中條康朗
会議録に記録された「中條康朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2007/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中條政府参考人 今、農山漁村のそれぞれにつきまして、農業、林業、水産業、どういう状況になっているかという御質問を承りました。そのうちの農業分につきまして、私の方から御答弁申し上げたいと思います。 今日、我が国の農業におきましては、委員御案内のとおり、農業従事者の減少それから高齢化が相当進んでおります。例えば農村部について言いますと、六十五歳以上の人口構成が全国に比べて二十年先行しているというふうに言われております。こういう農業生産構造…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中條政府参考人 今、元気な地域づくり交付金の評価についてのお尋ねがございました。 委員御指摘のとおり、これは十七年度に三位一体改革の一環で、それまで百七十五ありました補助事業を七つの交付金にかえまして、その中で元気な地域づくり交付金として、いわば組みかえ創設した交付金でございます。 地域を活性化するという観点でまとめた交付金でございまして、その後、これを使いまして約千地区が活性化に取り組んでおるところでございます。地域産業の核でありま…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中條政府参考人 今ほど御答弁しましたように、平成十七年の三位一体のときに、これまでの百七十五の補助金を組みかえまして七つの交付金をつくりました。そのときに、今御指摘の元気な地域づくり交付金を創設したわけでございます。これによりまして、さっき申しましたように、千地区が今動いているわけでありますけれども、それぞれの地域の農林水産業を中心として、活性化に相当効果が上がっておると私どもは考えております。 ただ、御案内のとおり、今、一昨年の内閣…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中條政府参考人 法案に基づきます交付金の仕組みにつきまして御質問がございました。 委員が御指摘のとおり、この交付金につきましては、基本的に国が五〇%交付をするということにしておりまして、残りは、御指摘のとおり、事業実施主体もしくは事業の参加者が負担されるというような仕組みになっております。 ただ、これはもともと、例えば山村振興の事業ですとか過疎の事業ですとか、いろいろな前歴事業を引っ張ってきているところがございまして、地域によっては二…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中條康朗君) 今総務省の方からお話ございましたように、私ども昨年末に制度の詳細を固めまして、この一月下旬に地方財政措置の具体的内容が示されまして、今厳しい地方財政の中で、地方公共団体の理解も徐々に深まってきているというふうに認識をしております。 地方公共団体におきましては、これを受けまして、平成十九年度からの本格導入に向けて、予算の措置、それから詳細の周知を行う一方で、活動組織の立ち上げ準備等を進めている状況にございます。…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中條康朗君) お答えいたします。 まず、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の内訳についてでございますけれども、今ほど大臣の方から説明がありましたように、農山漁村における居住者、それから滞在者を増やすという新たな視点から、農山漁村の活性化を図るために、我が省では、今国会におきまして農山漁村活性化法案を提出しているところでございます。 委員御指摘の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金につきましては、この法案の目的を達成するた…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中條政府参考人 グリーンツーリズムにつきましての御質問でございます。 グリーンツーリズムは、食料・農業・農村基本計画に農村振興の重要な施策の一つとして位置づけられておりまして、当省としましても、これまで、委員御指摘のとおり、都市と農山漁村の双方にメリットがあるものとして、その推進に積極的に取り組んできているところでございます。 今ほど、交流施設、体験施設、それから農家の受け入れ施設の充実についての御質問がございましたけれども、当省とし…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中條政府参考人 都市農業についてのお尋ねでございます。 いわゆる都市農業は、食料・農業・農村基本法におきまして、「都市及びその周辺における農業」と規定されておりまして、「消費地に近い特性を生かし、都市住民の需要に即した農業生産の振興を図るために必要な施策を講ずるもの」というふうにされているところでございます。 委員お尋ねの都市農業についてでございますけれども、私ども、農林統計上用います地域区分の一つでございます都市的地域の数字をもちま…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中條政府参考人 お答えいたします。 都市農業の農家の経営形態でございますけれども、我が国全体の比較で申し上げます。これも十七年の統計データでございます。 全国の販売農家の構成比が六八・九%、およそ七割、残りが自給的農家三一・一%、およそ三割、この構成になっておるのに対しまして、都市的地域につきましては、販売農家が五九・六%、約六割、残りの自給的農家が四〇・四%、約四割ということでございまして、都市的地域につきましては、やはり現状を反映…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中條政府参考人 お答えいたします。 今大臣の答弁にございましたように、都市農業の多面的な役割は極めて重要でございまして、この多面的な役割を維持するためには営農を継続していただくことが極めて重要というふうに考えております。 こういった面から都市農業の振興を図るために、平成十九年度予算では、まず営農継続に必要な施策としまして、普及事業それから防災、病害虫防除等を実施いたしますほか、生産性の維持向上のために強い農業づくり交付金などによりまし…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中條政府参考人 お答えいたします。 気象庁によりますと、日本海沿岸の海面水位は一九八〇年代半ば以降上昇傾向にございまして、そのため中海の水位も、国土交通省の出雲工事事務所の観測によりますと、近年十年間でおよそ十五センチほどの上昇が報告されております。このため、弓浜半島の既耕地の地下水位が上昇している主因は、日本海の潮位の上昇に連動した中海の水位上昇ではないかというふうに考えられているところでございます。 なお、委員から日本海の潮位の御…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中條政府参考人 お答えいたします。 一般論ではございますけれども、海面上昇が起こりますと、農地の排水不良、地下水の上昇、塩水の遡上によります作物の生育障害が生じることがございます。 このための対策としましては、いろいろあると思いますけれども、私ども担当のところでは、湛水のおそれがあります地域の湛水被害を防止するために、排水機場、排水路の整備を行います湛水防除事業、それから、水質が悪化しております農業用水を水源転換するための農業用用排水…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中條政府参考人 国営かんがい排水事業東伯地区についてのお尋ねでございます。 この事業につきましては、昭和五十四年から事業に着手いたしまして、船上山ダムを初めとします三つのダムと二カ所の頭首工を新設することによりまして、水源を確保するとともに、畑地かんがいに必要な施設の整備を進めまして、今年度に工事の完工を予定しているところでございます。 お尋ねの維持管理の助成制度についてでございますけれども、国営事業によりまして造成されましたダム、頭…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中條政府参考人 都市農業についての十九年度の新たな施策についてお尋ねでございます。 農水省としましては、これまで、今大臣が申しましたように、都市農業は多面的な役割を担っておりまして、この振興のために、簡易な基盤整備、あるいは直売所、市民農園の整備等を図ってきておるところでございますし、また、引き続きこういった整備も行うつもりでおります。 特に、今御指摘の十九年度予算ということについて申し上げますと、都市部において市民農園が依然供給不足…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中條政府参考人 お答えいたします。 都市部におきましても、御指摘のとおり、都市農業を担う人材が重要でございまして、持続的な営農展開のために、生産緑地を中心としました簡易な基盤整備など、農業者の支援を行ってきているところでございます。 また、先ほども少し触れましたけれども、体験農園、それから直売所、加工施設などの交流施設の整備を通じまして、都市住民の都市農業への理解の拡大も図ってきているところでございます。 さらに、先ほど御答弁申しまし…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中條政府参考人 お答えいたします。 広域連携共生・対流等推進交付金につきましては、交流に関する情報発信やマーケティングなど、農村側だけの取り組みでは解決が難しい問題につきまして、都市側と連携して課題を解決していく取り組みを支援いたしまして、都市と農村の共生・対流を一層推進することを目的としております。 具体的には、従来の都道府県を通じた支援対策では対応できない、都道府県域を越えて都市と農村の多様な主体が連携して行う先導的な取り組み等に…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中條政府参考人 お答えいたします。 農山漁村活性化プロジェクト支援交付金につきましては、農山漁村における定住、二地域居住等を通じた地域の活性化に必要となる各種施設の整備に対して支援するものでございまして、国から地方公共団体に交付するものでございます。 なお、各種農業団体等が事業実施主体になる場合には、地方公共団体を通じて助成されることとなっております。 次に、御指摘のありました広域連携共生・対流等整備交付金につきましては、先ほど申しま…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中條政府参考人 お答えいたします。 これまで農林水産省としましては、御指摘の体験農園を含め、市民農園の整備を図ってきたところでございますけれども、都市部におきましては、市民農園は依然供給不足の状況になっていると承知をしております。 このため、平成十九年度予算案におきましては、新たに広域連携共生・対流等対策交付金を創設しまして、体験農園の全国的拡大を進めていくための効果的な取り組み内容の企画を募集し、支援していくこととしたところでござい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中條政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、近年、集中豪雨あるいは地震などが多発をしておりまして、その災害を契機としまして、防災あるいは減災に対します国民の関心が非常に高まってきております。 御指摘の事業でございますけれども、国営造成土地改良施設防災情報ネットワーク構築事業につきましては、農業用のダム等の基幹水利施設において観測されております水位データ、こういったデータを収集、整理いたしまして、これと気象情報等をあわせまし…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中條政府参考人 農地、水、環境保全対策についてのお尋ねでございます。 この対策は、社会資本としての農地、農業用水等の資源、さらにはこれらを基盤として営まれる営農活動を一体として、その質を高めながら将来にわたり保全するものでございまして、地域振興対策として位置づけております。 本対策の十九年度からの本格実施に向けては、委員御指摘のとおり、これは慎重に対応していく必要があると私ども考えておりまして、まずは平成十七年に全国四百地区を選定いた…