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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/11/28

153衆議院 内閣委員会 第3号

○中沢委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/11/13

153衆議院 総務委員会 第7号

○中沢委員 御苦労さんでございます。 民主党の中沢といいます。北海道は夕張の出身であります。なぜ言うかというと、後ほどの質問にいろいろ関係がありますから、自己紹介をいたします。私自身は、昨年の十二月まで、当時の地方行政委員会に籍を置いておりました。一月、省庁再編になりまして、図らずも現在内閣委員会の筆頭理事をやっておりまして、この委員会に質問として立ちますのはおよそ一年ぶりであります。緊張で足が震えております。 さて、四十分の、時間があ…

民主党・無所属クラブ2001/11/13

153衆議院 総務委員会 第7号

○中沢委員 私の期待するとおりのお答えをいただきました。 もともと塩川さんも、十一年前だと思いますが、当時の自治大臣をされていました。あの当時、大蔵大臣と自治大臣、最近は大蔵大臣はこの委員会に全く来ないようでありますが、両大臣を目前にして、与野党でも随分議論をした。あの方は地方行政のベテランでありますから、そんな勘違いの発言はされていないと思いますが、そうでない方は、あの当時、新聞報道が誤報かどうかは別にして、結構そういう話が横行したと…

民主党・無所属クラブ2001/11/13

153衆議院 総務委員会 第7号

○中沢委員 今のお答えに関連をして、釈迦に説法ですから多くは申し上げませんが、例の交付税特会の見直しをやる、そして国、地方がそれぞれ責任の範疇で、折半ルールということを原則にして交付税特会の処理をやる、これは平成十三年度からスタートをしたんです。 この間、総務省から改めて新しい数字を聞きました。地方の責任は二十八兆五千億ある、二十八・五兆あると。これは、相当長期にわたって、それぞれ計画を立てて返済をする、責任を持って返済をする。そうなる…

民主党・無所属クラブ2001/11/13

153衆議院 総務委員会 第7号

○中沢委員 それでは、今度は石井さんの方に、税収の関係を少しく聞きたいと思うんです。 先ほど言いましたように、今度の法案の中では、国税五税の減収が三千八百億、精算の増を含めてやりくりをやってという法案になっています。今ほど香山さんの方から、来年度の経済見通しも含めてまだ明確でないと。確かにそうだと思うんですね。しかし、私は内閣委員会におりますから、毎月の月例報告なんかは関係者から聞いています。竹中大臣とも、最近はちょっと会っていませんが…

民主党・無所属クラブ2001/11/13

153衆議院 総務委員会 第7号

○中沢委員 現状においては、そういうお答えはされるんじゃないかと思うのです。これは今の時点ですからやむを得ないと思いますが、特に、地方税でいえば担当の責任のある部署でありますから、余り間違いがないように、しっかりした税収の見通しを立てて努力をしていただきたい、このことを申し上げておきます。 さて、話題をかえまして、十三年度の普通交付税の配分決定が既にされています。実は、先ほど言いましたように、その十三年度の普通交付税から交付税特会の処理…

民主党・無所属クラブ2001/11/13

153衆議院 総務委員会 第7号

○中沢委員 今、遠藤副大臣の方から非常に頼もしい、心強いお答えをいただきました。ぜひひとつ、内容はいろいろあると思いますが、自治体の実態をよく把握されまして、名前は総務省に変わりましたけれども、やはり地方の味方だと思うのですよ、皆さん方も。私どもも、与野党立場はありますけれども、やはり地方の味方。ですから、地方を大切にする、こういうことでぜひ激変緩和、お願いをしたいと思うのです。 そこで、香山さんは若いとき北海道に勤務をされているし、か…

民主党・無所属クラブ2001/11/13

153衆議院 総務委員会 第7号

○中沢委員 この問題は、もう歴代の当時の大臣あるいは関係の局長に随分配慮もいただいています、率直に言って。しかし、それでもなかなか自立できないという財政的な構造があるものですから、そういうことも含めて、よろしくお願いをいたします。 さて、最後の質問に入っていきたいと思いますが、今回の法案あるいは十四年度以降の地方財政計画あるいは税収の見通しを大ざっぱに聞きました。私は、やはりもうここまで、確かに国の財政も大変だけれども、地方の財政も大変…

民主党・無所属クラブ2001/11/13

153衆議院 総務委員会 第7号

○中沢委員 今のお答えを私としてはしっかり受けとめて、私どもも、それぞれ地方にもいろいろな関係者がおりますから、いい意味でいうと応援団で、しっかり志を一つにして頑張っていかなければいけないな、このように考えています。 私に与えられました時間が四十分で、今、五分というペーパーが回ってきました。きょうは、大分前向きな、具体的なお答えをいただきましたから、まだ予定の質問がありますけれども、この際、割愛をしてサービスをいたします。大変ありがとう…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 民主党の中沢でございます。 きょうは、わずか二十分、極めて時間制約がありますから、簡単にそれぞれ質問をしたいと思うのです。 今、平沼大臣がおっしゃいましたように、約半世紀続いた日本の石炭の政策、制度、予算が残念ながら幕を引く。昨年のたしか二月、三月だと思いますが、当時は、深谷さんがその席に座っていらっしゃいました。私もそうでありますが、北村さんも、もともと、いい意味でいうと石炭族でありますから、あえていい意味といったらいろい…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 そこで、一つだけ要望をしたいと思うのです。お答えがあれば、いただいても結構です。 今、来年の四月以降の技術移転五カ年計画、三つの国からの受け入れをそれぞれ準備している。おっしゃるとおりだと思うのです。きょうも、傍聴の方に、石炭関係の会社だとか労働団体あるいはJCOAL、関係者がお見えです。そういう人方の率直な意見を聞きますと、受け入れももちろん大事だ、稼行炭鉱で技術研修、技術移転をする、しかし、もう一方で、せっかく国内で大変…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 そこで、平沼大臣に、今の審議官と私のやりとり、注目をして聞いていただいたと思うのです。時間がありませんから、多くは申し上げません。両炭鉱の存続の問題、それから技術移転の五カ年計画の問題、改めて要望しました、こちらの技術者を三つの国に派遣するという問題も含め、あるいは、産炭地の振興というのはなかなか難しいのですよ。しかし、せっかく地元が関係団体と、もちろんエネ庁と相談をしながらつくり上げた実施計画についてもできるだけ実現を図っ…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 大臣、ありがとうございます。 来月早々に、この石特委員会で北海道調査、釧路の太平洋、恐らく採炭現場までは入坑すると思います。いずれまた、そういう調査のまとめも含めて恐らく大臣の方にも届くと思いますから、今お答えいただいたことをしっかり踏まえて、ぜひまた頑張っていただきたいと思います。 さて、時間がありませんので、あとは、厚生労働省に一問だけにしたいと思います。 三井の三池が閉山になりましてからもう三年、四年、恐らく、炭鉱離職…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 どうもありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○中沢委員 民主党の中沢でございます。 先週の八日の質問に続きまして、まず石原大臣に一問だけ。あのときも申し上げました。公務員制度の改革、それは労働基本権と表裏一体である、国内においては関係の労働団体とよく協議をしてやるべきだ、一方、ILOの動向についても注目をすべきであると。 そこで、ILOの動きなんです。実は、午前中から委員会をやっておりまして、私の手元に七ページにわたるILOのホットニュースが届きました。あるいは、同じような内容が…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○中沢委員 いずれにしても、非常に大事な政治課題でありますから、担当大臣としてはそのことを十分念頭に置いてやっていただきたい。 どうぞ、退席されても結構です。 さて、竹中大臣に、あと残った時間いろいろお尋ねをしたいと思います。 まず、前回残りました三問はこの後にしたいと思いますけれども、今古賀委員も指摘がありましたように、十一日に経済見通し、経済成長率の見通しが公表されました。残念ながら、国民にとっても非常にやはり残念ながらだということ…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○中沢委員 そこで、これからは地方財政問題に限定をして少し議論してみたいと思うのです。 私は、大臣が知っているかどうかは別にいたしまして、北海道の夕張の出身なのです。毎年、地方の財政についてのさまざまな数字が出てまいります。残念ながら、全国三千三百弱の市町村の中で大体ワーストテン、ワーストファイブ、時によってはワーストワン、つまり財政が非常に厳しい。裏返しをするとそれだけ、いい悪いの議論を別にいたしまして、現実的には地方交付税等々に大き…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○中沢委員 立場はわからないわけでありませんから、きょうのところはやむを得ないと思うのですよ。 ただ、交付税減額先にありき、こういうことはやはり絶対だめですね。地方だって協力しようと思っても、あるいは我々のような片田舎の出身の国会議員が協力しようと思ったって、それは協力できないのですよ。そういうむだな壁はやはり政治家のレベルでつくるべきではない、私はこのことだけは指摘しておきたいと思います。 そのことに関連して、特に私ちょっと気になって…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○中沢委員 さて、最後の質問にしたいと思います。 例の国と地方のつまり役割分担の問題。もちろん、それは国と地方の税制、財政の問題ということにダイレクトにつながっていくと思うんですね。我が党としては、やはり本格的な地方分権を目指す、それは権限を移譲するだけではなくて、それに見合った税財源の移譲が必要だ、終始一貫、そういうことをずっと主張して、党の税制調査会だとか、あるいは我々レベルも含めて、いろいろ今具体的な作業を進行中なんですよ。 そこ…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○中沢委員 ありがとうございます。 先ほど奥田さんの話をしました。たまたま夕張はこれから非常に、日本一のメロンのおいしい時期ですから、希望があれば夕張まで御案内しますので、これからもまたいろいろ御苦労が多いと思いますが、頑張っていただきたいと思います。ありがとうございます。