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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
138
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2007/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

138 20 を表示
農林水産省農村振興局長2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○中條政府参考人 農山漁村の活性化をどのように推進していくかという御質問でございます。 委員御指摘のとおり、農山漁村は農林漁業の持続的な発展の基盤でありまして、食料の安定供給、それから国土の保全など多面的な機能の発揮という面からも、農山漁村の活力が維持されることが重要であると考えております。 このため、農林水産省では、農山漁村活性化法に基づきまして、地域の創意工夫を生かした取り組みの支援によりまして農山漁村の活性化を図ってきたところでご…

農林水産省農村振興局長2007/12/06

168参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中條康朗君) 県が農地のリース方式を取っていらっしゃることについての御質問でございます。多少専門的な話になりますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、県の方では、立ち上げのときに営農が確立するまでの間、リース方式を取りまして、なるべく初期投資がその入植された方々に大きな負担にならないようにという配慮で営農の定着をまずは志向されておるようでございます。それにつきましては、県の方も、是非こ…

農林水産省農村振興局長2007/12/06

168参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中條康朗君) お答えいたします。 この対策は本年度から本格導入したわけでございますけれども、この前に、十八年度に全国でおよそ六百地区を対象にモデル的に事業として実施してまいりました。したがいまして、本年度から本格導入しましても恐らくはスムーズに実施ができるのではないかというふうに考えておりまして、それで関係機関に対しまして当初八月三十一日を期限として採択申請手続を速やかに進めるよう指導してきたところでございます。 しかしな…

農林水産省農村振興局長2007/12/06

168参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中條康朗君) 本対策につきましては、平成十九年度から平成二十三年度の五年間の対策として開始したものでございまして、この期間の対策の実施を通じまして共同活動が実践され、そしてまた将来にわたって永続的な活動として定着するであろうということを目的としているものでございます。したがいまして、来年度以降に開始する地区でありましても、平成二十三年度までは今年度開始した地区と同様、交付金が受けられることとなります。そういう意味では、委員…

農林水産省農村振興局長2007/05/21

166参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(中條康朗君) 中山間地域直接支払制度についてのお尋ねでございます。 今委員の方から御指摘がありましたように、本制度は平成十二年から始めまして、前対策として十二年から十六年の五年間を実施してまいりました。実施した地区につきましては、非常に地元から成果があった、集落の活動が活性化した等々、効果の報告を受けているところでございます。 現在、第二期の対策に入っておりまして、十七年から二十一年に向けてその実施をしているところでござい…

農林水産省農村振興局長2007/05/21

166参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(中條康朗君) 土地改良負担金対策資金についてのお尋ねでございます。 この資金につきましては、その時々の社会経済情勢を踏まえて土地改良の負担金の軽減を図るための資金でございまして、委員御指摘のとおり、平成二年度から十二年度にかけて二期にわたりまして二千億円造成されたものでございます。平成二年度は、御案内のとおり、農産物の輸入関係ですとか、あるいは当時の経済情勢、相当金利が高かったということもございまして、そういった面での負担…

農林水産省農村振興局長2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○中條政府参考人 農地、水、環境保全向上対策につきまして、御答弁申し上げます。 この対策は、農地、農業用水等の資源につきまして、営農活動と一体的に、その質を高めながら将来にわたり保全するための地域振興対策としまして導入したものでございまして、この四月からスタートしたところでございます。 本対策につきましては、全国の各ブロック、都道府県、さらには市町村等におきまして、これまで延べ二万回を超える説明会を行いまして、農家、農村への周知徹底を図…

農林水産省農村振興局長2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○中條政府参考人 中山間地直接支払い制度についてのお尋ねでございます。 この制度は、中山間地域等における農業生産条件の不利を補正するための支援としまして、今委員の方からお話がございましたように、平成十二年度から実施をしておりまして、これは私ども前対策というふうに呼んでおりますが、この平成十七年度からは、生産性の向上、集落営農化など将来に向けて積極的な取り組みを行うということで、新たな対策に移行したところでございます。 平成十二年度から実…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) ただいまは、本施策につきまして、地元住民の要望についてもしっかり把握した上で具体策を講じるべきではないかという御指摘でございました。 本法案に基づきまして都道府県又は市町村が活性化計画を作成します際には、地域の農業団体、それからNPO法人等の民間団体の意見を反映する仕組みを設けることとしているところでございますけれども、活性化計画の作成過程におきまして、地元住民を含め、地域で活性化に向けた関係者の意思統一が行…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) お答えいたします。 元気な地域づくり交付金等におきまして交流施設等を整備してきたところでございますけれども、農山漁村におきます体験学習等の推進に当たりましては、委員御指摘のように、このような既存の施設を有効に活用することが重要であろうというふうに考えております。 また、施設整備後の社会経済情勢の変化等から当初計画どおりの利用状況となっていない施設につきましては、平成十六年度の私どもの経理課長通知によりまして、…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) 委員御指摘のとおり、この施設を例に挙げましても、他省庁との関連は非常に重要でございます。特に農山漁村の活性化となりますと、これは農業施策だけでは賄えないところがございまして、関連省庁との連携を一層強めることとしておりますけれども、例えば私ども、各省庁の副大臣から成ります副大臣プロジェクトチーム等をつくっていただいておりまして、こういった場でも各省連携を取って対応させていただくということにしておりますので、あら…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) ただいま国におけます本法案に係ります事務処理の体制等の課題についての御質問でございました。 委員御指摘のとおり、現行の交付金の仕組みでは、市町村から都道府県に申請を提出していただきまして、県として取りまとめた上で国に申請する形を取っておるものでございます。今般、農山漁村の振興のための施策に係る市町村の役割の重要性にかんがみまして、都道府県だけでなく市町村からも国に直接申請することを可能としたところでございまし…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) ただいま都市、農村の共生・対流について、次のステップへ進むべき段階が来て、それが重要ではないかという御指摘をいただきました。私どもとしましては、関係する府省とも連携を図りましてこの農山漁村活性化の施策を推進することが重要であるというふうに認識をしております。 そのためには、新たに、本法案及びそれに基づく交付金と地域再生法に基づく地域再生計画、それから地域資源を活用した中小企業地域資源活用プログラム、これは経産…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) 委員の方から、定住促進それから地域間交流の推進というのは農山漁村活性化の有効な手段かという御質問をいただきました。 昨年二月に内閣府が公表しました世論調査によりますと、都市地域と農山漁村地域の交流が必要であると思っている方々は七八%、それから共生・対流の取組に関心がある方が五二%となっておりまして、都市と農山漁村の共生・対流に対する関心は高いものというふうに理解をしております。それから、定住、交流などを自らの…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) 交流を進めるときに、そこの地域の生活の基盤になるような施設の整備等がまず優先されるべきであって、それをしっかりやるべきじゃないかという御指摘があったというふうに理解をしておりますけれども、農山漁村の活性化を図る上で交流を行う、で、二地域に居住される方、若しくは定住をしていただく方、こういう方を積極的に取り込んでいこうということでございますけれども、あわせまして、現在その地域に住んでいらっしゃる方も含めまして、…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) 本対策は十九年度から本格的に実施することとしておりまして、五年間の期間を考えております。したがいまして、本年だけ採択ということではございませんで、これから後も採択は可能でございます。 ただ、今申しましたように五年間の施策でございますので、これが遅れますと、残期間が一年度、二年度になりますから、私どもとしてはできるだけ早い時期に着工していただくことを期待しているものでございます。

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) この農地・水・環境保全向上対策につきましては、御案内のとおり、農村の高齢化、それから農家以外の方が増えているという混住化の進行ということが背景にございまして、従来集落ぐるみでこういう維持保全をされておりました農地とか農業用水ですが、こういったものを地域ぐるみで、今度は農家だけではなくて全体が集まっていただいてやっていただくというようなことをねらいとして、しかもこれ自主的にやっていただくことを私ども期待をして取…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) お答えいたします。 農山漁村活性化プロジェクト支援交付金、これは十九年度予算額は委員御指摘のように三百四十一億円となっております。これは、農、林、水の事業は一つの計画で一体的かつ弾力的に実施ができるということで、その辺の合理化といいますか合理性を確保できるということ、二つ目は廃屋利用など既存施設の活用、それから地域提案メニューの採用などを行うことによりましてより経済的な事業が実施できるということ、あるいは柔軟…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) 御答弁いたします。 十九年度予算につきましては、三月の予算成立を受けまして地方自治体からの要望を確認し、継続地区分として、委員御指摘のとおり約二百億円、割当て内示を行ったところでございます。それから、この新法に基づき交付金を活用して行う新たな事業につきましては、御指摘のとおり約百四十億円を想定しておりまして、結果、継続分と合わせまして三百四十一億円というものを計上したところでございます。 ただ、新法制定後の交…

農林水産省農村振興局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) お答えいたします。 この交付金は一部の法令等により指定された経費のような義務的経費ではございません。これは委員の御指摘のとおりでございます。ですが、農山漁村活性化法案におきまして活性化計画に基づく事業を実施する上で重要な手段として位置付けておりますし、法律上、位置付けられております。また、法律上の交付金となることによりまして、施設用地の確保の円滑化等の本法案に規定する他の法律上の特例措置、これと一体となって事…