中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中沢委員 そこで、村井委員長に同様趣旨でお尋ねをしたいと思うんですよ。 確かに、いろいろな犯罪があります。しかし、暴力団絡みの犯罪というのは極めて深刻で、しかも巧妙で国際化をしている、そういう特徴をだんだん強めているんじゃないかと思うんですよね。 国家公安委員会でもいろいろな警察庁の報告を受けて議論をされていると思いますが、私も久しぶりに、「暴力団 情勢と対策」という、こういうパンフレットを見ました。いろいろやっている。しかし、やるべ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中沢委員 これ以上のことは申し上げませんが、いずれにしても、警察庁を中心とした専門家集団の対策、同時に、このパンフレットにもありますように、全国的な暴力団の追放運動推進センター、そういう国民の力ともぜひひとつタイアップして万全を期していただきますように、あえてそのことを申し上げておきたいと思います。 さて、次には民主党の提案者に幾つかお尋ねをいたします。 今ほども、自民党の質問者からもそれぞれ質問がございました。若干重複をすると思いま…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中沢委員 そこで、具体的に、現行の業務上過失致死罪、それと今回提案をされた法案の量刑の関係について、具体的にはどういう違いがあるのか、まずそれが一つ。それからもう一つは、スピード違反ということが対象から外れて、六つの関係について絞られている、こういう内容についてどういう判断をされて法案としてまとめられたのか。この二つ、あわせてお答えをいただきたいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中沢委員 時間があればもっと具体的な内容でいろいろお尋ねをしたいんでありますが、いずれにしても、民主党が遺族会の皆さん方とも非常に頻繁に接触をされてこの法案をまとめる、つい先日も参考人で井手会長にもわざわざお越しをいただいて改めて意見を聞く。私は、別に自画自賛じゃないけれども、やはりこれは国民あるいは関係者が非常に期待をする非常に立派な法案だと思うんです。ただ、残念ながら、理事会ではこの法案の扱いについて各党の意見の発表がそれぞれあり…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中沢委員 残念ながら私の期待をするような勇断を持ったお答えがございません。非常に残念だと思います。これは、党派を超えて、立法論は別にして、国民が非常に強い期待を持っている、こういう観点で私は言ったつもりですから。 もう時間がありませんからこれ以上は申し上げません。あとは同僚議員の質問にしっかりまたお答えをいただく。そして、くどいようですが、参議院でもこの法案の議論をする場があるわけですから、そこでまた改めて参議院は参議院でしっかり議論…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中沢委員 終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中沢委員 おはようございます。民主党の中沢でございます。 日本の政治そのものも非常に難しい局面を迎える、しかも、与党の中でも脚光を浴びられている大臣の皆さんもたくさんきょう出席をいただきました。大変御苦労さんでございます。 まず最初に、福田官房長官、集中的にいろいろお尋ねをしたいと思います。 内閣の報償費問題でありますが、これは幾つか質問の通告をしておりますが、けさほどの新聞に出ておりました内容について、これは通告をしておりませんが、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中沢委員 今の官房長官のお答えは、普通からいったらやはりこれは非常に問題のあるお答えですよ。たまたま新聞に出たからだと。総理日程なんというのはもう周知の事実なんですよ。この一言をとっても、こんなことは余り言いたくありませんが、やはり森さんの総理大臣としての自覚もその責任もほとんどもうない、直ちにやめるべきだ、僕はこのように申し上げます。 これは場合によってはほかのところでも大変な問題になると思いますから、官房長官、これから記者会見もあ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中沢委員 時間があればもっといろいろ議論もしたいと思いますが、いずれにしても、使途を公表しないという従来のそういう長い間の事実上の慣行にすぎない、しかも、今回犯罪に関連をしたからといって結果的にその使途の一部を公表した。理屈も何にもないと思いますね。そのことだけを指摘しておきます。 さて、もう一つは、例の古川メモについてであります。 あの際も、大変な疑惑が持たれている内容だから、官房長官の責任で調査をして、この委員会あるいは国民の前に…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中沢委員 いずれにしても、古川官房副長官の当委員会に対する出席の要求、あるいはこのメモを筆跡鑑定を含めてどうやって確認をするか、こういうことにつきましてはこの委員会の理事会で預かっておりまして、与野党でも今ほどもちょっと議論したのでありますが、これは大事な問題でありますから、今の長官の答弁は全く無責任きわまる。調査をする意思もないようだし、その責任のみじんも見られない。国民に対する疑惑解明のそういう責任も見当たらぬ。非常に問題だと思い…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中沢委員 大事な問題ですから、時間があればもっと議論を深めた方がいいと私は思いますが、残念ながら、今の長官のお答えは、いろいろありましたけれども、私の印象としては、積極的に報償費の改革について問題意識を持っていない。問題意識がなければ改革しようという具体的な手法だって出てこないと思うのです。私は、それではこれからの官房の報償費はますます国民から大変な疑惑と批判を浴びる、それは必然だと思いますよ。そんなことで本当にいいのだろうか。そのこ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中沢委員 私自身も、別に労働基本権先にありきなんということを言っているつもりではないのです。そこのところは誤解があってはちょっとまずいと思いますけれども、ただ、いずれにしても、新しい公務員像、新しい国家像、これはやはり基本だと思います。そのためには、現在の人事院制度が今のような状態でいいのか、あるいはどこまでメスを入れて改革をするのか、それとやや同時並行的にもう一方の労働基本権問題もしっかり重視をしてやるべきだ、こういう思いであります…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中沢委員 時間が来ましたので、終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中沢委員 おはようございます。民主党の中沢でございます。 先般の所信に対する質疑に続きまして、きょうは具体的な内閣の警察関連の法案、さらに予定としては、午後から民主党と社民党共同提案の犯罪被害者基本法案の審議に入るわけであります。 私は、きょう、わずか三十分でありますが、主として閣法に関連をする幾つかの問題等につきまして、警察庁長官、そして最後の締めとして伊吹公安委員長にもいろいろお尋ねをしたいと思います。 さて、まず一番最初に、依然…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中沢委員 今、国家公安委員長からも、前回の御答弁に引き続いて、ある意味で国家公安委員会全体の意見としてのこれからのお話がございました。そういう基本的な立場を踏まえて、現場をぜひひとつ間違いのない方向で指導をお願い申し上げたい。 なお、長官の方から、法と証拠に基づいてという今までどおりの答弁でありますが、きょう現在はやむを得ないな、このように考えております。 したがって、国民は非常にこの問題を注目している、本院も私自身も注目をしておりま…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中沢委員 今、埼玉はかなりの増員をする、全国的に十二地域に限定してやる、それ以外はこれから全体的な増員計画を持っているというお答えでございました。 さてそこで、時間がありませんから、埼玉の問題にやや限定してお尋ねをしたいと思うんです。 去年も随分議論しました埼玉の桶川のストーカー事件、結果的には今、被害者の御両親が原告になって、埼玉県が被告になって裁判になっています。私の調べでは、既に第一回公判が終わっています。これは恐らく非常にいろ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中沢委員 現状においてはそういう対応というお答えだとは思うんですけれども、私があえて埼玉の警察官の増員ということも聞いたのは、埼玉というのはそれ以外にさまざまな犯罪が急増をしている。国民にとってはこれはやはり大変な問題だと思うんですよ。 今質問をしたこの坂入さん問題は、大変複雑な背景があるのかなとは思いますけれども、我が日本国内において法治国家の国内において、こういう問題が発生をした。それからもう四カ月以上たっているわけですね。お宅に…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中沢委員 ぜひ、そういう基本的な方針と対応について今後とも万全にやっていただきますように、改めて指摘をしておきます。 さて、今度は、新潟の関係についてひとつ取り上げたいと思います。提案された法案に直接関係がある問題です。 言うまでもありませんが、警察の前代未聞の不祥事と言われていたその事件が、実に九年二カ月、相当異常な状態で長期間監禁をされていた被害者がたまたま発見された、そのときにああいう警察の不祥事が露呈をした、こういうことです。…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中沢委員 それに関連しまして、今の犯罪被害者に対するこの法に基づくいわゆる給付金、いろいろな方に出されていると思うんですよ。私が事前に対策室の皆さんから聞いた話では、この新潟の被害者に限って言いますと、これは児童生徒の期間でありまして、別な制度の対象になる、したがって、この法の制度の対象にはなっていない。これは事実だと思いますが、確認の意味でお答えをいただきたいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中沢委員 そこで、恐らく同僚議員からも、この問題のケースということじゃなくて、一般論としていろいろな指摘があると思います。私はそこにほとんど譲りたいと思いますが、やはり、実態的にこういう事件というのは極めてまれだとは思いますけれども、しかし、心理的なストレスというのは、僕らの想像できない大変なものを御本人が持っていらっしゃる。しかも、これは結果的には長期にわたって持っていかざるを得ない。これからのあの方の人生にとって、これは大変な問題…