中條康朗
会議録に記録された「中條康朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2008/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(中條康朗君) の報告でございますか。これはもう公表されているんじゃないかと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(中條康朗君) 特に具体的な調査等は行っておりませんけれども、今のところそういった報告は受けておりません。
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(中條康朗君) 基本的に、その入植者あるいは入植する法人の審査につきましては、これは県の方で行っておられておりまして、私が承知しますのは、その県からの間接的な情報の入手ということでお話をしたいと思います。 それぞれ入植を希望された方については県の方で営農の計画書をお求めのようでございますけれども、それによりますと、代表取締役をされている方につきましては、日数ですね、年間百五十日とかあるいは百八十日、百八十日というようなことで…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中條政府参考人 中山間地域等直接支払い制度についてのお尋ねでございます。 現在、十七年度から二期目の対策に入っておりまして、耕作放棄地の発生防止、農業の多面的機能の維持増進、あるいは集落機能の活性化などの面で大きな効果を発揮しておりまして、農家、地方公共団体から非常に高い評価をいただいているところと認識しております。 十九年度の実施状況の見込みを御紹介いたしますと、交付市町村数も一千四十市町村に至りましたし、締結協定数も二万八千七百十…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中條政府参考人 お答えいたします。 耕作放棄地につきましては、平成十七年の農林業センサスにおきまして、以前耕地であったもので、過去一年以上作物を栽培せず、しかも、この数年の間に再び耕作するはっきりとした考えのない、予定のない土地と定義されております。 したがいまして、国営総合農地開発事業によりまして造成されました農地でも、一度も耕作されていない農地につきまして、今後、この数年の間に耕作される見込みがない農地は耕作放棄地に該当する。その…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中條政府参考人 お答えいたします。 委員は、耕作放棄された状態、つまり耕作されていない状態の農地を見て、国営で造成されたものについても耕作放棄地とみなすかどうかという御質問でございましたけれども、私が申し上げましたのは、その状態であっても、その所有者があるいはその農地が今後数年の間に耕作される見込みがないものであれば耕作放棄地というふうに考えております。仮に、その所有者なり、例えば所有者でない企業が参入するような場合も考えられるわけで…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中條政府参考人 ちょっと私、現地を確認しておりませんので、正確な答えは現地を確認した上でお答えしたいと思いますけれども、私どもが分類しておりますのは、先ほどの区分分けでいいますと、一番最初に委員がおっしゃった区分については、ともかく基盤整備を必要としないところでありますから、耕作者がその中に入っていって、耕作を始めて、耕作の範囲内で対応可能なものというふうに考えておるところでございます。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中條政府参考人 今年度、国、県を挙げまして、市町村とも協力いたしまして、この八月から各地の農地の実態調査をかけようとしております。四月の十一日にも各県の担当者に集まっていただきまして、その辺の手順等を打ち合わせをさせていただきました。各県にも直接本省からも参りまして、市町村の関係者と意見交換をして具体的な進め方を打ち合わせたいというふうに思っております。 一年間かけまして、委員御指摘のとおり、各地の耕作放棄の状況、現地がどうなっている…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中條政府参考人 お答えいたします。 食料・農業・農村基本計画に基づきまして、平成二十七年度の農地面積の見込みでございますけれども、委員御指摘のとおり四百五十万ヘクタールというふうに見込んでいるわけでございます。 これには、前回御説明しましたように、何らの対策を打たないで自然に推移したとした場合にどのくらいの農地が残存するかという推定と、それから、必要な対策を打ったときにどのくらいの農地が確保できるかという、いわば出し入れの計算をいたし…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中條政府参考人 二十六万という御指摘がございましたけれども、先ほど申しましたように、繰り返しになるかもしれませんが、平成十七年ですから、算定しましたのは平成十六年時点の農地面積でございますが、四百七十一万ヘクタールというふうに私ども確認をしておりまして、それがおおよそ十年後、二十七年時点で確保される面積としまして四百五十万ヘクタールというふうに推定をしております。 これが、耕作放棄の発生ですとかあるいは転用等の推移を見ましたところ、恐…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中條政府参考人 先ほど耕作放棄の発生抑制ですとか再活用の分が十九万ヘクタールのうちの十八万ヘクタールを予定しているというふうに申し上げました。 これは、十六年時点の農地が、実は、耕作放棄でなかったものが耕作放棄になったり、あるいは耕作放棄が再活用されて農地に戻ったり、出たり入ったりという面があるかというふうに思います。そこは、そういう推定ではなくて、私どもとしましては十年間の政策の効果としてどのようなものがあるかということを推定してお…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中條政府参考人 ちょっときょうは十分な準備ができていませんので一度御説明をしたいと思いますが、とりあえず申し上げますと、この四百五十万ヘクタールあるいは四百七十一万ヘクタールにつきましては、その時点の耕作放棄地を含んでいない面積でございます。そこから耕作放棄が新たにふえたり減ったりということで、先ほど申しましたように耕作放棄としていた農地が再活用される場合には農地としてここへ入りますし、あるいは耕作放棄になったものについては農地として…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中條政府参考人 お答えいたします。 平成十七年三月に策定いたしました食料・農業・農村基本計画におきましては、これまでの趨勢等を踏まえまして、平成二十七年の農地面積について、委員御指摘のとおり、四百五十万ヘクタールと見込んでおるところでございます。 一方で、三十八万六千ヘクタール、これは平成十七年の農林業センサスにおいて報告がありました耕作放棄地面積でございますけれども、これにつきましては、個々の農家単位の申告をもとに集計されたものでご…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中條政府参考人 お答えいたします。 現在のところ、目標としては変える予定はございません。 ただ、今申しましたように、これから実態調査といいますか、現在、実態の把握をしようとしておりますので、その実態を踏まえまして、今後どうするか、場合によっては変更ということもあり得るというふうに考えておりますが、今のところそういう状況でございます。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中條政府参考人 耕作放棄地の解消に当たりまして、農業利用と森林化等の非農業利用との区分をどのように考えていくのかという御質問と、それから、その進める上でのタイムスケジュールといいますか、その一点ということでよろしゅうございましょうか。 耕作放棄地の現状は非常にさまざまでございまして、その解消を進めるためには、まず、その実態を的確に把握しまして、その上で、委員御指摘の、農業的利用ができる土地と農業的利用ができない土地に振り分ける必要があ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中條政府参考人 委員の方から、構造改善事業、恐らく土地改良事業だと思いますけれども、それと土づくりの関係につきまして、お話がございました。 土地改良事業について申し上げますと、実は、面工事としまして、委員御指摘の圃場整備事業とか、あるいは畑を対象にした畑地帯総合整備事業等々ございます。 その事業の中で、客土事業とか土壌改良事業とかは非常に重要な要素となっておりまして、基盤整備を行う場合も、必ずこういった土づくりの観点を保ちながらやって…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中條政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、第四次長計における農地造成の意味合いと現在実施中の第五次の長期計画につきましては、若干意味合いが異なっているというふうに私ども認識をしております。 といいますのは、第四次長計のときは、再三御説明申し上げておりますように、これは整備をする整備量とそれに伴う事業費、その両方を十年間にわたってこれだけ必要であるということで算定をしておりまして、その後者の中に農地の拡大というものも位置づ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中條政府参考人 お答えいたします。 委員のお話にございましたように、平成十六年現在の農地面積が四百七十一万ございまして、このままで趨勢いたしまして、恐らくは農地が減っていって、二十七年時点では四百三十一万ヘクタールになるであろうというふうに推定をしております。 これでは十分な対応ができませんので、農地を確保するという意味合いから諸般の施策を私どもが行いまして、それによりまして、御指摘のとおり十九万ヘクタールを確保したいというふうに考え…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(中條康朗君) 特定中山間保全整備事業についてのお尋ねでございます。 一般的に、河川の上流域に位置しまして、集落密度が疎で、農地と林地が混在する生活条件のより厳しい地域では、水源の涵養などの公益的機能の発揮が求められている一方で、森林の荒廃や耕作放棄地の拡大等への対応が喫緊の課題となっておりまして、持続的な農林業の振興のための整備の要望が高まっているところでございます。特定中山間保全整備事業は、このような地域を対象としまして…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(中條康朗君) 限界集落という定義は、一部の大学の先生による定義というふうに承知をしておりまして、一般的には委員御指摘のように、六十五歳以上の年齢の方がその半数以上を、住人の半数以上を占めるということと、それからそこでの例えば集落機能が必ずしも健全に行われていないという非常に条件の悪いところの地域を指すというふうに承知をしております。 特定中山間整備事業につきましては、採択の要件といたしまして、林野率とか、それからあとはその…