば、交渉がパンクしてしまって、平たい言葉で言えば、見切り発車をして、条例を提案して、理事者の権限と責任でやってしまうと後々大変なしこりが残って困るというケースは、少なくとも私のいろいろな体験からいったらあるんですよ。そういう心配を率直にして…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○中沢委員 もう時間が来ましたからやめますが、ただ、福祉問題も対象業種にしている。時間があればじっくりやりたいのですが、これは非常に問題だと思いますね。 それと、先ほど言いましたように、三位一体論も非常に大事な時期ですから、改めて大臣も頑張ってほしいし、先ほど委員長かわっておりましたけれども、塩川財務大臣をこの委員会にぜひ出席を要請したい、大事な時期だ、こういうふうにお預けをいたしましたから、しっかりお願いをしたい。 以上申し上げて、質…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 おはようございます。 私は、きょう五十分の時間をいただいておりますから、久しぶりに石原大臣と少しじっくり、いろいろな状況からいって、かなり大詰めを迎えている、こういう認識を私は持っておりますから、石原大臣と率直な意見交換をしながら、確認をするところは確認をしたいと思うんです。 その前に、これは厚生労働省の方から長谷川さんにお越しをいただくことになっていますが、まだお見えでないようです。どうなんでしょうか、この質問を前提として…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 お答えとしては非常に簡潔明快ということなんでしょう。もう公電も全くそのとおりなんです。 後ほど石原大臣とこの問題も含めていろいろ議論したいと思うんですが、もう一問長谷川さんにぶつけておきたいと思いますが、いずれにしても、長谷川さん自身は、政府代表のメンバーとして、いろいろなILOの会議、これから、六月の総会、あるいは、場合によっては結社の自由委員会、これが五月、十一月に開かれる予定と聞いていますけれども、そういう場面に、政府…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 それでは厚生労働省の方はもう結構ですから、退席されて御自由にやってください。 さて、石原大臣、労働基本権問題あるいは公務員制度問題でいいますと、私も内閣委員会あるいは予算委員会などでも何回かやっています、ことしに入りまして余りそういう経験がないんですが。いろいろな意味で、ILOの舞台でもあるいは国内におきましても、事態はいろいろな進展があると思うんですよ。 私自身は、歴史的な日本の公務員制度の改革ということは、具体的な内容で…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 そこで、私の問題意識は余り見当違いでないと思うんです。しかも、公電でもこういう文章表現で外務省の本省に送られている。今、長谷川さんの方からもそういうお答えがあった。これは、直接、坂口大臣にこの委員会に来てもらって、本当はその辺の確認もすればいいんでしょうけれども、結局は坂口さんは、日本の厚生労働大臣、ILO担当大臣として事務局長と会って、いろいろお話をした。私が一番大きなポイントとしてあるのは、今、長谷川さんの答弁にもあった…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 別にきょうは国語の教室でもないので、石原さんだってよくわかってそういうお答えをしているのかもしれませんが、「こうした」というのは前段で、五つの手順を踏むという、こういうこと全体としてこれが日本政府の考え方です、したがってILOも理解をして対応してくださいと明言しているんですよ。もっと厳しく言えば、国際舞台で日本政府を代表してそういうことを相手の事務局長に申し上げてきた、これは事実ですから、国際舞台と国内と使い分けをするという…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 石原さん、あえてこの委員会に、坂口さんがメーデー大会であいさつをされたこの四つの手順とか四つの順序ということも含めて、これは国民に向かってのメッセージですから、そこのところはこれ以上きょうはやりませんが、改めて坂口大臣と当事者間で、しかもILOの事務局長との会談で、公電でもこういうふうになっているということをしっかり重く受けとめて、大臣同士でよく話を、事実関係、よく話をしてほしいと思いますよ。それは先ほど、そういう話をすると…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 そういう関係者の会合があった、しかし内容としてはそこまで踏み込んではいない、そういうふうに受けとめてよろしいですね。 さて、そうしますと、いずれにしても石原大臣としては、今まで以上に周囲の状況がいろいろな意味で緊迫をしているというか、この問題についての大詰めを迎えつつある、こういう印象はもちろんお持ちだと思いますよ。 ごく最近のいろいろな、例えば国会における総理の答弁だとか、あるいは官房長官の答弁だとか石原さんの答弁だとか、…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 お互いに相手のある話ですから、しかも非常に重要な問題、もっと言えば、難しい問題もたくさんあるということは、私自身も承知をしています。だからこそ、本当に誠心誠意、しっかりと労働組合と政府側が協議をして、そして合意をしてやる、この必要があると思うんです。 そこで、ちょっと角度を変えまして、これは今まで心配事としてはいろいろなところであったと思うんです。私は、そんなことはないというふうに関係者に言っていますが、例えば、話し合いを中…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 まあ、私の指摘に対する歯切れのいいお答えがなかったと思います。 改めて、少なくとも私の認識として、大臣とそこのところは基本的に共通すると思いますが、話し合いをする、それは合意をして、そして関係法案を閣議決定して国会に出す、当たり前といえば当たり前、しかし、そういう手順はしっかり踏むと。一方で、心配として残っている、杞憂だというふうに私は思いますが、そうはいっても、話し合いを中断して、見切り発車をするということはもうない、そん…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 一般論という、こういうことを言うとちょっと大臣は、失礼なという話になると思うんだけれども、一般論としてはそうだと思うんですよ。ただ、もうここまで来ているから、ILOということも含めて、国内の話し合いということも大詰めを迎える。そうすると、本当に誠心誠意、いよいよ、変な話、お互いに裸になるところは裸になって、もっと言えば、お互いに譲れるところは譲ってでも、この問題の決着を図る、そういう一つの場面に来ているから。 そうすると、一…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 私の印象でいえば、今のような一歩踏み込んだといいましょうか、政治家石原大臣として踏み込んだというか、そういう印象です。 ただ、労働組合側も石原さんとの話ももちろん重視しています。もちろん、自民党の関係者の皆さんとの話も重視をする。連合レベルでいえば、官邸の官房長官との話も重視をする。厚生労働相はもちろん立場上、ILOとの対応について重視をする。ですから、僕は、ここまで来ましたら、石原さんを中心にして公務員制度改革の関係閣僚懇…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 そこで、実は官房長官、まだ記者会見をやっているものですから、ここにお見えではありませんので、本当は長官がお見えになってからと思ったんですけれども、時間的に無理でありますから、また改めて官房長官には直接お話をしようと思いますが、実は、二月の二十六日に連合の笹森会長以下関係者、官房長官とお会いをして、公務員制度問題について、つまりレベルは連合と恐らく官房長官という意味だと思うんですけれども、話し合いの場をつくってほしいと。官房長…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 それでは、最後の質問になると思うんですけれども、いずれにしても、公務員制度改革の中身でいえば、今いろいろ話し合いをされているけれども、特に能力給の導入問題でいえば、一方ではやはり労働基本権の問題とどうしてもいろいろな意味で関係があるものですから、なかなか、事務レベルも含めて、話が進んでいるようで進んでいない。これは私だけの印象ではない。ほかの人もそういうふうに言っていますよ。 そうすると、これから先、公務員制度改革担当の石原…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員 時間が参りましたので、終わります。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○中沢委員長代理 次に、平野博文君。