中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(中江要介君) 収入になりました金がどこに流れているかというところまでは私どもは承知しておりません。
第80回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 昨年日韓定期閣僚会議が開かれませんでした主な理由は、日本側の国内政治情勢が例のロッキード事件その他で非常にスケジュールが込んでいたということ、それから総選挙が行われたということで適当な時期を見出すことがむずかしかったというのが主たる理由であったと私どもは考えております。先生の御質問にありますように、原則として毎年開くという慣行でございますので、本年も事情が許しますならば定期閣僚会議を開いていこうということで、日韓両国の間…
第80回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 先生御質問のように、共同開発区域というものを地図の上で上からながめますと、その地域が非常に日本に近いところまで迫っている、これはどうしてだろうかという疑問を持たれることももっともな面があると思うのでございますけれども、私どもがこの協定で開発しようとしておりますのは、表にあらわれております海ではなくて、その底にある大陸だなの石油、天然ガス資源を開発しようということでございますので、問題は、水の底に横たわっております大陸だな…
第80回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 この日韓大陸棚協定についての中国の立場というのは、いま先生も御指摘になりました、この協定の署名の後、一九七四年の二月四日に中国外交部スポークスマン声明というものが出されておるわけでございまして、その中で中国が言っておりますのは、この大陸だなは、日本と韓国ばかりでなくて、中国も含めて関係国がほかにもあるわけだから、こういう大陸だなは当然中国と関係国が話し合ってどのように区分するかを決めるべきである、こういう基本的な立場をま…
第80回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 これは先ほど私が申し上げましたように、理想的な姿としては関係国の間で合意して決められるべきものでございますので、日中間で境界線の話が進みまして、その結果、この協定で想定いたしました日中中間線と違ったものが正しい線であるということが明らかになりますれば、当然それに従って是正すべきである、こういうふうに考えております。
第80回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 尖閣諸島に限りませず、琉球列島の南部の方に散在しております私どもの領有権のある島々、これと中国大陸との間には、日本の立場によりますと一つの大陸だなをはさんで相対している、こういう考え方でございますので、日韓大陸棚協定のときの日本側の法律的な立場と同じように、一つの大陸だなをはさんで二つの国が相対しているときには中間線によるべきであるという中間線理論でまず中国側と話をすることになる、こういうふうに思っております。 そのこと…
第80回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 今回の二つの協定が対象としております大陸だなは一つの大陸だなでございまして、その大陸だなは日本と韓国との間にまたがって存在している一つの大陸だなである。したがって日本の立場は、国際法にのっとりますれば、一つの大陸だなをはさんで二つの国が相対しているときには原則として中間線によってこれを分割するということでございますので、日本の法律的な立場は、北から南まで一本の中間線によってこの大陸だなを二分しようという立場であったわけで…
第80回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 いまも全く変わっておりません。そのみぞは飛び越えて主張し得る一つの大陸だなである、こういう立場を堅持しております。
第80回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 そのとおりでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(中江要介君) 御指摘の、韓国の国会に設けられました調査特別委員会の報告、これは一九七一年九月に、まず、韓国財務部から韓国アルミが不実企業の一つであるという報告が出されましたが、七二年の七月に韓国政府が示しました不実企業整理法案というものに従いまして、ペシネーという名前のフランスの会社との合弁事業によって立て直すことになりまして、七三年の八月に大韓アルミニウム工業というものが設立されまして、韓国アルミが解散された。韓国アルミの…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(中江要介君) どうも失礼いたしました。 報告書の内容として私どもが聞いておりますのは、この調査特別委員会は、種々事実関係の調査を進めたが、結局、資金の不正流出という事実を裏づけるに足る根拠は得られないと、そういう結論を出したというふうに聞いております。で、調査特別委員会の報告書そのものは、まだ入手できない状況でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○中江政府委員 正式に外交チャンネルを通じてそういう意思表明があったことはございません。この昭和四十九年の一月締結には、海洋法の動向、これは単一草案が昭和五十年に出ておりますが、この内容を踏まえてやったのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○中江政府委員 内容を踏まえてやりました。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○中江政府委員 大陸だな理論については大きな変更があったとは思いません。他方、漁業水域についても大きな変更があったとも思いません。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○中江政府委員 経済水域が海底資源まで及んでいるということは、当初経済水域の概念が出ましたときから存在したわけですが、他方大陸だな理論というのは、あるいは大陸だなに関する条文、条項というのは経済水域とは別な概念として同時並行的に審議がされておるわけでございまして、その限りにおいては、この日韓大陸棚協定を締結しました時点といまの時点とでは変わりがないということを申し上げたわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○中江政府委員 簡潔に説明すべく簡潔に申し上げたわけですが、いまの先生の御質問の中にあります経済水域、二百海里の経済水域につきましては、おっしゃいますとおり、ぶつかった場合には中間線ということに原則としてなっておることはそのとおりでございますけれども、先ほど私が申し上げましたように、その経済水域という概念と、それとは全く別個に海洋法会議では大陸だなに関する管轄権をどうするかという問題が審議が進んでおりまして、その方では、いまおっしゃいま…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 韓国側が応じないときにどうするかという問題につきましては、先ほど先生も御指摘の紛争解決に関する交換公文の中にございますように、特別の合意があれば特別の合意による。かつて国際司法裁判所に提訴しようということを申し入れたときは、その特別の合意として国際司法裁判所で解決するのはどうかということを申し入れたわけですが、これには韓国が応じなかった。そういう特別の合意ができない場合には、まず第一番になすべきこととしては、外…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 御質問の平和と安定の問題でございますけれども、御承知のように、朝鮮半島は休戦ラインによっていまのところは辛うじて紛争が激化しない形が国際連合の努力によって維持されているということでございまして、本当の平和に至る前に、いまある姿といいますのは、休戦ラインによる南北間の一種の均衡といいますか、緊張の激化を防ぐという状態で、これは平和の問題に至ります一歩手前の安定の問題が実はいまの日本にとってのより大きな関心事である…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 一応事実を御説明さしていただきますと、昭和五十年の七月二十二日の口上書の前に、田委員も御承知のように、四十九年の八月十四日に韓国側から第一次の通報があったわけでございます。それは一九七四年の八月十四日に、捜査の結果、金東雲その他五名の嫌疑を立証する証拠が発見されなかったので捜査を中止すると、こう言ってまいりました。そのときに、日本の捜査当局の立場は、先ほど三井局長が説明しておりましたような立場でありましたので、…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(中江要介君) ただいま先生御指摘の韓国の議会におきます議事録については、当時の日韓国会のときにすでに私ども承知しておったわけでございますが、その中にあります韓国はあの島を独島と呼んで、自分のものだと思っているという立場は、これは紛争でありまして、向こうの立場ですが、それに続きまして、そのことについて日本側の首脳が了解しているという部分につきましては、そういう事実がないということを当時から明確にしておりまして、私どもも、そうい…